いろいろなことを考えた日。


今月初めに(ぷう)が、
占い師のユリア先生と一緒に
映画「ボヘミアン ラプソディー」を観てきたと言っていましたが、
遅ればせながら映画館に行ってまいりました。
 

 
人とのかかわりや、一見華やかに見えても抱えている孤独感、
自分自身のことなど、いろいろなことを考えさせられる映画でした。
 

 

 

映画公開前後に、QUEENやフレディのことについて様々な特番が組まれ、
その番組を観た後に映画を鑑賞したことによって
セリフや歌詞、しぐさの一つひとつをいろんな角度からみることができました。
 

もちろん特番を見ていなくとも映画自体は素晴らしかったし、
泣いたし、もう一度観ようとも思っています。
でも、特番を見たことで、歌詞に込められた本当の意味や想いがわかり、
より一層深くみることができました。
 

 

 

(ぷう)も書いていましたが、
まぁ鑑賞の年齢層の…むにゃむにゃ…。

 

 

 

お隣のアラ還であろうダンディさん(知らない人)も
ティッシュが手放せないようでした。

 

 

 

映画を観終わってフロアにいたら別のスクリーンの扉の前から
それはそれは熱い声が。

 

 

 
「胸アツ応援上映」というもので、
声援OK、応援グッズ・ペンライト持ち込みOK、
掛け声の唱和や劇中の曲に合わせて盛り上がることが許された
一味違う映画観賞スタイルだそうで。

 

 

 
…。次はこっちにしようかな。