Archive for 3月 6th, 2019

るべしべ白花豆料理コンテスト結果 ~みんとまつり~

3月2日の「みんとまつり」には大勢のみなさんにご来場いただきましてありがとうございました!

端野町公民館での初めての開催でしたが、盛会のうちに終了することができました。

そんな中、「第1回るべしべ白花豆料理コンテスト」の決勝大会が開かれ、最優秀賞には佐藤千鶴子さんの「白花豆入りサラダ巻き寿司」が選ばれました。

白花豆を巻き寿司にするという独創性と白花豆を生かした見栄えが評価が高かったポイントです。とくにたたいた梅と卵焼きと合わせたものは、酸味が利いてとてもおいしかったと声が上がりました。

北海道新聞社賞には、東京からお越しの宮地義之さんの「ザワー白花豆」を選びました。

作り方がとっても簡単で、味的には私の好みに一番合いました。今度、晩酌のアテに作ってみようと思います。

みなさんも北見の特産「白花豆」を自由に料理に取り入れて、ぜひ食卓の彩りを豊かにしてみてはいかがでしょうか。

「白花豆入りサラダ巻き寿司2種」

〈材料3~4人分〉
・米2合 ・雑穀米大さじ2 ・合わせ酢(酢大さじ3~4、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2) ・厚焼き卵(卵4、だし汁大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩ひとつまみ、めんつゆ小さじ1) ・A(ゆでた白花豆50g、きざんだ大葉5枚、たたいた梅2) ・B(ゆでた白花豆50g、シーチキン1/2缶、マヨネーズ大さじ1、めんつゆ少々) ・ほうれん草 ・めんつゆ大さじ1/2 ・だし汁大さじ1 ・塩サケ1切れ ・焼き海苔2~3枚 ・大葉(かざり用)5枚
〈作り方〉
①米は研いで雑穀米と一緒に炊飯器に入れ、分量の水を入れて30分ほど置いてから炊く
②合わせ酢を合わせておく。塩サケは焼いてほぐしておく。ほうれん草はゆでて冷水に取り、水気を絞ってめんつゆとだし汁につけておく。AとBをそれぞれ作っておく
③卵焼きを作る。材料をすべてボウルに入れ、焼いておく
④炊き上がったご飯に合わせ酢をまわし入れ、切るように混ぜて酢飯を作る
⑤巻き簾に焼き海苔を乗せ、④のご飯を平らに伸ばしながら乗せ、卵焼き、A、ほうれん草、ほぐしたサケを乗せ、手前から巻いていく。もう1枚は卵焼き、B、ほうれん草を乗せ、同様に巻く
⑥お好みの厚さに切って盛り付けて出来上がり

「ザワー白花豆」

〈材料(3~4人分)〉
・白花豆150g ・キャベツ250g ・サラミ50g ・穀物酢(白花豆酢でもよい)大さじ2 ・はちみつ(白花豆みつでもよい)大さじ1 ・オリーブオイル大さじ1 ・からし(チューブ)少々 ・塩コショウ少々 ・パセリ(ふりかけ用)
〈作り方〉
①サラミを細かく切る
②酢に白花豆とサラミをつける
③キャベツを少し広めの千切りにする
④なべにオリーブオイルを入れ、キャベツと①、はちみつ、からし、塩・コショウを入れてそのまま中火で汁気がなくなるまで炒め煮る
⑤お皿に盛り付けてパセリを散らしたら完成

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