Archive for 5月, 2019

道新旗争奪全道弓道大会

14日の道新紙面にも記事が掲載されていましたが、12日の日曜日、道新旗争奪全道弓道大会が、北見市武道館弓道場で開催されましたので、行ってきました。

もう57回という歴史を持ち、全道各地から310人もの選手が参加する、格式の高い大会でした。

実は私、高校時代は弓道部でした。いろいろ懐かしい気持ちにもなりましたが、素晴らしいのはこの弓道場です。12人が一斉に並んで立てる弓道場は、ちょっと北海道ではあまりないのではないでしょうか。

少なくとも札幌にもこんなに大きくて立派な弓道場はありません。この間、札幌市民体育館(北ガスアリーナ札幌46)がオープンしましたが、弓道場は室内で大きさは半分だということでした。

そういえば、高校時代、北見やオホーツク方面は弓道が盛んだと聞いたことがありました。だからこんなに立派な弓道場がいくつもできたりしてたんですね。

あまり知られていないかもしれませんが、このように武道が盛んなことは、北見の誇れるもののひとつではないでしょうか。

的を狙う中学生の選手たち。中学で弓道ができるのも珍しいと思います

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くるみ最中。

香ばしく焼き上げた最中の皮にくるみがぎっしり入った
くるみ最中。

原材料を見ると、
くるみと水あめと醤油と書いてあります。
味は和風ヌガーといった感じでしょうか。

 
 
 

以前、プレゼントでいただいて以来、
機会があれば求めて食しています。

「あー、太るんだろな。」とか
「カロリー高そうだな」と少しの罪悪感とともに
でもまぁ美味しくいただいていたのですが、
お店のホームページをのぞいてみたら、
こんなことが書いてありました。
 
 
 
 
 
 
 

~ここから~

生活習慣病の予防に
くるみにはリノール酸(オメガ6)、リノレン酸(オメガ3)などの
良質な多価不飽和脂肪酸を豊富に含んでいます。
しかし、悪玉脂肪酸であるトランス脂肪酸は含まれていません。
そのため、血中コレステロール値を下げ、
心臓病、動脈硬化といった生活習慣病の予防に、
「くるみ」の摂取が効果的であることが証明されています。

老化防止に
ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、
ミネラルなどが豊富に含まれ、
何時までも若々しくと願う女性やミドル世代にうってつけのお菓子です。

~引用ここまで~

なんですと?
今の(柊)にぴったりの食べ物じゃないですか!
摂取カロリー以上に得るものが多いではないですか?

ふふ。
これで罪悪感なく食べることができそうです。

 
 

もち 一力
■所在地 札幌市北区北24条西5丁目1-16
■電話番号 0120-205-267
■営業時間 9:00~19:50 日曜日9:00~17:00
■毎週 月曜日定休

母の日

おはようございます。

今日は5月らしい、さわやかな朝ですね。

外は雲一つない晴天です。

 

さて、昨日は母の日でしたね。

各ご家庭でお母さんに感謝の気持ちを伝えたことでしょう。

 

我が家では、娘たちがプレゼントを用意してくれました。

 

 

 

 

猫が大好きなので、

見事に猫だらけです(笑)

どれもカワイイ (*´∀`*) ♡

 

娘たちの気持ちに、とてもほっこりした気分になりました。

母の日をはじめ、父の日や敬老の日など、

感謝の気持ちや、お祝いの気持ちを伝える日がたくさんあるけれど、

それぞれの日を大切にしたいなと思った瞬間でした。

活用していますか?「道新ポケットブック」

こんにちは!5月2回目の日曜です。とにかく寒い!

本当に5月?とカレンダーを2度見したくなるくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは我が家のチューリップ。今年は白の八重咲きです。

GWの最後に咲き始め、今日も元気に咲いています。

このところの寒さのおかげで長持ちしているようです。

今日は私の住む地域の町内会では親睦会で焼き肉をしていたよう・・・

きっとみんなダウンなどを着込んで震えながらの焼き肉だったことでしょう。

早くこの季節本来の「さわやかな北海道」に戻って欲しいものです。

 

さて、今日はどうしんからのお知らせをお届けします。

みなさんは、「道新ポケットブック」をご存知ですか?

道新ポケットブックとは、北海道新聞販売所が毎月、購読者の皆さまに

配布している料理や健康などをテーマとした小冊子のこと。

と~~~~~っても便利なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月のテーマは「かわいいクッキング」。

食べておいしいのはもちろん、見た目もおしゃれで家族や友人から

「かわいい」と言われるようなレシピを紹介しています。

どれもとってもかわいらしくて、ページをめくるたびに

「作ってみた~い」と思わせてくれるものばかりです。

さっそくTRYしてみてくださいね。

 

そして今月のテーマは「らくらく缶詰レシピ」。

原料や風味、栄養がぎゅっと詰まった缶詰は、少しの手間で

おいしい料理に変身する優秀食材です。

下ごしらえの必要がないので、時短にもなります。

どんなレシピが登場するのか、今から届くのが楽しみですね。

 

そうそう!この道新ポケットブックのバックナンバーが

「どうしん電子版」で読めるんですよ。→コチラ

「あれ!先月のどこへやちゃったかな?」な~んて時にはとっても便利。

ぜひ、活用してくださいね。

 

「どうしん電子版」は北海道新聞を月決め料金で定期購読している方なら

無料で登録できる会員限定のサービスです。

詳細は→コチラ

レッツ!コミニュケーション

こんにちは、(榛)です。

曇りや小雨が続き、朝晩は特に気温が低く2、3℃!

とうとうストーブのスイッチに手を伸ばしてしまいました。

 

 

昨日のみんとでは、ピアニストの小刀禰博子さんにインタビューしました。

取材時におじゃました「リブラぴあ~の」にはピアノがあります。

以前食事に伺った時とはレイアウトが変わっていました。

居心地の良い空間が広がり、

ランチタイムやカフェタイムとして利用できる同店では

毎週火曜日に「地域コミュニティ うたごえ喫茶」を開催しています。

さまざまな年代の方が集まり、懐メロから最新音楽までいろいろな歌を

小刀禰さんのピアノ伴奏で歌っているそうです。

生のピアノに合わせて歌えるなんてなかなかない機会ですね。

小刀禰さん自身も知らなかった楽曲などもあり刺激を受けていると話してくれました。

うたごえ喫茶チラシ

 

5月は14日、21日、28日に開催予定。

10時30分開場、11時~15時(出入り自由)。

入場料500円(1ドリンク付き)、食事(別料金)もできます。

 

【コミュニティカフェ リブラぴあ~の】

北見市美芳町5丁目2-13、ライズビル1F、0157-33-3760

 

 

 

 

 

さて、テレビ離れと言われる昨今ですが、

リモコンひとつで、色々な世界を、映像を通して知ることができるテレビが

やっぱり私は好きです。フィクションもノンフィクションも。

先日の「はいはい道新」には、朝ドラ「なつぞら」を見て

実家が開拓農家だった夫と結婚した頃のことを思い出したという女性からの投稿が掲載されていました。

ひとつの番組にも見る人の数だけの思いや感想がありますね。

 

子どもの頃は、人気番組を見た翌朝、教室はもっぱらその話題で盛り上がったっけ。

あの時間の楽しかったこと。

今、編集部では私のドラマ話に(じ)が耳を傾けて付き合ってくれます(笑)。ありがたや~

 

はいはい道新

 

 

 

北見市ほか1市7町に配布 みんと5月10日(金)号を発行しました。

令和初発行のみんとです!

表紙面はインタビューコーナーオホーツクで輝く女性たち」、

今回は北見在住のピアニスト小刀禰博子さんに登場していただきました。

中面ではクロスワードパズル「パズルタイム」も掲載しています。

今週も「みんと」をお手元に♪

つつじ山が満開

おはようございます。金曜日(さ)です。

10連休が終わったと思ったら、水曜の朝、

大津でのいたましい交通事故のニュースが飛び込んできました。

誰にとっても他人事ではない話ですよね。

運転者としては、交差点内で直進優先とはいえ、

右折待ちをしている車がいたら、

その動きに警戒しないといけないですね。

危ないと思ったら止まれるよう、

あらためて「交差点内は減速」を心がけないと…。

そして自分も無理な右折をしないこと。

ようは「急がない」ことかな、と思います。

「そんなに急いでどこへ行く」ってフレーズが時々あたまに浮かびます。

調べたら「せまい日本、そんなに急いでどこへ行く」という交通標語でした。

昭和48年にできたものだそうです。

ハンドル握ったら、交差点に近付いたら、信号待ちをしているとき、

スピード出したくなったら、

改めて自分に言い聞かせたいと思います。

* * * * *

さて、昨日、おんねゆ温泉(北見市留辺蘂町花丘)のつつじ山の

エゾムラサキツツジが満開になったとテレビで言っていました。

5月4日(土)行ってきたのですが、こんな感じでした。

 

ツツジ山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つつじ山

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これは、まだ満開ではなかったのですね!

もっと全山ピンクになっていることでしょう。

北海道天然記念物、7万株28万本が自生している「つつじ山」。

毎年、この時期しか入山できません。

植えているのではなく、自生ですよ!

一見の価値アリ、です。

行ってみたことのない方はぜひ、この土日にでもどうぞ。

下から見るだけじゃなく、登山道を歩いてみてくださいね。

先日は、3~4歳の男の子がお父さんと一緒に歩いてました。

上から見る田園風景が壮観です。

くれぐれも安全運転で!

今日も明日もあさっても。

蚕豆

 今年の初物「ソラマメ」

蚕豆と書いたりもするんだ~と、

「ソラマメ」に疎かった私。

食べるようになったのは、やはり本州に住むようになってからだ。

生まれて初めて食べたのが、静岡県富士宮市に越した時。

茹で方も知らず、それこそ「一日履いた靴下の匂い」がすると、聞かされていたものだから

なんとなく遠のいていた。

でも、慣れって怖いものですよね。

何度となく口にすると美味しく感じるようになった食べ物のひとつもコレ。(あと慣れて食べるようになったのが、

輪ゴム感あった富士宮焼きそば、茹で落花生・・・今では大好きです)

初物が出ると嬉しくなるのよね。今回は夫がもらってきたもの。量は少ないので

塩ゆでしてオープンオムレツにしてみました。

ホクホクして美味しい!豆ご飯、ポタージュ、莢付きのままグリルも美味!

ビタミンB1、2も多く含まれ、B1は糖質を分解してエネルギーに変換するのに必要なビタミンです。

今日は筋トレの日だったので私にはもってこいの朝ごはんです。

根肉を作る植物性たんぱく質、余分な塩分を排出効果のあるカリウムも豊富。

北海道では多く出回っているのかな?

もし出会えることがあれば、ぜひ食べていただきたいお野菜のひとつです!

りんごのコンフィチュール

最近、ハマっているものがあります。

それが「りんごのコンフィチュール」。

最初、聞いたとき「コ、コンフィ?」、二度目、三度目も正しく言えないくらい、初めての言葉でしたが、フランス語で「ジャム」という意味だそうです。

北見市で果樹園を経営するオホーツク・オーチャード㈱の篠根代表が、りんごの加工品を作ろうといくつかの種類でこのコンフィチュールを作り、販売しています。

りんごジャムというと甘くてベタベタとしたイメージを私はもっていてあまり食指が進まなかったのですが、実際食べてみると「!」。とてもさっぱりとした口当たりと、ほどよい甘さとふくよかな香りが一緒に口の中に広がる感じで、すっかりとりこになってしまいました。

いまでは毎朝、ヨーグルトにかけるなどして食べています。種類も「旭」「ジョナゴールド&紅玉」の2種類あって、それぞれ風味が違います。

本当は「アカネ」で作ったコンフィチュールが今年、新発売されたのですが、この間テレビで紹介されてもう在庫がないそうです。果肉が赤くておいしそうだったのに残念!  でも、今年の「アカネ」の収穫で大増産するそうですから来年楽しみですね。

1個760円(税込)です。お求めは、パラボやレストランエフロードなどで販売しているそうです。みなさんもぜひご賞味ください。

写真は「ジョナゴールドと紅玉のコンフィチュール」。金文字のラベルがとてもおしゃれになりました

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さくらとお笑い。

なじみのお店の大将に声をかけていただき、
5月某日、家の近所の公園で、常連さんたちとお花見をしました。

お天気にも恵まれ、吹く風も心地よく、
絶好のお花見日和!

おしかったのは、
2日前までどこにいても満開の桜を見ることができたのに、
お花見当日は何本かがかろうじてお花をつけていて、
「お花見っていうより、新緑のピクニックだね」状態だったこと。

場所取りも、お料理もお酒も、お任せしちゃって、
自分は身ひとつで(参加料持参)ラクチン。

お日様の下で飲むお酒って、
ほんとにおいしい。
そしてよく回る。

普段お店で聞くことのできない、常連さんたちのバックボーンを知り、
近寄りがたいなぁと感じていた方にも(勝手に)親近感をもったりして、
実りの多い会でした。

そろそろ宴も解散…というタイミングで、
原口あきまさやオードリーが所属している事務所の
ケーダッシュステージの芸人だという
「アリ☆こうた」がやってきて、
3分間だけ時間をくれという。

まぁ要するに、ゲリラライブを今ここのグループのためにやるから、
面白かったらおひねり頂戴ね、というもの。

内容そのものより、その度胸に感心しました。
だって、全く知らない人たちの前で芸披露、
まったく笑いが起こらない可能性だってあるんですよ。
強靭なメンタルだなぁ。

結果としては、まぁまぁおもしろかったし、
子供たちとの記念撮影にも快く応じていただけたし、
(小学生が7人くらいいた)、
彼らも、都合15分くらいで万に届かない数千円を稼いだわけで、
良かったんじゃないかと。

すごいなぁと思ったのは、
たくさんの花見客がいる中で、
話しを聞いてくれそうな、
そしてチップを弾んでくれそうなグループの見極め。

お笑いがすきそうだけど、
額はあまり期待できなさそうな大学生グループには声をかけず、
そこそこの人数がいて、若い人から年配者までが混在し、
かつ耳を傾けてくれそうな人達を探すって
なかなか大変だと思うのです。

そのことを常連の姐さんに話したら
「だって名前の知られていない、売れてない芸人でしょ?
そりゃぁメンタルも強くなるし、場数も踏んでるだろうし、
(金のにおいに)敏感なんじゃない?」との言葉。

うーん、なるほど。

スポーツもライブもそうですが、
やはり生で観るのっていいですね。

なかなか有意義な時間を過ごすことができました。