夏至の日のアレコレ


こんばんは。(みぃ)です。
みんとの特集でもご紹介しましたが、先週の土曜日、6月22日は夏至でした。

 

夏至を過ぎてしまうと、冬に向かってどんどん昼の時間が短くなっていきます。
そんなことを考えると寂しくなってしまうのは私だけでしょうか?

 

特集記事を担当してはいませんが、
なんとなく夏至について調べていて驚いたことがいくつかあります。

これまで、夏至は昼の時間が一番長いのだから、
「日の出時刻が最も早く、日の入り時刻が最も遅い」と
ぼんやりと考えていました。
けれどもこれは間違いです。

実は、日の出が最も早いのは夏至の数日前。
日の入りが最も遅いのは夏至の数日後なんだそうです。
夏至はあくまでも、日の出から日の入りまでの時間が最も長い日のことなのです。
ですので、もう数日は昼の長い感覚を味わえるはずです。

 

もう一つ驚いたのは、夏至と冬至の昼の時間の差。
国立天文台のHPの「暦計算室」で調べると、

夏至の日の北見
日の出 3時42分 日の入り 19時10分 → 昼の時間 15時間30分

冬至の日の北見
日の出 6時55分 日の入り 15:50分 → 昼の時間 8時間55分

なんと、7時間近くも違うのですね。こうやって数字で見てみると、
冬の1日があっという間に終わるように感じてしまうのも納得できます。

 

天文系の学問はちょっと苦手なのですが、
調べてみるとやっぱり面白い!
暖かい季節なので、夜空の方もゆっくり眺めてみたいなぁと思いました。