Archive for 7月, 2019

シブノツナイ竪穴遺跡群(湧別町)

私は隠れもない縄文ファンなのですが、いろいろオホーツクに遺跡が点在しているので気になっていました。とくに最近気になっていたののが、湧別町のシブノツナイ竪穴遺跡群でした。

縄文期から続縄文、擦文期までの竪穴が665個(!)も確認できる遺跡です。青森県の三内丸山遺跡は780個といいますから、それと比べてもかなり大きな遺跡であることが分かります。

そこで、この間、時間を作って湧別町に行ってきました。サロマ湖の北にシブノツナイ湖がありますが、その手前から海岸に向かって、車一台がやっと通れる砂利道を行くと、広々とした原野が現れてきました。

ここは遺跡と行っても、川西牧野と言って町営の放牧場です。常に牛はいませんが、月に何回か若い牛を放牧する場所でこの日は牛はいませんでした。

ただ放牧場だったからこそ、草原になっていて林などがないので遺跡が確認しやすいのでしょうね。ゲートが開いていたので、入ると広々とした牧草地に竪穴と思われる窪みがたくさん点在していました。

シブノツナイ竪穴遺跡群。広大な牧野に竪穴が広がります

少し行くと車が止まっていて、人がいたので聞いてみると、なんと湧別町の学芸員、林勇介さんでした。ちょうど縄文期の竪穴跡の発掘調査中ということでした。

遺跡の中の見学許可をもらいましたが、その代わり、靴の裏に消毒液を吹き付けられました。やっぱり牧野なので発掘時も配慮が必要だそうです。でも、牛が草を食べてくれるからこそ、竪穴がすぐ確認できる遺跡になったと思います。これだけ多くの竪穴を一望できる遺跡はほかにもなかなかないのではないでしょうか。

普段の見学については、牧野なので一般開放はしていないそうですが、近くからは見学可能だそうです。湧別町郷土館に遺跡からの出土品や情報が展示されていましたので、そこに問い合わせてみるのが無難なようです。

ちょうど昨日(7月30日)、北海道・北東北縄文遺跡群の世界遺産候補の推薦が決まりましたが、ここも駐車場や見学施設ができれば、きっと多く人が訪れる場所になるのではないでしょうか。確実に、オホーツクの潜在能力のひとつだと思いました。

発掘調査中の竪穴。縄文期のものだそうです

 

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感じの良いシェフ。

お米の時はココ、
ラーメンならココかあそこ、
カレーはAかBか。
 
 

で、パスタならココが第一候補で、
ここから徒歩15分の位置にあるお店が第二候補。
 
というくらい通っていたお店「トラットリア ラルケ」。
味はもちろんのこと、シェフがめちゃくちゃ感じ良いんです。
 
 

どんなに忙しくても、いつもにこにこしているし、
お会計の時は、ほんの一瞬でも厨房から出てきて
「いつもありがとうございます。
お気をつけていってらっしゃいませ」と
声をかけてくださいます。
 
 

ありがとうございました、
で終わるのではなく、
そのあとの言葉があるのが、
気持ちがこもっているなぁという印象。
 
 
 

ここのところは第二候補、第三候補のお店に行く確率が上がり、
とんとご無沙汰していたのですが、
久々に行ったらやっぱり美味しい!
 

(柊)、レバーが苦手なのですが、
ここのレバパテはむしゃむしゃ食べてます。
 

この日は、前菜とデザート付きのセットを注文。
写真は、
プリプリ小エビと色々キノコのピリ辛トマトソースのパスタ。

 
 
 

 
 
 

もうね、ピリ辛で、でもトマトソースが濃厚で甘くて、
「あー、幸せ」って声が出ちゃうくらい美味しい。

 
 
 
機会があればぜひ!
 
 
 
Trattoria L′arche
トラットリア ラルケ
札幌市中央区北5条西24丁目3-22
011-622-1615
11:30~14:30、17:30~22:30
水曜定休

猫は暑いのが得意?!

こんばんは。(みぃ)です。

今日も朝から暑~い1日でしたね。

夏休み中ではありますが、学校に行っていた娘は、

家から持って行った飲み物以外に2L分のペットボトルを買って消費したそうで…

こんな日が続くと飲み物代だけで破産してしまいそうです(泣)

 

人間は暑い暑いと言っていますが、

ふと我が家の猫を見ると、毛布の上で寝ていたり、

わざわざ日の当たる窓際で寝ていたりします。

しかもピタッとくっついていたり…

見ているだけで暑くなりそうですが、すやすやと心地よさそう♪

 

 

 

 

猫って暑さに強いのかな?と思って調べてみたところ、

猫の祖先は砂漠に住んでいたそうで、比較的暑さには強いようです。

ですが、犬と同じように汗をかかず、しかもフカフカの毛におおわれていて

熱を逃すことができないので、あまりにも暑いと人間と同じように熱中症になるようです。

それでも猫は、自分のお気に入りの場所で過ごしたがるところもあるようなので、

飼い主さんは気をつけてあげないといけませんね。

 

我が家は外出するとき、家の中が高温になりそうだったらエアコンをつけて出ます。

電気代はもったいないですが、猫のためには致し方なし。

帰宅した際に部屋が冷えているのはちょっと快適です(笑)

こんな真夏日には、やっぱり〜

こんにちは!暑いですね。

7月最後の日曜日は、30度超えの真夏日。

昨夜は、蒸し暑くて眠れなかった…という方も多いのでは。

 

我が家も今年初めてエアコンを入れました。

我が家のエアコンは、購入してから30年以上は経っているという

超年代物なんです。小さめの窓用で、年に何度かしか使わないためなのか、

壊れる気配?がちっともありません。電気代は、最新のモノと比べると、

とんでもなく食っていると思われますが、使う期間が短いためなのか、

それほど上がっていると感じないので、まだまだ使いたいと思います。

頑張ってね、我が家のエアコンくん!

 

さて、話は本題に…。

こんなに暑いと、食べたくなるのは冷たいものですね。

今日は、先日の札幌旅行で食べた物をご紹介します。

 

 

六花亭札幌本店に行ってきました。

ここと帯広本店でしか食べられない

マルセイバターアイスとサクサクパイ。

そして雪ん子チーズです。

マルセイバターアイス、美味しかった〜。

 

 

 

 

 

こちらは、台湾かき氷です。

白い部分がミルク味、赤い所は

凍ったイチゴという組み合わせ。

ふわふわで甘くて、幸せ〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、菖蒲を見に行った

八こう学園のソフトクリーム。

先っぽはすでにたべちゃっています。

札幌でも人気のソフトクリームだけあって

ミルキーで濃厚〜〜。

暑い日にはたまりません!

 

 

 

 

 

 

冷たいもにではありませんが、

北海道神宮の六花亭茶屋名物、

判官さまというお餅です。

その場で焼いていて、アツアツのを

ほうじ茶と一緒に〜〜。

ああぁ、日本人でよかった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

最後はコレ!こんな日は、コレだよね。

アイシングクッキー教室は本日です!

こんにちは、(榛)です。

蒸し暑い日が続いていますね。

そんな中、この週末はイベントが盛りだくさん。

 

19日号のみんと「TRY」でご紹介したCYAM‘S COOKIE SAKI。

アイシングクッキーというフードアートのアーティストさんです。

取材時には、こんな素敵な作品をプレゼントしてくださいました。

アイシングクッキー

 

 

ぶんちゃんとみんとロゴ♪

 

 

 

この方のアイシングクッキー教室がこのあと14時から北見市内で行われます。

興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

 

「vidacafe 夏休みレッスン」

  • 7月27日(土)14時~
  • vidacafe北見店(北見市西富町1-12-13TSUTAYA北見店内)

5種類のクッキーにアイシングを施します。受講料(材料費込み)1200円、申し込み・問い合わせは同店(■0157-24-6165)まで。

 

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あなたの番です

 

ムシムシした夜にスッキリしたいのにかえって悶々としているのが

ドラマ「あなたの番です」。

う~ん、録画を見直してあれこれ推理しているけど・・・確信が持てない。。。

 

 

折り込みチラシに注目!どうしん読解力トレーニング

北見市内(常呂町除く)は昨日発行のみんと、それ以外の地域は今朝の北海道新聞に

折り込まれたチラシにぜひご注目ください。

 

道新購読者対象の会員限定サービス「どうしん電子版」の教育コーナー「道新先生」には

中高生に読解力を身につけてもらいたいと、新聞記事を利用して作成した

問題形式のコンテンツ「どうしん読解力トレーニング」が用意されています。

その良さをたくさんの方々に体験していただこうとチラシを作成しました。

「どうしん読解力トレーニング」を体験した感想を送っていただくと

プレゼントがもらえる企画となっていますのでぜひ折り込みチラシをご覧ください。

北見市ほか1市7町に配布 みんと7月26日(金)号を発行しました

今日はみんとの発行日です!

7月26日(金)号表紙に北見在住のカメラマン田口真樹子さんの紙上作品展を掲載しました。

田口さんは広告写真を中心に活動している写真家で

みんとの料理写真を撮影していただいたり

以前は写真コラムを掲載するなど、みんとに縁の深い方です。

田口さんの感性を少しでもお伝えできたらうれしいと思います。

 

ほかに北網圏文化センターで開催中の展示「版画って何だ!?」のタイアップコラムや

イベント情報なども掲載しました。

今年も「真白」が

金曜日になりました。(さ)です。

北海道新聞夕刊の「私のなかの歴史」。

7月17日から、あがた森魚さんが始まっています。

昨日25日は6回目でした。

留萌で生まれ、小樽に移り、高校は函館ラ・サールということで、

それで道新なんですね。

「永遠の遠国の歌」というアルバム、北見に来る前から持ってます。

買ったのは30年以上前になるかな。

大切に持ってはいるけど、軽い気持ちで聞いてはいけない。

特に、家族がいるところでは聞けない。

一人でいて、特に用事がないとき。

しばしドーンと落ち込んでもいいや、泣いてもいいや、と思えるとき。

そういうときって、ほとんどないんですが。。。

このCDを聞くと、どこにいても、いま自分がここでこうしているのが

何か間違っているような気持ちになるんですよ。

歌に引きずり込まれて、どこか違う世界へ連れていかれるような感じ。

私にとって、ですけど。

ごちゃごちゃ言ってますが、ようするにファンなんでしょうね。

連載はいつか終わるでしょう。

終わるのが今から淋しい(涙)

 

 

 

真白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タマネギの話でした(現実に戻らなくては!元気出すぞ!)

真っ白いタマネギがトドックのカタログに出ていて、

いよいよ今年も北見タマネギのシーズン到来!

と嬉しくなって注文しました。

もうお店にも並んでますよね。

昨日の午後、コープきよみ店に行ったら、残り1個だったので、

おっ、売れたね!真白。と思いました。

この真っ白が、うっとりするほど美しいんです。

あまり辛くなくて、生でもOKでした。

スライスしてすぐではなく、少し時間を置くとまろやかになって、

辛いのが苦手な人も大丈夫かな?と思います。

次は端野の「サラタマ」が出るかな?

真白もサラタマも期間限定。

血液サラサラになるよう、サラダにして美味しく食べたいです。

ではまた♪

念願の富士登山

7月19日、20日の一泊二日で念願の富士登山をしてきました。

北見から静岡県富士宮市に引越したのが平成18年(多分…)。

富士宮市は、富士山市域の標高差が3741mもあり、私が当時、住んでいたところは登山道沿いで

標高230mくらいで富士山二合目あたりでした。

富士宮市に住んで8年、窓の外には富士山が鎮座「登ってみたいけれど、いつでも登れるさ!」

それこそ「富士山なんて登るものではなくて、見るものだ!」と、当時の自宅から車で30分走らせれば

本格的に登山スタート口となる五合目(2400m)に着いてしまうので、なんとなく富士山登山した

気になっていたんですよね。

と、いろんな言い訳しながら気が付くと登らずじまいで千葉にお引っ越しして今年で丸4年。

毎年新年に新調するスケジュール帳の1ページ目には「今年の目標」が書かれ、毎度クリアできない「富士山登山」。

今年も半年が過ぎ、スケジュール帳を見直す…「どうしよ…今年もスル―するのか!?」悩んだら行動!

富士山の山開きから閉山までは約2か月。この期間を逃したらまた来年…。

そうだ!京都に行こう!じゃないけど、これは「行くしかないでしょう!」と、

7月に入ってバタバタと山小屋を夜な夜なポチっとスマホから予約。トレッキングシューズとザック、カッパ等、

最低限の絶対にケチってはいけない用具は買い揃え、シューズに至っては、履き慣れるよう夜な夜なウォーキング。

・・・・・・・

さあ、当日の19日。

朝5時に千葉の自宅を出発。

今回は、登山距離はあるものの、山小屋が一番多くある、初心者向けの山梨県吉田口ルートを選択。

8時過ぎに吉田口五合目(2305m)に到着。2時間ほど朝ご飯を食べながら、体を慣らし出発です!

・・・・・

スタートしてすぐは、ハイキング気分で足場も良き!ワクワク、ドキドキ!台風5号接近中のわりには

「楽しいじゃない!余裕!余裕!」

と、思ったのも束の間…。

さすが、日本の最高峰。仁頃山と、雌阿寒岳、東京の高尾山しか登ったことない私…

なめてました…。七合目あたりから本当に酸素が薄くなってきているのが体で感じる。

足元は溶岩の塊がゴロゴロして、踏み間違えればバランスを崩す。ましてやザックの重量は、2リットルの

水をはじめ捕食など持ち物で8キロ。登る先の前に目をやればザックの重さで後ろにひっくり返りそうになる。

登りは息切れと、大腿四頭筋の疲労が半端ない。どんな状況であろうと「登頂するのだ!」それだけの信念でもって

歩を進める。

・・・・・・・

標高があがるほどに天気も悪くなり、八合目あたりからは、いくつもの山小屋が出没。そして、その山小屋には

必ず「八合目●●山小屋」と表記があり、「やっと八合目だ!」と何度ぬか喜びしたことか…。

その度に、見えぬ頂上に目をやり「本当に登頂できるのか?」と不安になる。

私たち(主人が)が予約した山小屋は。本八合目(3450m)で、吉田口ルートの一番頂上近い山小屋。

登れるところまで行っておけば、翌日がラクだろうと、そこに決めた。

登り始めて、途中から雨も降りだし、カッパ装着。休み休み、モグモグタイム入れながら7時間半で山小屋到着。

山小屋に着いた時点で登頂した気分になりつつも、そこからが、なかなかの地獄。

山小屋には100人近く宿泊者がいたらしく、18時に食べた夕食を最後にあとは寝るだけ。

早朝に起きてご来光を頂上で見る計画ではなかったので、ご来光組に比べると、長い夜が始まります。

台風の影響で雨風がひどく、山小屋の玄関や窓は閉め切り、余計に低酸素状態。

気休めに主人はとうとう頭痛に耐え兼ね酸素を購入。酸素カプセルもあったようですが、カプセルから出れば

もとに戻ると山小屋スタッフに言われ、一番良いのは、外に出て深呼吸の繰り返しだそうとのこと。

ここまで来て下山なんて有り得ない…私自身も山小屋に入ってから頭痛はあったけれど、主人のほうが重症だったので

励まし、肩揉んだり、寝かしつける…。

と、なんとなく眠りについたと思ったら、ご来光組さんたちが2時に起きだし、物音につられて起きる。

屋外にあるトイレに行くのに外に出ると、下から頂上を目指し登ってきている登山者のヘッドライトで

ジグザグ登山道が綺麗。その列に合流するように、私たちが泊まっていた登山者も半分以上が出発。

すると、わ~っと酸素が濃くなってきたのが実感。屋内に居ても深呼吸ができる!と、呼吸が普通にできる

喜びに感動!酸素が充満した山小屋でもう一休み!

・・・・・・・・・・

さあ、5時、登頂目指して暴風雨の中、カッパ、サングラス装着し、ターミネータ感溢れる出で立ちで

出発です。

標高だけ見ると、あと300mなのにジグザグ登山道。なかなか頂には着きません。

雨が止めば、そこに頂上は見えるのに遠い!「もう少し!もう少し!」声を掛け合いながら一歩一歩。

・・・・・・・・・

2時間かけてやっと吉田口頂上に登頂しました!

久須志神社で参拝。

特別の登山理由なんて無く「ただ、登ってみたい」だけの理由でチャレンジした富士登山だったけど

何か感動したのです。無事に登頂できたお礼をしながら涙がでてきました。。そんなこともあるんですね…(笑)。

そこから20分かけて富士宮口頂上へ移動し、本当の頂上、剣が峰3776mを目指しました。

これ以上の高いところはない!という場所で記念撮影!感無量!

主人は、手の震えが止まらず、高~い800円のカップヌードルで暖をとり、一休み。

結果的にず~っと食べ続けてきた私が最後まで元気でした!


・・・・・・・・・・・・

はい、あとは下山!3時間半ほどで降りてきましたが、下山は下山で地獄の苦しみが…。

酸素は増えてくるので息切れは少なくなってくるものの、前日登山で酷使した大腿四頭と股関節は

とうとう悲鳴を上げ、一歩ごとに激痛が…。勾配もあるので滑りながら下りるのが、ものすごく大変でした。

だんだんと緑が増え「あ~下界に下りてきた~」と安堵感。

前日のことなのに、五合目に戻ってくると懐かしさえ感じるほどホッとして、主人と堅い握手。

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「何で人は山に登りたがるんだ?あんな大変な思いしてさ~!」と、思っていたけど、

何かわからないけど、少しわかったような…。

その証拠になのか、家路に着いて「今度は紅葉でも見に、どこの山にしようかな…?」と、ネット検索していた

自分にハッとしちゃいました!(笑)

・・・・・・・・・

これで、今年の目標「富士登山」クリアです!

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皆さんは、今年の目標いくつ達成できましたか?

あっ…パフェ活、頑張らないと!(笑)

北見市ほか1市7町に配布 みんと7月25日(木)号を発行しました

第4木曜日はみんとを発行しています。

今日発行のみんとでは、よしもとのお笑いコンビ・アップダウンの竹森巧さんの連載コラム

「あの空よりも、高く。」第28回を掲載しています。

竹森さんの率直な思いを綴られていますのでぜひご覧ください。

中面では「漢字クイズ」を掲載しています。