今年も「真白」が


金曜日になりました。(さ)です。

北海道新聞夕刊の「私のなかの歴史」。

7月17日から、あがた森魚さんが始まっています。

昨日25日は6回目でした。

留萌で生まれ、小樽に移り、高校は函館ラ・サールということで、

それで道新なんですね。

「永遠の遠国の歌」というアルバム、北見に来る前から持ってます。

買ったのは30年以上前になるかな。

大切に持ってはいるけど、軽い気持ちで聞いてはいけない。

特に、家族がいるところでは聞けない。

一人でいて、特に用事がないとき。

しばしドーンと落ち込んでもいいや、泣いてもいいや、と思えるとき。

そういうときって、ほとんどないんですが。。。

このCDを聞くと、どこにいても、いま自分がここでこうしているのが

何か間違っているような気持ちになるんですよ。

歌に引きずり込まれて、どこか違う世界へ連れていかれるような感じ。

私にとって、ですけど。

ごちゃごちゃ言ってますが、ようするにファンなんでしょうね。

連載はいつか終わるでしょう。

終わるのが今から淋しい(涙)

 

 

 

真白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タマネギの話でした(現実に戻らなくては!元気出すぞ!)

真っ白いタマネギがトドックのカタログに出ていて、

いよいよ今年も北見タマネギのシーズン到来!

と嬉しくなって注文しました。

もうお店にも並んでますよね。

昨日の午後、コープきよみ店に行ったら、残り1個だったので、

おっ、売れたね!真白。と思いました。

この真っ白が、うっとりするほど美しいんです。

あまり辛くなくて、生でもOKでした。

スライスしてすぐではなく、少し時間を置くとまろやかになって、

辛いのが苦手な人も大丈夫かな?と思います。

次は端野の「サラタマ」が出るかな?

真白もサラタマも期間限定。

血液サラサラになるよう、サラダにして美味しく食べたいです。

ではまた♪