Archive for 7月, 2019

SNS活用ビジネスセミナー実践編

先週の19日(金)、中小企業家同友会の「SNS活用ビジネスセミナー」があったので行ってきました。

「みんと」でもツイッターを始めてますが、SNSってどう使って、どうアクセスを増やせばいいのかヒントになるかなとの思いでしたが、いや~、行ってみてびっくりしました。

その日の講師は、なんとまだ現役の大学生、秋山吏久(あきやま・りく)さん。メルカリのライブチャンネルで、ライブ販売をしていたのですが、なんとフォロワーを1万人も獲得した、メルカリライブでも人気ナンバー1の実力者、スターセールスマンなんです。

この日は、実際に中小企業家同友会の会員から販売してもらいたい品物をそれぞれ持ち込んでもらって、目の前でライブ配信で売っちゃおう、というまさに実践セミナーでした。

まず、生産者がそれぞれが秋山さんに商品を説明するのですが、商品の長所やいまいくらくらい売れているのか、矢継ぎ早に質問。分からないと「うーん」と浮かない顔。次の瞬間、「売るものへの思い入れが足りない。どう売っていいかわからない」と厳しい一言に会場が凍りました。

オホーツクの産物を使ったものなので、品質はいいのですが値段もいいものが多く、なぜそれだけの価値があるのかを説明できないと買ってもらえない。なによりも熱意が肝心だというのです。商品のメリットや、いまいくらくらい売れているか分からない、というのはその熱意が伝わってこない言葉だ、と厳しい指摘を受けました。

さすがに1万人のフォロワーを持っているプロだな、と思いましたが、よく考えてみたらまだ学生さん。でも、ただで人気が出るわけなくて、厳しいポリシーに感心しました。

それから三脚につけたスマホで、実際にライブが始まりました。メルカリライブはサービスが終わっていたので、楽天を利用してのライブで、まだダウンロード数があまりないにもかかわらず、あっと言う間に200人くらいのフォロワーが集まります。一人ひとりに挨拶しながら、商品の紹介では、生産者にも説明をしてもらううちに、たまねぎやお菓子などあっと言う間に売り切ってしまいました。追加注文もあったりして、もうSNSで個人で簡単に商売ができて現状をみて、時代に完璧に取り残されている自分を再認識する一日でした。

ライブの様子です。サラダたまねぎが出品されましたが、あっと言う間に売れていました(右が秋山さん)

 

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やばい、にもいろいろありまして。

「危ない」「不都合な状況」が本来の使い方(だと思う)、
やばい。
 

「具合の悪いさま」「不都合」を意味する、
形容動詞「やば」を形容詞化した語、とか、
江戸時代の矢場(射的場)が語源、とかなんとか
言われておりますが、諸説あるそうで、
本当のところはいまいちわからない、というのが実情のようで。
 
 

で、本題。
近年では、本来の「不都合」ではなく、
美味しい、すごい、びっくり、など
感情系、状態系の言葉なら、
なんでも「やばい」のひと言で終わってしまいそうなくらい
使われていますねw
 
 

数か月前に毎日乗降する駅にオープンした居酒屋も
やばい場所のひとつ。
 
 

なにがやばいって、居酒屋なのに、
お通しとか、チャージという仕組みがないのです。
で、メニューに、あんかけ焼きそばとか
塩ラーメンとか、たこ焼きとかがありまして。
 
 

「あーご飯作るの面倒だなぁ」とか
「ちょっとだけ飲みたいな」な気分の時に
ぴったりなわけですよ。
 
 

もうね、紫外線に集まる「走光性」習性のある虫かと
思えるほど、惹きつけられるものがあります。
 
 
 

この誘惑に負けない強い心の持ちよう、
だれか授けてください。
 

足寄「里見が丘公園」に行ってきました

こんばんは。

(みぃ)です。

 

週末は、お祭りそっちのけで、周辺へお出かけ。

郊外へ出てリフレッシュして来ました♪

 

中でも楽しかったのが、足寄の「里見が丘公園」。

 

遊具の種類はそれほど多くありませんが、

ふわふわドームや長~い滑り台のある複合遊具、ターザンロープ、

噴水などがあって、子どもたちは大喜び。

芝生もとてもきれいで、園全体が開放感のある素敵な公園でした。

 

ここは遊ぶのも楽しいですが、特筆すべきは足湯です。

 

一度に何十人も入れるんじゃないかと思うような大きな足湯で、

ゆったりと入ることができますよ。

 

この里見が丘公園は、とても広い敷地で、

周辺を散策できる散策路があったり、

キャップ場もあってバーベキューを楽しんだりもできます。

自然いっぱいのところなので、昆虫採集にもいいかもしれません。

近くには足寄博物館もあり、1日飽きることなく過ごせると思います。

 

 

コンサドーレ札幌、久しぶりの勝利&札幌観光

こんにちは!7月3回目の日曜は、真夏の日差し。

やっと夏~って感じになりましたね。

そして、今日は参議院選挙の投票日です。皆さん、投票に行きましたか?

北見市は20時まで投票ができますので、まだの方はぜひ!

 

まずは、嬉しいお知らせ?から。

昨日、ゲームがあったコンサドーレ札幌ですが、聖地厚別で大勝利!

それも、進藤、ジェイが2点、A・ロペス、チャナティップがゴールを決め

5-2という素晴らしいスコアで、集まった1万人近いサポーターも大喜び。

私も夜中にあったテレビ放送を録画して、先ほど見て喜んでいました。

6月末から勝ちきれない試合が続いていましたが、この勝利で一歩前進。

順位も7位に上がり、今後が益々楽しみになってきました。

次のゲームは、一週間空いて8月3日の土曜日、アウェイの広島戦です。

このゲームはNHKのBSで19時から全国放送されますので、

みなさんもテレビの前で応援してくださいね。

がんばれ!北海道コンサドーレ札幌!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お話は変わって…

先日、東京の友人がご主人の札幌出張に合わせてやってくるのに

合わせて、私も札幌へ出かけ、札幌在住の3人の友人とともに

「札幌観光」をしてきました。今更、札幌観光?なんて思いますよね。

札幌には、コンサの取材のために10年以上通っていますが、

行くのはいつも札幌ドームとホテルのある駅周辺ばかり…。

スポット的に出かけたことはあっても、本格的な観光は初めてでした。

今回は、札幌在住の友人の立てた「完璧」な計画に従い丸一日楽しみました。

 

 

北海道農業専門学校の八紘学園の

中にあるラベンダー畑です。

大都会の中にあるとは思えない風景。

ここは菖蒲園が有名で、期間限定で

一般開放されているんです。

菖蒲はほとんど終わりでしたが、

種類が豊富でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

ここも同じ学園の中にある

ひまわり畑です。すてきでしょ?

ここには野菜直売所があって

多くの観光客や市民で賑わっていました。

ソフトクリームもおいしいかった~。

 

 

 

 

 

 

 

次は、道銀のカーリングホールです。

平日でしたが、ゲームをしていました。

コンサドーレや道銀のチームも

練習していて、その様子が見られて

ラッキーでしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

次に行ったのは、大倉山のジャンプ場です。

思っていたよりも大きくて急でした。

リフトで上まで登れるのですが、それはパスして

「冬季オリンピック記念館」に行ってきました。

ジャンプやスケートの疑似体験ができるので、

おばさん?5人で大はしゃぎしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは北海道神宮。ここはパワースポットとして有名です。

普段は外国人観光客で賑わっているそうですが、平日の夕方という

こともあって、意外とすいていました。

こうしてみると、札幌には見どころがいっぱいありますね。

ほかにも行ったのですが、それは次回のお楽しみ~。

ぼんちまつり開催中♪

こんにちは。(榛)です。

 

始まりました!「第66回北見ぼんちまつり」。

昨日は私も浴衣を着て夕方からマチに繰り出しました。

時折雨がパラパラしてきましたが、

とりあえず浴衣が濡れることなくすんだので、雨女の私もホッ。

帰宅後、夜中には本降りになりましたが・・・ぎりぎりセーフ。

 

屯田大綱引

 

 

 

 

 

 

まつりのお目当ては「屯田大綱引」です。

北見4自治区対抗戦なのですが、毎年盛り上がりますね。

知人を応援しようと沿道にいたら、

バイクで北海道を訪れたという男性に声をかけられ・・・(ナンパじゃなかった)

綱引の歴史を質問され・・・。

あれ?そういえばよく知らない(汗)。

と思っていたところに、ちょうど会場のアナウンスが

「今年でよんじゅう何回」と。

下1桁がよく聞き取れなかったのですが40回以上続いていることに

バイクのお兄さん以上に驚きました(笑)。

 

それにしても優勝賞金100万円ってすごいですよね!・・・・・・

 

 

今日は、お天気はどうでしょう。「市民コンサート」がありますね。

そして明日は「納涼花火大会」。

選挙投票日と重なりますから、朝のうちに投票に出かけ、

夜はのんびり花火を見るというのが良いかも。

 

よい週末を。

 

浴衣の帯紐むすび

 

初めて訪ねた美容室で着付け。凝った帯紐結び♪

北見市ほか1市7町に配布 みんと7月19日(金)号を発行しました

今日から「北見ぼんちまつり」が始まりました!

本日発行のみんとp3〜p6は特集ページとなっていますので

お見逃しなく!

p9は夏の映画特集を組みました。

イオンシネマ北見様のご協力で鑑賞券のプレゼント付きです! ぜひ紙面ご覧ください♪

皇室のボンボニエール

金曜日、(さ)です。

肌寒かった3連休が終わったら、夏っぽくなりましたね。

もうちょっとドライだといいんだけど…。

今日のみんとの「ひとりごと」にも書きましたが、

身体を動かすと汗が出て出て止まりません。

カラッとしてれば、汗も乾きやすいと思うんですが…。

* * * * *

さて令和になって、もうすぐ3カ月が経とうとしています。

「改元」の日は5月1日でしたが、ずいぶん前のことのように思います。

私は「まだ3カ月も経ってないんだっけ?」という感じ。

なぜなのか。

事故や事件が続いているせいかもしれません。。。

 

皇室のボンボニエール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は本の紹介です。

「皇室のボンボニエール」増補新版

扇子忠(せんす・ただし)監修

2019年5月1日発行 阿部出版

* * * * *

購読している日経新聞の文化面(一番後ろの面)で、

平成最後の4月30日から、

「日本のボンボニエール十選」という連載があり、

「ボンボニエール」に興味を持ちました。

執筆者は学習院大学史料館学芸員・長佐古美奈子さんです。

「ボンボニエール」はフランス語で、

ボンボンのような砂糖菓子を入れる容器のこと。

もともとフランスやイタリアには、子供の誕生や結婚などの慶事に

いわゆる引き出物としてボンボン入れを贈る風習があったそうです。

それにならい、明治時代中期以降、天皇即位、皇族の誕生、ご成婚など

皇室の慶事の折には、式典に招かれた人々に、

このボンボニエールが記念品として贈られるようになったそうなのです。

中には金平糖が何粒か入っているのだとか。

本の表紙左上にある「蓋に岩上の鶴亀を付した銀製菓子器」は

1894年、明治天皇皇后の銀婚式の祝典饗宴に招かれた人々に配られたもので、

皇室のボンボニエール第1号ではないかと言われています。

岩の部分が蓋になっているんですね。

皇室のボンボニエールは一つ一つがものすごく精巧なつくりになっていて、

日本の工芸技術を世界に広める役割を担ったと言われています。

明治維新で職を失った刀飾職人の技も、

こうした形で命を得ていたということらしいですよ。

この本はA4判、128頁。掲載作品 265点。オールカラー。

豪華なだけでなく、凝ったデザインのものあり、

時代を象徴するデザインのものあり、

眺めているだけで興味深いです。

兜型、飛行機型など、どこに金平糖を入れるのか想像するのも面白くて。

豪華本なので、3000円+税とちょっと値が張るのですが、

北見市中央図書館に所蔵されていますので、

手軽に手に取ることができますよ。

しばし異世界に遊んでみませんか?

ビール作り

夏本番も目前、千葉(有美)は、もう何度目になるのでしょうか?

昨年末から参加している「野菜ソムリエプロデュースビール作り」に

先週末、参加してきました。

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今回は、前回に定植したホップの収穫とホップを使ったお料理を作ってきました。

とは、いっても春に定植したホップは背が高くはなってはおらず、去年定植したものを収穫。

小さめの松ぼっくりほどの大きさのホップは鈴なりに青々となって、梯子に上りせっせと収穫。

今回は、この収穫したホップをビール以外にどういう使い方ができるか、また効能や栄養価を勉強し、

この後のビール作りの工程を予習、ランチを作って食べました。

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ホップは、アサ科のつる性多年草、一度植えると10~30年ほど引き抜かれず使用されます。

主に上富良野や青森、秋田、岩手の一部地域で栽培されています。

北海道が主の栽培地域なのに、一度もホップ畑を見たことないんですけどね・・・

海外ではキャンディーを商品化したりとか、ビール以外に使う開発も進んでいるようです。

今回、ランチのお料理を作るのに、ピザ生地に練りこんでみたり、トッピングに散らしてみたり、飴も

作ってみました。はい、想像通り苦い飴のできあがり・・・お世辞にも美味しいとは言えない・・・。

ピザは、ほろ苦い感じがちゃんと残り美味しい!

まさしくコレはビールに合う!熱を加えると苦味が増すようですね。

と、南インドカレーのココナッツとジャガイモカレーも作って美味しくいただき今回もイベント終了。

次回は、春に植えた大麦を収穫です!

ラストラン! オホーツクサイクリング

7月14日(土)・15日にかけて、オホーツクサイクリングが行われましたので行ってきました。

北は雄武町から南は斜里町まで212kmのオホーツク海に面した市町を駆け抜ける、この名物イベントも38回を数えましたが、残念ながら今回で最後となりました。

14日、午後7時30分、雄武町をスタートをスタート。天気が心配されましたが、雨は降らず、気温も高からず低からず、コンディションはいい感じでしたが、佐呂間町の中継点を過ぎた当たりから雨脚が強くなり、北見市常呂ではざんざん降り。参加者の皆さんたちも結構体力を奪われたようです。

次の15日も雨雲が抜けてほしいと願いながら、やっぱり朝から雨。結局、最後の斜里町もゴール時間に近づくに連れて、雨が降り、雨の中のゴールとなりました。

それでも、みなさん最後の力を振り絞って、小さなお子さんも泣きながらも頑張ってゴールしていました。

最後のオホーツクサイクリングは残念ながら、雨にたたられましたが、みなさん、苦労しましたが、いい思い出になったのではないでしょうか。

日本でも、自然と触れ合い、町と触れ合う、こんなサイクリングコースはなかなかありません。今後とも全国からサイクリストが目指すような、伝説のコースになってくれればいいですね。

雄武町のスタート。このときまでは天気は上々だったのですが・・・

二日目。常呂町の出発風景。雨が降っています

中継ポイントでは各自治体から軽食などが渡されます。小清水町では、久保町長自らじゃがいも(インカの目覚め)を配っていました

斜里町のゴール。雨の中、最後の力を振り絞っていました。馬場町長とクマがお出迎えです

人生初。

生まれて初めて、
ラフティングに挑戦しました。

川の流れも見た感じ緩やかだし、
まぁ初夏のスポーツとして
涼しく愉しめたらいいなぁ、
くらいの軽いノリで参加したのが大間違い。

超ハードでした。

漕がなきゃ進まないし、岩に乗り上げたら
体重移動してあちこち動かなきゃいけないし、
体幹がないとバランス崩すし、
川まではボートを担いでいかなきゃいけないし…。

何が優雅に川の上で涼んで~、だよ(柊)。

まぁ、パドルで水をかけたり、
ボートのへりに立ち上がって、
立ったり座ったりのゲームはめっちゃ楽しかったんですけれども。

翌日と翌々日は体中が筋肉痛で、
特に太ももの前側がこわばって、
階段を降りるのも一苦労。

普段の運動不足をしみじみ感じた週末なのでした。