落花生


  お盆も過ぎて毎日、暑い本州でも何となく空が高く、秋を感じるようになりました。

そんな秋の便りなのか、以前住んでいた静岡県富士宮市の友人より毎年楽しみにしている「落花生」が

送られてきた。

 落花生といえば、千葉県が全国生産量第一位、約8割を占めています。

ですが、私の中では「落花生=富士宮」。

なぜなら、初めて茹でた落花生を食べたのが「富士宮」。

運動会といえば、どの家庭を見てもお弁当には茹で落花生。「邪道だ!運動会といえば枝豆でしょ!」と

言い張ってきたのに、8年も住んでいると、お口もその土地の食べ物に慣れるのですね~。

気が付くと茹で落花生の虜になっている自分がいる。

運動会にもビールのお供にも落花生。周り見渡せば落花生畑が広がり、生活の一部に「落花生」がありました。

 ところが千葉県に越してきて、ぱったり食べなくなってしまい、毎年、富士宮から送られてくる落花生で満足している生活に。

この毎年1回だからこそ、楽しみでまた、美味しさも格別なのかもしれませんね。

 さてさて、そんな落花生(親切なことに茹でてくれたものを送ってくれる)を早速頂きました。

う~ん、この絶妙な塩加減!最高です!この落花生を食べると、そろそろ夏も終わりなのかな~と

感じるのです。

             「いらっしゃい秋さん、よろしくね!」