百姓貴族。


漫画「百姓貴族」をご存知でしょうか。
血と汗と笑いの知られざる農家エッセイ・コミックです。

鋼の錬金術師や、銀の匙の作者・荒川弘さんの作品で、
たしか、発売当時の帯に
「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」
と、あれを彷彿とさせるキャッチコピーがついていた気が…。

家族の介護や子育てで、単行本の発行がかなり不定期だったのですが、
友人から「11月に新刊出るよ~」とラインがきたので、
発行が楽しみでなりません。

銀の匙にしろ、
百姓貴族にしろ、
作者のリアルな体験をもとに、
幼少期から目の当たりにしていた農家の日常を紹介。

酪農や耕作の実態や荒川の家族の事を主に、
日本の農業を笑いやうんちく、仮説を織り交ぜて描かれているその様子は
酪農に興味がなくとも「へー!ほー!そうなんだ!」と読め、
いろいろな気づきがあるかと思います。

機会があればぜひ読んでみてくださいね。