マスク品切れの今、しないか洗うか手作りか


金曜日(さ)です。

今日まで暖かい3日間ですが、また寒くなるみたいですね。

おととい水曜に「ツル〇にマスクがあった」という話を聞きました(北見市内)。

マスク不足は解消しつつあるのかも…?

「新型コロナ」の予防のためにマスクは意味ないと言っている専門家もいますが、

やはり、付けているだけで安心感はあります。

以前、東京から帰る時、羽田空港へむかう電車に乗っていたら、

座っている私の前に立っていた男性が咳やクシャミを連発。

上の方から私に、絶対に飛沫は降り注いだと思います。

男性客も私もマスクはしていませんでした。

とっさに下を向いて、目をつぶって口を結んで息を止めた記憶があります。

その後、風邪を引いたような気もするし、記憶はあいまいなんですが。。。

この私の体験のように、いつ何があるか分からないので、

マスクないよりはマシだと思います。

自分だって、急に咳やクシャミが出ることがありますから。

* * *

外出するときに使い捨ての不織布マスクをしますが、

ちょっとの時間しかしないときもあり、

在庫が心細い今、捨てるのがもったいなくて、

手を洗うついでにハンドソープで洗ってみました。

乾いたら、見た目は全く問題なし。

念のため、アルコールスプレーを噴霧しておきました。

ネット検索してみると、洗濯して再利用している人はいるみたいです。

2009年新型インフルエンザ流行の時もマスクが店頭からなくなり、

不織布マスクの洗濯について話題になっていたようです。

ただし毛羽立ってくるので、何回もは無理みたいです。

それとノロウィルスなどは、塩素消毒が効くが

アルコールは効かないと言われているので、気をつけた方がいいですね。

(試す場合は自己責任でお願いします!)

どうせなら、洗って使えるガーゼマスクと思っても、今は品切れですね。

自分で二重ガーゼなどを裁断して、手作りマスクを縫っている人もいるようです。

ネットで検索すると作り方や型紙が入手できたりします。

「即席マスク」も出ています。

ティッシュペーパーやキッチンペーパーを蛇腹(プリーツ)に折って、

ホッチキスで輪ゴムを止めるというもの。

ハンカチ1枚と輪ゴム2個を使って作る方法も見つけました。

ハンカチを横長に折って、両端に輪ゴムを置き、

輪ゴムを包みこむようにハンカチを3回くらい折り曲げるだけ。

ホッチキスは不要。

 

マスク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってみたのがコレです!

(パンツじゃないヨ)

結構うまく顔にハマるんです。

実際にこれして外に出るかどうかは別として、

災害の時などのために覚えておくといい方法だと思いました。

日本手ぬぐいだと分厚くなり、防御性は増しますが、

顔との間に隙間が空くので、あまりよくないかな?

家族みんなで試してみてください。

楽しくて笑えますよ!

そうこうするうちに、お店にマスクが行き渡ってくるといいですね。