Archive for 4月 5th, 2020

三寒四温っていつのこと?

こんにちは!4月最初の日曜です。

新しい年度が始まりましたが、世の中は重苦しい雰囲気…。

ぱぁ~っと春の気分を…とはいかないのがもどかしいばかりです。

金曜号のみんとの特集にあったように、お花やファブリックでお部屋の中を飾り、

せめて家の中だけでも春らしい気分を盛り上げるのもおすすめです。

あの特集は(榛)が頑張ったので、ぜひとも、参考にしてくださいね。

 

このところは、春を通り越したようなポカポカ陽気の日があったかと思うと

今日のようにブルブルと震える寒さの日が来る…というこの時期特有の気候。

一般的に、こういうのを「三寒四温」というのかな?と思って調べてみました。

「三寒四温」は「さんかんしおん」と読み、「三日ほど寒い日が続き、

その後の四日間は暖かい日が続くこと」を意味します。

つまり、暖かくなったかと思えば寒くなったり、寒くなったかと思えば

暖かいといったことが繰り返されることを表します。

ここ北海道では、こうした気候は春先に多いので、春のことを指すと思い込んでいたら

本来は、冬の季語で実際には2~3月の早春の頃に起こる現象を指すようです。

本州で早春なら、北海道では今頃でしょ…なんて勝手に納得。

物事はちゃんと調べなくちゃ…と改めて反省しました。

いくつになっても勉強ですね。

 

 

これは、いつものバス停の近くのお庭で

見つけた春を告げる花「福寿草」。

枯草の中から必死に顔を出していました。

こういう姿を見ると、乗り切れない事はない、

必ず明日はやってくる…そう言ってくれて

いるように感じます。