トレッキングポールでウォーキング


今月から、みんとでは「みんとりっぷ」という特集を展開しています。北見の街中を紙上ロケハンしちゃおう!という企画で、先週26日発行号では、中心部商店街を取り上げました。いろいろなお店の魅力を紹介していますので、ぜひご一読くださいね。

自粛期間もとりあえず解けたので、外に出る機会も増えてきますよね~。私は部屋にいることが多くなると、無償に青空の下、歩き回りたくなりました。

時々、ご紹介している通り、野山を歩くのが大好きなんですが、そういう時、手にしているのが「トレッキングポール」です。

北見でも、時々ポールを持って歩いている人を見ますが、これがあるとないとでは、歩く距離やスピードが変わってくる気がします。だからといって、ポールを使うと歩くのが楽になるとか、スビートがつくとか、そういうこととは違います。

このブログで「ナンバ歩き」をお勧めしたことがあると思います。腕の反動を使わず、体重移動で歩く、日本古来の歩き方なのですが、やってみると結構、つんのめるんです。

転ばぬ先の杖、っていいますが、まさにそれなんです。ですから、よくノルディックスキーのストックワークで前に進むイメージを持たれる方が多いのですが、その逆で、例えればアルペンスキーでウェーデルンをする感じでしょうか。逆にスピードを殺す、前に倒れないように使っています。

ですから、山歩きでは登りよりも下りが安全に、楽に下りられるんですよね~。けれどもポールを使って山歩きする人も下りは使わない人も多いようですから、完全に私は少数派のようですが。

一度機会があれば、トレッキングポールを握って歩いてみてください。爽快ですよ~。

愛用のウォーキングポール(モンベル)。本文では言い忘れましたが、トレッキングポールは高さが調整できるのがおすすめです