私のみんと編集部


遅い時間に、こんばんは!千葉(有美)です。

今日はちょっと振り返りの話を。

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 私は現在、みんとの紙面において月1ペースで「ベジタブルクッキング」のコーナーを担当させていただいおりますが、

この「みんと編集部」でお仕事始めてかれこれ18年?19年?20年近くになるということを改めて確認。

もうそんなにこのお仕事をさせてもらっているんだな~と時間の流れに驚いていました。

確かにそうよね~三番目の子供がまだ小さくてその子が、もう22歳だもの~歳もとるはずですよね・・・

 

そんな20年前近くに、何となく「みんと」読んでいたら紙面の片隅に小さなスペースにパートの募集がのっていたんです。

特には応募資格とか条件とかもなく「興味がある」ただそれだけで応募したという、編集に関してはもう、ど、ど、どど素人。

なのに、なんと私、採用になってしまったんです。それも後から聞いた話では10数人の中からの採用!

まぁ、嬉しかったですね~。「書くことは好きですか?」面接の時に編集長からの私への質問。

「毎日、日記を付けるくらいですが、書くのは好きです」そんなことを子供のように元気に答えたのを今でも覚えています。

それから始まり今に至っています。

 当時、私の仕事はパソコンで文字打ちすることが多く、それこそパソコンは「カナ入力の一本指打法」

世間はローマ字入力が普通でブラインドタッチ!?勤務初日から、どうしよ~!カナ入力からローマ字入力に直すことも

できなかったものだから、もう大変もなんのって・・・と、そこから今までよくやってこれたな~と

自分の忍耐とか努力に感心感心、いえいえ違います。忍耐なんてなかった、「楽しい」で一杯でしたね。

楽しく仕事をやってこれたのは、支えてくれる仕事の仲間に恵まれたから。未だに支えられていますけどね・・・(笑)

性格的に自分を客観的にみると、飽きやすいタイプなのにこの年数を同じ仕事に従事、しかも北見から離れても

お仕事をいただけるなんて、この上ない幸せなこと。

 何もできない私を選んで編集部の仲間に入れてもらった、この「ご縁」は私の人生の中において大きな宝物のひとつ。

人と人を繋いでくれて「私の今がある」。振り返ってみると、本当に改めてそう思う今日この頃です。

誰もが認める病的方向音痴のくせして、根拠のない自信に溢れ、目の前に目的地のお店があっても「お店が見つかりませ~ん」と

編集部にお助け電話を入れたり、取材に行けば、車に先輩乗せて脱輪する危険に合わすは・・・

ましてや、取材だ!といっているのに、自分の一眼レフカメラ忘れてコンビニで「写ルンです」買って対応したり・・・

まぁ、自分で言うのも変ですが武勇伝というのか、ネタというか編集部の皆に言わせれば「面白」をいつもストックしているらしい。

自分ではそう思っていないのも本音なんですが、でもそんな話で周りの人が「クスクス、あははは!」笑ってくれると思うと

嬉しいなとも思えるようになりました。

それこそ友人が言ってました。「人生ネタ作り!」と。なんか深く考えずに、生きている今に「面白」をたくさん作って

誰かが笑顔になれば幸せだな!と。

しみじみ・・・そんなことを思った木曜日夜でした・・・。

よし!次はどんな「面白」を見つけに行こうかな!