遺伝子。


魚屋さんに勧められて、
「八角を捌くことに挑戦した!」と
娘からのLINE。

魚の捌き方なんてロクに教えなかったのに、
「まぁなんとかなるでしょ」というかるーい気持ちで
八角を購入したとのこと。
うん。流石私の娘。

魚屋さんに聞いたことと、
YouTube動画を見て頑張ったらしい。

ということがあった翌週、
近所のお店の大将に、
「来週、お嬢さんが予約を入れてくれましたよ」と
声をかけられました。

そういえば、食事に行くって言ってたなぁ、と思い、
「よろしくお願いしますね。
娘は玉子焼きが食べたいと思います。
同席される方はマヨネーズが不得意です」と返答。

当日の娘からのLINEの内容がすごかった。
(柊)の知人で釣りが趣味の方が食事をされていて、
大将から「お母さんのお知合いの方ですよ」と紹介されて意気投合、
その際に、自分で捌いた八角画像を見せたらしい。

で、「ワハハ」という和やかな時間の後、
その方が釣ってこられたブリをお福分けしていただいたらしい。
翌日はいただいたブリを使った晩御飯画像が送られてきた。

物怖じしなかったり、
かなり年上の方とも仲良くなれるアタリ、
「あー、遺伝子ってすごいな」と
感じた(柊)なのでした。