Archive for 7月, 2020

私のみんと編集部

遅い時間に、こんばんは!千葉(有美)です。

今日はちょっと振り返りの話を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私は現在、みんとの紙面において月1ペースで「ベジタブルクッキング」のコーナーを担当させていただいおりますが、

この「みんと編集部」でお仕事始めてかれこれ18年?19年?20年近くになるということを改めて確認。

もうそんなにこのお仕事をさせてもらっているんだな~と時間の流れに驚いていました。

確かにそうよね~三番目の子供がまだ小さくてその子が、もう22歳だもの~歳もとるはずですよね・・・

 

そんな20年前近くに、何となく「みんと」読んでいたら紙面の片隅に小さなスペースにパートの募集がのっていたんです。

特には応募資格とか条件とかもなく「興味がある」ただそれだけで応募したという、編集に関してはもう、ど、ど、どど素人。

なのに、なんと私、採用になってしまったんです。それも後から聞いた話では10数人の中からの採用!

まぁ、嬉しかったですね~。「書くことは好きですか?」面接の時に編集長からの私への質問。

「毎日、日記を付けるくらいですが、書くのは好きです」そんなことを子供のように元気に答えたのを今でも覚えています。

それから始まり今に至っています。

 当時、私の仕事はパソコンで文字打ちすることが多く、それこそパソコンは「カナ入力の一本指打法」

世間はローマ字入力が普通でブラインドタッチ!?勤務初日から、どうしよ~!カナ入力からローマ字入力に直すことも

できなかったものだから、もう大変もなんのって・・・と、そこから今までよくやってこれたな~と

自分の忍耐とか努力に感心感心、いえいえ違います。忍耐なんてなかった、「楽しい」で一杯でしたね。

楽しく仕事をやってこれたのは、支えてくれる仕事の仲間に恵まれたから。未だに支えられていますけどね・・・(笑)

性格的に自分を客観的にみると、飽きやすいタイプなのにこの年数を同じ仕事に従事、しかも北見から離れても

お仕事をいただけるなんて、この上ない幸せなこと。

 何もできない私を選んで編集部の仲間に入れてもらった、この「ご縁」は私の人生の中において大きな宝物のひとつ。

人と人を繋いでくれて「私の今がある」。振り返ってみると、本当に改めてそう思う今日この頃です。

誰もが認める病的方向音痴のくせして、根拠のない自信に溢れ、目の前に目的地のお店があっても「お店が見つかりませ~ん」と

編集部にお助け電話を入れたり、取材に行けば、車に先輩乗せて脱輪する危険に合わすは・・・

ましてや、取材だ!といっているのに、自分の一眼レフカメラ忘れてコンビニで「写ルンです」買って対応したり・・・

まぁ、自分で言うのも変ですが武勇伝というのか、ネタというか編集部の皆に言わせれば「面白」をいつもストックしているらしい。

自分ではそう思っていないのも本音なんですが、でもそんな話で周りの人が「クスクス、あははは!」笑ってくれると思うと

嬉しいなとも思えるようになりました。

それこそ友人が言ってました。「人生ネタ作り!」と。なんか深く考えずに、生きている今に「面白」をたくさん作って

誰かが笑顔になれば幸せだな!と。

しみじみ・・・そんなことを思った木曜日夜でした・・・。

よし!次はどんな「面白」を見つけに行こうかな!

トレッキングポールでウォーキング

今月から、みんとでは「みんとりっぷ」という特集を展開しています。北見の街中を紙上ロケハンしちゃおう!という企画で、先週26日発行号では、中心部商店街を取り上げました。いろいろなお店の魅力を紹介していますので、ぜひご一読くださいね。

自粛期間もとりあえず解けたので、外に出る機会も増えてきますよね~。私は部屋にいることが多くなると、無償に青空の下、歩き回りたくなりました。

時々、ご紹介している通り、野山を歩くのが大好きなんですが、そういう時、手にしているのが「トレッキングポール」です。

北見でも、時々ポールを持って歩いている人を見ますが、これがあるとないとでは、歩く距離やスピードが変わってくる気がします。だからといって、ポールを使うと歩くのが楽になるとか、スビートがつくとか、そういうこととは違います。

このブログで「ナンバ歩き」をお勧めしたことがあると思います。腕の反動を使わず、体重移動で歩く、日本古来の歩き方なのですが、やってみると結構、つんのめるんです。

転ばぬ先の杖、っていいますが、まさにそれなんです。ですから、よくノルディックスキーのストックワークで前に進むイメージを持たれる方が多いのですが、その逆で、例えればアルペンスキーでウェーデルンをする感じでしょうか。逆にスピードを殺す、前に倒れないように使っています。

ですから、山歩きでは登りよりも下りが安全に、楽に下りられるんですよね~。けれどもポールを使って山歩きする人も下りは使わない人も多いようですから、完全に私は少数派のようですが。

一度機会があれば、トレッキングポールを握って歩いてみてください。爽快ですよ~。

愛用のウォーキングポール(モンベル)。本文では言い忘れましたが、トレッキングポールは高さが調整できるのがおすすめです