ドリームキラー。


ドリームキラーという言葉を聞いたことはありますか?

 

「ドリームキラー」。
直訳すると、「夢を壊す人」。
そう、文字通り、なりたいものや目標に向かって突き進んでいる時に、
その夢を壊そうとしたり、邪魔をしてくる人のことをさします。
 
 

例えば、子供が「東大に行きたい!」と言い出した時に、
「お前は学力がないから無理だ」とか、
「学力に見合った大学を選びなさい」という、
将来の夢を応援するのではなく、否定する言葉をなげかけてくる人は、
ドリームキラーに当てはまります。
 

否定やネガティブな言葉を投げかけられ続けると、
やる気やモチベーションが下がってしまい、
結果として夢や目標が達成する確率が下がってしまいます。
 

「途中で諦めるのはやる気がないから」という、
厳しい言葉を投げかけられることもあります。
そういったネガティブワードを受けることで、
更にやる気やモチベーションを削られてしまう、
負のスパイラルに陥ってしまうのです。
 
 
 

言霊、という言葉があるように、
発した言葉には何らかが宿っているように思います。
それが気のせいだろうが、
ただの思い込みだろうが、
良い言葉、前向きな言葉には、
やはり良い気、ポジティブな想いが載っているのだと信じています。

 
 
 
せめて自分はドリームキラーにならないよう、
夢を追いかける人がいたら、
なるべくポジティブな言葉を掛けようと心掛けています。
 
 
 
なぜこんなことを書いているのかというと、
知り合いがお笑い芸人への道を目指し、
めでたく一次予選突破、
次は二次予選に進むという話を聞いたから。
 
 
 
周りは、「えー、無理無理」とか
「厳しいよ~」と薄ら笑いだった。
 
 
 
中には「東京までの飛行機代、勿体なくない?」
という人も。

 
 
 

信じているよ、Fちゃん。
めちゃくちゃ面白い女芸人になるその日まで!