フォーラム「北見から世界へ・カーリングが拓く地域の未来」


10月31日に、いよいよ北見に新しいカーリングホールができますね。

北見市テクノパークにできるアルゴグラフィックス北見カーリングホール。このオープンに先立って24日(土)、北見工業大学講堂で、表題のカーリング・フォーラムが開かれました。

今回できる新ホール、北見工業大学の研究施設でもあり、世界でもたいへん珍しいカーリングホールなんです。

3シートで本格的な大会はできないのですが、1シートはいろいろな仕掛けがしてあって、カーリング競技の強化につながる研究ができるようになっています。

フォーラムでそのへんのところを詳しく聞くことができました。

パネリストには、辻北見市長、鈴木北見工業大学学長、舛川北見商工会議所会頭、貝森日本カーリング協会会長などのそうそうたるメンバーのほか、本橋麻里ロコソラーレ代表、オンラインではアルゴグラフィックス非常勤監査役・藤井JAXA名誉教授も参加。

新ホールができることで、いろいろ期待できることや、本橋麻里さんからは、あの平昌五輪の準決勝、勝利が決まった相手チームの一投の後、ほろっとなったことなど裏話も聞くことができました。

フォーラムのくわしい内容は、31日の北海道新聞朝刊に掲載されます。また、ひとつ北見に新しい名所の誕生ですね。

パネルディスカッションの模様。コーディネーターは川嶋道新北見支社長です

↓ 北海道新聞どうしん電子版に当日の様子が動画でアップされています

https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6204877358001

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