ヤマブドウジャム


こんにちは。土曜日、(さ)です。

朝ドラ「エール」、ついにプリンス久志が復活しましたね。

やさぐれた役のために、山崎育三郎さん5キロも痩せたそうです。

「栄冠は君に輝く」。

ラジオから流れて、音さんが一緒に歌う場面がよかった~。

あと、ラーメン屋さんになった智彦さん、すっかり板についてますね。

この場面では、安心して、嬉しくなりました。

例の男の子はまだ一緒に暮らしてるのかなー。

今日はYouTubeで、プリンス久志のモデル・伊藤久男さんの歌を聞きました。

「サロマ湖の歌(昭和29年)」というのもあるんですよ。

作詞は中山正男。佐呂間生まれで、「馬喰一代」で知られる小説家。

作曲は古関裕而。サロマ湖には行ったことがなく、

山奥の湖を想像してメロディを付けたんだそうです。

サロマ湖は山奥とはちょっと違いますよね。

よかったら聞いてみてね。

* * *

さてさて。庭の隅に生えているヤマブドウの実を採りました。

今年は豊作です。

というか、植えた覚えもないのに生えてきたヤマブドウを

去年までは邪険にしていたんです。

今年は家庭菜園もやったし、自然の恵み、もらえるものならナンボでも…

という心境になっていたので、

寒くなって実が甘くなるのを楽しみに待っていた次第。

 

山ブドウ実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもは少ししか採れないので、香りをよくするため

ブルーベリージャムを作るときに混ぜてました。

種は入ったままなので、食べるときに舌でより分ける。

これはこれで舌の体操になりそうだけど、

万一ガリッとやって歯が欠けたら嫌なので、

今年は煮てからザルで裏ごししました。

すりこぎでつぶしながら濾すわけですが、

ザルの中に大量に残るのがもったいなく、

もう一度水を入れて煮て、濾しました。

最後は夫にピンセットで種を取ってもらって、

皮を少し混ぜたけど、

最後までやり切れとはとても言えず、

途中であきらめてOkにしました。

今年はヤマブドウだけのジャムと、

ブルーベリージャムと混ぜたもの、2種類作りました。

 

ヤマブドウジャム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはヤマブドウだけのジャム。

ブルーベリーよりさらに色が濃いです。

ポリフェノールたっぷりって感じ。

特にカテキンがたくさん入っているそうです。

鉄やカルシウムも豊富らしい。

パンとヨーグルトに乗せたけど、なんかセンスなし。

多すぎるのかな~

甘みは甜菜糖と麦芽水飴で。

甘さ控えめだけど、香りがよく酸味のきいた

おいしいジャムになりました。

* * *

冬支度に気持ちのアセル週末ですね。

だけど、お互いくれぐれも安全運転で!