日本製、地元製


こんばんは。1月最後の土曜日、(さ)です。

「1月は行ってしまった、2月は逃げてしまった、3月は去ってしまった」

といいますが、今年の1月は何だか長く感じます。

えっ?まだ1月だっけ?という感じ。

家にばかりいて、ヒマにしてるからかなあ。

といっても、ネットでいろいろ読み漁ったり、

聞き漁ったりしているので、

自分としては超忙しい気分なんですが…(汗)

* * *

雪降りましたね!今もまだチラチラ降ってます。

雪かきお疲れさです。

私は一昨日、ぎっくり腰をやってしまい、免除となりました。

ただ単に床にダスキンをかけていただけなのに、なぜ?

急激な動作とかはしてないので、ぎっくり腰も軽く済んだようです。

でも雪かきはちょっとまだ自信ないです…。

* * *

さて、今日は、コープさっぽろきたみ春光店で見つけたもの。

北見市内にはコープのお店が清見店、三輪店、春光店とありますが、

春光店はあまり行ったことがありませんでした。

同じコープでも違うんですね。

地元コーナーが充実していました。

端野の村中さんのお米も置いていました。

これは、網走呼人の倉繁醸造さんの塩こうじ。

塩こうじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーストタイプとつぶつぶタイプがあって、

250グラム450円。

私は塩こうじは液体タイプを愛用しているのですが、

置いていないということなので、こちらのペーストタイプを購入。

もっぱらお肉や魚を調理前につける用でしたが、

スープにいれたら美味だとわかりました。

国産米麹を使用した発酵万能調味料ということで、

これからもいろいろ試してみたいと思います。

 

 

日本製POP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このPOPにオッと思いました。

 

爪楊枝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国産やなぎ楊枝・北海道産白樺材使用」と書いてああります。

やなぎプロダクツ(株)が発売しているものです。

以前、みんとでも国産木材を使った割り箸を紹介したことがありますが、

お箸や爪楊枝など、口に直接入れるものは国産を使いたいです。

漂白剤や防カビ材(じゃなくて剤)などの薬品等を使用していないということもありますが、

2005年から林野庁が推進している国産材の利用推進運動を知り、

もっともだと思ったからです。

価格の安い外国からの輸入材に押され、国産材の需要が低下し、

日本の林業が低迷しているという事情があるそうです。

国産の間伐材や端材を使った割り箸や爪楊枝を積極的に使うことで、

森を元気にしようという運動です。

国産は少々高いですが、国産のあるものは国産を買うというふうに

考えています(なるべくですが)。

そうしないと、国産が廃れて、マスク騒動のように、

輸入が途切れるとマスクが手に入らないという話になるので、

怖いと思っているんです。

またまた長くなりました。

みなさま、よい週末を♪