北見市ほか1市7町に配布 みんと3月5日(金)号を発行しました


こんにちは、(榛)です。

今日は気温がぐんと上がり、私のスマホでは予想最高気温11度となっております!もちろんプラスです。

道路わきの雪が解けてくれると運転しやすくていいのですが。

 

 

さて、今週号のみんとは・・・。

(ぷう)渾身のコンサドーレ札幌応援日記、新シリーズがスタートしました。表紙を飾っています。

 

現在、読者の皆さんには「春になったら」というテーマでお便りを募集していますが、

「登山がしたい」というコメントも多くいただいています。

そんな山好きさんに見てもらいたいコラム「山と星9」は羅臼岳山頂からの風景です。

 

今週もみんとをどうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、週末のお楽しみというと大河ドラマ「青天を衝け」もそのひとつ。

渋沢栄一の生涯を描くこのドラマ、先週まで見たところ、舞台は故郷の埼玉県でした。

同じ埼玉出身の私は、とても懐かしく見ています。

何と言っても武州言葉というのでしょうか。

「はあ」「○○だいねぇ」「うんと」など

近所の農家のおばちゃん、父の仕事仲間の大工さんはみんなこの言葉を使っていました。

「はあ」は「もう」みたいな意味で、同級生は今も使っているなあ、そういえば。

「はあ、書けたん。早いやねぇ」(もう書けたの?早いね)といった具合。

 

それから、蚕。

近所には桑畑があって、その持ち主の茅葺屋根の2階には蚕がいっぱいいました!

あ、ドラマのように踊ってはいませんでしたよ(笑)。

襖くらいの厚みの木製棚が蚕の繭がちょうど収まるくらいの格子になっていてそこに1匹ずつ入っていました。

蚕の団地みたい。

地元には大きな製糸会社があったから、シルクを納めていたんですね。

ドラマで見るより桑の木は幹が太くて背丈も腰くらいで、作業しやすいよう剪定されていたのかもしれません。

畑で鬼ごっこなんかして遊ぶと足にすり傷とか結構できてました。

桑畑の横の道で自転車(兄のお下がり)の練習をしたのをよく覚えています。

今はもう、その農家も桑畑もなくて、住宅が建ち並んでいます。もしかしたら桑の木が少し残っているかも・・・。

そういえば空になった繭2個をタテにくっつけてお人形に見立てたお土産物って昔はよく見ましたね。

懐かしい。

随分昔のことはいろいろ思い出すのに、ちょっと前のことは思い出せないのはなぜかしら・・・。

 

では良い週末を。