Archive for 7月 3rd, 2021

常盤公園のスイレン

7月最初の土曜日、(さ)です。

2021年も半分が終わりましたね。

お金の場合、「もうない。何に使ったか分からない」

というのは、すごーくイヤですよね。

2021年の残り半分も、後から「何してたっけ?」と

思わないように、心して過ごしたいものです。

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一昨日、地元の情報紙に、市内常盤公園のスイレンが見ごろ

と出ていたので、昨日、行ってみました。

午前中用事があったので、午後から。

 

常盤公園@北見市

 

 

 

 

 

 

 

 

常盤公園に着きました。

駐車場は満杯に近く、散歩してる人もちらほら。

あれ?スイレン咲いてない…

 

赤い睡蓮

 

 

 

 

 

 

 

 

少し咲いていました。

 

白い睡蓮

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもきれいな白い睡蓮を見つけました。

カモ2羽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモが2羽いました。カメラを向けたら嫌がって、

プイッという感じ。

動物はカメラ嫌いですよね。

花と鳥、水辺をわたる涼しい風。

「花鳥風月」な午後だったわー。

月はまだ出てないけど…と思いつつ、帰り道。

花月町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おー、花月町。

「月」の文字を見て、小さな幸せを感じました。

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帰宅後、もう一度、情報紙をよく読んだら、

「午後には花が閉じてしまうため、観賞は午前中が良い」と

書いてあるではありませんか!

よく読まないとねー。

そだねー。(なつかしい)

確かに「睡蓮」は「眠(睡)るハス」と書くんですよね。

ちなみに、「睡」という漢字は「目が垂れる」ですね。

睡蓮は別名「未草(ヒツジグサ)」とも言いますが、

この意味を調べたら、

「未(ひつじ)の刻」(午後2時ごろ)に花が咲くことからの命名。

とあります。

不思議に思ってさらに調べたら

「この頃に花が閉じ始めるためともされる」という説もあって、

そちらが合っているのでは?と思いました

スイレンとハスはよく似ていますが、

おもな違いは

(1)葉に切れ込みがあるのがスイレン、ないのがハス。

(2)水面近くで咲くのがスイレン、水面より高く上がって咲くのがハス。

北見市小泉にある日本最北の蓮池「鏡沼」のことを思い出しました。

また近々行ってみようと思います。

北海道の短い夏。

皆さまも花鳥風月に親しんで、

リフレッシュしてくださいね。