Archive for 7月 6th, 2021

キンピラごぼう

こんにちは、千葉(有美)です。

大雨による災害…

千葉に越す前は静岡県に住んでいて、熱海はよく遊びに行っていた場所だったので

とても心配です。まだ全員の安否確認がとれていないとか…

早い、救命、また元の生活に戻れますよう祈るばかりです。



私の中での問題勃発

皆さんの作る「キンピラごぼう」は、細め?太め?

私の作る「キンピラごぼう」は、細めです。

昔は、ゴボウを5センチくらいのぶつ切りにして、スライスして、それをそ細切りにしてました。

今の私の作り方

ゴボウはタワシで洗う。(皮は包丁の背でこそげ落とさない)

1ミリくらいの厚さで斜め切りし、さらに細切りにする。

人参も同様に切る。

ごま油で炒めて、醤油、砂糖、味醂で味を整え、ごま油ひとまわし、一味ふる。

ざっくりと、こんなです。

好みの問題でしょうが、斜め切りしてから細切りにすると、繊維を断ち切るので、

食べた時に食感が良いのです。

もちろん、煮詰めたりと必要以上に火を通すと、シャキっとし食感も無くなり

煮物寸前食感になるので、その加減は好みで調節します。

と、いう前置きがありまして、

義母の家に帰省すると毎度、作り置きしてきますが、

義歯ということ、高齢ということも加味して、写真のようなキンピラごぼうを作ってきます。

それが、なんてことでしょう!

先月の帰省で、冷蔵庫確認したところ義妹が6月の頭に作り置きしてきた

キンピラごぼうが手付かずで残ってました。

2週間残ってるものは、誰が作ったものでも、そこはなんの「勿体ない病」を

発症することなく、どんどん破棄します。間違って食べてお腹壊してもこれまた大変ですのでね。

傷んだものを傷んでると認識出来ないためです。

それで、この時、破棄せざるを得ないキンピラごぼう、とても太かったんです。

お土産屋さんとかで見かけるような、ごぼうのたまり漬けみたいな太さ。

私的には好まない食感が想像できるキンピラごぼう。

義妹は、キンピラごぼうを使ったことないのか?はたまた、

コレが好みなのか?でも、全くの手付かずで残っている…

今朝まで義妹は、私の指令でもって任務遂行の為帰させておりました。

そして、昨日の夕飯時に作り置き用に「キンピラごぼう」作ってました。(カメラより)

仲良く台所に母と娘並んで。(義母はもっぱらトーク担当てむすが…)

(義妹)
「やっぱりさーキンピラは太くないと歯応え無いしょー。細いと食べた気しなくて、太い方がいいさねー」

(義母)
「そうだねーお母さんも太い方が好きだわー」

「何ですとー!」と、聞こえないから言うよね…。

私はいつも義母の義歯問題考慮していたのに、この親子の会話…。

なら、何で手付かず、残してる?

これは娘に対する「気遣い」なるものではないだろうかと思う。

まあ、キンピラ問題は再来週は、夫、義妹、私と久々に3人揃って帰省です。

夜ご飯を義妹に作らせて、義母の反応を確認すべく私の新たなる任務ができた。

あっ、本命の任務は義父の一周忌です。

今回は、「明るい介護」ではないのですが、ネタも旬があるのでね、昨日の出来事をチラッとだけ。

と、義母を中心に娘や嫁の私、息子とそれぞれに心の葛藤や想いと現実のギャップを綴ってます。

もちろん、そこには嘘を書いておりませんので、義母に対するイライラも、義妹にも言葉で怒ってもいます。

でも、それは全て「義母」が長く自分の家で過ごせるための厳しい態度だったりことばだったりです。

「義母」のことをどうでもいいなら、あの家に毎月帰らないし、私1人だけで帰省もしません。

カメラで見て、電話で話しても不穏で埒開かない時は、

昼寝起き3時間で羽田空港カウンターで、直ぐ乗れる飛行機ありませんか?と

新千歳に飛びません。

まだ始まったばかりの介護(日記)です。

家族のぶつかりなんて普通なことです。

穏やかな介護がこの世にあるなら教えて頂きたい。

互いに色んな立場で色んな想いを抱えて「義母の介護」に

向き合ってます。そんな中でも、怒ったり泣いたり喜んだりして、やっと義母が元気に「今日」も迎えています。

義母の「今日の始まり」を確認して、私の「今日」が始まります。

とても私が義妹を攻撃しているように見えるかもしませんが、決してそうではありません。

と、いうことが今後の「明るい介護」でお互いの心の変化を綴っていけたらいいなと思ってます。

とにかく、今私の最大重要事項は「キンピラごぼう」問題!

この、結果はまた後日!