Archive for 9月, 2021

明るい介護〜15回 新しい介護サービスの導入〜

こんにちは、千葉(有美)です。

こちら千葉でも朝晩は涼しくなり毛布なんかに包まり寝ております。

風邪も命取りのお年頃、体調管理には気をつけたいものですね。

さて、今回は「今」に追いつけ!「明るい介護」の15回目です。

今回は、〜新しい介護サービス導入〜です。

2021年2月

義母が受けているこの時の介護サービスは、通所介護のデイサービス。

9時半にデイスタッフが車で迎えに来て、17時に同じように送られて帰宅する。

その間、入浴や機能訓練等の体操や脳トレやレクリエーションや好きなこと(手芸、ゲーム、カラオケ等)

個人でやりたい事等、デイサービスでやられます。

このデイサービスに行くのに、洗面、着替え、朝ご飯のここまでのことは、

自力で終わらせなくてはいけません。

義母の場合、もともと行きたくない上に認知症の周辺症状として、

車で言えば「認知、判断、操作」のように、先ず、身支度が出来ない。

デイサービスに通い出した2020年の8月から、既に、自分の着る服を選ぶことが困難。

着たり脱いだり5、6回は繰り返し長い時では30分以上もかかります。

時間の認知も困難というか、時間が決まってるものに時間通りに進めることができないのです。

デイサービスのお迎えが来る9時半時点でまだ寝巻き姿。

お迎えの度にデイサービススタッフが部屋に上がり着替えを促し

持ち物(鍵や上靴)確認し、連れて行く。

うちの場合、部屋に上がってもらうことをお願いしてありました。

私達遠方に住む家族は、着替えしてからはご飯を準備をするとか、

何時までにご飯食べ終われば着替えの時間が出来るとか、逆算して声かけの電話を入れる。

この電話の声かけも、デイサービスへ行かせることに反対な義妹は

協力的ではなく、夫が声かけすると「細かくていちいち煩い!」と印象悪くなり、いつも義母は怒っている。

その悪態つかれた後の、義妹からの義母への声かけには、夫への悪口でカメラ通して見てる私も夫も

毎度のことながらゲンナリする。

そんなわけで、義妹はいつも義母にとって「よい娘」の立ち位置にある。

話を戻しますが、デイサービスは「ドアtoドア」。玄関でお客様を迎え、玄関に送るが鉄則です。

しかし、うちのように誰かが介入しないことには、何も進まない義母の身支度を

申し訳ないことに、デイサービススタッフがいつもやってくれている。

冬場は特にストーブの確認も。

これはもう限界だ。と、ケアマネに「訪問介護サービス」の提案をしました。

私の提案した1週間の介護プランとケアマネの作ってくれた介護プラン。

ピッタリ一致。そうと決まれば、いつから始めるか?

ヘルパーステーションの空き時間を確認してもらう。

それと、同時に今後は体調の変化も出やすく、同居家族がいないことから、

24時間往診可能な「訪問診療サービス」も入れ込むことにした。

デイサービスのある、月曜日、火曜日、木曜日、8時半から9時まで、身体介護として、

身支度の声かけ、一緒に衣服を選ぶ、体調確認等の訪問介護。

金曜日、10時から11時まで、生活支援として、会話しながらコミュニケーションとる。

また、一緒に簡単な掃除、ゴミ出し等。

この2つのサービスを受けるのには、実家に帰省し、契約書を書かなくてはいけない。

また、それに伴い本人を含めたサービス提供者との面談もしなくてはいけない。

更には1番、重要なのは、訪問介護は義母1人生活の中、突然始めなくてはいけないので

スムーズに本人がヘルパーを受け入れる為に、ワンクール家族同居が必要となる。

さて、誰がするの?

1週間休み取れるの?

と、いう難題。

続きは、次回に。

写真は、茹で落花生
富士宮の友人が送ってくれたもの。
富士宮からこれが届くと秋ねーと感じる風物詩でもあります。
お酒のアテにまあ良いこと良いこと〜

竹森巧さんのコラムの更新とさわやかな秋!

こんばんは!9月最後の日曜日の夜です。

朝は一桁の気温で震える寒さ…私は夢の中なんですが(笑)

これからどんどん日が短くなってきて、冬の足音も聞こえてきそう。

今のうちに秋をしっかり楽しんでおかなくちゃね。

 

みんとの9月24日号に掲載しました、アップダウンの

竹森巧さんのコラムを更新しました。

今回の話題は、竹森さんとお父さんのお墓参りの前編。

右のバナーから飛びますので、ぜひ、ご覧ください。

 

昨日・今日とさわやかな秋日和でした。

昨日は、実家のある網走に行ってきました。

目的は長野の親戚から届いたぶどうをもらいに。

自宅の畑で使っているぶどうなので、もぎたてを送ってくれます。

甘くて、美味しくて、毎年届くのを楽しみにしています。

妹もぶどうをもらいに実家に行くというので、たまに姉弟3人で

お昼を食べようと、季節の台所彩さんでテイクアウト。

私のイチオシの「豚ヒレカツのハーブソース」を食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんとのテイクアウトコーナーでも紹介しましたが、

これて一人前!メインにご飯、おばんざいがセットで、

ボリューム満点!一人では食べきれないので2人前を

3人で分けていただきました。おいしかった〜!

 

 

目的のぶどう(3種類)と、妹が育てたカボチャにジャガイモ、

そしてメロンをもらって帰ってきました。

 

網走に行く途中の道は、少しずつ紅葉が進んでいて、

空も高くて気持ちが良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった1時間足らずのドライブでしたが、良い気分転換になりました。

今週末からは10月。今年のカウントダウンも始まります。

冬になる前に、秋の味覚をたくさん味わないとね。

紅葉とリンゴ

土曜日も、すっかり暗くなってしまいました。

おばんです。(さ)です。

昨日発行の「みんと」、「わたしのおすすめ」を読んでアレッと思いました。

薬味をきれいに寄せ集める「べんりはけ」なるもの。

これウチにあったような…?

カタログでおろし金を貰った時についてきたのですが、

何するものなのか?お掃除するときに使うもの?と思って、

しまい込んでいました。

探して早速、生姜すりおろしに使ったら、確かに便利でした。

分かってみれば、何で分からなかったのか!

と頭をゴンゴンしたくなりました。

 

サクラ紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは昨日の午後、通りすがりの公園。

サクラが紅葉していて、びっくりしました。

足もとには赤い落ち葉がカサカサ言ってました。

昨日の夕方は急に10℃以下に冷え込んだようで、

冬か?というほどでしたね。

季節の変わり目と言いますが、北海道の秋は

夏と秋と冬が交互に来るので、服も脱いだり着たり忙しいです。

寒いと免疫力が低下するそうなので、

暖かくして過ごしましょう!

 

 

つがる&きたかみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北見市昭和の篠根果樹園さん、今日から直売所オープンです。

早速、行ってきました。

「きたかみ」と「葉とらずつがる」。

「きたかみ」は珍しい品種です。

親は「東北2号」と「レッドゴールド」とのことで、甘酸っぱさが特徴。

切ったら、果肉にうっすら赤い色が入っているのがきれい。

完熟の証拠みたいで、甘かったです!

レッドゴールドも、果肉が赤いことがありますので、

やはり親に似るということでしょうか。

こちらの直売所では、行くたびに違う品種に出会えますよね。

そして、親は誰?などとネットで調べながらいただくのも

これまた楽しいんです。

***

「漂着者」、昨日が最終回ということでしたが、

このところ夜になるとグッタリ疲れて早寝なので、

今日TVer(ティーバー)で見ました。

まだ見ていない方もいると思うので、感想は口チャックで!

(この言葉、古すぎ?世代間ギャップ?)

ちなみに「うきわ」も見てますが、

放映が夜遅いので、すっかりTVerです。

こちらも結末が気になるドラマです。

まあ、ドラマは何でもそうか。

では、寒暖の差に気を付けて良い週末を。

北見市ほか1市7町に配布 みんと9月 24日(金)号を発行しました

こんにちは、(榛)です。

今日はこのあと気温が下がる予報で

夜には気温が一桁に…。来週はもう10月ですからね。

 

さて今週のみんとを発行しました。

読者からは早くも「クイズ☆ランド」へのご応募メールが届いております!

動物でしりとり、お楽しみください。

 

月末恒例のアップダウン、竹森巧さんのコラムは次回へ続くようで・・・。

気になる内容で来月まで待てない!で・す・が…待っていてくださいね^^;

 

20代の読者から編集部にお便りが届き

「特にアップダウンさんのコラムが好きで毎回楽しみにしています」とあったので

そのハガキを写メ(死語?)して竹森さんへ送ったところ・・・。

「(アップダウン2人ではなく)竹森なんだけどー!^^」と、ツッコミをいただきました!(笑)

 

この場を借りて読者さん(見ているかな?)へお知らせします(笑)

 

 

 

 

家で巨峰を育てて20年。

「腐っても鯛」といいますが、うちのは「小さくても巨峰」です。

今年は時間がたくさんあり、ブドウ棚もどきを設置したおかげで

良い感じに房が垂れて、見栄えもするものになりました。

味はおいしいですが、たくさん収穫しても人様に差し上げるには申し訳なくて。

(種が無ければさらにいいのだけれど)

巨峰でジュース

 

ということで、ブドウジュースを作りました。

 

 

 

 

巨峰でジュース2

 

水も砂糖も入れない100%巨峰のブドウジュース。

 

 

 

 

このあと、皮と種を除くために濾しています(絵的に?なので自粛)

 

巨峰でジュース3

 

さらに濾して完成!!

 

 

 

 

巨峰でジュース4

 

 

炭酸で割ってちびちびと飲んでいますが、とてもおいしいんですよ♪

作りたてよりも2,3日たってさらに甘くなりました。

 

ブドウ10房以上使ったのに写真の通り、これしかできないのが残念。

 

 

 

 

13回〜明るい介護〜2回目の認定調査〜

こんばんは、(有美)です。

今日も「明るい介護」の話。

早く「今」に追いつくためこのブログも追っかけ上げています。

今回は13回目〜認定調査〜

2021年1月

1年ぶり2回目の認定調査。コロナ禍の今、介護度保持したまま認定調査を

伸ばしてもいいよと担当ケアマネから提案があったけれど

どのみち、ご飯作りやお風呂入れなきゃ行けない仕事と、

調査で同席してくれる代わったばかりのケアマネにも家の中がどんな状態か

確認してもらいたかった理由もあり、調査をお願いしました。

この1年で認知症の症状が進んでいる。認定調査で介護度が上がるにはちょっと微妙なところ。

出来ていたことが出来なくなっている。在宅中、独語も増えている。

しかし、身体上の問題はない。私の経験上、認定調査って内面より外身を重視しがち(個人の意見です)。

認定調査は、認定調査員が質問したり体の機能を確認したり、家族からの調書もとります。

義母は、自分の家族構成を言えない、自分の誕生日、年齢を正確に言えない。

同じ話をする。わかる嘘をつく、その場を取り繕う等々。

家族調書では、私と主人が交互に玄関に出て調査員と話す。

ちょうど、この玄関に置いてある背の高い棚の一番上に、クウちゃん(隣の犬)の為にと

ポリ袋にとって置いてある「仏壇からおろしてきたご飯」これが毎日、対で2個ご飯が

溜まっていく。これも調査員にもケアマネにも報告。

いつからそんな習慣になったの?

知らないはずがない義妹に聞きたいくらいだ…

この頃は1ヶ月に1回ほどの帰省だったので、毎日2個のご飯が30日なので

帰省の度、たっぷり60個は溜まっている。

袋に仕舞い込んでる物は、カビが生え、別な意味で映えていた(汗)。

これは冷蔵庫の中にも、いろんなタッパーに入って溜まっている。これまた映えている。

話は逸れたけど、要するに生活のクオリティが尋常じゃないほど下がっている。

入浴もデイサービスでは入らない、家のお風呂はもともと入らず、近くの温泉利用。

でも、それは認知症になる前までの話。義母は言う「私は毎日、○○温泉に歩いて行って入っている」と。

顔見知りでもある温泉のおじちゃんに聞くと、義母はもう1年も来られてないよと。

だよね…。

1ヶ月後、認定調査の結果がおりた。

やっぱりね。介護度1のまま。介護度が上がらない大きな要因は「問題なく歩ける」からだ。

介護度が上がろうと上がるまいと、私のお給仕と風呂入れは変わらない。

義母が寝静まった夜中に、決して出さない洗っていない衣類をこっそり洗濯する。

冷蔵庫の傷んだものを義母の見てないところで手早く破棄し、掃除して義母の笑顔を見て帰ってくる。

家の中は、私が最近ハマって観ているBS「ウチ断捨離しました」に

紹介されてもおかしくないほどの有様。

これからのいろんなことを考えながら、ソファーで寝る義母を横目に

(認知症と診断され私がこの家に出入りする時は、2階の自分の部屋で寝てましたが、
初めてその部屋に入った時、何処に寝てるの?状態でした。これはまずい…と、
とりあえずカメラもついている居間で寝てもらうことに。しかしながら私たちですら寝るスペースが取れない状態、布団敷いてもそこには寝ない…何かの拘り…今に至る)

テーブル挟んで布団を敷いて寝る私たち。物に囲まれた中を「これが普通の生活」と

麻痺しそうなところ、しっかりと自分を持ち続け、義母の介護にあたる。

そんなことをこうして書きながら、私はスマホカメラの向こうアンパンを

夕食に食べてる義母見ながらブログを書いている。

孤食の怖さ…

配食のお弁当も作り置きオカズもあるのに…

義母には「寄り添える誰か」が必要だ…。

 

 

写真はお口直しに、週末の家族で宴ご飯

マリリンコラム更新しました。と秋の味覚

こんばんは!9月3回目の日曜は、三連休の中日です。

昨日は、思わずストーブに手がのびちゃうくらいの寒さ。

もちろん、我慢しましたけどね。

9月中にストーブを付けると、なぜか負けた気になる…。

道産子あるあるです(笑)。

まぁ、風邪を引くよりはいいんですがやっぱ負けたくない…。

そして、今日は気持ちいい秋晴れ!昼間はポカポカとして

とっても暖かくて、幸せでした。明日は、どうなるのかな?

 

9月17日号のみんとに掲載した、ロコ・ソラーレ本橋麻里さんの

コラムを更新しました。今回は、先週の日本代表決定戦について。

右のバナーから飛びますので、ぜひ、ご覧にください。

先週の今頃は、ドキドキハラハラしながら勝負の行方を

見守っていたものです。今更ですが、おめでとう!ロコ・ソラーレ。

 

話しは、変わって…食欲の秋です。

先日、念願のコレを食べてきました!

 

 

 

レーブカフェのシャイン

マスカットとナガノパープル

のパンケーキ!

今が旬のぶどうがたっぷり!

甘酸っぱいカシスソースと

生クリームとぶどうの至福の一皿!

もう、おいしくて、おいしくて!

 

 

 

 

そして、もう一つはコレ!

 

同じくレーブカフェさんの

ぶどうのグラニータです。

ぶどうの果実がたっぷりの

冷たいデザートです。

こちらもおいしかった〜。

 

 

 

この2品は、ぶどうがなくなり次第終了なので、お早めに!

 

最後は、先日行った常呂の海の様子を動画で。

最近、動画アップにハマっている私でした(笑)

常呂の海

 

 

明日は敬老の日ですね。

私はすでに祖父母は天に帰ってしまっています。

生きているうちにおじいちゃんおばあちゃん孝行しておけは、

よかったなぁ〜なんて、反省しています。

後悔先に立たずですね。

 

 

観てから読むか、読んでから観るか

こんにちは。土曜日(さ)です。

台風の影響か、北見も朝から雨です。

さて、秋といえば「読書の秋」というのもありますね。

緊急事態宣言が延長になったため、

市立図書館で借りた本の期限がまた延びて、10月7日になっています。

無理して返しに行かなくてもいいのはラッキーです。

というか、たくさん借り過ぎて読み終わってない…

読書台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、読書が進むよう「読書台」を買ってみました。

 

読書台に本をセット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットするとこんな感じ。

両手があくのでラク。

メモを取りながら読むことも可能です。

何か食べ飲みしたり(感心しないけど)、

上半身ストレッチもできるしね。

本じゃなくてタブレットにも使えます。

 

ダイイングアイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近読んだ本。東野圭吾『ダイイング・アイ』。

三浦春馬くんが主演した連続ドラマW(全6話、2019年放送)を

Huluで見て、原作を読みたくなったのでした。

観てから読んだので、主人公に春馬くんを当てはめて

読み進めてしまうのですが、小説の方がベッドシーンが激しいので、

ちょっとちょっと…と言いたくなることも。

読み終わって、夢にも春馬くん演じるバーテンダーが出てきて、

ドラマ、小説、夢と3回も楽しむことができましたよ。

ドラマは交通事故のシーンがたびたび出てくるのが、ちょっと辟易。

それでなくても、大人がひとりで観る方が気まずくならないですよ。

春馬くん主演映画『真夜中の五分前』(2014年公開)も最近見ました。

なぜか上海が舞台なんだけど、薄暗い雰囲気、

物憂げな春馬くんのムードが気に入りました。

これも原作小説(本多孝好著)があって、図書館で借りたのですが、

まだ読み終わっていません。

原作は日本が舞台なので、映画のイメージをなぞる感じではないかも?

 

 

あのこは貴族

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのこは貴族」山内マリコ著(2016年、集英社文庫)。

この本は面白かったです。

東京生まれで裕福な家庭の世間知らずなお嬢様と

猛勉強の末、地方から東京の大学に入学したものの

経済的理由で中退して、そのまま東京で働く女性が

1人の男性がきっかけで出会う物語。

すでに映画化されてるんですが(今年公開)

まだ観てません(ネット配信あり)。

でも、最初から配役を知ってたので、

門脇麦&水原希子&高良健吾のお三方が

どうしても頭に浮かびました。

イメージが作りやすくて読みやすかったです。

いまテレビで放映中のドラマ『漂着者』は

来週が最終回なんですね。

この作品は原作がありません。

結末も分からないし、

疑問だらけでモヤモヤしてるので、

すべての謎が回収されることを願ってます!

北見市ほか1市7町に配布 みんと9月 17日(金)号を発行しました

こんにちは、(榛)です。

あっと言う間の1週間。金曜日がやってきました。

そして明日からは・・・

皆さんその呼び名を忘れていると思いますが「シルバーウイーク」ですよ!

まずは3連休、何をしますか?

私はまた庭の草取りをすることになりそうです…。

以前の「みんとのひとりごと」に書きましたが、もう取るモノがないくらいこの夏は草取りに精を出したはずですが

つい先日、庭を見てみたら、新たな雑草の双葉があちこちに顔を出しているではないですか!!

前回取り切ったイネ科の雑草はまったく現れていませんが、

その空いた場所に別の雑草が生え始めているのです!

恐るべし自然界!

イネ科がいなくなったことで「イーネ!」と言ったかどうか、双葉ちゃんが育ちやすい環境が生まれてしまったようです。

もうやだ…。

 

あとは私が予定しているのは「衣替え」。

ニットやアウターを手前に出して、いつでも着られるようにして、夏物は整理します。

靴もそろそろブーツ類を出してもいいですよね。(今年は「ごつい」足もとが流行するようですよ♪)

 

 

 

さて、今週のみんとを発行しました。

特集は、読者にもお便りを募集した「世代間ギャップ」についてです。

この記事がご家庭や職場での会話のネタになってくれたら嬉しいです。

中面では、読者からリクエストが多くありました「言葉遣い」についてのワンポイントアドバイス、

「言の葉ワンレッスン」というコーナーが始まりました。

他にも、マリリンコラム、テイクアウト情報など盛りだくさんの内容です。

今週もみんとをよろしくお願いします!

 

写真は、定期的に通っているお店でいただいたレモネード(バタフライピー氷入り)。

レモネードバタフライピー

 

 

 

 

 

第12回〜明るい介護〜気が付けば北海道へ

こんにちは、(千葉)有美です!

今回のお話は、タイトルにもあります、絶賛「介護」中のお話です。毎度ですが長文です。

2020年11月

朝からカメラの向こうには、不穏な動きをする義母の様子が映っている。

探し物…、バッグインポーチアンドポーチアンドポーチの中の物を一切合切を出して広げる。

何か不安材料があると、お店開店状態になる義母。

この姿を「ママは前からそうだよ」と判断し気にしない義妹。

当然ながら「おはよう、何してた〜?」と、義母の口から「困っていること」を聞きだす。

「入れ歯がないのよ」

「ママ。入れ歯はバックに入ってないでしょー、外しているときは、いつもどこに置いておくの?」

洗面所やら流しやら、カメラから見えるところに誘導して探してもらうが見当たらない。

と、いうか義母は部分入れ歯だったと初めて知った。

本人に聞くとけっこう前から無いとか…これも不確かなことだけれど、

この後、デイサービスのお迎え来るからと促すも、入れ歯が見つからない以上、

どんなに違う話で気を逸らしても上手く指示が入らない。

着替えもしなければ、洗面も出来ない。

一度、電話を切り、デイサービスに連絡し事情を話し、拒否が強い場合は、無理強いせずお休みにしてくださっても構いません。

無駄足になることをお詫びして様子見てました。

デイサービスのお迎えが来ました。想像した通り、強い意志を持って「行かない」と
お断りしてました。

入れ歯をどこに置いたのか…すでに置き場が決まっていない、物の多い家、何かをしまうたびに次、必要な時には大捜索。

「事件はまさに現場で起きているんだ」毎日が事件だらけなんですけどね。織田裕二も怒ってるよ!と、それは置いといて…

この日、結局、義母はどこにも出かけず家にいることになしました。

在宅となると、時折、私たち(ほぼ私がですが)がカメラを見ることになります。

私はこの日、頭痛で体調がすぐれなく、ひと眠りしでお昼過ぎに起きたら、えー、カメラの向こうでは、まだお店広げてる…。

「ママ〜、こんにちは。元気にしてた?忙しかった?今、何してたの?」と

電話する。義母は言いました。

「あのね、お財布が無いのよ、誰か持っていったんだ、お父さんすぐ隠すんだ人の財布…」

え〜〜〜今度は財布〜!って、お父さん死んじゃってるからいないよー(涙)

入れ歯のことも聞いたら、まだ探し出てこない、お金もない。

一応、牛乳やパンは近所のセイコーマートに買いに行けたので、お金がなければ

買い物も出来ない。困った…非常に困った…

たかが入れ歯であっても、眼鏡、コンタクト、補聴器や杖であろうとも、本人にとっては体の一部、非常に大事な物である。

そして、義妹も私たち夫婦も帰省する予定が近くなかったので、困った。

正確に言えば、それを「私」が気にしているだけの話。

主人に話せども、仕事があるから当然、帰れる状態でもなく…

思ったら行動!

義母との電話を切り、バックに着替えと財布、スマホもって高速バスに乗る。

昼寝おき2時間で羽田空港カウンター到着。

「一番早便、新千歳まで1枚」

と、夜には義母の元へ。

入れ歯はテーブルの上にある!

はめてもらったら、コレはお父さんのって、なんでお父さんのがここにあるのよー!

洗面所にもなく、他にも見つけたけれど、またもやお父さんの…

何個、入れ歯あんのよ!しかもお父さんの!

そして、大捜索の後、台所の茶箪笥のほぼ使ってない引き出しから発見。

きっと、お父さんに持っていかれると思って自分なりに隠したんでしょうね。

しかも、自分のなのにはまらん…

歯茎痩せてコリャダメだ…。

はい、次、財布はどこ?

これはバックから出てきました。

とりあえず、財布の中を確認し、必要分入れておく。

認知症の高齢者に多いのが、財産全部持ち。

お父さんの残したお金が入った通帳も年金の通帳も、繰り越された使わない通帳、

どれがどれのかわからない大量の通帳の印鑑。

ケアマネとも相談して、必要以上の貴重品は本人にわからないように抜き取り別に保管。

それこそ、ほぼ動きがない通帳だけ残す。

何年も前の何かの請求書とか、領収書だとか取り除く。

何か不穏になると、バック開いて何度も見入る、酷い時は、4時間も5時間も食事もとらず、お店広げている。

義妹には常に帰省時に言ってある。

「このお家で長く暮らさせたいのなら、混乱を招く物、迷わせる物は、寝てる間にでも整理整頓して」と。

できるでしょ!家の中も物だらけ、バックの中も物だらけ、着替えもあちこちに置く。定位置がないからバラバラに置き、必要な時に無くて探す。

これって、見ているこちらからしたら、「また探してる、いつものことだ」と

思いがち。おそらく、義母は認知症を患う前から、片付けられない性分、勿体ない性分で、

認知症になって爆発的にこの症状が出ていると思われる。

因みに、ある時から、この義母が住む大きな庭付き車庫付き一軒家は、

物で溢れて泊まるところも無くなり、「片付かないと遊びに行けないよ」と私たちが言うようになり

何年も足が遠のいた。主人は出張とかでたまに家の様子は見て「物増えてる」と

言っていたのを聞いていたけれど、足の踏み場もない家に初めから行く気なんぞない私は、「あーそー」と、気にもせず。

ましてや、義父と義母に囲われていた、義妹は盆、正月、ゴールデンウィークに必ず帰省していたので、

自分の実家の状態がどうなっているかわかっていたはず。

しかし、何もせず今に至っている。

と、物が溢れている家の中は、義母の不穏様子が沢山あり、物があるからこそ、

「無い物も、ここにあったはずの物」となって「物盗られ妄想」の要因にもなる。

せっかく帰省したから、義母に気が付かない程度に片付けをする。

結局、義母をお風呂(入浴拒否があるため、1ヶ月に私達が帰省時しか入浴しない)に連れ行き、作り置きのオカズを作り、

4泊ほどして千葉に戻ってくる。

仲の悪い夫婦でもガミガミ言う夫がいなくなると寂しいのでしょう。

こんな私にでも義母は言います。

寝る準備してると「有美ちゃん明日帰るの?そっかー寂しくなるねー」。

夜は特に人は寂しくなります。大きなお家に1人。

義母の寂しさを考えると、居た堪れなくなります。

それでも、私は帰るのです。

義母が詩吟のお稽古がある日に合わせて、義母が生き甲斐に感じている楽しい気分のうちに。

義母を詩吟のお稽古に送り出し、私は新千歳空港へ。

「一番早い羽田便1枚」と。

※義歯はまったく合わないから、義妹が次の帰省時に合わせて、義母のこだわりの歯医者で

入れ歯を見てもらって、作り直しの手配させ、髪の毛も気にしてるから、美容室連れて行くように指令を出す。

おめでとう!ロコ・ソラーレ!そして、コンサドーレも!

こんばんは!(ぷう)です。9月2回目の日曜の夜です。

すっかり遅くなってしまったのには、ちゃんと理由が…。

 

タイトルにあるように、カーリング女子の日本代表決定戦を見ていたから。

2敗して後がない状態からの2連勝。最終戦も手に汗握る展開でハラハラドキドキ。

接戦を制しての3勝目で、北海道銀行を破り、見事、日本代表の座を手に入れました。

本当におめでとうございます。

10エンドの最後の藤澤五月さんのショットが決まった瞬間、

私も思わず「やった~!」と叫んでしまいました。

プレッシャーから解放されて、涙を流して喜ぶ選手たちを見て

思わず私ももらい泣きしてしまいました。

特に吉田ちなみちゃんのコメントには感動しました。

また、みんとにもコラムを連載している本橋麻里さんも

会場にいて、勝ったあとにリザーブの方と一緒に選手の元に

走っていって抱き合って喜んでいましたね。

その後、負けた北海道銀行の選手のもとへ行って、

一人ひとりとハグして、健闘を称えていたようです。

スキップの吉村さんは、本橋さんと抱き合った後に

涙を流していました。相手の選手をリスペクトする姿が、

とってもステキで、そんなところにも感動しました。

選手だけでなく、スタッフや応援してくれるたくさんの人、

みんなで勝ち取った勝利と日本代表の座。

これからもロコらしく、元気と笑顔いっぱいに戦い続けてくれることでしょう。

次は12月のオリンピック代表決定戦ですね。

北京オリンピックへの出場を目指して、戦い抜いてください。

がんばれ!ロコ・ソラーレ!

 

 

そして、もうひとつのうれしい勝利!

昨日、北海道コンサドーレ札幌が勝ちました!

8月28日から昨日までの2週間で5試合というハードスケジュール。

それも上位チーム相手の厳しいゲームが続いていて直近は3連敗中。

昨日は3日目にホームで0-3で負けたセレッソ大とのアウェイゲーム。

後半に続けて2ゴールを決めて2-0での勝利!

ホームでの借りをしっかり返しました。

順位も10位と順位表の左側?に戻ってひと安心。

次のゲームまでゆっくりと休養を取ってリフレッシュして、

残りのゲームを戦いきってほしいです。こちらも、

がんばれ!北海道コンサドーレ札幌!

 

 

さぁ、今週も始まります。風が冷たくなってきて、

日一日と秋の気配が深まって行くのが感じられます。

スポーツをはじめ、食欲、味覚、芸術、文化、行楽など秋の楽しみ方はいろいろ。

まだまだ、お家で過ごす時間が長くなりますが、できる範囲で満喫しましょう。

私はとりあえず、食欲の秋から~。ってことで、新ゴボウが出ていたので煮つけに。

柔らかくておいしかった~。