Archive for 9月 18th, 2021

観てから読むか、読んでから観るか

こんにちは。土曜日(さ)です。

台風の影響か、北見も朝から雨です。

さて、秋といえば「読書の秋」というのもありますね。

緊急事態宣言が延長になったため、

市立図書館で借りた本の期限がまた延びて、10月7日になっています。

無理して返しに行かなくてもいいのはラッキーです。

というか、たくさん借り過ぎて読み終わってない…

読書台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、読書が進むよう「読書台」を買ってみました。

 

読書台に本をセット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットするとこんな感じ。

両手があくのでラク。

メモを取りながら読むことも可能です。

何か食べ飲みしたり(感心しないけど)、

上半身ストレッチもできるしね。

本じゃなくてタブレットにも使えます。

 

ダイイングアイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近読んだ本。東野圭吾『ダイイング・アイ』。

三浦春馬くんが主演した連続ドラマW(全6話、2019年放送)を

Huluで見て、原作を読みたくなったのでした。

観てから読んだので、主人公に春馬くんを当てはめて

読み進めてしまうのですが、小説の方がベッドシーンが激しいので、

ちょっとちょっと…と言いたくなることも。

読み終わって、夢にも春馬くん演じるバーテンダーが出てきて、

ドラマ、小説、夢と3回も楽しむことができましたよ。

ドラマは交通事故のシーンがたびたび出てくるのが、ちょっと辟易。

それでなくても、大人がひとりで観る方が気まずくならないですよ。

春馬くん主演映画『真夜中の五分前』(2014年公開)も最近見ました。

なぜか上海が舞台なんだけど、薄暗い雰囲気、

物憂げな春馬くんのムードが気に入りました。

これも原作小説(本多孝好著)があって、図書館で借りたのですが、

まだ読み終わっていません。

原作は日本が舞台なので、映画のイメージをなぞる感じではないかも?

 

 

あのこは貴族

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのこは貴族」山内マリコ著(2016年、集英社文庫)。

この本は面白かったです。

東京生まれで裕福な家庭の世間知らずなお嬢様と

猛勉強の末、地方から東京の大学に入学したものの

経済的理由で中退して、そのまま東京で働く女性が

1人の男性がきっかけで出会う物語。

すでに映画化されてるんですが(今年公開)

まだ観てません(ネット配信あり)。

でも、最初から配役を知ってたので、

門脇麦&水原希子&高良健吾のお三方が

どうしても頭に浮かびました。

イメージが作りやすくて読みやすかったです。

いまテレビで放映中のドラマ『漂着者』は

来週が最終回なんですね。

この作品は原作がありません。

結末も分からないし、

疑問だらけでモヤモヤしてるので、

すべての謎が回収されることを願ってます!