Archive for 9月 28th, 2021

明るい介護〜15回 新しい介護サービスの導入〜

こんにちは、千葉(有美)です。

こちら千葉でも朝晩は涼しくなり毛布なんかに包まり寝ております。

風邪も命取りのお年頃、体調管理には気をつけたいものですね。

さて、今回は「今」に追いつけ!「明るい介護」の15回目です。

今回は、〜新しい介護サービス導入〜です。

2021年2月

義母が受けているこの時の介護サービスは、通所介護のデイサービス。

9時半にデイスタッフが車で迎えに来て、17時に同じように送られて帰宅する。

その間、入浴や機能訓練等の体操や脳トレやレクリエーションや好きなこと(手芸、ゲーム、カラオケ等)

個人でやりたい事等、デイサービスでやられます。

このデイサービスに行くのに、洗面、着替え、朝ご飯のここまでのことは、

自力で終わらせなくてはいけません。

義母の場合、もともと行きたくない上に認知症の周辺症状として、

車で言えば「認知、判断、操作」のように、先ず、身支度が出来ない。

デイサービスに通い出した2020年の8月から、既に、自分の着る服を選ぶことが困難。

着たり脱いだり5、6回は繰り返し長い時では30分以上もかかります。

時間の認知も困難というか、時間が決まってるものに時間通りに進めることができないのです。

デイサービスのお迎えが来る9時半時点でまだ寝巻き姿。

お迎えの度にデイサービススタッフが部屋に上がり着替えを促し

持ち物(鍵や上靴)確認し、連れて行く。

うちの場合、部屋に上がってもらうことをお願いしてありました。

私達遠方に住む家族は、着替えしてからはご飯を準備をするとか、

何時までにご飯食べ終われば着替えの時間が出来るとか、逆算して声かけの電話を入れる。

この電話の声かけも、デイサービスへ行かせることに反対な義妹は

協力的ではなく、夫が声かけすると「細かくていちいち煩い!」と印象悪くなり、いつも義母は怒っている。

その悪態つかれた後の、義妹からの義母への声かけには、夫への悪口でカメラ通して見てる私も夫も

毎度のことながらゲンナリする。

そんなわけで、義妹はいつも義母にとって「よい娘」の立ち位置にある。

話を戻しますが、デイサービスは「ドアtoドア」。玄関でお客様を迎え、玄関に送るが鉄則です。

しかし、うちのように誰かが介入しないことには、何も進まない義母の身支度を

申し訳ないことに、デイサービススタッフがいつもやってくれている。

冬場は特にストーブの確認も。

これはもう限界だ。と、ケアマネに「訪問介護サービス」の提案をしました。

私の提案した1週間の介護プランとケアマネの作ってくれた介護プラン。

ピッタリ一致。そうと決まれば、いつから始めるか?

ヘルパーステーションの空き時間を確認してもらう。

それと、同時に今後は体調の変化も出やすく、同居家族がいないことから、

24時間往診可能な「訪問診療サービス」も入れ込むことにした。

デイサービスのある、月曜日、火曜日、木曜日、8時半から9時まで、身体介護として、

身支度の声かけ、一緒に衣服を選ぶ、体調確認等の訪問介護。

金曜日、10時から11時まで、生活支援として、会話しながらコミュニケーションとる。

また、一緒に簡単な掃除、ゴミ出し等。

この2つのサービスを受けるのには、実家に帰省し、契約書を書かなくてはいけない。

また、それに伴い本人を含めたサービス提供者との面談もしなくてはいけない。

更には1番、重要なのは、訪問介護は義母1人生活の中、突然始めなくてはいけないので

スムーズに本人がヘルパーを受け入れる為に、ワンクール家族同居が必要となる。

さて、誰がするの?

1週間休み取れるの?

と、いう難題。

続きは、次回に。

写真は、茹で落花生
富士宮の友人が送ってくれたもの。
富士宮からこれが届くと秋ねーと感じる風物詩でもあります。
お酒のアテにまあ良いこと良いこと〜