Archive for 1月 14th, 2022

北見市ほか1市7町に配布 みんと1月 14日(金)号を発行しました

こんにちは、(榛)です。

今日は1月14日、新年が明けて2週間が経ちました。

14日号のみんと、表紙を飾るのは、輝く女性にインタビューする「La joie de vivire 」というコーナー。

今回は、北見市内でカメラマンとして活躍している方をご紹介しています。

 

ところで、以前このコーナーに出てくださった飲食店を営む女性から、先週、連絡をいただきました。

なんと!記事を読んだという北見市内の方から、お店に年賀状が届いたとのこと。

女性の仕事への思いや取り組みに興味を持ち、ペンを取ってくださったようです。

年賀状を受け取り、感激していると聞かせてくださいましたが、私のほうこそ、

新年早々、嬉しい出来事に感動しました。

 

 

******************

私、以前のブログにも書きましたが、髪にハイライトを入れています。

「脱色したので痛みやすいから、ヘアケアをきちんとしてくださいね」と美容師さんに言われて

いい方法は無いかと探していて知ったのが「シルクのナイトキャップ」。

傷んだ髪を修復する効果はないですが、シルク特有の質感が、傷みの原因となる摩擦などから髪を守ってくれるようで

くせも付きにくいらしい。

芸能人やいろいろなサイトでおすすめしているのを見て、さっそく購入してみようかと思いましたが・・・

ナイトキャップって、似合う人が限られますよね!

たまたまyoutubeで拝見した仲里依紗ちゃんはとても似合っていましたが

私が被るときっと、赤ずきんちゃんのおばあちゃんに変装したオオカミ状態?

家の中とはいえ、この姿を見た人はゼッタイに悪い夢を見るでしょ…

ということで、購入には至りませんでした。

でも私の性分から、シルクを試してみたいという思いは抑えられず、

何か見た目が恥ずかしくない物はないかと考えた時に、ふと頭に浮かんだのが「シルクのスカーフ」です。

幸い、20代の頃に集めたスカーフが、今やタンスの肥やしとなっていたスカーフが結構あります。

シルク100%。出費0円、ダメでも悲しくない。

シルクのスカーフ

 

 

 

 

 

 

シャンプー後、髪を乾かし、ヘアオイルなどでケアした後

寝る前までの時間、これをいわゆる「まちこ巻き」にしてみました。

私はくせ毛なので乾くとうねりが出てくるのですが、「あれ?そうでもない」。

(シルクって暖かいんですね。湯冷めしなくていいかも)

二晩ほどしてからは、寝る時にはそれを枕に被せてみました。

 

テロっとした素材のせいか、いい具合に朝まで定着していました。

寝返りを打ってうつぶせになっても、変な跡が顔に付くこともありません(笑)。

肝心の髪の状態はというと、うねりも少なく、落ち着いていました。寝癖も無し。

これには家族もびっくり!まちこ巻き姿にも驚いていましたが(笑)、違う驚きです。

私はこれまで、髪が早く乾けば良いと思って枕に木綿のタオルを被せていましたが

摩擦や乾燥という面では髪には良くなかったのかもしれませんね。

今度美容室に行ったら、きっと褒めてもらえるかも。

朝の手入れが楽になったのも嬉しいところです。

あくまで私の髪の場合のお話ですが、

眠っているスカーフがあれば、試してみてはいかがでしょう。