Archive for 3月 25th, 2022

36年間、「みんと」をご愛読いただきありがとうございました。

36年間ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

3月25日号をもちましてみんとの発行は終了となります。

それにともない、このブログの更新も終了とさせていただきます。

ロコ・ソラーレ本橋麻里さん「マリリンコラム~夢への懸け橋~」、

アップダウン・竹森巧さん「あの空よりも、高く。」、

ならびに、ブログアーカイブはしばらくの間ご覧いただけますのでぜひお楽しみください。

 

長い間、みんとをお読みいただき本当にありがとうございました。

皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。

どうしん情報紙みんと編集部

スタッフ一同

 

 

 

 

北見市ほか1市7町に配布 みんと3月25日(金)号を発行 しました。

こんにちは、(榛)です。

3月25日号、最後の「みんと」を発行しました。

 

表紙は、春告げ魚と言われる「ニシン」を使った料理を

「季節の台所 彩」のオーナーにお聞きしました。

骨が多くて扱いにくい?なんとなくそんなイメージもあるニシンですが

骨切りの方法もご紹介しているのでぜひトライしてみてくださいね。

そして、竹森巧さんのコラムも最終回となります。

竹森さんのコラムは本ブログでもお読みいただけますので

お楽しみください(最終回も近日アップします)。

 

そして、9ページからは、

先週に続き、みんとメモリアル企画第2弾として

創刊からの36年を振り返るヒストリー、

現在連載中のコラム等で執筆していただいている方からのコメント、

編集部の取材のこぼれ話などを掲載しています。

懐かしく思っていただけたら嬉しいです。

 

 

メモリアル企画を進めるにあたり、

昔の紙面をめくることになりました。

創刊当時のものは残念ながらデータは無く、現物の紙面を保管していました。

古いものの中には、端が色褪せているものも多くあり、あらためて月日の流れを感じます。

36年のうち、私が関わったのは半分にも満たない16年ほどですが

それでも懐かしい思い出がそこには溢れていました。

PTAの広報づくりで知り合った(さ)に誘われて編集部に入った私。

もちろん書くことは素人でした。

 

振り返ると催し案内記事以外で、私が初めて書いた原稿が、

スタッフがおすすめする本紹介コーナーで、リリーフランキー著「東京タワー」の感想でした。

この時の(ぷう)から戻ったチェックにあった言葉がうれしくて。

おだてられて木に登ったブタは16年も頑張ることができました。

 

初めての原稿チェック

 

 

 

 

 

わからないことだらけの世界で楽しくやってこられたのは

こんな人たちとのつながりのおかげ。

このお仕事を通して私と出会ってくれた全ての人に感謝しています。

ありがとうございました。 (榛)