Archive for category お店情報

大人のパフェ

今朝は、今季一番の寒さだったところが多いようです。

しばれてましたね・・・。

道の水たまりも凍っていました。

季節の変わり目ですから、風邪を引かないようにしなくっちゃ。

節電と健康維持の狭間で悩みますね。

そういえば家族団らん(暖房もテレビも1カ所で)は節電につながるのだそうです。

 

我が家も家族団らんということで(はないですけれど)

めずらしく日曜に夫とお茶をしにカフェへ行ってきました。

市民会館で手づくりグループpoco*pocoのイベントを覗いて

(新しくなった市民会館に行ったのは初めて)

おでかけついでにカフェ「アンティコ」さんへ。

ちょっとリッチな大人のパフェ 700円なり♪

「ちょっとリッチな大人のパフェ」。

盛りつけは芸術的、パイ生地&アイス(コーヒー&チョコ)の組み合わせは文句なし!

お店の居心地もよくて、大満足でした。

こんどは食事をしに行こうっと。


「アンティコ」北見市川沿町131-7
営業時間11:00〜15:00、17:30〜21:00
火曜定休

ワインで大人の時間

このところぐっと寒くなりましたね。でも冬本番はまだまだこれからです。
夜中に更新の、こんばんは(榛)です。

 

みんと16日号の特集は「ワインと楽しみたいこのひと皿」ということで、
3軒のお店のイチオシ料理とワインをご紹介しています。

私の担当した「スペインバルMIRO」のおすすめは「あさりのアヒージョ」。
そして、スペイン産スパークリングワイン「カヴァ」。
同店では、
こんな素敵なグラスに注いで出してくれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15日にはボジョレ・ヌーボーが解禁となり、各ご家庭でも
今夜あたりはワインを飲まれた方もいるのではないでしょうか?
あるいは、街に繰り出しているのでしょうか?

 
おいしいワインとおいしいお料理。
寒い夜も“へっちゃら”なホットな大人の時間を楽しみましょう。

 
・・・と書き込みながら(ひとり)缶ビールを飲んでいる(榛)でした。
寂しい~。

 

 

「スペインバル MIRO(ミロ)」
北見市北4条西3丁目2-1、0157-33-3633、営業時間/平日18時~24時(金・土は翌3時まで)、日曜定休

ゆったりランチタイム。

 

いつもパソコンに向かってもぐもぐしているか

近くのパン屋さんで菓子パンとサラダで昼食を済ますことの多い(柊)。

 

 

先週、大通方面に用事があり、折角ならと

元・道新ぶんぶんクラブのM氏と情報交換がてらランチをすることに。

 

いや、もうね、お昼ごはんに1時間以上かけたのって

本当に何年ぶり?っていうくらい。

 

 

 

やっぱりご飯ってゆっくりと楽しむものなのね。

とってもおいしかったです。

 

 

YOSHIMI KITCHEN

TV・雑誌でおなじみのオーナーシェフ勝山ヨシミがプロデュースする人気店。旬な食材を世界各国の様々なスタイルにアレンジした創作料理が楽しめます。

 

札幌パルコ 8F ダイニングパレット

札幌市中央区南1条西3丁目3番地

【今が旬】サロマ湖の牡蠣【ぷりぷり】

北見市内は冷たい小雨がぱらついています。

こんにちは水曜日担当の(ど)です。

 

11月に入ってから冷え込みが厳しくなってきていますが、

暦上では今日が「立冬」(冬のはじまり)。

寒さが苦手な(ど)にとっては、少し憂鬱な季節です。

 

しかし、この「寒さ」でおいしくなる食材もあるのだそうです。

 

先日、打ち合わせで訪問した「道の駅サロマ湖 物産館みのり」さんで

今が旬の「サロマ湖産 蒸し牡蠣」をいただきました!

日本最大の汽水湖である「サロマ湖」

淡水に含まれる豊富なプランクトンとオホーツク海の冷たい海水が混ざり合う環境育った牡蠣は、

小ぶりながらその甘みと濃厚さで有名です。

特に、寒さが厳しくなる11月頃からは、低い水温に耐えるために

旨み成分のグリコーゲンが豊富になり、より一層濃厚でおいしい牡蠣になるのだそうです。

 

この日いただいた蒸し牡蠣は大ぶりの2年貝が6つ入って500円。

どの牡蠣も身がぷりぷりで旨みがぎゅっと詰まった濃厚な味でした。

12月いっぱいまでの期間限定販売とのことですので、

ドライブがてら食べに行ってくださいね。

 

物産館みのりさんでは、牡蠣の他にも佐呂間町の特産品を使ったグルメが充実!!

サロマ湖産のシマエビを使用したエビパテのフライをバンズで挟んだ「しまえびバーガー」や

 

 サロマ産豚肉を使用した「サロマ豚丼」に「サロマ豚ブタまん」

 

さらには、サロマ湖の海苔が贅沢にトッピングされた「サロマ湖のりソフト」(!)

さらにさらにサロマ湖名産のホタテのミミがトッピングされた「ミミソフト」(!)

写真にはありませんが、同じく佐呂間町名産のかぼちゃをつかった

「かぼちゃソフト」や「かぼちゃ団子」などかぼちゃグルメも多数。

お店の外ではホタテの網焼きなどもありましたよ~♪

 

フードのほかにもお土産などの物販も1000点以上並んでいます。

 

佐呂間エリアの旬を感じに是非足を運んでみてくださいね。

■     お店情報

  

   「道の駅サロマ湖 物産館みのり」

    住   所:佐呂間町浪速121-3

    電   話:01587-5-2828

                

                 営業時間:午前9時~午後5時(10月中旬から4月上旬)

                 (4月中旬から10月中旬までは午後6時閉館)

                 休館日:12月31日~1月3日

 

 

今年も篠根果樹園へ

こんにちは。やっと腰痛が治った(さ)です。

腰痛の間、家から出ることもなく、骨休めができました。

こんなことでもないと、ちょこちょこ飛び歩いて落ち着かない日常なので。

日にも当たらず、心なしか顔が白くなったような…?気のせい?

それはいいけど、日に当たらないと、「骨」が心配なお年頃!

やはり適度に外出しなくては。

さてさて。

今を去る10月22日道新の夕刊1面に、たわわに実った真っ赤なリンゴの写真が載っていました。

栽培激減 幻のリンゴ 「旭」北見で健在 酸味に根強い人気

という見出しでした。本文中に

「カナダ原産の旭は、英語名をマッキントッシュといい、米アップル社のロゴマークにもなっている」

とあり、へえ!となりました。

実は私、その前日、篠根果樹園さん(北見市昭和)にリンゴを買いに行き、

「旭」と「つがる」を買ってきたのでした。

去年か一昨年は、空のリュックを背負って、歩いて買出しに行きましたが、

今年は腰痛中だったので、車で行ったのが、ちょっと残念かも…。

シノネ果樹園

 

 

 

 

 

 

 

リンゴ@シノネ果樹園

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、見るたびに幸福な気持ちになる

リンゴの木。

りんご直売所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴはこちらの建物の中で販売しています。

 

 

 

懐かしいリンゴ箱

 

 

懐かしい感じのするリンゴ箱。

むつ、国光などの文字が…。

収穫したリンゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫したリンゴが並べられていました。

シノネさんのリンゴは、とにかく香りがすばらしい♪

もちろん味もジューシーで美味しかったですよ。

つがるは甘く、旭は甘ずっぱく。

冬になるまでの間、次々といろいろな種類が販売されると思います。

また行きたいけど、週末から札幌へ行く用事があり…。

帰ってきた後も、まだリンゴ買えるといいな。

では、皆さんもよい週末を♪

ザーサイ大好き♪

こんにちは。(さ)です。

ちょっと前に、夏から秋への季節の変わり目と言ってたら、

今度は秋から冬への季節の変わり目になってしまいましたね!

お昼のNHKニュースでは「最低気温、北見市留辺蘂がマイナス2.1度」と全国的に報道されてましたよ。

石北峠などの吹雪、中山峠の積雪、稚内の初雪の映像も出ていてブルブルッと来ました。

私は、季節の変わり目ごとにどこか具合が悪くなってしまうのですが、

今週は腰痛…。早く元気になりたーい。

 

さてさて、今日はザーサイの話を。

たんぽぽ広告

先日、みんとの広告を見てアラマー!と思いました。

ラーメン「たんぽぽ」さんの広告ですが、

「おいしい味付ザーサイ販売いたします」

と遠慮がちに書いてあるではありませんか。

私は、中華料理屋さんに行くと、

ザーサイを味見するのが楽しみです。

お店ごとに歯ごたえや味が微妙に違うんですよね。

先日、カレーラーメンを食べに「たんぽぽ(北見市緑町)」さんに行き、

帰りにザーサイを買ってきました(2回目)。

 

たんぽぽ張り紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たんぽぽザーサイ

ここのザーサイ、歯ごたえはやわらかめで、

味付けが塩辛すぎず、ほんとに美味しいです。

硬すぎる!しょっぱすぎる!ザーサイにばかり

当たる方は、ぜひお試しを。

新米の季節、何はなくともご飯が進みます♪

(いいのか、悪いのか…わからないけど)

 

 

 

 

ところで、ザーサイって元は何なんでしょう?

調べてみると、アブラナ科アブラナ属の「カラシナ」の変種だそうです。

(九州名物の漬物「高菜」も「カラシナ」の変種なんだそうです)

作り方はウィキペディアによると、

「ザーサイの茎の肥大部を天日に干し、一度塩漬けにしてから搾って塩分を抜き、

調味料(塩、唐辛子、花椒、酒など)と共に甕に押しこんで本漬けする。

「搾菜」の名前の「搾」は塩水を搾ることあるいは搾るように甕(かめ)に押しこむところから来ている」

だそうです。

食べるのは、根かと思っていたら、茎の部分だったんですね。

ではでは、季節の変わり目、暖かくして&栄養とって&睡眠とって、元気にお過ごしくださいね。

弱いのよ、限定に。

札幌にある「ミッシュハウス」で、期間限定メニューの「キャラメルナッツパフェ」を食べました♪
本店は伏見にあり、1階は厳選素材を使った手作りアイスクリーム店。
コクがありながらも、さっぱりとした味わいが特徴です。

2階はパフェ専門店。
手作りアイスクリームはもちろんのこと、
パフェに添えてあるあずき・白玉・寒天・ゼリー
ムース・ソースなども全て手づくりだそうです。

伏見稲荷の赤い鳥居と緑の木々を眺めつつ
期間限定メニューをいただきました。

ゆったりのんびり。

住所:札幌市中央区伏見2丁目2-20
電話:011-552-5531
定休日 :毎週月曜日(祝祭日と重なる場合は翌日)
営業時間:
手づくりアイス専門店 ジェラテリア(1F)11:00~18:00
手作りパフェ専門店 パフェテラス(2F)(10月から冬期営業)11:00~18:00/ラストオーダー17:30
http://www.missu-house.com/husimi.html

 

 

うどん・四季料理 御亭茶屋で夕食

曇りで肌寒い北見市です。

今日は敬老の日。

「みんと」に掲載しているクイズの応募者にも年配の方々が多くいらっしゃいますが

今日はどのように過ごしてらっしゃることでしょうか。

ご家族と楽しいひとときを過ごしてらっしゃるといいですね。

 

さて、先日

ひさしぶりに北見市の「御亭(おちん)茶屋」さんで夕食を食べてきました。

ここはおいしい手打ちうどんのお店。

今日は「茶屋セット」というメニューに興味を持ち

少々お高めの値段だけどフンパツして注文してみました。

写真のほかにご飯&みそ汁付き

焼きものは日替わり、この日はサンマ。

右はじは茶碗蒸し、1,680円。(うどんは無し)

レモンをしぼってさっぱりと♪

「冷やし山賊」980円。

うどんはコシがあってツルツル(道産の小麦で手打ち)、

エビ天3本に山菜、細切りの揚げとキュウリがのってボリュームたっぷり。

 

おいしいうどんを食べたくなったらぜひこのお店へ。

日替わりサービスランチもやっています。

 

「御亭茶屋」

北見市高栄東町3丁目20-10 電話0157-26-2083

営業時間11:30〜14:30、17:30〜20:00、火曜定休

http://www3.ocn.ne.jp/~ochin/index.html

 

やっと秋らしくなりましたね。

こんにちは!今日はどんよりと曇っている北見です。

昨日は最高気温が31度超え・・・本当に9月なの?と思わせる気温でした。

しかし、今日は一変・・・20度ちょっと。やっと本来の気候に戻ったのですが、

今までが暑すぎたので、なんだか急に寒くなった感じがします。

日に日に秋の気配が深まって行くことでしょう。

 

14日の金曜号の特集は「和菓子」でした。羊羹に最中、お饅頭などオーソドックスな和菓子、

ケーキ屋さんのオシャレな和菓子と、お菓子によくあうお茶をご紹介しました。

どれもおいしそうでしたが、この記事を改めて読んだ(榛)が、

「お菓子の記事を読んでから、お茶の記事を読むと、ものすごく日本茶が飲みたくなってきた~」

とコメントしていました。それを聞いてうなずく私・・・きっと皆さんも同じだと思います。

このお茶は、記事で紹介した「三香園」さんに取材でお伺いした時に出していただいたもの。

きれいな緑色、口に含むと、ほろ苦さの後に日本茶独特の甘みが広がります。

飲み込んだあとのさわやかさ・・・やっぱり日本茶っておいしいな~って思いました。

これから寒くなって来ると、温かい飲み物が恋しくなってきます。

コーヒーや紅茶もいいけど、日本茶もおススメですよ~。

同店では、販売している全てのお茶を試飲させてくれますので、色々と飲み比べて

好みのお茶を探すのも楽しいかもしれません。

「(株)三香園」北見市とん田西町378-5、0157-23-4280、営業時間/9時~18時、無休

プロが造ったオープンガーデン

こんにちは。
9月も半ばというのに夏のような日差しに
日焼け止めを買い足した(榛)です。

あまりの暑さに(という言い訳をして)庭の草取りを
延ばし延ばしにしていたら、草のほうも伸び放題・・・とほほ・・・
我が家の庭は、とても人様にはお見せできません(泣)。

 

「オホーツク秀久庭」。
ここは人様にお見せしたいお庭、オープンガーデン。
花の店タマキさんが今年8月に店舗敷地内に造った「秀久庭」を
先日、見に行ってきました。
見学は無料で、お店の方に声をかけたら入れます。
入り口には入庭のルールが掲示されていて、よく読むと面白い・・・

ワニって・・・
約500m、10分程度で回れる小径(こみち)を順路通りに歩くと庭園
すべてが見られます。
もともと店舗で販売する切り花を栽培するための花畑で、
タマキさんの創業90周年に合わせて造成し、一般開放となりました。

アカシア、ワレモコウ、オミナエシ、ヒマワリ・・・
色とりどりの花や樹木、ハーブもあって見ごたえたっぷり。

私が興味を持ったのはたくさんのアジサイ。
花はつけていない(咲いた気配もなかった)のでそのことを尋ねると、
「プレゼント用などに出回っている新種のアジサイは、
北海道の土地では花が付きにくいんです。それで実験的に
ここに植えて冬囲いなど手をかけることで咲かせようと思っているところです」
との回答。他にも室内向きのトネリコを冬越しさせようと植えてありました。

そういえば、同じアジサイが我が家にもあります!
数年前の母の日に、同居の姑に鉢植えをプレゼントして
姑の部屋から見える庭に植えたのに、翌年以降一度も花をつけないまま。

北見の風土でどのように育てたらいいのか、ここは、
そんな点も参考にできる庭園ですね。
冬囲いをするころにまた見に来たいと思います!

ほかにも、子どものころ遊んだ秘密基地を思い出すススキ、
しだれ柳の大木に、しばし時間を忘れて見入ってしまいました。
街の中にある癒しのスポット。行ってみませんか。

【オホーツク秀久庭】
北見市幸町8丁目(緑園通り沿い)、0157‐23‐4187
開園期間/5月1日~10月31日
開園時間/9時~17時30分(10月は16時半まで)

花の店タマキでは、16日まで「秋の園芸市~第1弾~」を開催中。
(営業時間は8時45分~18時30分)