Archive for category みんと記事のこと

北見市ほか1市7町に配布 みんと12月14日(金)号を発行しました。

金曜号を発行しました。

年内の発行はあと1回、来週12月21日(金)号となります。

大恋愛

こんにちは。金曜です。(さ)です。

今日は雪が止んでいいお天気になりましたね。

貴重な冬の太陽なので、スッピンで外出しました(郵便局とスーパー)。

といっても、知り合いに会うと困るのと風邪予防で、マスクはしましたけどね。

骨の強化のため、必要ですよ、太陽光。

日焼けしないよう気をつけている知人の美魔女が、

昨年2回、骨折したと聞いて、

少し日に当たったほうがいいんじゃないかな、と思いました。

「イヤよ!」と拒否されそうだけど…。

* * * * *

さて、11月22日いい夫婦の日に出題した漢字クイズの答えは

「大恋愛」でした!

今日発行のみんとでお知らせしています。

応募葉書の中に「私たち夫婦は普通の恋愛でした(北見市/60代女性)」

というコメントがあって、「普通の恋愛」ってどんなかな~?と

しばし考え込みました。

もしこのブログをご覧になっていたら、詳しいお便りをお待ちしています!

今日は「大恋愛~僕を忘れる君と」の最終回ですね。

私も第2回からずっと見てますよ。

1回目はなぜか見なかったけど。

今、録画装置が壊れてるし。

昨日、美容院で若い美容師さんと「テレビ何みてる?」という話になって

若い美容師さんが「一番は大恋愛ですね」というので、盛り上がりました。

そして、第1回のあらすじを教えてもらいました。

このドラマ、ムロツヨシ氏が、シリアスな場面でいきなり「なーんてね!」とかって、

ぶち壊しにするんじゃないかと、ずっとヒヤヒヤして見てます。

私は、NHK朝ドラ「ごちそうさん」の天才教授役で初めてこの方を知りましたが、

あの唐突な大声のインパクトがいまだに忘れられませんっ。

オープニングの白い衣装着た彼に笑ってしまいそうになるのですが、

それとは別に、オープニング場面には何か秘密があるそうですよ。

「大恋愛」の話ばかりになって、見てない方ごめんなさい!

ではこのへんで失礼しまーす。

「ぶんちゃん」の切手紙!

こんにちは!月曜ですが(ぷう)です。

 

今日は、昨日のブログの冒頭に書いてあった、12月6日(金)号の

みんとくらぶの「ないすShot」に掲載したぶんちゃんの「切手紙」を

ご紹介しますね。その作品がこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを送ってくれたのは、北見市の(かっけのかー)さん。

最初見た時は???手書きかな?と思いました。

でも、手に取ってよ~~~~~く見ると、全て切手でできているではありませんか!

素晴らしい出来栄えと、その精巧さにびっくり!

ちょっとアップにしてみますね。

 

これは帽子の部分です。

灰色の部分を集めて貼り重ねられています。

幾重にも重ねられていて、切手の模様が

少しずつ見えるのがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の部分はクリーム系の色、目は白、輪郭は黒・・・

所々に見える切手の料金表示や消印に味があります。

 

 

背景部分は、切手の縁の部分を

ていねいに重ねてあります。

なんて細かい作業でしょう!

この1枚を作るのにどれだけの古切手と

どれだけの時間が…と想像すると、

もう尊敬しかありません。

 

 

 

 

 

この作品は、みんと編集部の「宝物」として、大切にさせていただきます。

送ってくださった「かっけのかー」さん、本当にありがとうございました

疲れたら、笑おう

おはようございます!(榛)です。

あっという間に1週間が過ぎもう週末。

みんと編集部では只今、

新年1月1日号の発行に向けて、絶賛!奮闘中!(笑)

一日が短く感じられ(実際に15時には暗くなりますが)

私など、睡眠も一瞬で終わり(5秒で寝付く自信あり)

毎朝「あれ?今日は土曜日?」と勘違いして、慌てて飛び起きる。の繰り返し。

大好きなお酒もほぼ控え(ちょっとは飲むんだな)原稿書きに追われています。

 

6日号の表紙は、ステキな女性を紹介する「ラ・ジョイエ・ドゥ・ヴィヴレ」でした。

オホーツク管内のイベント会場などで活躍されている司会業の女性を取材しました。

ツヤツヤの巻き髪とほんのりピンク色のチークが華やかでさすがアナウンサー!

人に見られるお仕事の方は違うな~。

(対して取材する側の私は・・・もう少しオシャレしようよ、自分)

 

アナウンサーと言えばカツゼツの良さですが、

私と言えば、このところの忙しさでテンションがおかしなことになっているのか

おしゃべりしていてもよく噛みます。いつも以上にカミカミ(笑)。

友人と話していても、それが可笑しくて話が進まないことも(笑)。

例えば・・・。

・・・と思ったのですが可笑しいことって忘れちゃいませんか。

ご紹介できなくてすみません・・・。

 

 

笑いは良い息抜きになります。

私はツイッターのとあるまとめサイトが大のお気に入り。

皆さんも年末の忙しさに疲れたら・・・

笑えるネタを探してみませんか。

 

 

 

 

北見市ほか1市7町に配布 みんと12月7日(金)号を発行しました。

朝からの雪がずいぶん積もってきましたね。

このまま根雪になりそうです。

 

金曜号を発行しました。

表紙は、(ぷう)の応援日記

「北海道コンサドーレ札幌を応援しに行こう!」です。

取材を始めて早15年。

コンサがJ1で上位争いをするまでに成長するとは!

木曜号掲載の「みんとくらぶ」には読者から寄せられた

コンサへの思いを掲載しました。

(ぷう)のレポートとともに読み返していただければうれしいです!

ピアソン記念館のクリスマスツリー

おはようございます。金曜日、(さ)です。

昨日、ピアソン記念館のクリスマスツリーを見てきました。

11/30号のみんと「ブラキタミ×ラブキタミ」にも書いてありましたが、

北見で一番最初に登場したツリーは、約100年前のピアソン邸だったそうです。

 

クリスマスツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北見幼稚園の園児により飾り付けされたツリー。

昨年から始まった試みだそうです。

本物のモミの木ですよ~。

参加する園児が増えた(今年は42名)ということで、

昨年の2倍の高さの木を用意したそうです。

天井まで届いています。

 

 

 

ツリー飾り1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナメントは松ぼっくりやリース、

卵の殻を布などで包んで飾りにしたもの。

作った園児の名前が見えます。

 

 

ツリー飾り2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命に作ったんだろうな。

素朴でかわいらしい。。。

 

ツリー飾り3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綿で雪を表しています。

* * * * *

ツリーから話変わって……

こちらは、ピアソン記念館で、ふと目に留まった絵葉書。

 

ピアソン邸絵葉書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1924(大正13)年ごろのピアソン邸を描いたものです。

描いたのは佐藤元治郎さん。

手描きの北見市内地図を40年作り続けた方です。

(昨年、85歳で逝去)

相内、留辺蘂方面に向かって、ずーっと開けています。

畑しかなかったということでしょうか。

左手に大きく見える山は藻岩山。

ずっと奥の夕日の隣りに見える三角の山は北見富士のようです。

(北見富士は留辺蘂と紋別方面、2つあります)

煙を吐いて進む汽車は、まだ石北本線ではなく、湧別線だったそうです。

湧別線とは、かつて野付牛駅(現北見駅)-遠軽駅-湧別駅間を結んだ国鉄の路線です。

ピアソン邸の向こうに池のようなものがあり、白い鳥が見えます。アオサギ?

手前にはお花畑があってルピナスが咲いているように見えるので、

これは初夏の頃?

大正時代の北見はこんなふうだったのか…

と、絵の世界に入り込んでタイムスリップした気分になりました。

* * *

昨日もピアソン会の伊藤さんにお話を伺いました。

いつもありがとうございます!

北見市ほか1市7町に配布 みんと12月6日(木)号を発行しました。

今日は朝からテレビで、検索大賞スイーツ部門で

清月の赤いサイロが受賞したと取り上げられていました。

流行語といい再び北見に注目が・・・!!

 

流行語といえば、曽於市の北見市へのラブコールもうれしく感じました。

「そおだねー」。 あれ〜?標準語っぽい?(*´▽`*)

 

さて、木曜号を発行しました♪

「オホーツクで輝く女性たち」では、アナウンサーの林嘉さんに登場していただきました。

また、北見情報ビジネス専門学校の生徒さんがおすすめの場所を教えてくれるコラム

「ひょっこり旅レポ」第2回も掲載しています。

中面にはパズルタイムも。

みっしり情報の詰まった木曜号をお見逃しなく!!

サンタ♪

サンタの飾りは(ぷう)の札幌土産♪

クリスマス・・・・!!

北見市ほか1市7町に配布 みんと11月30日(金)号を発行しました。

金曜号を発行しました。11月最後のみんとです。

今号はイベントやお店情報、お便りコーナー「みんとくらぶ」などを掲載しました。

5週めなのでクイズはありませんが情報もりだくさんです!

今週も「みんと」をよろしくお願いいたします。

ピアソン記念館と「あさが来た」

こんにちは。金曜日(さ)です。

本日のみんと表紙面は「ブラキタミ×ラブキタミ」。

ピアソン記念館と「メンターム」の関係を取り上げています。

メンタームとの関係は本紙を読んでいただくとして、

いま夕方に再放送しているNHKの朝ドラ「あさが来た」とも関係があるって

ご存じでしたか?!

ピアソン記念館の設計者ヴォーリズさんと

「あさが来た」の主人公・白岡あさ(モデルは広岡浅子)の関係です。

 

 

 

 

ピアソン記念館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはピアソン記念館@北見市幸町

 

記念館入口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアソン記念館入口。

 

オルガンの横にヴォーリズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルガンの横の写真に注目。

こちらがヴォーリズさんです。

 

系図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その下に本が広げてあって「人物相関図」が載っています。

広岡浅子の娘、亀子の夫が恵三となっています。

恵三の妹が一条満喜子で、その夫がヴォーリズさんなんです。

ドラマの中では広岡浅子は、白岡あさ(波瑠)、

亀子は千代(小芝風花)、恵三は東柳啓介(工藤阿須加)。

一柳満喜子さんはドラマには出てきませんが、ヴォーリズらしき人物は

チラッと出てくるんです。

いずれにしろドラマの後半ですね。

 

 

ヴォーリズリーフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアソン記念館にはヴォーリズさんのリーフレット(制作・編集/ピアソン会)が

置いてあり、いただいてきました。

ヴォーリズが設計した洋風建築は数多く日本に残されています。

私が実際に行ったことがあるのは、ピアソン記念館以外では

東京の山の上ホテルです。

若い頃、ここで取材の仕事があり、非常に楽しみにしていたのですが、

当日「つわり」でどうしても電車に乗ることができず、

知り合いのライターにピンチヒッターを頼んだのでした。

その後、20年近く経ってから、お茶を飲みに行きました。

あのとき一緒に取材する予定だったカメラマン(ちなみに女性)と。

一種のリベンジ?

なんともいえないレトロな和洋折衷の感じがステキでした。

(つわりの原因の子供は大学生になっていたので、

20年近く経ったと計算できました)

あれからまた10年以上経ったことだし、

今度東京に行ったら行ってみようかな。

ヴォーリズさんの建築物として、今度は別の感慨を持って訪れることができそうです。

北見市ほか1市7町に配布 みんと11月22日(木)号を発行しました。

木曜号を発行しました。

今日は「いい夫婦の日」。

紙面では編集部が取材先で出会ったステキな3組のご夫婦を紹介しています。

また、中面では広告企画として

宴会特集「保存版 2018総決算」と病院・医院ガイドの2特集を掲載しています!

イベント情報もいろいろあり

今後の予定を決めるのにぜひ参考にしてくださいね!

クイズファンの支持が多い「漢字クイズ」は14ページに掲載していますので

こちらもお見逃しなく!!