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旭川『北の恵み・食べマルシェ』

さすがに秋。当ブログも食べ物の話題が多くなりました。

そういう私も14日、旭川で行われた『北の恵み・食べマルシェ』に行ってきました。

道北最大級のグルメの祭典というだけに、324もの出店があるとのことでしたが、行ってみてびっくりしました。駅前でやっているのかなぁ~と勝手に思っていたのですが、駅前どころか駅の構内から、さらに買物公園、それでも出店ブースが終わらず、ついには常磐公園まで続いていました。常磐公園にもステージが設けられ、いろいろイベントが行われていました。

常磐公園まで歩いたのですが、人でいっぱいで30分以上はかかってしまいました。いかに旭川とは言え、こんなに人出ができるのかと感心しました。もしかしたら札幌で行われているオータムフェストにもひけを取らないかもしれません。

オホーツクからは、紋別市とオホーツクビールさんが頑張っていました。いろいろ食べるものが多すぎて紹介しきませんし、何を食べていいか選びきれず、旭川ご当地バーガー(照り焼きチキン)とビールでお茶を濁してしまいました。食レポができず、すみません。

旭川駅構内の食べマルシェ。物販がメインでした

旭川駅だけではなく、買物公園から常盤公園までずっーーと出店ブースが続きます

オホーツクからは紋別市とオホーツクビールが出店していました

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食欲の秋。

札幌の大通公園を会場に開催されている「さっぽろオータムフェスト2019」に
行ってきました。

今年も全道各地から美味しいものが大集結しています。

公式サイトによると
~ここから~
さっぽろオータムフェストは、石狩川流域をはじめ北海道全域の農産物、秋の海産物を集めて、生産者や料理人、醸造者などの作り手の顔が見えてくるぬくもりあふれる祭であり、その旨い食べ方を知っている市民、そしてここを訪れる方々がこの街の生活を祝う祭です。
~ここまで引用~
だそうです。

食べて、呑んで、歩いて、
楽しかったけれどもかなり疲れました。年かな。

9月29日(日)までですので、機会があれば足を運んでみてくださいね。
https://www.sapporo-autumnfest.jp/

日本青年会議所北海道地区大会 北見大会

今年、日本青年会議所北海道地区大会が北見で開かれ、土曜日に公開フォーラムがありましたので行ってきました。

いつもだと理事長の長い挨拶から始まるのかな、と身構えていましたら、アメミヤのステージが始まり、次いでフォーラムが始まったのですが、ステージがバーになっており、元テレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみさんらのMCがバーテンダーとしてゲストを迎えるという形になっていました。理事長は最後に「オーナー」として軽く挨拶。斬新で面白い企画になっていました。

最初、本橋麻里さんとロコ・ソラーレが出てきて自然な形で会話のセッション。そこにロバート・キャンベル教授や、幻燈舎でヒット作を連発する箕輪厚介氏が絡んで、持続性のあるチーム作りやイノベーションの大切さなどを話し合っていました。

内容も素晴らしく、ためになるし楽しい時間を過ごさせてもらいました。北見青年会議所のみなさん、お疲れ様でした!!

バーを模したフォーラム。壇上では、大樹町でロケット打ち上げに成功したインターステラの稲川貴大氏、地方再生で活躍、多数の著書を持つ木下斉氏、ブロックチェーンの可能性を説く実業家、坪井大輔氏でしたが、そのほか多士済々のフォーラムでした

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道新旗争奪北見地区中学野球大会

土曜日と日曜日、第16回になる道新社旗争奪北見地区中学野球大会が行われました。

中学生ともなると、大人の体つきをしている子やまだ小学生っぽい子も混じっていて成長度合いがさまざまでした。女子もまだ参加が認められているそうで、何人かいましたが、さすがに中学生頃になると男女の体格差は出てくるようです。また、中には双子の兄弟がバッテリーを組んでいるチームもありました。

でも、プレーはとてもぴしっとしていました。ピッチャーもまだ背の低い子が多い感じでしたが、球は結構走っていて、それぞれ締まった試合運びはさすがでした。

でも最近は少子化で、参加する学校もかなり減ったそうです。結構、二つの中学校で組んだチームも目立ちました。準優勝は、高栄中学校と東相内中学校の合併チームでしたが、高栄中学校はつい最近も優勝していた強豪でしたが、そこでも部員不足は深刻になっているんですね。

優勝は北光中学校でした。9月20日から開かれる、全日本少年春季軟式野球全道大会に参加することになりますが、北見支部の代表としてぜひ頑張ってほしいですね~。

北見・東陵公園野球場での北見地区中学野球大会の決勝戦。北光中学校VS高栄・東相内中学校

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第33回ビホロ100kmデュアスロン

18日、美幌町で今年33回目になる「ビホロ100kmデュアスロン大会」が開かれました。

みなさん、デュアスロンという競技はご存じでしたでしょうか。トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3つの合計タイムで争われますが、デュアスロンは、水泳を抜いた自転車とランニングの2種目で競われるものです。

大会当日、台風が心配されましたが、曇り空で気温も20度前後と絶好の好コンディションの中、270人の選手が参加。オホーツクの空の下、一斉にスタート。

メインレースは、最初に10キロのランニング、次に80キロの自転車、最後にまた10kmのランニングの100キロで争われました。

男子は順天堂大学の伊藤将隆さんが初優勝、女子の部は、ソチ五輪スピードスケート代表で、美幌町職員の藤村祥子さんがなんと4連覇。自転車で大きくリードされて、今年は無理かな~と見ていたら、なんと最後のランニングで逆転。さすがオリンピックアスリートです。感動しました。

選手は苦しそうでしたが、この日が酷暑でなくてよかったと本当に思いました。

四連覇の藤村祥子さんと初優勝、伊藤将隆さん。精悍な感じしますよね~

 

 

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アイシングクッキー教室は本日です!

こんにちは、(榛)です。

蒸し暑い日が続いていますね。

そんな中、この週末はイベントが盛りだくさん。

 

19日号のみんと「TRY」でご紹介したCYAM‘S COOKIE SAKI。

アイシングクッキーというフードアートのアーティストさんです。

取材時には、こんな素敵な作品をプレゼントしてくださいました。

アイシングクッキー

 

 

ぶんちゃんとみんとロゴ♪

 

 

 

この方のアイシングクッキー教室がこのあと14時から北見市内で行われます。

興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

 

「vidacafe 夏休みレッスン」

  • 7月27日(土)14時~
  • vidacafe北見店(北見市西富町1-12-13TSUTAYA北見店内)

5種類のクッキーにアイシングを施します。受講料(材料費込み)1200円、申し込み・問い合わせは同店(■0157-24-6165)まで。

 

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あなたの番です

 

ムシムシした夜にスッキリしたいのにかえって悶々としているのが

ドラマ「あなたの番です」。

う~ん、録画を見直してあれこれ推理しているけど・・・確信が持てない。。。

 

 

ぼんちまつり開催中♪

こんにちは。(榛)です。

 

始まりました!「第66回北見ぼんちまつり」。

昨日は私も浴衣を着て夕方からマチに繰り出しました。

時折雨がパラパラしてきましたが、

とりあえず浴衣が濡れることなくすんだので、雨女の私もホッ。

帰宅後、夜中には本降りになりましたが・・・ぎりぎりセーフ。

 

屯田大綱引

 

 

 

 

 

 

まつりのお目当ては「屯田大綱引」です。

北見4自治区対抗戦なのですが、毎年盛り上がりますね。

知人を応援しようと沿道にいたら、

バイクで北海道を訪れたという男性に声をかけられ・・・(ナンパじゃなかった)

綱引の歴史を質問され・・・。

あれ?そういえばよく知らない(汗)。

と思っていたところに、ちょうど会場のアナウンスが

「今年でよんじゅう何回」と。

下1桁がよく聞き取れなかったのですが40回以上続いていることに

バイクのお兄さん以上に驚きました(笑)。

 

それにしても優勝賞金100万円ってすごいですよね!・・・・・・

 

 

今日は、お天気はどうでしょう。「市民コンサート」がありますね。

そして明日は「納涼花火大会」。

選挙投票日と重なりますから、朝のうちに投票に出かけ、

夜はのんびり花火を見るというのが良いかも。

 

よい週末を。

 

浴衣の帯紐むすび

 

初めて訪ねた美容室で着付け。凝った帯紐結び♪

N響に行ってきました

金曜日になりました。(さ)です。

昨夜はN響北見公演@北見市民会館大ホールに行ってきました。

久しぶりのコンサート。

しかもオーケストラ。

はじめてのN響!でした。

 

 

N響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時半過ぎに着いたのですが、クルマがぎっしり。

何とか奥のほうに停めることができましたが、

市民会館はクルマ運転していくと大変ですね。

 

大ホールに入ったら、ほぼ満席。

座席数1323だそうですから、すごい人気ですね。

前回のN響北見公演は行っていないのですが、

その時もこんなだったんでしょうか。

さて、今回の…

曲目:・モーツァルト/

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K219「トルコ風」

・マーラー/

交響曲第4番ト長調

指揮:ローレンス・レネス

ヴァイオリン:服部百音(はっとり もね)

ソプラノ:マリン・ビストレム

管弦楽:NHK交響楽団

北海道公演スケジュール:

帯広(7/8)→釧路(7/9)→北見(7/11)→旭川(7/12)→札幌(7/13)

 

幕が上がると(幕はなかったけど)、

コンサートマスターの篠崎史紀(MARO)さんが

ちゃんといらっしゃって、

ホントにN響なんだな!と実感が湧きました。

他にもテレビで見たことのあるメンバーがちらほらなんですが、

なにぶん後ろの方の席だったので、よく見えないのが残念。

 

服部百音さんは1999年生まれ。今年20歳かな?

服部良一さんのひ孫で、服部克久さんの孫で、服部隆之さんのお子さん。

音楽一家に生まれた若き天才ヴァイオリニストです。

ちなみに百音さんのお母さん(服部エリさん)もヴァイオリニストだそうです。

モーツアルトもアンコールも素晴らしかったです!

※追加:アンコール曲はパガニーニ「24の奇想曲から第17番変ホ長調」とのことです。

 

マーラーは大迫力でした。

音が大きい!大太鼓の音が大きい!

MARO氏が途中でバイオリンを持ち替えていました。

調子が違うものらしいです。

第4楽章でソプラノ歌手が登場し、

美しい歌声で天上の生活を歌っていると、

そこへ突然ジャカジャカした音楽が邪魔をする、

という繰り返しがとても印象に残りました。

 

帰りもクルマ大渋滞で、市民会館をやっと脱出したのですが、

ジャカジャカ音楽がずっと頭の中で鳴っていました。

どの楽器でどのように演奏すると、

ああいうふうにジャカジャカになるのか?

* * * * *

夜出かけると、興奮して寝つきが悪いので、

興奮冷めやらぬ間にブログをアップしました。

ではまた♪

さっぽろ縄文探検隊

いや~、暑かったですね~。

と言っても私、2月の最低気温の時に引き続き、今回も札幌に逃げ帰ってしまいました。

でもただ帰ったわけではなくて、前に考古学ファンで、札幌のある会に参加していると書きましたが、その見学会があったので参加してきました。

会の名前は「さっぽろ縄文探検隊」。ふざけた名前ですが、縄文を座学だけでなく、積極的に外で勉強しよう、ということで「探検隊」になりました。これでも100人あまりの会員がいます。

今回、令和に入って初めての見学会が日曜日に、「札幌・平岸天神山遺跡」で開催されました。

札幌には200ヵ所以上の遺跡があるといいましたが、ほとんどは調査後、壊されて建物などが建ってしまっています。

平岸天神山は89メートルくらいの小さい丘という感じなのですが、札幌市の緑地になっているほか、頂上には相馬神社が建立されています。別に遺跡として保全されているわけではないのですが、ちょこちょこ土器の破片や石器が出るそうです。

この日のガイドは探検隊顧問、前北海道考古学会会長の大島直行先生。水曜日に下見に来たそうですが、実際に土器の破片や鏃などがすぐ見つかったそうです。その日、私も下を向いて探しましたが、ぜんぜん見つけることはできませんでした。

先生によると、平岸天神山はトポフェリア、いわゆる縄文人の聖地として考えられた形跡があるそうです。縄文時代の後も、アイヌの人たちのチャシとなり、開拓期になってからも神社や墓地になっているところから、宗教的な関連が考えられるそうです。

札幌のその日は暑かったのですが、心なしか天神山は過ごしやすく、やっぱりどの時代でもここは聖地だったと実感しました。

今度、大島先生にも北見の遺跡を見ていただきたいなと思っています。

天神山で行われたさっぽろ縄文探検隊の見学会(写真は相馬神社境内)。暑い日にもかかわらず多くの人が参加しました

大島先生が天神山で拾った鏃と土器の破片。どこにあるんだ~

 

 

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オホーツクサイクリング5/31(金)まで受付中!

おはようございます。
昨日は、予報通りの猛暑でしたね。
いきなりの暑さに体調を崩さないように気を付けたいものです。

さて、ここオホーツクでも本格的なアウトドアシーズンに入りました。
先週のみんとでは、北見を2日間にわたって歩くイベント
「でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチ」をご紹介しました。
オホーツクブルーの空の下、さわやかな風を感じながら歩くのは
とても気持が良さそうですね。

 

そして、今日ご紹介するのは、7月12日~14日に行われる
「インターナショナルオホーツクサイクリング」です。

今年で38回目を迎える大会ですが、実は今年で最後となります。
オホーツクを自転車で縦断する機会なんてそうそうないので、
本当に残念でなりません。

 

オホーツクサイクリングには、私も過去に何回か参加しています。
その様子を少しご紹介しますね。

 

まずは前夜祭。
START会場で行われる前夜祭では、
次の日からの自転車走行に向け、注意点などの説明があり、
その後、夕食が振る舞われます。

その時に出てきたのがカニ汁です。
(食べ途中の写真でごめんなさい)

 

 

地元の雄武町の方々が用意してくださる
このカニ汁のおいしいこと!!
皆、無言で身をむしって食べていましたよ。

 

 

食事が落ち着いた頃には、地元の団体がよさこいを披露してくれます。
会場にいる子ども達も一緒になって踊ったりして、盛り上がります!

 

 

 

 

 


こちらは、1日目START時の壮行演奏を担当する
雄武中学校吹奏楽部の方々。
参加者全は順番に出発するので、全員が出発を終えるまで
30分くらいずっと演奏をしていますが、
この演奏でとっても元気がでます!!
2日目は常呂中学校の吹奏楽部の方々が演奏してくれます。

 

 

 

 

こちらは、走行途中にあるエイドステーション。
地元の牛乳やチーズ、アイスクリームなどが用意されています。
こうやって、いろいろサポートしてくださるからこそ、
サイクリストは安心して走れるのですね。

 

 

 

 

 

オホーツクサイクリングは、だいたい海沿いの道を走っているので、
風が強い時も多いですが、景色は抜群!

 

海以外にも、こんな緑の中を走る箇所もあります。

 

フルコースの212kmを走り抜くのは確かにちょっと大変ですが、
この長い距離を自分でペダルをこいで走りきった後には、
なんとも表現しがたい充実感と感動があります。
オホーツクの雄大さにを改めて感じ、
きっと魅力を再発見できることでしょう。

1人でも多くの方に、
このすばらしいコースを走ってもらいたいなと思います。

 

大会エントリーの締め切りは、5月31日(金)です。
詳しい大会の内容は、公式HPをご覧ください。
http://gogookhotsk.jp/