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「北のEdgeにて」伊藤彰規展

画家の伊藤彰規さんをご存じでしょうか?

みんとでも、2019年の新年号で紹介していたのですが、北見出身の抽象画家で一昨年から北見に戻り、活動しています。

その久しぶりになる個展「北のEdgeにて・出立としての北、帰郷としての北」が北網圏北見文化センター美術館で開催されています。

個展では、北見に戻ってからの新作と、フランス留学時代などこれまでの作品が一堂に会しています。

伊藤画伯といえば「青」。オホーツクの空や海のように、様々な青の世界を表現していますが、今回の個展では、それだけではなかったんだ、驚きました。とにかく、いろいろな心象風景を色彩で表現しているのはわかり、いろいろ見入ってしまいました。

残念ながら展示会は、明日12日(木)までです。「北のEdgeにて」、ぜひご覧ください。

※入場料500円、高校生以下無料 10:00~17:00

“青”の世界が広がっていましたが、その奥には・・・。ぜひ実際にご覧ください

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アルゴグラフィックス北見カーリングホール

先週はカーリングフォーラムの話題でしたが、実は同日、出演者の方々とアルゴグラフィックス北見カーリングホールを見学していました。

写真撮影はオーケーだったのですが、SNSなどへのアップは31日のオープン後にしてください、ということだったのでここでご紹介します。

いや~、思っていたより素晴らしいホールでした。まずエントランスが素敵。思ったより広くて観客席がないホールなんですが、観戦には十分だと思いました。椅子やテーブル、欄間(どこにあるかは行った時探してみてください)、木製で温かさを演出していますし、さり気なくクッションはカーリングストーンでした。

またホールは立派なだけではなくて、研究施設としても充実しています。1シートには天井にレーンが這わせてあって、ストーントラッキングシステムやモーションキャプチャー、足圧測定システムなど全部で10のシステムが組み込まれているそうです。このシステムを使ってストーンの動きやカーリング戦術などの研究が北見工業大学によって行われ、情報は選手にもフィードバックされるそうです。

中には会議室、研究室、ロッカールームやトレーニングルームまであって、これはカーリングの聖地になると予感させました。

もちろん一般利用もできますし、用具も貸し出してくれるのでカーリングをやったことがない人もこの機会に初めてはいかがでしょうか。カーリングの街と言われて、もうカーリングしたことありません、北見市民としては言えなくなるのかもしれませんね。

北見テクノパークにできた、北見の新名所、アルゴグラフィックス北見カーリングホール

新ホールのカーリングシート。右のシートが研究用シートになります

意外と広いエントランスホール。木をふんだんに使った調度品が暖かさを演出してます

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フォーラム「北見から世界へ・カーリングが拓く地域の未来」

10月31日に、いよいよ北見に新しいカーリングホールができますね。

北見市テクノパークにできるアルゴグラフィックス北見カーリングホール。このオープンに先立って24日(土)、北見工業大学講堂で、表題のカーリング・フォーラムが開かれました。

今回できる新ホール、北見工業大学の研究施設でもあり、世界でもたいへん珍しいカーリングホールなんです。

3シートで本格的な大会はできないのですが、1シートはいろいろな仕掛けがしてあって、カーリング競技の強化につながる研究ができるようになっています。

フォーラムでそのへんのところを詳しく聞くことができました。

パネリストには、辻北見市長、鈴木北見工業大学学長、舛川北見商工会議所会頭、貝森日本カーリング協会会長などのそうそうたるメンバーのほか、本橋麻里ロコソラーレ代表、オンラインではアルゴグラフィックス非常勤監査役・藤井JAXA名誉教授も参加。

新ホールができることで、いろいろ期待できることや、本橋麻里さんからは、あの平昌五輪の準決勝、勝利が決まった相手チームの一投の後、ほろっとなったことなど裏話も聞くことができました。

フォーラムのくわしい内容は、31日の北海道新聞朝刊に掲載されます。また、ひとつ北見に新しい名所の誕生ですね。

パネルディスカッションの模様。コーディネーターは川嶋道新北見支社長です

↓ 北海道新聞どうしん電子版に当日の様子が動画でアップされています

https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6204877358001

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キッチンカーも集合!「北見ドライブイン映画祭」開催

こんにちは、(榛)です。

新型コロナウイルスの影響で、密を避けるため、

車に乗ったまま音楽ライブや映画上映などの催しが世界各地で行われていますね。

北見でも今週末「北見ドライブイン映画祭」というのが開催されます。

キッチンカーも集まるので、ファミリーで楽しめそうです。

 

●10月23日(金)・24日(土)
●イオン北見店第2駐車場(北見市高栄東町1丁目1-1)

上映作品については公式サイト(https://kitami.diffes.jp/)をご覧ください。

なお、両日の16時30分からは鳳龍(ラーメンほか)、たい夢(たい焼き、クレープなど)、

山樹氷(はっかパン薄香)ほかのキッチンカーが並びます。

問い合わせは、同実行委員会(株)P&D(03-5614-0746)まで。

 

10/16号掲載の記事について、キッチンカーとして出店される「鳳龍」様のお名前表記が間違っていました。

訂正してお詫びします。                 みんと編集部

 

3月7日のみんとまつり、中止します

残念なお知らせです。

3月7日(土)、北見市端野町公民館で開催予定の「2020みんとまつり」ですが中止ということになりました。

今回、新型コロナウイルスの感染者が北見市内からも複数出たことを踏まえ、イベントの実施で来場する皆様や出店する方々への感染の可能性を考えた結果、中止と判断させていただきました。

みんとまつり開催にあたっては、たくさんのすてきなお店に出展していただき、いろいろ面白い出し物も準備してきた中、今回、皆様に披露できなくなったことはたいへん残念なのですが、健康を第一に考えた結果ですのでご理解いただければと思います。

紙面では引き続き、皆様に役に立つ情報をたくさん提供させていただきたいと思いますので、今後ともご愛読をよろしくお願いします。

 

北見厳寒の焼き肉まつりで会った!

こんにちは、(榛)です。

今年も参加してきました!厳寒の焼き肉まつり。

21回目の開催となり、年々参加人数が増えて今年は2100名とのこと。

友人Aと待ち合わせて、チケットと肉を引き換えて、席を確保。

腰掛ける板がすでに凍っていてびっくりです。太もも裏に貼ったカイロも負けそうなほど…

 

始まりの合図は、巨大七輪への点火。

空はまだ少し明るかったです。

ビッグな七輪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明のそばの明るい場所を選べたのは正解でした!

このあと、日が落ちてもヘッドライトなしで肉の焼き加減がわかるから。

ここ大事なポイントですよね。

 

厳寒焼き肉 ヨサコイ

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージで姉妹都市の高知の方らによるヨサコイ披露があり、

七輪だけでなく、まつりムードにも火が付きました!

白い足袋には「こんなに寒くて申し訳ない!!」と頭が下がる思いがしましたが。

 

一気に肉を焼いて、抽選で当たった「豚トロ」も焼いて、気づけば満腹に。

2本目のビールの残りが凍り始める頃、撤収し、まちへと避難しました。

 

 

ロータリーのビッググラス(温度計)の前で、

焼き肉のあとから合流した友人Bも含め3人でふざけていると

シャッターを押してくれませんかと寄ってきた20代の男女。

聞けば、静岡県から焼き肉まつりに参加するためにやってきたとのこと。

友人Aが彼らのスマホを預かり、アングルを決め、シャッターを押すタイミングで

「カップルですか?」と少々野暮な(笑)質問をすると

女性「はい!」

男性は「いや…」

女性「え?」

男性「カ、カップルです!!」

男性のシャイな感じがとても微笑ましくて、

おばさん(私)はそれだけでニヤニヤしてしまいました。

 

カップルさん!北見でいい思い出できたかな?

ちなみに、その写真を撮影した友人Aはプロのカメラマンですよ!(笑)

 

あちこちはしごして、始まりから7時間。飲んでしゃべって出会ってまた飲んで…

とても楽しい一夜でした。

 

 

アップダウン今回も登場!3月7日に「みんとまつり」を開催します。

昨年に続き、今年も北見市端野町公民館・多目的ホールで
読者の皆さまに感謝を込めて「みんとまつり」を開催します。
詳しくは3月5日(木)にみんとまつり特大号を発行しますのでお楽しみに!

あけましておめでとうございます

令和二年も明けました。みなさま、おめでとうございます。

今年もどうしん情報紙「みんと」をよろしくお願いします。スタッフ一同、より面白く、よりためになる情報をみなさまにご提供し続けていきたいと思っています。

そこで、もう紙面でも発表していますが、今年もやります。3月7日(土)、「2020みんとまつり」を開きます。場所は昨年と同じ北見市端野町公民館多目的ホールです。今年もアップダウンのお二人や様々なショー、ブースでにぎわう予定です。ぜひご家族連れだって来てくださいね~。

今年はねずみ年ですね。みんともちょろちょろ、動き回ります!!

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ジュニアスポーツチャレンジ! 2019

15日(日)、北見市の道立体育センターで、ジュニアスポーツチャレンジ! 2019が行われました。

このイベントは小学校3年生から6年生までの子供たちに、野球、サッカー、バスケットボールの3種類のスポーツに挑戦してもらう、というもので、北海道日本ハムファイターズ、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道から現役の選手やコーチが来て教えてくれる、というものです。これまで道内各地で行われ、今年は北見で開催だったのですが、この日は日ハムの鶴岡慎也選手やコンサドーレ札幌のゴールキーパー、阿波加俊太選手、レバンガ北海道からは斎藤拓也コーチが来て、120人ものお子さんたちが熱心に指導してもらってました。

会場は3カ所に分かれ、それぞれの場所で30分ずつ、いろんなゲームやプレイを通じてプロスポーツの選手、コーチに実際に指導をしてもらえますが、バスケットは手拍子を入れたり、リズム感あふれる練習をしてたり、野球は遊びを通じて動体視力や反射神経をみていたり、サッカーは実践を中心に実際に試合をしていたり、それぞれがそれぞれのポイントで子供たちにアプローチしている様が興味深かったです。

子供たちもいろんな適性があると思うので、このようにいろいろなスポーツに触れるということはとてもいいことだと思いました。

このイベントはサッポロビール、JAL、北海道新聞社の共催。始める前、各企業の偉い人が挨拶してます(写真ぼけぼけですみません)

 

 

 

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冬のイルミネーション

先週は札幌に行ってきました。

向こうは結構雪が降っていた感じだったので、足回りをがちがちにしていったのですが、雪はほとんど積もっていませんでした。

ちょうど暖気の入った土日でしたからきれいに溶けた後みたいでした。

久しぶりに夜、大通公園に通りかかったら、ちょうどホワイトイルミネーションが始まっていました。相変わらずきれいで、観光客が喜んでいる様子が見られましたが、イルミネーションもだいぶ変わっているみたいです。

昔のちょっと無骨で鉄骨が見え見えなスズランみたいなものはなくて、色のバリエーションがほんとにふえましたよね。昔では見られない紫色とかいろんな彩りがありました。

考えてみたら、北見ではイルミネーション、あまりないな~、と思ったら12月1日から北見ハッカ記念館で始まっていたんですね。

さっそく見に行きました。残念ながら記念館は閉館でしたが、イルミネーションは点灯されていてとてもきれいでした。北見の厳しい冬もこれだとロマンチックになりますね~。

来年3月末まで午後4時から午前0時まで点灯しているそうです。ぜひ見に行ってくださいね。

紫色に染められた大通公園。雰囲気ありますよね~

北見ハッカ記念館のイルミネーション。クリスマスツリーのような電飾が素敵です

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