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ぼんちまつり開催中♪

こんにちは。(榛)です。

 

始まりました!「第66回北見ぼんちまつり」。

昨日は私も浴衣を着て夕方からマチに繰り出しました。

時折雨がパラパラしてきましたが、

とりあえず浴衣が濡れることなくすんだので、雨女の私もホッ。

帰宅後、夜中には本降りになりましたが・・・ぎりぎりセーフ。

 

屯田大綱引

 

 

 

 

 

 

まつりのお目当ては「屯田大綱引」です。

北見4自治区対抗戦なのですが、毎年盛り上がりますね。

知人を応援しようと沿道にいたら、

バイクで北海道を訪れたという男性に声をかけられ・・・(ナンパじゃなかった)

綱引の歴史を質問され・・・。

あれ?そういえばよく知らない(汗)。

と思っていたところに、ちょうど会場のアナウンスが

「今年でよんじゅう何回」と。

下1桁がよく聞き取れなかったのですが40回以上続いていることに

バイクのお兄さん以上に驚きました(笑)。

 

それにしても優勝賞金100万円ってすごいですよね!・・・・・・

 

 

今日は、お天気はどうでしょう。「市民コンサート」がありますね。

そして明日は「納涼花火大会」。

選挙投票日と重なりますから、朝のうちに投票に出かけ、

夜はのんびり花火を見るというのが良いかも。

 

よい週末を。

 

浴衣の帯紐むすび

 

初めて訪ねた美容室で着付け。凝った帯紐結び♪

N響に行ってきました

金曜日になりました。(さ)です。

昨夜はN響北見公演@北見市民会館大ホールに行ってきました。

久しぶりのコンサート。

しかもオーケストラ。

はじめてのN響!でした。

 

 

N響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時半過ぎに着いたのですが、クルマがぎっしり。

何とか奥のほうに停めることができましたが、

市民会館はクルマ運転していくと大変ですね。

 

大ホールに入ったら、ほぼ満席。

座席数1323だそうですから、すごい人気ですね。

前回のN響北見公演は行っていないのですが、

その時もこんなだったんでしょうか。

さて、今回の…

曲目:・モーツァルト/

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K219「トルコ風」

・マーラー/

交響曲第4番ト長調

指揮:ローレンス・レネス

ヴァイオリン:服部百音(はっとり もね)

ソプラノ:マリン・ビストレム

管弦楽:NHK交響楽団

北海道公演スケジュール:

帯広(7/8)→釧路(7/9)→北見(7/11)→旭川(7/12)→札幌(7/13)

 

幕が上がると(幕はなかったけど)、

コンサートマスターの篠崎史紀(MARO)さんが

ちゃんといらっしゃって、

ホントにN響なんだな!と実感が湧きました。

他にもテレビで見たことのあるメンバーがちらほらなんですが、

なにぶん後ろの方の席だったので、よく見えないのが残念。

 

服部百音さんは1999年生まれ。今年20歳かな?

服部良一さんのひ孫で、服部克久さんの孫で、服部隆之さんのお子さん。

音楽一家に生まれた若き天才ヴァイオリニストです。

ちなみに百音さんのお母さん(服部エリさん)もヴァイオリニストだそうです。

モーツアルトもアンコールも素晴らしかったです!

※追加:アンコール曲はパガニーニ「24の奇想曲から第17番変ホ長調」とのことです。

 

マーラーは大迫力でした。

音が大きい!大太鼓の音が大きい!

MARO氏が途中でバイオリンを持ち替えていました。

調子が違うものらしいです。

第4楽章でソプラノ歌手が登場し、

美しい歌声で天上の生活を歌っていると、

そこへ突然ジャカジャカした音楽が邪魔をする、

という繰り返しがとても印象に残りました。

 

帰りもクルマ大渋滞で、市民会館をやっと脱出したのですが、

ジャカジャカ音楽がずっと頭の中で鳴っていました。

どの楽器でどのように演奏すると、

ああいうふうにジャカジャカになるのか?

* * * * *

夜出かけると、興奮して寝つきが悪いので、

興奮冷めやらぬ間にブログをアップしました。

ではまた♪

さっぽろ縄文探検隊

いや~、暑かったですね~。

と言っても私、2月の最低気温の時に引き続き、今回も札幌に逃げ帰ってしまいました。

でもただ帰ったわけではなくて、前に考古学ファンで、札幌のある会に参加していると書きましたが、その見学会があったので参加してきました。

会の名前は「さっぽろ縄文探検隊」。ふざけた名前ですが、縄文を座学だけでなく、積極的に外で勉強しよう、ということで「探検隊」になりました。これでも100人あまりの会員がいます。

今回、令和に入って初めての見学会が日曜日に、「札幌・平岸天神山遺跡」で開催されました。

札幌には200ヵ所以上の遺跡があるといいましたが、ほとんどは調査後、壊されて建物などが建ってしまっています。

平岸天神山は89メートルくらいの小さい丘という感じなのですが、札幌市の緑地になっているほか、頂上には相馬神社が建立されています。別に遺跡として保全されているわけではないのですが、ちょこちょこ土器の破片や石器が出るそうです。

この日のガイドは探検隊顧問、前北海道考古学会会長の大島直行先生。水曜日に下見に来たそうですが、実際に土器の破片や鏃などがすぐ見つかったそうです。その日、私も下を向いて探しましたが、ぜんぜん見つけることはできませんでした。

先生によると、平岸天神山はトポフェリア、いわゆる縄文人の聖地として考えられた形跡があるそうです。縄文時代の後も、アイヌの人たちのチャシとなり、開拓期になってからも神社や墓地になっているところから、宗教的な関連が考えられるそうです。

札幌のその日は暑かったのですが、心なしか天神山は過ごしやすく、やっぱりどの時代でもここは聖地だったと実感しました。

今度、大島先生にも北見の遺跡を見ていただきたいなと思っています。

天神山で行われたさっぽろ縄文探検隊の見学会(写真は相馬神社境内)。暑い日にもかかわらず多くの人が参加しました

大島先生が天神山で拾った鏃と土器の破片。どこにあるんだ~

 

 

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オホーツクサイクリング5/31(金)まで受付中!

おはようございます。
昨日は、予報通りの猛暑でしたね。
いきなりの暑さに体調を崩さないように気を付けたいものです。

さて、ここオホーツクでも本格的なアウトドアシーズンに入りました。
先週のみんとでは、北見を2日間にわたって歩くイベント
「でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチ」をご紹介しました。
オホーツクブルーの空の下、さわやかな風を感じながら歩くのは
とても気持が良さそうですね。

 

そして、今日ご紹介するのは、7月12日~14日に行われる
「インターナショナルオホーツクサイクリング」です。

今年で38回目を迎える大会ですが、実は今年で最後となります。
オホーツクを自転車で縦断する機会なんてそうそうないので、
本当に残念でなりません。

 

オホーツクサイクリングには、私も過去に何回か参加しています。
その様子を少しご紹介しますね。

 

まずは前夜祭。
START会場で行われる前夜祭では、
次の日からの自転車走行に向け、注意点などの説明があり、
その後、夕食が振る舞われます。

その時に出てきたのがカニ汁です。
(食べ途中の写真でごめんなさい)

 

 

地元の雄武町の方々が用意してくださる
このカニ汁のおいしいこと!!
皆、無言で身をむしって食べていましたよ。

 

 

食事が落ち着いた頃には、地元の団体がよさこいを披露してくれます。
会場にいる子ども達も一緒になって踊ったりして、盛り上がります!

 

 

 

 

 


こちらは、1日目START時の壮行演奏を担当する
雄武中学校吹奏楽部の方々。
参加者全は順番に出発するので、全員が出発を終えるまで
30分くらいずっと演奏をしていますが、
この演奏でとっても元気がでます!!
2日目は常呂中学校の吹奏楽部の方々が演奏してくれます。

 

 

 

 

こちらは、走行途中にあるエイドステーション。
地元の牛乳やチーズ、アイスクリームなどが用意されています。
こうやって、いろいろサポートしてくださるからこそ、
サイクリストは安心して走れるのですね。

 

 

 

 

 

オホーツクサイクリングは、だいたい海沿いの道を走っているので、
風が強い時も多いですが、景色は抜群!

 

海以外にも、こんな緑の中を走る箇所もあります。

 

フルコースの212kmを走り抜くのは確かにちょっと大変ですが、
この長い距離を自分でペダルをこいで走りきった後には、
なんとも表現しがたい充実感と感動があります。
オホーツクの雄大さにを改めて感じ、
きっと魅力を再発見できることでしょう。

1人でも多くの方に、
このすばらしいコースを走ってもらいたいなと思います。

 

大会エントリーの締め切りは、5月31日(金)です。
詳しい大会の内容は、公式HPをご覧ください。
http://gogookhotsk.jp/

道新旗争奪全道弓道大会

14日の道新紙面にも記事が掲載されていましたが、12日の日曜日、道新旗争奪全道弓道大会が、北見市武道館弓道場で開催されましたので、行ってきました。

もう57回という歴史を持ち、全道各地から310人もの選手が参加する、格式の高い大会でした。

実は私、高校時代は弓道部でした。いろいろ懐かしい気持ちにもなりましたが、素晴らしいのはこの弓道場です。12人が一斉に並んで立てる弓道場は、ちょっと北海道ではあまりないのではないでしょうか。

少なくとも札幌にもこんなに大きくて立派な弓道場はありません。この間、札幌市民体育館(北ガスアリーナ札幌46)がオープンしましたが、弓道場は室内で大きさは半分だということでした。

そういえば、高校時代、北見やオホーツク方面は弓道が盛んだと聞いたことがありました。だからこんなに立派な弓道場がいくつもできたりしてたんですね。

あまり知られていないかもしれませんが、このように武道が盛んなことは、北見の誇れるもののひとつではないでしょうか。

的を狙う中学生の選手たち。中学で弓道ができるのも珍しいと思います

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ラストラン! オホーツクサイクリング!

だんだん日差しが暖かく感じられるようになってきましたね~。

ゴールデンウイークが明けたら、オホーツクでも各地でイベントが相次ぐ季節となりますね。

今年で38回目を迎えたインターナショナルオホーツクサイクリングは、いま参加者を絶賛募集中です。

残念なことに、今年で最後の開催になります。雄武町から斜里町まで2日間で自転車で駆け抜ける、このイベントはオホーツクの夏を全身で堪能できる大会です。

とくに今年は7月12日(前夜祭)、13日、14日の夏ど真ん中の開催日程。いい季節に恵まれるのではないでしょうか。

いま、実行委員会ではフェイスブックで昨年の大会の様子を写した写真をアップしています。ぜひご覧になって、もしよければ参加してみてはいかがでしょうか。

実行委員会フェイスブックページ↓

https://www.facebook.com/gogookhotsk/?__tn__=kC-R&eid=ARD1S4EUMwmosLcGy8YDs1ylmAkzV8ghcDcI0lDn5K-D6acrAu4Z5yPFMPQs1Bc_u3j4c3B_NZKvs8wc&hc_ref=ARSX9hsMk8uYryCW4fEuUL_N6qcsQoxj7vU5VvgC8r1UOigiy0llqP2a8apkIGq4w8E&fref=nf&__xts__[0]=68.ARCgzMgQKAfgLq_GT94YbzflzR-0_vzD6L5JzDXbtZHoTITdUFHvghNg2paaoSkLeu9clLZ7MrbS3ZScOn8ylaWQmehSH4LIIkIh7UYZudhTEVtHtB5tN-tblxy74HoH4RBUN8LjAWVVDSuGYU2o1A_3DjoUQs9UXrvVbeCwvX4g6yCbgJReAphGR-8mB5XBo0q9_6p2ZX5rwaT8RGmufGo1tr21elyN355DCsILUwutnULeRCEHyF33zLHb4XFsMIY1spf6hZrV4S1QKTb8fYInpPzrvS8XaRGA7-UwuwKfubxWeABD6fHhtQw5TENkkPb1ysz2L28S2sVQYEs3gNDUFXspztp1J2cpb7V8Ala7rkH6hfAs45TV

実行委員会ホームページ↓

http://gogookhotsk.jp/

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4月22日(月)開催 ライブ「弾き語り2人旅 竹森巧と瀬戸口正樹」

みんと連載コラム「あの空よりも、高く」でおなじみのアップダウンの竹森巧さんと

北見工大卒のシンガーソングライター瀬戸口正樹さん二人によるライブが

4月22日、ライブハウス 夕焼けまつりで行われます!!

ふたつの個性がどんな化学反応を見せるのか楽しみ!!

トコロ貝塚―縄文のくらしと文化の変遷― ミニ企画展

北網圏北見文化センターで、「トコロ貝塚-縄文のくらしと文化の変遷-」が展示中です。

実は私、考古学ファン。札幌でも、とある縄文の会に入会して活動していたくらいです。札幌って遺跡が200以上もあるんですよ。もちろん全道一なんですが、それだけ開発が進んでいるということです。調査してすぐ壊されてしまいます。

実はオホーツク、北見はそれ以上にすごいんです。札幌は縄文時代は海の中。中心部で見つかる遺跡は続縄文から擦文文化のものが多いのですが、オホーツクは地形が安定しているおかげで、旧石器時代からの遺跡がばんばんあるんです。とくに常呂は旧石器から縄文早期、続縄文、擦文、オホーツク、アイヌと弥生以外のすべての遺跡が連続してそろっているんです。

もちろん同じところからいろいろな時代の遺跡が見つかっていて、常呂の森遺跡は、いろいろな時代の出土物や住居の復元が一ヵ所で見られて、北海道のどこにもない素晴らしい遺跡なんです。それどころから、東京大学の考古学分室があって先生が研究しています。なんと、北見に東大があるんですよ!

今回のミニ展示はその研究成果の一部を展示しており、黒曜石のナイフや土器が展示されていてなかなか見ごたえがありました。常設展の中なので、入館料(大人660円、中学生以下無料)がかかりますが、常設展の展示もなかなか考古学ファンには見ごたえがあります。ぜひ一度、ご覧になってください。ミニ企画展は5月12日(日)までです。

トコロ貝塚から出土した土器。底の平らで「北筒式土器」というらしいのですが、大体のピースがそろっているのも私にとっては「すごい」です

旧石器時代の石器です。細石刃は、骨器などに埋め込まれて使われ、いわばカッターの刃のようにしていました。北方の文化の影響が見られます

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雑貨イベント「とまこまいStyle」に行ってみませんか

昨日は、暖かい一日でしたが、今日は朝から曇り空。ちょっと肌寒いです。
コロコロ天気変わる毎日ですが、それでも少しずつ春らしい気候になってきていますね。
暖かくなってくると、だんぜんお出かけが楽しくなります♪

ということで、来週末は苫小牧のイベントに出かけてみませんか?
オホーツクからはちょっと遠いですが、
泊まりがけで出かけてもいいのでは?と思うくらい、
魅力的な雑貨イベント「とまこまいStyle」をご紹介します。

 

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HANDMADE×TOWN
とまこまいStyle
――2019 SPRING――

● 日 時 ● 4月14日(日)10時~16時
● 会 場 ● 苫小牧市総合体育館
(苫小牧市末広町3丁目2‐16)

 

『「人」と「まち」「ハンドメイド」でつなぐ。』
をテーマに開催されるこのイベントは、今回で6回目。
前回、昨年10月の開催時には、約7000人ものお客さんが訪れた
大変人気のある催しです。

出店は雑貨だけでも、なんと160ブース。
布小物から、バッグ類、アクセサリー、編みぐるみ、ガラス製品、
陶器、カトラリー、ねんど細工、子ども服、大人服、アート作品etc…
数え上げたらきりがないくらい、
いろいろなジャンルのお店がずらりと並びます。

出店者さんは、地元苫小牧をはじめ、札幌や恵庭、江別、室蘭、函館など
全道からこの日のために集まります。
雑貨店や自宅ショップを営む方から、
今回作家デビューをされる方まで、いろいろな方が出店。
それもまたこういった雑貨イベントの楽しみでもあります。

せっかくですので、
ほんの少しだけ出店者さんをご紹介♪

 

 

 

 

函館から参加「Smiling」
編みぐるみのキュートな表情が何とも言えません。

 


 

 

北広島から参加「maru.HandeHome」
バレエシューズかと思いきや、実はコレペンポーチ!
アイデアが光ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭川から参加「リトルラビット」
綿や麻を使った女性服は、これからの季節に映えそう♪

 

こんなにすてきな作品を見てしまうと、
他にどんなお店があるのか気になってしまいますよね(笑)
イベントの詳細は、順次facebookにアップされるそうなので、
ぜひチェックしてみてくださいね。
https://www.facebook.com/tomakomai.style/

 

そして、雑貨ブース以外にも、
ステンドグラスやスイーツデコ作りなどができるワークショップあり、
ハンドマッサージや整体などのリラクゼーションもあり!!

もちろん、パンやスイーツ、唐揚げといったフード類や
珈琲などの飲み物を販売するフードブース、
会場の外にはピザやたい焼きなどの移動販売車もありますよ。


 

 

 

 

こちらは、帯広の「PIZZERIA飛行船」
外国風の屋台がカワイイ♡

 

移動販売車ブースには、
オホーツクから訓子府町の合同会社ミルククラウンも出店だそうです!

その他、北海道新聞社をはじめとする企業ブースもあって、
全部で230ブースが登場。
オープンと同時に会場入りしても、丸々1日楽しめるに違いありません。

これほど大きな雑貨イベントは、
オホーツクではなかなかみられません。
ロングドライブになりますが、
ぜひ「とまこまいStyle」へ行ってみませんか?

 

イベントの紹介が、苫小牧の地域情報紙「道新 とまこむ」の
4月4日(木)号、6P~7Pにも載っています。
ぜひこちらもご覧になってみてくださいね。
http://www.tomacom.jp/

 

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HANDMADE×TOWN
とまこまいStyle
――2019 SPRING――

●  日 時  ● 4月14日(日)10時~16時
●  会 場  ● 苫小牧市総合体育館
(苫小牧市末広町3丁目2‐16)
●  問 合  ● Re:Happy+Utsuwaの菊地利奈さん
℡ 080-2872-9041
●facebook● https://www.facebook.com/tomakomai.style/

守時タツミLIVE TOUR2019 ~景色の見える音楽会~

3月21日(祝)、端野町の石倉交流センターで守時タツミさんのコンサートがありました。

守時タツミさんは、岡山出身のキーボードプレイヤー。現在、東京を中心に「MOTTAINAI SOUND」のコンサート活動や「おとえほん」の出版などの活動をしています。

「MOTTAINAI SOUND」とは、守時さんが創始した音楽です。自然の中や日常で出会う音はその場でしか聞けませんが、それは「もったいない」ということで、音をサンプリング、音のまわりの風景をモチーフにして曲を作っていくものです。

画像や映像とともに、メロディーが奏でられるのですが、会場はさながら自然の中に身を置いているよう。北海道の自然をモチーフにした曲をあり、オンネトーや焼尻の風景を背景に流れる音楽は、身も心も癒される感じで、休日の一日いっぱい聞いていたいと思うような曲が続きました。

守時タツミさんの音楽はYouTubeにも上がってますので、試しに聞いてみることをオススメします。癒されること、請け合いです。

来年も北見に来ると会場で約束していましたから、気に入ったらぜひコンサートにも出向いて聴いてみてください。

 

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