Archive for category イベント

近代洋画の挑戦-新しい表現を求めて- 北見文化センター美術展

いや~、いまどきの雨もやなもんですね~(ロコも負けちゃうし)。

また、寒くなって路面がテカテカになるだろうし。コロナもあって最近外出も減っているので天気が悪いと落ち込みますね~。

という方にお勧めのイベントがあります(わざとらしい)。

タイトルに書いちゃってますが、いま、北網圏北見文化センター(北見市公園町1番地)では「近代洋画の挑戦-新しい表現を求めて-」が開催中です。

この展覧会は、公益社団法人糖業協会のコレクションを元にしたもので、明治以来、西洋絵画の画法を模索している時期のものになります。

とは言っても、梅原龍三郎や、安井曾太郎、東郷精児などびっくりする名前も出てきます。小品が多いのですけど、42人の様々な表現方法、技法がみられて面白い展覧会になっていると思います。

私もビックネームの大作が並べてあるものもいいんですけど、いろいろな作家の表現を見比べる美術展の方が楽しいと思います。

実は、先週12日のみんとの「オホーツクで輝く女性たち」に登場した、松浦葵さんの携わった展覧会です。もしかしたら会場にいるかもしれませんので、ぜひ見に行ってみてください。

3月7日(日)まで開催中です。

一般は700円(70歳以上200円)。これだけたくさんの洋画家の作品はなかなか見られないと思います

 

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同友会セミナー

寒い日が続きますが、先週の金曜日は本来だったら、厳寒焼肉だったんですね~! いい寒さ加減だったのに、残念です。

さて、北海道中小企業同友会オホーツク支部のセミナーが2日に行われました。

最近、コロナのおかげでセミナーなどもオンラインが多くなってきていますが、久しぶりのリアルなセミナーです。

北見市芸術文化ホールの大練習室で距離を十分離して着席するなど、十分な感染対策を取った上で行われました。

この日のセミナーは、一般社団法人ドット道東の代表理事・中西拓郎さんの講演でした。

ドット道東は、昨年発行した道東のガイドブック「.doto(ドット道東)」が日本地域情報コンテンツ2020(日本地域情報振興協会主催)の地方創生部門で最優秀賞を獲得しました。

ドット道東は、文字通り、十勝、釧路、根室、オホーツクの道東に居住するクリエーターたちが参加、道東を盛り上げるたくらみをしている人たちですけど、その代表が北見にいる、というのが驚きです。

中西さんは、「.dot」を作るきっかけとなった「道東誘致作戦」や、参加させたり、投票させたりするクラウドファンディングを駆使した資金集めなど、いろいろ面白い仕掛けで道東をPRする話が聞けて、たいへん面白かったです。

こういう若い人たちの発想が集まり、具体的に行動していく姿は地域の未来を頼もしくさせますね~。

第2部では、中西さんのほか「高校生ビジネスプラングランプリ」を立ち上げるなど創業支援に熱心でオホーツクをこよなく堪能する、日本金融公庫北見支店長の森本淳志さんや、今回のセミナーの発起人、オホーツクの農業を考え、六次農業を考える同友会の農業水産部会「うまいるオホーツク」代表の今井貴祐さんの鼎談でしたが、これも本当に楽しいお話が聞けました。

オホーツクの魅力を語りながら、なかなか前に出てこないことに対してのいらだちも感じられましたが、最後はオホーツクの確かな可能性を信じることができました。

ドット道東代表・中西さん(中央)、日本政策金融公庫北見支店長・森本さん(右)、うまいるオホーツク代表の今井さん(左)の鼎談。面白い話を聞くことができました

スミセイウエルネスセミナー

先日、12月5日に北見芸術文化ホールで、「第三回スミセイウエルネスセミナー」が開催されました。

住友生命福祉文化財団と北海道新聞社が主催にしているもので、健康について考えるセミナーです。

今年はレバンガ北海道の折茂武彦社長に講演していただきました。

さすがバスケットボール界のレジェンド!  伊達に最年長MVPでギネス記録を持っているわけではありません。

きわめて当たり前のこと、例えば、「ON・OFFが大事」「挫折が人を成長させる」「できない理由を探すのではなくできることをやる」。自身が長年実践してること、またリーダーとしてもまわりの成長を見ているだけに説得力が違いました。

イチローやカズみたいに長く現役を張れる人はやっぱり言葉の重みがあるので胸に刺さります。

第二部は、北見市でフィットネスクラブ「PHYSIT(フィジット)」を経営し、ロコ・ソラーレのトレーナーを務める、大森達也社長と折茂さんとの対談を行いました。バスケットボールの動きを取り入れた、トレーニングを伝授してくれるなど、コロナ禍で運動不足になりがちな私たちへのアドバイスが参考になりました。

新型コロナの拡大が収まらない中でのイベントで、感染症対策に気を使いながらでしたが、逆にいまだからこそ、ためになるセミナーにだったと思いました。

久しぶりのスミセイウエルネスセミナー。会場には160人も来場者がありました

 

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「北のEdgeにて」伊藤彰規展

画家の伊藤彰規さんをご存じでしょうか?

みんとでも、2019年の新年号で紹介していたのですが、北見出身の抽象画家で一昨年から北見に戻り、活動しています。

その久しぶりになる個展「北のEdgeにて・出立としての北、帰郷としての北」が北網圏北見文化センター美術館で開催されています。

個展では、北見に戻ってからの新作と、フランス留学時代などこれまでの作品が一堂に会しています。

伊藤画伯といえば「青」。オホーツクの空や海のように、様々な青の世界を表現していますが、今回の個展では、それだけではなかったんだ、驚きました。とにかく、いろいろな心象風景を色彩で表現しているのはわかり、いろいろ見入ってしまいました。

残念ながら展示会は、明日12日(木)までです。「北のEdgeにて」、ぜひご覧ください。

※入場料500円、高校生以下無料 10:00~17:00

“青”の世界が広がっていましたが、その奥には・・・。ぜひ実際にご覧ください

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アルゴグラフィックス北見カーリングホール

先週はカーリングフォーラムの話題でしたが、実は同日、出演者の方々とアルゴグラフィックス北見カーリングホールを見学していました。

写真撮影はオーケーだったのですが、SNSなどへのアップは31日のオープン後にしてください、ということだったのでここでご紹介します。

いや~、思っていたより素晴らしいホールでした。まずエントランスが素敵。思ったより広くて観客席がないホールなんですが、観戦には十分だと思いました。椅子やテーブル、欄間(どこにあるかは行った時探してみてください)、木製で温かさを演出していますし、さり気なくクッションはカーリングストーンでした。

またホールは立派なだけではなくて、研究施設としても充実しています。1シートには天井にレーンが這わせてあって、ストーントラッキングシステムやモーションキャプチャー、足圧測定システムなど全部で10のシステムが組み込まれているそうです。このシステムを使ってストーンの動きやカーリング戦術などの研究が北見工業大学によって行われ、情報は選手にもフィードバックされるそうです。

中には会議室、研究室、ロッカールームやトレーニングルームまであって、これはカーリングの聖地になると予感させました。

もちろん一般利用もできますし、用具も貸し出してくれるのでカーリングをやったことがない人もこの機会に初めてはいかがでしょうか。カーリングの街と言われて、もうカーリングしたことありません、北見市民としては言えなくなるのかもしれませんね。

北見テクノパークにできた、北見の新名所、アルゴグラフィックス北見カーリングホール

新ホールのカーリングシート。右のシートが研究用シートになります

意外と広いエントランスホール。木をふんだんに使った調度品が暖かさを演出してます

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フォーラム「北見から世界へ・カーリングが拓く地域の未来」

10月31日に、いよいよ北見に新しいカーリングホールができますね。

北見市テクノパークにできるアルゴグラフィックス北見カーリングホール。このオープンに先立って24日(土)、北見工業大学講堂で、表題のカーリング・フォーラムが開かれました。

今回できる新ホール、北見工業大学の研究施設でもあり、世界でもたいへん珍しいカーリングホールなんです。

3シートで本格的な大会はできないのですが、1シートはいろいろな仕掛けがしてあって、カーリング競技の強化につながる研究ができるようになっています。

フォーラムでそのへんのところを詳しく聞くことができました。

パネリストには、辻北見市長、鈴木北見工業大学学長、舛川北見商工会議所会頭、貝森日本カーリング協会会長などのそうそうたるメンバーのほか、本橋麻里ロコソラーレ代表、オンラインではアルゴグラフィックス非常勤監査役・藤井JAXA名誉教授も参加。

新ホールができることで、いろいろ期待できることや、本橋麻里さんからは、あの平昌五輪の準決勝、勝利が決まった相手チームの一投の後、ほろっとなったことなど裏話も聞くことができました。

フォーラムのくわしい内容は、31日の北海道新聞朝刊に掲載されます。また、ひとつ北見に新しい名所の誕生ですね。

パネルディスカッションの模様。コーディネーターは川嶋道新北見支社長です

↓ 北海道新聞どうしん電子版に当日の様子が動画でアップされています

https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6204877358001

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キッチンカーも集合!「北見ドライブイン映画祭」開催

こんにちは、(榛)です。

新型コロナウイルスの影響で、密を避けるため、

車に乗ったまま音楽ライブや映画上映などの催しが世界各地で行われていますね。

北見でも今週末「北見ドライブイン映画祭」というのが開催されます。

キッチンカーも集まるので、ファミリーで楽しめそうです。

 

●10月23日(金)・24日(土)
●イオン北見店第2駐車場(北見市高栄東町1丁目1-1)

上映作品については公式サイト(https://kitami.diffes.jp/)をご覧ください。

なお、両日の16時30分からは鳳龍(ラーメンほか)、たい夢(たい焼き、クレープなど)、

山樹氷(はっかパン薄香)ほかのキッチンカーが並びます。

問い合わせは、同実行委員会(株)P&D(03-5614-0746)まで。

 

10/16号掲載の記事について、キッチンカーとして出店される「鳳龍」様のお名前表記が間違っていました。

訂正してお詫びします。                 みんと編集部

 

3月7日のみんとまつり、中止します

残念なお知らせです。

3月7日(土)、北見市端野町公民館で開催予定の「2020みんとまつり」ですが中止ということになりました。

今回、新型コロナウイルスの感染者が北見市内からも複数出たことを踏まえ、イベントの実施で来場する皆様や出店する方々への感染の可能性を考えた結果、中止と判断させていただきました。

みんとまつり開催にあたっては、たくさんのすてきなお店に出展していただき、いろいろ面白い出し物も準備してきた中、今回、皆様に披露できなくなったことはたいへん残念なのですが、健康を第一に考えた結果ですのでご理解いただければと思います。

紙面では引き続き、皆様に役に立つ情報をたくさん提供させていただきたいと思いますので、今後ともご愛読をよろしくお願いします。

 

北見厳寒の焼き肉まつりで会った!

こんにちは、(榛)です。

今年も参加してきました!厳寒の焼き肉まつり。

21回目の開催となり、年々参加人数が増えて今年は2100名とのこと。

友人Aと待ち合わせて、チケットと肉を引き換えて、席を確保。

腰掛ける板がすでに凍っていてびっくりです。太もも裏に貼ったカイロも負けそうなほど…

 

始まりの合図は、巨大七輪への点火。

空はまだ少し明るかったです。

ビッグな七輪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明のそばの明るい場所を選べたのは正解でした!

このあと、日が落ちてもヘッドライトなしで肉の焼き加減がわかるから。

ここ大事なポイントですよね。

 

厳寒焼き肉 ヨサコイ

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージで姉妹都市の高知の方らによるヨサコイ披露があり、

七輪だけでなく、まつりムードにも火が付きました!

白い足袋には「こんなに寒くて申し訳ない!!」と頭が下がる思いがしましたが。

 

一気に肉を焼いて、抽選で当たった「豚トロ」も焼いて、気づけば満腹に。

2本目のビールの残りが凍り始める頃、撤収し、まちへと避難しました。

 

 

ロータリーのビッググラス(温度計)の前で、

焼き肉のあとから合流した友人Bも含め3人でふざけていると

シャッターを押してくれませんかと寄ってきた20代の男女。

聞けば、静岡県から焼き肉まつりに参加するためにやってきたとのこと。

友人Aが彼らのスマホを預かり、アングルを決め、シャッターを押すタイミングで

「カップルですか?」と少々野暮な(笑)質問をすると

女性「はい!」

男性は「いや…」

女性「え?」

男性「カ、カップルです!!」

男性のシャイな感じがとても微笑ましくて、

おばさん(私)はそれだけでニヤニヤしてしまいました。

 

カップルさん!北見でいい思い出できたかな?

ちなみに、その写真を撮影した友人Aはプロのカメラマンですよ!(笑)

 

あちこちはしごして、始まりから7時間。飲んでしゃべって出会ってまた飲んで…

とても楽しい一夜でした。

 

 

アップダウン今回も登場!3月7日に「みんとまつり」を開催します。

昨年に続き、今年も北見市端野町公民館・多目的ホールで
読者の皆さまに感謝を込めて「みんとまつり」を開催します。
詳しくは3月5日(木)にみんとまつり特大号を発行しますのでお楽しみに!