Archive for category イベント

遠軽ヤッター!

こんにちは。金曜担当(さ)です。

さきほど、遠軽高校が高校野球の北北海道大会で、

駒大岩見沢に3-2で勝ち、決勝進出が決まりました。

今ちょうど、準決勝第2試合、女満別VS白樺学園の試合中です。

NHK総合テレビで放映中。

ただいま初回裏、女満別、先制の2点を入れました!

女満別がこの試合に勝てば、【北見】勢同士で決勝になり、

どちらかが甲子園へ行くかも?!

いやいや落ち着こう。まだイニングは2回になったばかり。

今日は昨日より暑いので、ちょっと気の毒ですが、

甲子園に行ったら、暑さはこんなもんじゃないしね…。

しかし、高校野球って、地元愛炸裂!の一大イベントですよね。

しかも、遠軽&女満別は、どちらもみんと配布地域。

南北海道大会も4強が決まりましたね。どうなるかな?

みんな、悔いの残らない、いい試合になりますように!

baseball baseball baseball

そして…いま夜7時です。

女満別高校、残念でした。

3対4の接戦で惜しくも…。

明日の北北海道大会の決勝戦は、遠軽高校VS白樺学園。

北海道では、午後1時からNHK総合テレビで放映です。

なお、朝10時半からは南北海道の準決勝が

NHK教育(Eテレ)で放映されるそうです。

私の現在の地元は北北海道ですが、

出身は南北海道なので、こちらも気になります。

女満別高校の皆さん、そして駒大岩見沢の皆さん、

お疲れ様!ゆっくり休んでください。

長谷川育子さんの「酒器とりどり」

こんばんは。(さ)です。

昨日、道新文化センターのピアノレッスンに行った帰り、

同じフロアーの陶芸教室にお邪魔して、講師の長谷川育子さんとちょこっと立ち話。

用件とは別に、

あさって23日から27日までの5日間、札幌の居酒屋さんで

お酒にあう器の陶芸展をされると聞いたので、

ブログで紹介させていただきます。

長谷川育子陶芸展「酒器とりどり」

【場所】居酒屋ゆかり

    札幌市北区北18条西5丁目2-3高田ビル1F

    電話 011-717-0148

【日時】7月23日(土)      17時~21時

     24日(日)~26日(火) 11時~21時

     27日(水)       10時~13時

長谷川育子さんは常呂(北見市常呂町岐阜613-2)で

陶芸工房「育む窯」を営むかたわら、

北見道新文化センターや網走、美幌などでも陶芸講師をされています。
 
みんとのエッセイコーナー「こころの万華鏡」にも時々登場して下さっています。

「居酒屋ゆかり」さんとは、どういうご縁で?とお聞きしたら、

何と!

常呂にある東大文学部の考古学の研究所(北海文化研究常呂実習施設)で

東大教授を退官された宇田川洋(うたがわ・ひろし)さんが店主なのだそうです。

※おりしも、北海道新聞夕刊「私のなかの歴史」が、

アイヌ考古学研究者・宇田川洋さんですよね!今日が連載7回目。

長谷川さんは、宇田川さんが常呂にいらした頃の「飲み仲間」だったとか!

へえ×3。縁は異なもの…ですね。

「居酒屋ゆかり」さんでは、常呂直送の海の幸も味わえるそうです。

美味しい手打ちうどんもメニューにあるとか…。

また、長谷川さんの陶器もお店で使われているそうです。

近隣の方、ちょうど札幌へ行く予定のある方、

陶芸好きの方、考古学ファンの方、オホーツク地方が懐かしい方、お酒が好きな方、

気が向いたら、ぶらっと立ち寄ってみてくださいね。

作品展開催期間中は、長谷川育子さんもお店に顔を出しているそうですよ。

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もうすぐサッポロ・シティ・ジャズ

大通公園や札幌芸術の森などを舞台に札幌がジャズの街になる催し

「SAPPORO CITY JAZZ」。note

 

2007年、北の芸術文化都市・札幌から世界に発信する

音楽イベントを創出することを目的にスタートしました。

写真はその会場のひとつ大通公園2丁目「ホワイトロックミュージックテント」です。

約1日で出来ていました。(見え辛いですが…)

 

 

 

 

 

 

日本国内で初導入された映像投射式ミュージックドーム「ホワイトロック」(白い岩)を会場に

行われるこのライブでは、400席の限定シートがあり、

アーティスティックな映像を背景に音楽はもちろん飲食も楽しめます。

 

2011年プログラムでは、日本を代表するトップジャズミュージシャンによるライブのほか、

世界各国から話題のアーティストが来日公演を行うそう。

機会があれば夏の一夜、雰囲気たっぷりのジャズを聴いて過ごしてみてはいかがでしょう。

 

SAPPORO CITY JAZZ 2011 実施概要(予定含む)

◆日 程: 2011年7月13日(水)-8月23日(火)<42日間>
◆会 場: 大通公園、札幌芸術の森、市内ホテルほか

http://www.sapporocityjazz.jp/index.html

可憐なクリンソウ

こんにちは。金曜担当・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

この季節、北見地方ではクリンソウが咲いています。

野草の中でも大きくて、色が可愛いピンク!

 

まず、北見市内の河西ぼたん園のクリンソウを。

河西ぼたん園のクリンソウ

白やサーモンピンクの花も。

ここで増やしているんですね。

 

 

 

 

 

 

次に、北見市郊外・南ヶ丘森林公園の湿地帯で見つけた野生のクリンソウを。

南丘森林公園のクリンソウ

蝶がやってきて蜜を吸い始めました。

きれいな青色の羽!ミヤマカラスアゲハではないでしょうか。

 

 

 

そこへ現れたのはオスらしき蝶。

求愛行動?

近づいて、しばらくつきまとい求愛行動をしますが…。

メスが交尾拒否?! しかたなく飛び去っていきました。

 

クリンソウは桜草(サクラソウ)の仲間で、漢字で書くと「九輪草」。

仏塔の屋根上にある「九輪」が名前の由来だそうです。

花言葉は「物思い・幸福を重ねる・物覚えのよさ」。

「物覚えのよさ」という言葉に反応しがちな今日この頃…(汗)

 

写真じゃなく本物のクリンソウに出会いたい方、

津別町にはクリンソウ群落があり、

「くりん草フェスティバル」が開かれていますよ。

観光協会さんに問い合わせたら「ちょうど見頃です」とのこと。

場所は津別町上里・町民の森自然公園で、入場無料。

実際に行った方の談話:

「とてもきれいに整備されていて、散策路にはチップがひいてあり、

近くには清流も流れていて、とても気持ちのいい森林浴ができました」。

明日6/25(土)と明後日6/26(日)はコンサートなども行われます。

今だけのクリンソウを見に、出かけてみませんか?

詳しくはこちら

電話問合せ先:津別観光協会(津別町役場内)。

電話:0152-76-2151

自転車のシーズン到来♪

こんにちは。
明日は休み♪と思う金曜日の夜に幸せを感じる(榛)です。
昨日は夕方になってもとても暖かく、
いつも以上にまっすぐ家に帰りたくない~気分でした。
思えば、東京暮らしのOL時代。
仕事帰りは、先輩方と池袋の駅構内にあった「立ち飲み屋さん」で
生ビールを引っ掛けてからそれぞれの電車に乗って帰る
というのがお決まりでした。
車通勤の今ではそれは叶わず…。
ということで、昨日は(ぷう)と遅いランチを食べた後、イオン北見店へ。
欲しかったコンバースALL☆STARが安くなっていたので迷わず購入。
ラッキーです。
その後も二人でプラプラとお洋服を眺めながら、
「これがかわいい~」「こんなの似合うんじゃない?」…などなど
会話が弾み楽しい時間を過ごし家路につきました。

さて、14日木曜号に掲載した「サイクルショップのむら商会」へは私が取材に行ってきました。
シティサイクルから本格派ロードバイクまで、たくさんの自転車が揃っている同店で
人気の高いクロスバイクについてお話を聞きました。
紙面でも紹介している「トレック7.3FX」は、ハンドルグリップ部分が写真のようになっています。

ISOZoneグリップ

自転車に長時間乗っていると、手の平が疲れてくるのを感じることがありますよね。
私もかつてマウンテンバイクに乗っていた経験からツーリングの時などそう感じていました。

このグリップは、手の平を乗せる突き出し部分がある上、樹脂が入り衝撃を吸収する構造。
ツーリングはもちろん、通勤や通学など日常でも快適な自転車ライフが送れそうですね。
日々進化する自転車の世界。お店で体感してみませんか。

「サイクルショップのむら商会」
北見市美芳町4丁目6-18、℡0157-23-0337、営業時間9時~20時、10月までは無休

自転車と言えば、ここオホーツクで行われるイベントに
「インターナショナルオホーツクサイクリング」があります。

http://business4.plala.or.jp/okhotskc/

今年は、第30回記念大会となり7月8日(金)~10日(日)に開催、参加者募集も始まりましたね。
雄武町から斜里町までの212kmを走るコースと、網走市から斜里町までの41kmを日帰りで走るコース。

オホーツクの自然を満喫できるこのイベントに、みんと関係者の中にもエントリーを決めてトレーニングを始めた方もいるようです…。

暖かさとともに、自分自身も周りも少しずつ活動的になってきた気がするこの週末です。

海明け・毛蟹・ブリュネージュ

 

金曜当番の(さ)です。

オホーツク産の毛蟹がスーパーに並ぶようになり、

あれ、毛蟹解禁…。いつ海明けしたんだっけ?と思っていたら、

昨日(3月24日)になって、海明けの発表がありました。

海明けとは流氷が遠ざかり、船の航行が可能になる日のことです。

紋別はなんと2月8日だったそうです。

紋別の今年の流氷接岸初日を調べると、1月30日。

その間、10日ほどだったんですね。

そして網走は2月21日でした。

接岸初日は1月29日だったので、網走は1カ月近く沿岸に流氷がいたわけですね。

cancerそして、毛蟹。

地元の私が言うのも何ですが、オホーツク産のものが一番とされています。

冬の間、流氷に閉ざされた海の下、プランクトンをたっぷり食べて身が詰まっていますし、

味も濃いんです。

毛蟹は海明けの今が一番おいしいとき。

(さ)は毎年、この時期、本州の知人に毛蟹を宅配便で送っていました。

今年は…宅配便は何とか復旧したようですが、冷蔵、冷凍はまだ無理とのこと。

同じような人がいるのでしょう。

先日のニュースで、せっかくとれた毛蟹が売れないと言っていました。

本州へ送れないことに加えて、道内でも毛蟹は高級品ということで自粛ムードなのだそうです。

ならば冷凍と思っても、冷凍倉庫も一杯だとか…。

水産関係の方は困っているようです。

大震災で、日本中が悲しみと不安の中にありますが、

被災しなかった者は、何とか元気を出して経済を回さないといけません。

というわけで、2日連続で毛蟹を自宅用に買った(さ)でした。

ちょうど子供3人帰省中なので。

心なしか、今年は安いようです。

スーパーで毛蟹を見かけましたら、どうぞよろしく!

せっかくの流氷の恵みです。

美味しいうちにいただきましょう。

もうひとつ。

本日3月25日は、パーカッション・グループ「ブリュ・ネージュ」の第3回コンサート。

(2月18日のブログでもご紹介しました)

各地で各種イベントが中止になっていますが、こちらのコンサートは開催決定とのこと。

全国からふるさと北見に集まり、力を合わせて舞台を作り上げる若い人たちです。

明日の日本を担うのは若者たち。

機会あるごとに応援していきたいと思っています。bud

●開場18時、開演18時30分

●北見芸術文化ホール・音楽ホール(北見市泉町1丁目2-22)

●入場料は大人700円、高校生以下500円


アジャタ(AJTA)体験!

今日も本当に気持ちのよい快晴sun
本日の担当は、早く (人生の) 春を迎えたい(ど)がお送りします。

先週末の2月20日(日)に訓子府町スポーツセンターで開催された
「第9回オホーツク玉入れ選手権大会」に職場の仲間と参加してきました!

「玉入れ」と聞くと、小学校の運動会でおこなわれるものを想像されると思いますが・・・
今回参加した競技玉入れは想像をはるかに超える、まさに「スポーツ」でした。

競技としての玉入れは、道北の和寒町が発祥の地といわれており、正式名称は
「アジャタ(AJTA)」と呼ばれています。
アジャタは高さ4メートル12センチ(ジュニアは2メートル80センチ)
のかご(アジャタバスケット)に100個のボールを入れる速さを競う競技。
制限時間は4分間で、まず99個の小さいボールをかごに入れ、最後に1個のアンカーボールを入れれば終了です。

出場人数は6名で最低4名から出場できます。

我々が参加した一般の部には、地元の訓子府町からはもちろん、北見や美幌・紋別から
総勢31チームが参加。優勝賞金の10万円を目指し、白熱のバトルを繰り広げました。

大会数日前に同僚からの誘いを受けて出場を決めた(ど)でしたが、
玉入れは小学校でも経験済みだし、学生時代は野球をかじっていたので「意外と
できるかも・・・」なんて特に練習や下調べもせずに当日を迎えると・・・

まず、会場にどーんとそびえ立つバスケットの高さにジャブをくらい、(高すぎる・・・)

そして、練習している選手たちを見てノックアウトヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

そこには、ボールを10個1組にして投球する光景
(しかも1回の投球でほとんど入る!!)が広がっていたのでした。。。
ボール(おてだま)をひとつずつ投げ入れる小学校時代の玉入れを想像して参加した、

(ど)達でしたが、このハイレベルさに動揺を隠しきれず、「来年頑張ろうか」と戦意喪失してしまいました。

そんなローテンションで迎えた予選1回目 ( 2回できるのです(´~`) )
案の定玉はまったく入らず、、、迫りくる制限時間と余裕綽々で全て入れ終わる周りのチームを尻目に焦燥感だけが募り、見事失格!!

自分達の不甲斐なさにさらに落ち込みました。

迎えた2回目。
この時訓子府で小さな奇跡が起こったのでした☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*

1回目で体が何かを掴んだのか緊張が取れたのか、意外にもボールがすいすいと
バスケットに吸い込まれていくではありませんかΨ(`∀´)Ψ
終わってみると、3分50秒! 
見事制限時間内に100個のボールを入れ終えたのでした。

結果は、31チーム中29位。
因みに1位のチームは20秒台という恐ろしいタイムをたたき出していました。

初めはどうなることかと思った今回の玉入れ選手権。
終わってみると、心地よい達成感と全身筋肉痛を味わえる有意義なイベントでした。
(全身運動を伴うので、ダイエットにもオススメかも・・・)

9月には発祥の地、和寒町で全日本大会が開催されるそうです。
同僚と本格的にチームを結成し、いつかは入賞を・・・と目論む(ど)なのでした。

 

 体験レポートありがとう!最近の(ど)の皆さんは体育会系ですネ!先日の北海道新聞朝刊でも某記者のブルームボール体験記事が掲載されていましたしネ!若いな〜(じ) 
     

札幌スタイル

札幌のまちのブランド力を活かし、
さまざまな企業や人材が連携してビジネスを産み出していく、
ネットワーク型の産業を育てる取り組み「札幌スタイル」。

時折、道新の紙面に記事が載ることもあるので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

「札幌スタイル」のコンセプトは「自然と都市が共生」。
例年秋に、札幌ならではの完成製品を公募し、
11〜12月にかけて審査、
翌年1月発表という流れで発掘される商品は
ユニークで創造性が高いものばかりです。

過去には、ふたと保冷剤が一体化したランチボックス「GEL-COOL(北海道シリーズ)」や、
雪の結晶をした紙石けん「初雪」などが認証されています。

札幌駅直結のJRタワー展望室の入口には、
「札幌スタイル」の情報発信拠点「札幌スタイルショップ」があり販売展示、
地下鉄大通駅コンコースにはショーケースがあり、
札幌スタイルとして認証された製品を中心にディスプレイされています。

写真は雪と氷のキャンドルシリーズ「Progressive Candle」(福井優子さん)の作品。
「フロストピラー」など、凛とした札幌の冬をイメージしデザインされたキャンドル
約200本が美しくディスプレイされています。

大通駅コンコース・ショーケースでの展示は
2月28日(月)までですが、
札幌スタイルショップでは展示販売されていますので
機会があったらぜひ覗いてみてください♪

● 札幌スタイルショップ
営業時間 10時〜20時(年中無休)
住所 札幌市中央区北5条西2丁目5 JRタワーイースト6階展望室エントランス
電話 011-209-5501
http://www.city.sapporo.jp/keizai/sapporo-style/index.html

おがわちからチャペルコンサートへ

昨夜行われた、おがわちからさんのコンサートへお邪魔して

写真を撮影してきました。

おがわさんのコンサートについては、みんと1/7号の記事で告知させていただきましたが

私が会場に足を運ぶのは初めてでした。

今回の会場は、夕陽ケ丘チャペル。超満員でした。

昨年の11月に初めてこの会場でコンサートを行い

観客から再演をと熱望されて実現したというコンサートです。

登場から、おがわさんの美しさ、あでやかさに圧倒され

チャペルに響く歌声とオルガンに魅了されて帰ってきました。

チケットを買って観客として来るべきだった・・・と反省デス。

おがわちからチャペルコンサートvol.2

打楽器だけの「ブリュ・ネージュ」

金曜当番の(さ)です。

今日の北見は、朝から静かに、雪が降り積もっています。

さて、昨日の「みんと」2/17(木)号に

パーカッショングループ「ブリュ・ネージュ」第3回コンサート開催

の記事が掲載されました。

「ブリュ・ネージュ」は、北見市内の高校から東京や札幌の音大などに進んだ

学生さんで結成されたパーカショングループです。

もとは北見市内の小・中学校や高校の吹奏楽部で打楽器パートを受け持ち、

「部活」に飽き足らず、さらに専門的に打楽器の勉強をしてきた皆さんです。

「ブリュ・ネージュ」というグループ名は、

フランス語のブリュ(音)とネージュ(雪)を組み合わせ、

ふるさと北見をイメージして作ったとのこと。

オホーツク地方は吹奏楽が盛んで、全国的にも高レベルにあるようですが、

こうしたグループは全国的にも珍しいのではないでしょうか。

第1回コンサートは2008年の1月6日、北見芸術文化ホールでした。

3年前、見に行かれた方もいるのでは?

というのは、会場は400人以上の観客で満杯になり、

メンバー感激のデビューコンサートになったからです。

第1回

写真は第1回コンサートのラスト、全員で舞台挨拶という場面です。

皆さん、大勢の皆さんを前に力を出し切って、嬉しそうですね。

第2回コンサートは1年後の2009年5月5日、やはり北見芸術文化ホール。

このときは、ジャンベやカホンなど珍しい打楽器が登場する曲、

ひとつの大太鼓を3人の奏者が囲んで演奏する曲などもあり、

見ための面白さも加わって、より成長した姿を見せてくれました。

第2回

写真は全員でアンコールの「コパカバーナ」を演奏するようす。

マリンバなどの鍵盤楽器がメロディを奏で、太鼓系の打楽器が迫力を出します。

打楽器だけで1つの曲を作り上げるようすは、目にも耳にも新鮮な驚きがあります。

そして第3回となる次回は3月25日(金)。

毎年メンバーが変わっている中、今回は新メンバーが2名加入し、

現役音大生+卒業生の計9名が出演します。

メンバーの山瀬哲郎さんのコメントです。

「住んでいる地域が離れていたり、働いている人もいて、全員が揃うのは

本番間際になると思いますが、最高の演奏、パフォーマンスをお客さんに

お届けします。ぜひ!会場にお越しください」

コンサートの詳しい内容は…

●とき…3月25日(金)開場18:00、開演18:30

●ところ…北見芸術文化ホール・音楽ホール(北見市泉町1丁目2-22)

●入場料…大人700円、高校生以下500円(前売・当日とも)

●チケット取り扱い…北見芸術文化ホール(℡0157-31-0909)、

北見市民会館(℡0157-23-6266)

「ブリュ・ネージュ」の皆さん、

当日に向けて準備をがんばってくださいね。

学校の部活やサークルで吹奏楽に取り組んでいる皆さん、

音楽ファンの皆さん、

「打楽器だけの音楽って何?」と不思議に思っている皆さん、

春休みの1日、芸術文化ホールへ出かけてみませんか?

音楽好きの(さ)は、

全員で演奏するというラベルの「ボレロ」を楽しみにしていますnote