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みんと親子カーリング体験会、次回募集は

今週発行のみんとに、2月19日(土)に開催する 
2回目の「親子カーリング体験会」の応募要項を掲載します。
今回日程が合わなかった方、ぜひ次回ご参加くださいませ。

参加してくれた方には、北見市常呂町「せぞん」の
「ヒット&ロールケーキ」をプレゼントしますので〜(1組に1つ)sign03

 

1月22日(土)、北見市の河西カーリング場で行った
みんととして初の試み「親子カーリング体験会」。sun

河西カーリング場は「ミントくん」が目印

詳しくは、後日のみんと紙面で報告しますが
6組17名の皆さんに2時間みっちりとカーリングを楽しんでいただきましたhappy01

編集部からは(榛)(みぃ)が参加。
2人とも、みんと編集部(なんちゃって)カーリングチームとして
今シーズンは体験取材に挑戦していますが、今回なかなかいいかんじに見えましたよ!

イベント情報、その前に

 

 

こんにちは。(有美)の書き込みを見て

「あぁ、いいな、汁物。晩ご飯は豚汁にしよう」と心に決めた(柊)です。delicious

 

 

 

札幌は連日、雪・雪・雪で、特に北区と東区の降り方が半端じゃない。snow

除雪は入るものの、中小路に入れば道なんてあったものじゃないし

排雪されないので幹線道路以外は1車線になっています。

 

雪の上を歩くのが下手な(柊)はこの時期の外出が億劫でなりません(笑)

 

反面、いいコトもあります。

例年、さっぽろ雪まつりの前は大雪像造りにも支障をきたすほど

降雪量が少ないのですが今年は潤沢です。

写真は大雪像造りにかかせない、足場。

この足場を組んだ中にコンパネを仕切りにし、クレーンなどの重機を使い、

雪を積み、削り出し作業に進んでいきます。 詳しくはこちらで作業の様子が紹介されています↓

http://www.snowfes.com/about/making.html

 

いつも思うのですが、雪まつりは開会前日の夜の雪像が一番キレイだと思います。

迫力ある大雪氷像が並ぶ「大通り会場」

ジャンボ滑り台などがある「つどーむ会場」

見事な氷彫刻「すすきの会場」

それぞれの会場にそれぞれの魅力があります。

 

第62回さっぽろ雪まつり 2月7日(月)〜2月13日(日)

http://www.snowfes.com/index.html

ミントイルミネーションきたみ2010

こんにちは。

月曜日担当の(みぃ)です。

せっかく雪が降ったのに、今日はなんと雨rain

12月も半ばを過ぎたというのに、変な気候ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、先日取材帰りに撮影した北見駅前のイルミネーションです。

「ミントイルミネーションきたみ2010」と銘打ち、

北見の会社経営者らでつくる「北見市を考える会『同志会』」のメンバーの方が

始めたイルミネーションだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラボよりの一画には、こんなハートのオブジェも。

市民の皆さんが、ここで写真撮影を楽しんでいました。

 

北見にはあまりイルミネーションを楽しめる場所がないので、

心華やぐ粋な企画に感謝。

幻想的に輝く素敵な景色に、寒さも忘れて思わず見入ってしまいました。

 

電飾の点灯は2月末まで毎日午後3時から12時までやっているそうです。

カップルや家族で、ぜひ見に行ってみてくださいね。

キラキラ☆

 

札幌の冬の風物詩「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

 

 

 

札幌大通公園2丁目を会場に行われているイベントです。

海外からのお店もたくさん並び、珍しいクリスマスグッズやドイツの工芸品など

カワイイモノ、素敵なものがいっぱい♪

ドイツのソーセージやホットワインなどの冬の味覚も楽しめますrestaurant

 

 

 

(柊)のお気に入りは

ホールアーモンドを香ばしく炒って

ココアコーティングしたお菓子。

会場中、甘い香りが漂っています。

 

ほかにも、バニラやチェリー、シナモンフレーバーがありますよ。

 

札幌へおこしの際はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

 

 

1224日(金)まで開催中
平日/12時~21時 (金曜・22日(水)は2130分まで)
土曜/11時~2130
日祝/11時~21

 

http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/

 

 

 ステキ〜。一度行ってみたいと憧れてます(じ) 
 

N.P.blood21 高橋和真展、石川久美子展-その2-

ようやく北見にも雪が降りましたね!

我が家の子供たちは登校時に雪遊びをし、朝からびしょびしょになっていましたcoldsweats01

 

さて、昨日に続き、今日は北網圏北見文化センターで12月12日(日)まで開かれている

「N.P.blood21 vol.8 石川久美子展」について、ちょこっと解説(?)します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川久美子さんは、函館市在住の陶芸家です。

カラフルでポップな色使いが特徴的な器や動物のほか、

落ち着いた色彩で「音」や「しずく」をテーマにした抽象的な作品を制作しています。

 

上のチラシに載っている作品は「音瀞(イントロ)」という作品ですが、

石川さんは特に音楽から刺激を受けて作品を作ることが多いそうです。

どの作品も美しい滑らかな曲線でまとめられていて、非常に女性的で優しい雰囲気を醸し出しています。

美術館の静寂の中で、石川さんがどんな音を聴いて作品を表現したのか、

想像しながら作品を眺めてみてはどうでしょうか?

 

非常に抽象的な作品を制作する一方で、ポップな動物や器もあります。

みんと紙面の連載「N.P.blood21 作品手帖」でご紹介したブタの作品「cube pig(キューピッグ)」は、

可愛らしくて愛嬌があり、とても印象に残る作品だと思います。

実際に見てみると、子豚ほどの大きさのどっしりとした作品で、

思わず触りたくなるほどお尻がキュート。

「じろっ」と睨んでいるようなブタの表情も素敵です。

 

作品数は20点弱と少な目ではありますが、心癒される作品が並んでいます。

高橋和真さんの作品とともに、ぜひご覧になってくださいね。

 

繰り返しになりますが、会期は12月12日(日)までです。

最終日12日(日)13時30分からアーティストトークも行われますよ。

「N.P.blood21 vol.8 石川久美子展」

場所:北網圏北見文化センター・美術館(北見市公園町1)

観覧時間:9時30分~17時(入場は16時30分まで)、休館日:月曜日

観覧料:一般600円、高大生300円、小中生100円、未就学児・70歳以上の方は無料

お問い合わせ:0157-23-6700

N.P.blood21 高橋和真展、石川久美子展

北網圏北見文化センターとのタイアップ企画で4回にわたり連載をした

「N.P.blood21 作品手帖」は楽しんでいただけましたでしょうか?

作品に込められている思いを知ることで、

少しでも展覧会や美術作品に興味を持っていただけたら嬉しいですheart04

11月13日に始まった「N.P.blood21 vol.7 高橋和真展」「N.P.blood21 vol.8 石川久美子展」は、

早いもので 終了まで 1週間 を切りました

12月12日(日)まで開催していますので、まだご覧になっていない方ぜひ足を運んでみてください。

今日は、高橋和真さんの作品について、ちょっとだけ解説(?)をします。

高橋和真さんは、新潟県上越市に在住のパッケージクラフト作家です。

お菓子やレトルト食品が入っていた空き箱を利用して作品を作っています。

連載では、北見の銘菓「ハッカ樹氷」を使用した「ハッカ樹氷セワポロロ」、

ポカリスエットを使用した「ポカリロボⅣ」の2点でしたが、

会場には生わさびのパッケージを使用したワニや、カレーのパッケージを使用したフクロウ、

「きのこの山」を使用したクマなど、子供が見ても面白い作品がたくさん並んでいます。

中には、ダージリンティーのパッケージを使った「伊達正宗の兜」などのシブイものや、

缶ビールの箱を4箱も使ったジャンボジェットといった大型作品も…。

どれも、何のパッケージを使ったのかが分かるようにデザインされているのが特徴です。

私の個人的な感想ですが、高橋さんの作品は非常に緻密で精巧に作られているけれど、

とても親しみやすく、愛着のわく作品だと思います。

ユーモア満載、遊び心も満載。

サービス精神も旺盛で、北見での展覧会ということで、

北見発の製品パッケージを使ったものがあるのも嬉しいnote

「よくもこんなデザインを思いつくものだ」と感心しながらも、

「ちょっと子供と一緒に工作をしてみようか」と妙に想像力とやる気をかき立てられる作品でもあります。

なんだか、空き箱を使って遊んでいた子供の頃を思い出し、ちょっと懐かしくもなりました。

「美術作品を見てもよくわからない」という方も、高橋さんの作品ならきっと身近に感じられると思います。

ぜひ一度ご覧になってください。(ちなみに本日月曜日は休館日ですが…)

しつこいようですが、会期は12月12日(日)までです。

最終日12日(日)13時30分からアーティストトークも行われますよ。

「N.P.blood21 vol.7 高橋和真展」

場所:北網圏北見文化センター・美術館(北見市公園町1)

観覧時間:9時30分~17時(入場は16時30分まで)、休館日:月曜日

観覧料:一般600円、高大生300円、小中生100円、未就学児・70歳以上の方は無料

お問い合わせ:0157-23-6700

高橋久美子展については、後日アップしますねhappy01

第27回「楽興の会」コンサート

先週、みんと紙面でもご案内した

「楽興の会」コンサート(北見芸術文化ホール、3日午後7時より)

に昨夜行ってきました。

夕方の暴風雨も、出かける頃にはかなりおさまり、ラッキーでした。

note「楽興の会」とは、

音楽の専門教育を受け、ピアノの先生や学校の音楽の先生として

北見市周辺で活動している皆さんで結成されている会です。

日頃の研究・勉強の発表の場として、年1回のコンサートを開催していて、

今回はその27回め。

昭和58年から27年も続けて来られたこと、頭が下がります。

noteピアノ連弾、ピアノ独奏、声楽・クラリネット・サキソフォンとピアノのアンサンブル。

9名が演奏し、盛りだくさんのプログラムでした。

特に釧路から参加されたテノールの高坂良修(たかさか・よしのぶ)さんの

イタリア近現代歌曲は、なかなかライブで聴く機会のない珍しいものでした。

(余談ですが、高坂さんのサラサラ髪に(さ)は目が釘付け!)

noteさて、ここで問題です。

「楽興」は何と読みますか?

「がっこう」「らっこう」「らっきょう(!)」と読んでいる人もいるみたいですが…

結構迷いますよね。

正解は「がっきょう」です。

「楽(音楽)に興ずる(おもしろがって熱中する)でがっきょう」と

この際、おぼえてしまいましょう。

シューベルトのピアノ曲集「楽興の時(原題はフランス語で Moments musicaux)」が

有名ですが、会の名前もここから取られたのでしょうか?

(言の葉ミニレッスン担当(さ)なので、ついついウンチクが…失礼しました)

note演奏された皆さん、楽しい音楽の時間をありがとうございました。

来年も楽しみにしております。お元気でご活躍を。happy01