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おがわちからチャペルコンサートへ

昨夜行われた、おがわちからさんのコンサートへお邪魔して

写真を撮影してきました。

おがわさんのコンサートについては、みんと1/7号の記事で告知させていただきましたが

私が会場に足を運ぶのは初めてでした。

今回の会場は、夕陽ケ丘チャペル。超満員でした。

昨年の11月に初めてこの会場でコンサートを行い

観客から再演をと熱望されて実現したというコンサートです。

登場から、おがわさんの美しさ、あでやかさに圧倒され

チャペルに響く歌声とオルガンに魅了されて帰ってきました。

チケットを買って観客として来るべきだった・・・と反省デス。

おがわちからチャペルコンサートvol.2

打楽器だけの「ブリュ・ネージュ」

金曜当番の(さ)です。

今日の北見は、朝から静かに、雪が降り積もっています。

さて、昨日の「みんと」2/17(木)号に

パーカッショングループ「ブリュ・ネージュ」第3回コンサート開催

の記事が掲載されました。

「ブリュ・ネージュ」は、北見市内の高校から東京や札幌の音大などに進んだ

学生さんで結成されたパーカショングループです。

もとは北見市内の小・中学校や高校の吹奏楽部で打楽器パートを受け持ち、

「部活」に飽き足らず、さらに専門的に打楽器の勉強をしてきた皆さんです。

「ブリュ・ネージュ」というグループ名は、

フランス語のブリュ(音)とネージュ(雪)を組み合わせ、

ふるさと北見をイメージして作ったとのこと。

オホーツク地方は吹奏楽が盛んで、全国的にも高レベルにあるようですが、

こうしたグループは全国的にも珍しいのではないでしょうか。

第1回コンサートは2008年の1月6日、北見芸術文化ホールでした。

3年前、見に行かれた方もいるのでは?

というのは、会場は400人以上の観客で満杯になり、

メンバー感激のデビューコンサートになったからです。

第1回

写真は第1回コンサートのラスト、全員で舞台挨拶という場面です。

皆さん、大勢の皆さんを前に力を出し切って、嬉しそうですね。

第2回コンサートは1年後の2009年5月5日、やはり北見芸術文化ホール。

このときは、ジャンベやカホンなど珍しい打楽器が登場する曲、

ひとつの大太鼓を3人の奏者が囲んで演奏する曲などもあり、

見ための面白さも加わって、より成長した姿を見せてくれました。

第2回

写真は全員でアンコールの「コパカバーナ」を演奏するようす。

マリンバなどの鍵盤楽器がメロディを奏で、太鼓系の打楽器が迫力を出します。

打楽器だけで1つの曲を作り上げるようすは、目にも耳にも新鮮な驚きがあります。

そして第3回となる次回は3月25日(金)。

毎年メンバーが変わっている中、今回は新メンバーが2名加入し、

現役音大生+卒業生の計9名が出演します。

メンバーの山瀬哲郎さんのコメントです。

「住んでいる地域が離れていたり、働いている人もいて、全員が揃うのは

本番間際になると思いますが、最高の演奏、パフォーマンスをお客さんに

お届けします。ぜひ!会場にお越しください」

コンサートの詳しい内容は…

●とき…3月25日(金)開場18:00、開演18:30

●ところ…北見芸術文化ホール・音楽ホール(北見市泉町1丁目2-22)

●入場料…大人700円、高校生以下500円(前売・当日とも)

●チケット取り扱い…北見芸術文化ホール(℡0157-31-0909)、

北見市民会館(℡0157-23-6266)

「ブリュ・ネージュ」の皆さん、

当日に向けて準備をがんばってくださいね。

学校の部活やサークルで吹奏楽に取り組んでいる皆さん、

音楽ファンの皆さん、

「打楽器だけの音楽って何?」と不思議に思っている皆さん、

春休みの1日、芸術文化ホールへ出かけてみませんか?

音楽好きの(さ)は、

全員で演奏するというラベルの「ボレロ」を楽しみにしていますnote

第62回さっぽろ雪まつりがはじまりました

毎日寒いですね。北海道に住んですでに18年。

いい加減、慣れてもよさそうなものですが

相変わらず寒いのが苦手な(柊)です。coldsweats01

 

昨日、7日(月)にはじまった「第62回さっぽろ雪まつり」snow

13日(日)までの日程で行われる、

札幌の冬の風物詩ともいえるこの催し、

HPや公式携帯サイトでいろいろなことを確認できます。

 

待ち時間やイベントの変更情報、

交通状況などをリアルタイムで配信していますmobilephone

つどーむ会場のチューブスライダーや氷の滑り台などの待ち時間が

リアルタイムで更新されるのでとっても便利です。

http://www.snowfes.com/

 

以前、ぶんぶんクラブ事務局にいた時には

ぬくぬくしながら、事務局の窓越しに雪像見学ができたんですが。

 

 

で、寒い寒いと叫びながらも行ってきたのは「小樽雪あかりの路」。

こちらも13日(日)までの開催で 17:00〜21:00に

小樽運河や手宮線跡地、小樽市内各所にスノーキャンドルの柔らかな灯りがともります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想的な雰囲気を楽しんだ後は、もちろん美味しいもの!

ということで、小樽の「かま栄」さんで

「小樽雪あかりの路」 限定かまぼこ「雪まる」(えび・マヨ入り)を購入。

雪だるまの顔をかたどったカワイイかまぼこです(画像左奥)

写真を撮る前に切ってしまいましたwww

 

「えびブロッコリー揚」、「パンドーム」(ベーコン&チーズ入り)も

大変美味しゅうございました。

その場所に行かないと買えない限定品ですが

機会があったらぜひ味わってみてください!

 

北見市高校生美術展

こんにちは。(みぃ)です。

しばらく晴天が続いていましたが、今日は久々に雪が降っていますね。

雪が降り始めると、どれだけ積もるのかが気になるところですが、

今日は大丈夫そうなので安心です。

 

さて、今日はこの土日、2月5日・6日に北網圏北見文化センターで開催されている

「北見市高校生美術展」に行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この展覧会は、北見市内の高校美術部員の作品を展示していますが、

今回初めて企画された新しい催しです。

看板は高校生たちの手づくりだそうで、

道路からの入口と、館の玄関、そして会場入口と3個設置されています。

それぞれ絵柄が違っていて凝っています。

 

下の写真は展示風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生が自分たちの作品を発表する場と言えば、高文連か学校祭などで、

作品を一般の人々に見てもらえる機会はあまり多くはありません。

しかも、『美術館』に展示する機会など、めったにないようです。

 

「若い才能のために何かできることはないだろうか…」という話から開催に至ったこの展覧会、

北見市内の高校美術部が一堂に会し、7校から136点の作品が展示されています。

作品にはそれぞれ生徒自身による解説が添えられていて、

どんな思いで制作したのか、どんな風につくったのか、苦労した点や工夫した点などが書いてあり、

読みながら作品を観てみると生徒の思いが伝わってきます。

 

若者のエネルギーが満ち溢れる、すばらしい展覧会。

開催は明日までですので、お時間のある方はぜひお出かけください。

入場は無料です。

 

「北見高校生美術展」

2011年2月5日(土)観覧時間10時~17時

       6日(日)観覧時間10時~15時

会場:北網圏北見文化センター(北見市公園町1)

甘いもの繋がりで「HIT&ROLL CAKE」うまし♪

先日のカーリング体験会で、参加者へのお土産として用意した
Sweets Saisons(スイーツ せぞん)さんのロールケーキが
おいしかった〜!

撮影は(ぷう)が担当しました

「せぞん」さんではふだん、写真のような仕様では販売していないとのことでしたが

無理を言って、親子カーリング体験会のために特別に作っていただいた
レアなロールケーキなのです!

素材にこだわり丁寧な仕事をする「せぞん」さんならではのケーキ。
味わい深い、やさしい味なのです!!
プレーンとチョコの2種入りshine

もちろん、2/19開催の体験会でもプレゼントしますよ happy01
応募方法は1/28(金)号掲載の広告をご覧ください。

「Sweets Saisons(スイーツ せぞん)」
北見市常呂町末広 電話0152-63-2222
営業時間9時30分〜19時30分、不定休

 

みんと親子カーリング体験会、次回募集は

今週発行のみんとに、2月19日(土)に開催する 
2回目の「親子カーリング体験会」の応募要項を掲載します。
今回日程が合わなかった方、ぜひ次回ご参加くださいませ。

参加してくれた方には、北見市常呂町「せぞん」の
「ヒット&ロールケーキ」をプレゼントしますので〜(1組に1つ)sign03

 

1月22日(土)、北見市の河西カーリング場で行った
みんととして初の試み「親子カーリング体験会」。sun

河西カーリング場は「ミントくん」が目印

詳しくは、後日のみんと紙面で報告しますが
6組17名の皆さんに2時間みっちりとカーリングを楽しんでいただきましたhappy01

編集部からは(榛)(みぃ)が参加。
2人とも、みんと編集部(なんちゃって)カーリングチームとして
今シーズンは体験取材に挑戦していますが、今回なかなかいいかんじに見えましたよ!

イベント情報、その前に

 

 

こんにちは。(有美)の書き込みを見て

「あぁ、いいな、汁物。晩ご飯は豚汁にしよう」と心に決めた(柊)です。delicious

 

 

 

札幌は連日、雪・雪・雪で、特に北区と東区の降り方が半端じゃない。snow

除雪は入るものの、中小路に入れば道なんてあったものじゃないし

排雪されないので幹線道路以外は1車線になっています。

 

雪の上を歩くのが下手な(柊)はこの時期の外出が億劫でなりません(笑)

 

反面、いいコトもあります。

例年、さっぽろ雪まつりの前は大雪像造りにも支障をきたすほど

降雪量が少ないのですが今年は潤沢です。

写真は大雪像造りにかかせない、足場。

この足場を組んだ中にコンパネを仕切りにし、クレーンなどの重機を使い、

雪を積み、削り出し作業に進んでいきます。 詳しくはこちらで作業の様子が紹介されています↓

http://www.snowfes.com/about/making.html

 

いつも思うのですが、雪まつりは開会前日の夜の雪像が一番キレイだと思います。

迫力ある大雪氷像が並ぶ「大通り会場」

ジャンボ滑り台などがある「つどーむ会場」

見事な氷彫刻「すすきの会場」

それぞれの会場にそれぞれの魅力があります。

 

第62回さっぽろ雪まつり 2月7日(月)〜2月13日(日)

http://www.snowfes.com/index.html

ミントイルミネーションきたみ2010

こんにちは。

月曜日担当の(みぃ)です。

せっかく雪が降ったのに、今日はなんと雨rain

12月も半ばを過ぎたというのに、変な気候ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、先日取材帰りに撮影した北見駅前のイルミネーションです。

「ミントイルミネーションきたみ2010」と銘打ち、

北見の会社経営者らでつくる「北見市を考える会『同志会』」のメンバーの方が

始めたイルミネーションだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラボよりの一画には、こんなハートのオブジェも。

市民の皆さんが、ここで写真撮影を楽しんでいました。

 

北見にはあまりイルミネーションを楽しめる場所がないので、

心華やぐ粋な企画に感謝。

幻想的に輝く素敵な景色に、寒さも忘れて思わず見入ってしまいました。

 

電飾の点灯は2月末まで毎日午後3時から12時までやっているそうです。

カップルや家族で、ぜひ見に行ってみてくださいね。

キラキラ☆

 

札幌の冬の風物詩「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

 

 

 

札幌大通公園2丁目を会場に行われているイベントです。

海外からのお店もたくさん並び、珍しいクリスマスグッズやドイツの工芸品など

カワイイモノ、素敵なものがいっぱい♪

ドイツのソーセージやホットワインなどの冬の味覚も楽しめますrestaurant

 

 

 

(柊)のお気に入りは

ホールアーモンドを香ばしく炒って

ココアコーティングしたお菓子。

会場中、甘い香りが漂っています。

 

ほかにも、バニラやチェリー、シナモンフレーバーがありますよ。

 

札幌へおこしの際はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

 

 

1224日(金)まで開催中
平日/12時~21時 (金曜・22日(水)は2130分まで)
土曜/11時~2130
日祝/11時~21

 

http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/

 

 

 ステキ〜。一度行ってみたいと憧れてます(じ) 
 

N.P.blood21 高橋和真展、石川久美子展-その2-

ようやく北見にも雪が降りましたね!

我が家の子供たちは登校時に雪遊びをし、朝からびしょびしょになっていましたcoldsweats01

 

さて、昨日に続き、今日は北網圏北見文化センターで12月12日(日)まで開かれている

「N.P.blood21 vol.8 石川久美子展」について、ちょこっと解説(?)します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川久美子さんは、函館市在住の陶芸家です。

カラフルでポップな色使いが特徴的な器や動物のほか、

落ち着いた色彩で「音」や「しずく」をテーマにした抽象的な作品を制作しています。

 

上のチラシに載っている作品は「音瀞(イントロ)」という作品ですが、

石川さんは特に音楽から刺激を受けて作品を作ることが多いそうです。

どの作品も美しい滑らかな曲線でまとめられていて、非常に女性的で優しい雰囲気を醸し出しています。

美術館の静寂の中で、石川さんがどんな音を聴いて作品を表現したのか、

想像しながら作品を眺めてみてはどうでしょうか?

 

非常に抽象的な作品を制作する一方で、ポップな動物や器もあります。

みんと紙面の連載「N.P.blood21 作品手帖」でご紹介したブタの作品「cube pig(キューピッグ)」は、

可愛らしくて愛嬌があり、とても印象に残る作品だと思います。

実際に見てみると、子豚ほどの大きさのどっしりとした作品で、

思わず触りたくなるほどお尻がキュート。

「じろっ」と睨んでいるようなブタの表情も素敵です。

 

作品数は20点弱と少な目ではありますが、心癒される作品が並んでいます。

高橋和真さんの作品とともに、ぜひご覧になってくださいね。

 

繰り返しになりますが、会期は12月12日(日)までです。

最終日12日(日)13時30分からアーティストトークも行われますよ。

「N.P.blood21 vol.8 石川久美子展」

場所:北網圏北見文化センター・美術館(北見市公園町1)

観覧時間:9時30分~17時(入場は16時30分まで)、休館日:月曜日

観覧料:一般600円、高大生300円、小中生100円、未就学児・70歳以上の方は無料

お問い合わせ:0157-23-6700