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北見厳寒の焼き肉まつり、20歳。

寒い日が続きます。

寒いと言えば、今年2月1日(金)に「北見厳寒の焼き肉まつり」が20回目を迎えます。

北見に転勤になる際、「北見には厳寒焼肉があるよ~」「寒いよ~」と、経験者からうるさいぐらい言われました。昨年、初めて参加したわけですが、確かに寒かったですね~。でも大勢で白煙の中で食べる焼肉は、一種異様な高揚感がありました。

今年は20周年ということで、参加者も一段と増えそうです。以前、北見にいた人たちもこの機会にまた訪れたいという人が多くて、その対応で昨年末たいへんでしたが、今年はいろいろな意味で盛り上がりそうです。

まだチケットは若干あるみたいなので(eプラスなどで発売中)、みなさんも今年、参加してはいかがでしょうか。

私もより一層の防寒対策と、ヘッドライト(焼けたかどうかの確認に必要です)を用意して参加するつもりです。

2018年の厳寒焼肉。もうもうと白煙が上がっています

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「画家たちの自画像」展始まりました

朝晩は冷え込みますね~。

22日の土曜日(22日)、北網圏北見文化センターで美術展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」が始まり、オープニングセレモニーがありましたので行ってきました。

画家って、対象を厳しく見つめて絵にするのでしょうけど、それが自分だったらどうなのでしょう。今回の美術展では実にたくさんの画家たちの自画像を見ることができて、あのパブロ・ピカソの本物の絵もあるんです。国内外の62人のそれぞれのタッチで描かれた絵が並ぶ様子は実に壮観でした。

こんなにたくさんの画家の絵を見比べるチャンスもあまりないと思います。それに、画家たちの中にはさりげなく、「えっ、あの人の・・・」という本物の絵も展示されています。ぜひ自分で行って、自分の目で確かめてみてください。

2月3日まで開催されますがが、絵に詳しくない人にもギャラリートークが開催されます。学芸員の解説を聞くとさらに楽しく鑑賞できますよ(1月19日、2月2日、2月3日)。

また、自画像を描くワークショップも開かれますので、お子様の冬休みの宿題にもぴったりです(1月12日、13日、14日)。

この機会に、美術にひたる冬の日もいいのではないでしょうか。

◆平成30年度北網圏北見文化センター美術企画展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」

◆日時 ~2019年2月3日(日) ※休館日12月28日(金)~1月4日(金)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)

◆開館時間 9:30~17:00(土、祝前日、2月3日は21時まで)

◆観覧料 一般800円、高校・大学500円、小・中学生・70歳以上200円

初日も多くの人が来場しました

松浦学芸員のギャラリートーク。とっても分かりやすい解説でした

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竹森巧ファイナルライブ!

こんにちは〜。

さて、ここはどこでしょうか?

このドラえもんが居るのは…そう!新千歳空港です。

(榛)と一緒にアップダウンの竹森さんのライブの

ファイナルに来ています。

無事札幌に着いて今はランチ中です。

さ、どんなライブになるのかな?

ワクワクドキドキです!(ぷう)

竹森ラストライブ

小平町&滝上町「海の幸・山の幸見て食べてフェア」

やっと雪が降りましたね~。

雪のないのも逆に心配してしまうのも変ですが、落ちつかないものです。

実は、先週金曜日(22日)は札幌にいました。

なぜ、札幌にいたかというと、この日、小平町と滝上町主催の「海の幸・山の幸見て食べてフェア」があったからです。

「道新DO-BOX」ってみなさん、ご存知ですか?

道新本社ビルの1階に「道新プラザ」という、カフェやギャラリーなど立ち入りが自由な区域があるのですが、その一角のイベントスペースが「道新DO-BOX」なんです。

これまでいろいろな町のPRやセミナーなどに使われていますが、今回、「海」の小平町と「山」の滝上町のジョイントフェアが開催されました。

それぞれご自慢の町の特産物が破格値で売り出されていたほか、〝青ちゃん食堂〟で有名な、フードプロデューサー・青山則靖先生のクッキングライブなどが開催され、大いににぎわっていました。

みなさんも札幌にお立ち寄りの際は、ちょっと道新DO-BOXをのぞいてみてください。なにかお得なイベントをやっているかもしれませんよ~。

道新DO-BOX入り口

小平町の物産市

町自慢セミナー。ピンクは滝上町の人です

〝青ちゃん〟のクッキングライブ。大盛況でした

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スミセイ ウェルネスセミナー

「みんと」でもかなり告知していましたが、日曜日、日本赤十字北海道看護大学で、
第2回になる「スミセイ ウェルネスセミナー」が開かれました。

住友生命福祉文化財団と北海道新聞北見支社の主催、住友生命保険相互会社北見支社の協賛で開催された、このセミナー、
昨年はスピードスケートの金メダリスト、清水宏保さんでしたが、
今年は水泳女子400mメドレーリレー銅メダリスト、遠軽町生まれの田中雅美さんに来ていただきました。

お会いした瞬間、めちゃくちゃおきれいなのにびっくりしました。テレビや写真で拝見する印象よりも数段上でした。
それと、水泳をやっていたせいか、スタイルがとてもいい上に姿勢もビッとまっすぐ。
やはりアスリートだった方は違いますね。

でも、オリンピックに向けての練習は、それこそ私たちの想像を絶するものだったようです。
それで3回も出場。しかも最後のアテネオリンピックは引退を一度発表してからのカムバックで、
メダルには届かなかったものの、ほんのわずかの差で4位は、本当にすごいと思います。

会場では銅メダルを来場した方に触らせてくれたり、肩甲骨まわりのストレッチを教えてくれたりなど、
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

田中さんは今後、スポーツコメンテーターのほか、女優を勉強中とのことでしたが、
北見にも立派なプールがあるのを知ってらっしゃって水泳教室もやってみたいとおっしゃってましたので実現するといいですね。

オリンピックの経験を語る、田中雅美さん

田中雅美さんが肩甲骨はがしのストレッチを会場のみなさんと

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「オホーツク豆フェスタ」

どんどん冬が近づいている感じがしますね~。

先週になりますが、2日、北見・ホテル黒部で「オホーツク豆フェスタ」があったので行ってきました。

白花豆以来、豆づいていますが、オホーツクは小豆や大豆など豆類の一大産地なんです。近年、豆類の適地として見直され、作付け面積もどんどん増えてきているようです。

なにより、今年、大空町に日本一の規模を誇る、オホーツクビーンズファクトリーが完成しました。オホーツクで生産される豆類がここに集められて、均質な品位調整が行われるようになっています。

昔からオホーツクの大豆や小豆の品質は高いと聞いていましたが、ファクトリーの稼動によってますます安定した品質の豆を消費者に届けることができます。

北見のたまねぎに続いて、地域のブランド作物としてもっともっと注目が集まればいいですね。

フェスタでは、ミネストローネやコロッケなどの豆料理の試食会もありました。とってもおいしかったです。ごちそうさまでした~。

オホーツク豆フェスタの講演風景

オホーツク産豆を使った料理

2018オールトヨタ・ドリームフェア開催!

残念な雨の日の土曜日ですね~。

こういう日は「オールトヨタドリームフェア」に行くのはいかがですか?

今日(10月27日)、つい先ほどから北見市卸町の北見総合卸センター(卸町3丁目7番地2)で「2018 オールトヨタ・ドリームフェア in 北見」が開幕しました。

トヨタ系ディーラーが一同に介したフェアは、実は北見では初めてのことなんです。ですからみんな大張り切りでみなさんのご来場を待っています。

アンケートに答えれば来場者に素敵なプレゼントが当たったり、お子様には風船や駄菓子のつかみ取りができますよ~。先ほど朝10時に開場したばっかりだったのですが、もう特賞(トリトンお食事券3000円分)がご家族に当たっていました。

まだまだ賞品はありますので、皆様もお時間があればぜひご来場ください。北見では珍しい、大学いものキッチンカーの販売もあって楽しいですよ~。明日(10月28日)の午後5時までやっています。

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新鋭巡視船「そらち」お披露目

21日の日曜日はいい天気でしたね~。

実はこの日、紋別海上保安部が誇る、新造巡視船「そらち」のお披露目があったので、
紋別港まで行ってまいりました。

「そらち」は三代目。約30年ぶりの新造船だそうですが、
最近は南の海が騒がしく、北海道は何かと後回しになることが多いようですが、
やっと念願の新造巡視船が配備になりました。

新「そらち」は総トン数650トン。全長は72メートルです。
なんといっても特長は最新の推進システム、ウォータージェットです。
スピードも速くなったのですが、旋回性能が格段に上がるため、取締りに効果が上がりそうです。

最新の電子機器も装備され、会議室も広くなったのですが、残念ながら内部の写真撮影はご法度でした。

でも、11月3日には、一般公開の見学会があるそうなので、お時間があれば行って船内も見てみてはいかがでしょうか。

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「きたみ菊まつり」開催中です!!

週の始まり月曜日♪

(榛)から取材の話を聞いていた私は

菊まつりの開催を楽しみにしていました!

第一景

今年の菊人形のテーマは「西郷どん」。

(榛)に聞いて私が注目していたのは西郷どん人形の顔。

特別にあつらえたものだそうで会心の出来だとか?!

あえて、画像はアップしませんが

なかなかの仕上がりでした。

ぜひ会場で確かめてくださいね!!

きれい!

咲き乱れる菊!

きれい!

「菊ってこんな風に見事になるんだね〜!!」と

来場者が感嘆の声をあげていました。

撮影ポイント

左側は菊の衣装、正面はLS北見、右側はパンダの親子♪

菊まつりには撮影ポイントがたくさんあります。

北海道150年コーナー

何種類ものミントで飾られたコーナーです。

ミントが香っていました。

押す順番を間違えました・・・

会場内ではスタンプラリーが行われていました。

4つスタンプを集めたらアンケートに答えて応募箱に投函しましょう。

スタンプは4自治区のキャラクターをデザインしていて

とてもかわいかったです。誰が作ったのかな。

線路を見下ろす

みんとロードの会場からは列車が見下ろせます。

こちらにもインスタ映えする撮影ポイントがありますよ!

みんとロードです

「きたみ菊まつり」は28日(日)まで

北見駅南多目的広場とみんとロードで開催中です。

北見道新文化センター祭

週の始まり月曜日。

台風の影響で雨が強い朝でしたね!

台風、地震、台風・・・

また台風が大きな爪痕を残しました。

 

昨日は「北見道新文化センター祭」が同センターで行われました。

1ヶ月前にはパラボで発表会が行われたばかりですが

昨年に続いて2回目の開催。

準備はさぞ大変だったことでしょう。

 

講座の講師さんや生徒さんが参加して

ロビーパフォーマンス、教室体験、ブース出展と

楽しい催しになっていました。

フラ♪

フラダンスのパフォーマンス。

踊りに合わせて揺れるスカートがかわいかったです♪

布ぞうり

「布ぞうり」は不要になった着物を使って作ったそうです。

先生のお話から鼻緒との色合わせや柄合わせを楽しんでらっしゃるのが伺えました。

育む窯

久し振りにお会いした育む窯の長谷川先生。

先生と講座「土遊び(陶芸)」で学ぶ生徒さんの作品が並べられ

チャリティーとして販売されていました。

ニャンコがうちの子になりました。

黒猫の絵は先生のネコちゃんがモデルだとか。

手織り

「手織り」体験コーナー。

素敵な布が織られていました。

作品

1枚1枚織り方がちがいます。

押し花

先週のみんとに作品展の告知記事を掲載した森元幸子さんのブース。

ディスプレイがステキでした。

クロスは自ら染めたものだそうです。

飾りは秋のイメージ

「パッチワーク」もあたたかみがあって

かわいい小物を並べていました。

講師は岡山先生。正面の大作はご自身の作品。

先生のリクエストに答えてもう1枚。

手前の飾り付けを工夫されたそうです。

 

さまざまな講座をそろえている道新文化センターで

趣味の秋を体験してみませんか。

https://www.doshin-cc.com