Archive for category イベント

スキマスイッチ

本日はエアジーさんのイベント紹介を。
スキマスイッチが初のセルフカバー・ベストアルバム
「DOUBLES BEST」を8月22日にリリース。
10月からは全都道府県ツアーもスタートします。

で、エアジーでは、
スキマスイッチ10周年イヤーを記念して、
JR札幌駅APIA太陽の広場で、9/9(日)まで、
展示ギャラリーSukimaswich 10th Anniversary 2003-2013
『大スキマ10』を開催中です。(観覧無料)

〜ここからエアジーHPより引用〜

オリジナルメッセージ映像、これまでリリースされた作品のMVの上映や
ポスター、貴重な写真、2人からの10周年目突入!ありがとうメッセージを展示。
また、スキマスイッチの2人にメッセージを送るメッセージフラッグも設置。
さらに押すと何かが起こる謎の「スイッチ」も登場!?

さらに、会場では、9月5日(水)午後7時から札幌市内で行われる
SPECIAL TALK(AIR-G’公開録音)の応募も受け付けます。

ぜひ、JR札幌駅南口地下街アピア「太陽の広場」へお出かけ下さい!

Sukimaswich 10th Anniversary 2003-2013 『大スキマ10』
観覧無料
期 間 8/22(水)~9/9(日)
会 場 JR札幌駅南口地下街アピア「太陽の広場」

〜ここまで〜

ということで、
9/5(水)19:00~札幌市内某所で開催される、
<APIA presents AIR-G’公開録音 スキマスイッチ SPECIAL TALK>に
展示会場と、エアジーのHPから応募できちゃいます!
応募締切は8月29日(水)。

「行きた〜い!」というスキマスイッチファンのあなた、
ぜひエアジーのホームページへ

http://www.air-g.co.jp/hotnews/detail.php?id=905

スキマスイッチ、(柊)は「めっちゃ大好き!!!」という訳ではないのですが
道新ぶんぶんクラブ時代の同僚が
よくカラオケで唄っていたっけ(遠い目…w)

あ、告知し忘れるところでした。
ただいま、道新ぶんぶんクラブでは、
ハワイ、バンコク旅行のほか、道内温泉、
話題の腕時計や料理店食事券などが抽選で当たる
「ありがとう、会員35万人突破!いいモノ いい旅 プレゼントキャンペーン」を
開催中です。

詳しくはこちらをご覧くださいね。

http://bunbun.hokkaido-np.co.jp/35man

北見市「ぼんぼんまつり」開催されました

とうとうロンドンオリンピックが終わってしまいましたね。

今朝は5時起きで閉会式を観ました。

「英国音楽のシンフォニー」というテーマだそうで、

英国らしい伝統と文化が感じられるステキなショーでした。

新旧(どちらかというと旧が多い?)のアーティストが登場して会場を盛り上げていましたネ。

今回のオリンピックは長く楽しませてもらった気がします。

これでやっと普通の生活リズムを取り戻せる・・・きっとそういう人が多いですね。

北見市商店街振興組合連合組合&実行委員会が主催です

さて、昨日は北見市の中心商店街で行われた「ぼんぼん祭り」を見てきました。

おいしいものを売る屋台がズラリ。

力強い演奏♪

ちょうど「青虎天真」による和太鼓パフォーマンスが。

お祭りと言えばはずせない「おめん」。さすがに買わないけど。

どれどれ今流行のキャラクターは?(知らないのも多い)

親子づれや若者多し。

焼き鳥、焼きそば、コロッケ、アメリカンドッグ(もち砂糖でね)を買って、夕飯にしました♪

舞踊パレード♪

ぼんちまつり、はじまりはじまり〜!!

消防団のみなさん

道新グループのみなさん

消防車♪

きれいどころの皆さん♪

銀座通り 縁日屋台

北4西2の交差点

見応えたっぷりでした!!

おつかれさま!!

 

今日は、みんと7月20日(金)号を発行しました。

お祭り特集パート2を掲載しました!

空色の花

またまた金曜担当(さ)です。

先ほどの続きですが、日曜日(3日)に行ったのは富里湖です。

仁頃山の途中に見たい植物があるとの同行の夫の希望により、

少し登ってすぐ下山しましたが、若いパパ・ママ&お子さまや、

子供グループ&引率の山ガールお姉さんといった若い登山者が多くて、明るい雰囲気でした。

私は靴だけ登山靴でしたが、全身、山ガールファッションしてみたいな♪としばし夢みました。

富里湖の近くで、大好きな忘れな草(難読漢字:勿忘草)を発見、

「アッ、ぼたん園!」と思いつきました。

それで一路、北見市花月町の河西ぼたん園へ。

正門駐車場に車を停めて園内に入ると、すぐ右手が忘れな草の群生地です。

河西ぼたん園

 

 

 

 

 

 

エゾムラサキ

 

 

 

 

 

 

エゾムラサキアップ

「エゾムラサキ」という看板が立っています。

エゾムラサキといえば、エゾムラサキツツジばかり思い浮かべますが、

この空色の小花こそ「エゾムラサキ」。

後で調べたら正式名称「ムラサキ科ワスレナグサ属エゾムラサキ」、別名「ミヤマワスレナグサ」というそうです。

アケボノセンノウ

 

 

 

ピンクのお花とのコラボがまたいいんですが、これは「アケボノセンノウ」という花。

「マンテマ」と呼ぶ人もいます。

 

 

明後日10日(日)、河西ぼたん園では「第15回平成のぼたんまつり」が開催されるそうです。

北海道新聞(どうしんウェブ)によると…

同園は4・5ヘクタールの敷地に約500株のボタンが植えられており、ここ数日の好天で薄ピンクや赤紫色の花が咲き始めた。5日は、支援する会メンバーがまつりに向けて雑草取りなどを実施。同会は「好天が続けば、まつりに合わせて見頃を迎えそう」と期待している。同園を初めて訪れたという美幌町の主婦(74)は「自然が豊かでマチとは別世界。ボタンの見頃にまた来なくちゃ」と話していた。

まつりは10日午前10時から午後3時までで、野だてやフルート演奏、野菜市などが行われる。問い合わせは同会事務局の小川清人さん(電)090・5956・9178へ。

また、同園に隣接する飲食店遊木民族では同園のボタンの写真コンテストを行っている。コンテストの詳細は同店(電)0157・33・1324へ。

とのことです。

ぼたん園に行ったら、エゾムラサキ(ミヤマワスレナグサ)も見てきてくださいね。

君、忘れるなかれ!

中札内おすすめスポット

おはようございます。
ついこの前GWだった気がするのに、もう6月です。
歳をとる毎に、時間の流れがどんどん早くなっていくのは、
気のせいでしょうか?

 

先週末は、家族で中札内へ行ってきました。
目的地は六花亭が経営している「六花の森」。
数年前にたまたま見つけて訪れて以来、
我が家のお気に入りになっている場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、「六花亭の花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたい」
という思いから作られた施設だそうで、
10万平方メートルの敷地にエゾリンドウ、ハマナス、オオバナノエンレイソウ、
カタクリなどが季節ごとに咲いています。

 

 

 

 

 
お花を見ながらのんびりと散策できるように、
ウッドチップが敷き詰められた遊歩道があって、とても気持ちのいい場所。
今回は、野生のキツネにも出会えて、子どもたちもテンションアップ!でした。

 

庭の中にはクロアチアの古民家を移築したミニ美術館が点在していて、
六花亭の草花包装紙を手がけた山岳画家・坂本直行さんの作品などを
見ることもできるんですよ。

お花好きの人にも、芸術好きの人にも、ただ散歩が好きな人にもおすすめです。

 

 

今回の旅でもう1箇所面白かったのが、
道の駅「なかさつない」に隣接している「ビーンズ邸」。

中札内のある十勝地方は小豆の産地。
この施設は、豆や農業に関する資料館で、
館内は、豆をこよなく愛する架空の人物「豆畑拓男(通称ビーンズ)氏」の家の中
というオモシロイ設定になっています。
家の中をめぐりながら、豆に親しみ、豆に関する資料を見ることができます。

豆のうんちくも面白かったのですが、私の興味を引いたのは実は建物。
昭和27年に建築された、旧農林省馬鈴薯原原種農場の事務所を移築したものだとかで、
とてもすてきな洋風建築。
館内にはレトロな調度品や雑貨があって、目の保養になりましたよ。
この施設は無料で見ることができるので、機会があればぜひ立ち寄ってみて下さいね。

 

林峰男チェロリサイタル

おはようございます。

昨夜、北見芸術文化ホールに、みんと本紙でも紹介されていた

世界的チェリスト林峰男さんのコンサートを聴きに行き、

まだその余韻さめやらぬ(さ)です。

主催は「北見音の会」、ピアノはその代表者でもある北見在住のピアニスト大沼富子さんでした。

林峰男チェロリサイタル

プログラムは♪ ♪ ♪

・ベートーベン チェロソナタ 第4番ハ長調 作品102-1

・J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第6番ニ長調 BWV1012

(休憩)

・ドヴォルザーク ロンド ト短調 作品94

・フォーレ エレジー 作品24

・ピアソラ ル・グラン・タンゴ

♪ ♪ ♪

私はバッハ好きなので、無伴奏チェロ組曲が聴けて嬉しかったですが、

他の曲はすべてピアノとのアンサンブルで、どの曲もすばらしい熱演でした。

(大沼さんの濃いスミレ色のドレスもステキでした)

全曲演奏の後、林峰男さんのお話タイム。

北見で8年ぶりに演奏ができて嬉しかったこと、

大沼さんは主催と演奏を両方担われて、どちらか一つでも大変なのに、これはすごいことだ、といったお話がありました。

会場の拍手にこたえて、アンコールは3曲も。

アンコール最後の曲はカザルスの『鳥の歌』。

昨年3月の東日本大震災以来、演奏の最後はこの曲で締めくくっているそうです。

原曲はカザルスの故郷スペイン・カタルーニャ地方の民謡で、

カザルスは「カタルーニャの鳥はpeace peace(平和)と啼く」と語っていたとか。

悼みと祈りがこめられた音の響きが心にしみるひとときでした。

ありがとうございます。

♪ ♪ ♪

コンサートの楽しみは、当日プログラムとともに配られる他のコンサートのチラシ。

芸文ホールでは6月もたくさんのコンサートが予定されていて、

知ったお名前を発見し、皆さんがんばってる♪と、私も元気が出ました。

明日は端午の節句

こんにちは。金曜担当・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

エゾムラサキツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

庭のエゾムラサキツツジが満開です。

北見のそこかしこがピンクピンクになってきました。

この後、芝桜、エゾヤマザクラと、ピンクの季節がしばらく続きます!

さて北見では「冬あか一掃運動」がすでに終わり、

道路のビリ砂利はきれいになったのですが、

風が吹くと、柏の大きな枯れ葉が自宅前に

ガサゴソ集まってきて、

「春に落葉拾い。いったいいつまで?!」と

ぶつぶつ言いながら拾っていました。

でも!

先月26日号の言の葉ミニレッスンで「ちまき・柏餅・べこ餅」というタイトルの原稿を書いてから、

ちょっと気持ちが変化しました。

「柏は、新芽が育つまで古い葉が落ちないことから子孫繁栄を象徴する神聖な木とされています」

と書いたからです。

柏餅を調べているうちに、柏に対するそういう見方を知り、新鮮に感じたという次第。

柏=神聖な木。

と、考えることで、落ち葉拾いをするときの気持ちが楽になるならば、

まさに「生活の知恵」と言えるでしょう。

単純すぎる?

♪ ♪ ♪

さて、「ちまき・柏餅・べこ餅」の中で、私は「べこ餅」を選びたいですね。

やはり道民ですから(?)

道南出身ですが、べこ餅といえば、じいちゃんが木の型で手づくりしてくれたもの。

私の姉は、べこ餅は手づくりするものであって、市販されていないと思いこんでいたそうです。

今は横浜在住ですが、食べたくてもお店で見かけることはないそうです。

じいちゃんのべこ餅は黒砂糖でマーブル模様になった葉っぱの形でした。

中に餡は入ってません。

♪ ♪ ♪

昨年も当ブログでレポートしましたが、5月といえば温根湯のつつじ山がすごい!

全山野生のエゾムラサキツツジです。

3~6日は「おんねゆ温泉つつじ祭り」開催中だそうです。

山のつつじの咲き具合は未確認ですが、

お花が好きな方、お祭りが好きな方、行ってみてくださいね♪

 

業務連絡(笑)

今頃告知もなんですが…

本日3月6日21時から、

エアジーの番組「DASH9」に

「意外とデカイ黒い奴(笑)」がお手伝いに行きます。

 

 詳しくはこちら http://www.air-g.co.jp/dash9/

 

スタジオの様子はUstreamで配信するそうなので

こちらもラジオと共に楽しんでください!

 

本日から「札幌モーターショー2012」

「札幌モーターショー2012」は、

国内自動車メーカーのコンセプトカーや最新車、海外メーカーやオートバイなど多彩な展示が行われるほか、

自動車に関連するフォーラム、北海道への自動車産業の集積をアピールするゾーンで構成します。

加えて、環境問題や新しいライフスタイルの提案など、

クルマやオートバイに関する様々な情報も北海道・札幌の地から発信します。

(出典:札幌モーターショー2012公式ホームページより)

※詳しくはhttp://sapporomotorshow.jp/index.shtml

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この会場に道新ぶんぶんクラブのマスコットキャラクター・ぶんちゃんも登場!

 

 

 

 

 画像提供者は、ワクテカしながら会場に行った

 業務の一環で現場確認に行かれた広告局M氏。

 

 

 

 

2月17日(金)~19日(日)3日間の日程で

札幌ドーム(札幌市豊平区羊ヶ丘1)で行われていますので

ご興味のあるかたはぜひ!

冬のイベント盛りだくさん

   道内各地で雪や氷など

 冬にちなんだイベントが行われていますね。

   写真は2月12日まで行われていた

   「小樽雪あかりの路」。

 

 

 

 

小樽運河や旧手宮線跡地をはじめ、

小樽市内各所で雪とロウソクを使った

ロマンティックな灯りの演出をしている 

ステキな人とステキな時間を過ごすにはぴったりの…

 

 

えぇ、ひとりで一眼レフ片手に行って

歩いてきましたよw

 

 

 

 

 

 

 

  で、「寒い、寒い」言いながら

  撮影の後は、毎度おなじみ

  ぶんぶんOBOG会を小樽の街で!

  美味しいお鮨を堪能しました。