Archive for category レジャー

清里町・聖地3カ所めぐり

こんにちは。

千歳(なお)さんによる長万部のかにめしの写真(10/2当ブログ掲載)に、

チョットオ、うらやましーじゃん!!!となっている(さ)です。

私は道南出身なので、子供の頃はよく長万部経由で札幌へ向かった(「汽車」でネ)のですが、

長万部駅で買うかに飯駅弁が大大大好物でした。

母親と一緒だと笑いながら買ってくれるのですが、じいちゃんと一緒だと買ってくれない。

当時350円だったかな?

明治生まれのじいちゃんは「子供に贅沢させたらいかん」というのがポリシーで、

そば弁当か稲荷ずし&海苔巻き弁当か、どっちか選べ、と言われ、

どっちかは選んだと思うけど、そのあと札幌まで、ずーっとふくれていた、

そして車(汽車)酔いした、という記憶があります。

あれから何十年経っても忘れないんだから、ほんとに食べ物の恨みは恐ろしいですわ。

長万部といえば・・・。

箸袋か何かに書いてあった「そばもよし かにもまたよし おしゃまんべ」とかいう俳句(?)を

覚えて家でつぶやいたら(※追記「かにもよし そばもまたよし おしゃまんべ」だったかも…)、

母親が「この子、天才…かもしれない!」と言って大騒ぎになってしまい、

出典を言い出せなくなって(汗)困った思い出もあります。

ほんと、母親というのは有難い存在です。

ちなみに、じいちゃんも母親も、もうこの世にいません(合掌)

* * * * *

10/2(火)にあったNHKのど自慢予選会in北見後半はもちろん見ましたよ。

選ばれなかった人たちも上手だし、応援の皆さんもすごくがんばっていましたね。

選ぶ人も大変だなあ…と変な同情しながら見ました。

その数日後、NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」の最終回が、

梅ちゃんの父がのど自慢に出る!だったのには本当にビックリしました。

当時の映像との合成でしたが、このアナウンサー誰だっけ、懐かしいんだけど…と思っていたら、

(じ)のご主人が宮田輝だと言ってたと聞き、ガッテンしました。

(じ)のご主人、私と同じ年頃のはずですが、記憶力まだまだイケマスネ!うらやましい~

今週新しく始まった「純と愛」ももちろん見てますよ。

脚本が「家政婦のミタ」の遊川和彦さんだそうで、期待してます!

* * * * *

さてやっと本題。

もう半月も前になってしまいましたが、清里町にある聖地(?)を3カ所まわりました。

さくらの滝

【さくらの滝】

(夫が)何枚も撮った写真の中に、

滝登りにチャレンジするサクラマスが写ってました。

じっと見てると泣きそうになります。

 

 

 

 

神の子池

【神の子池】

いつ見ても美しい青い泉。

心が美しくなれますように。

この青にそっくりの色の物を身につけた

若くすてきな一人旅らしき女性を見かけました。

この場所がお気に入りなんだろうな。

 

 

 

 

裏摩周

【裏摩周】

私が行くとき摩周湖は晴れていることが多く、

霧の摩周湖は久しぶり。

静かで神秘的な湖の姿にしばし佇みました。

 

 

 

 

室蘭コークスストーブ

 

裏摩周の駐車場横にある売店兼お休みどころにあったストーブ。

ムロランコークスストーブと読めます。

TETSUGEN=てつげん というのはメーカー名ですね。

コークスは石炭から作られる燃料。

懐かしい響きのある言葉です。

 

以上、清里町3カ所めぐりでした。

昨日の(みぃ)の紅葉写真を見てハッとなったのですが、

この3カ所も、もうすでに紅葉してるんでしょうね。

たった半月ですが、夏から秋に、季節は確実に変わりました。

今月はあまりあちこちに行けそうにないので、北見の紅葉を楽しみます。

では、8日、みんとまつりで会いましょう♪

私はまた井内NONNONさんのアクセサリーに目が釘付けだろうなあ。

 

サクラマスの滝登り、スーパーショット! ストーブはまるで井内さんの作品のようにも見えますね!趣があってステキ〜(じ)

あこがれの地、コムケ湖

おはようございます。金曜担当(さ)です。

実はこの7月、新しいパソコンにしたのですが、先週の土曜日に突然それが起動しなくなって

かなりあわてました。

データがなくなったら、もう仕事もできなくなるかと思い半泣き状態でしたが、

昨日、出張修理に来てくれてマザーボード交換で直りました。入院も必要なし。

これでもうトラブルないといいのですが…ちょっと疑心暗鬼になっちゃいます。

ブログ更新も急に休むこともあるかもしれません。

ともかく皆さんもお気をつけて!バックアップとりましょうね。

* * * * *

今月前半は息子が大学夏休みで帰省してきていて、またあちこちドライブしました。

先日は常呂までランチをしにいき、サロマ湖を見ていたら、突然コムケ湖のことを思い出し、

もう夕暮れになりそうでしたが、足を延ばしました。

コムケ湖はサロマ湖から国道を紋別方面に行ったオホーツク海沿いにあります。

フラミンゴ飛来で話題になったコムケ湖ですが、

私がコムケ湖に行ってみたいと思ったのは、今を去る8月29日(じ)さんのブログ

「福山雅治、コムケ湖でCMロケ」という記事を読んだから。

SK-Ⅱのサイトに飛んで見てみたら、まあ、何て美しい風景…

私は、広くて人がいなくて水がある風景には無条件にジーンと来ます。

そこで夫に「私、コムケ湖に行ったことある?」と聞いたら(聞くなよって話ですが)、

「ある。何もなかった」との答え。

「何もないってことないでしょう」と言って、いろいろ思い出していくうちに、

2年前の10月に、通りすがりに寄った場所であることを思い出しました。

アオサギ@コムケ湖

さて、まずはキャンプ場の近くの駐車場に

止めて、フラミンゴ探し。

「あ、いたいた!」

よく見ると、アオサギでした。

そう簡単に見つかるものでもないですね。

(写真じゃ小さくて見えないでしょうね)

 

 

コムケ湖の水路

次はオホーツク海との間の水路の近くに

車をとめました。

夕暮れが近い時刻。

海からどんどん水が入ってきていました。

これが満ち潮ということでしょうか。

フラミンゴではなく、カモメがたくさんいました。

 

 

 

エゾノキツネアザミ@コムケ湖

かわいい花、発見。

エゾノキツネアザミというそうです。

暑くてもやっぱり秋ですね。

花も終わってきています。

 

 

 

 

橋の上から@コムケ湖

水路にかかった橋の上に立って、

海と反対側を眺めていたら、

この風景が目に入りました。

何かとても幻想的。

もしかして、ロケ現場はここなのでは?

いや、そうに違いない。確信しました。

あの突き出した半島状のところにピアノを置いて、福山さんが弾き語りしたんだろう。

ひたひたと達成感のような幸福感のようなものが、私の胸に満ちてきました。

 

コムケ湖の小道

帰りには、わざわざ車をとめて、

あの半島へ続く小道を撮影。

ここを福山氏やスタッフが歩き、

ピアノや機材を運び入れたのでしょう。

なーんて妄想していたら、キタキツネが

目の前を横切りました。

 

 

 

しかーし…

家に帰ってもう一度、SK-ⅡのCMを見てみたら、場所違うじゃん、ということが判明(ガックリ)

また、行かなくちゃ。

どうしても、あの現場を押さえたい。

すごい執念ですが、コムケ湖は逃げないので、まあ、そのうち、ということで。

聞くところによると、ロケは今を去ること7月上旬に夜中の1時から22時まで行われたようですね。

道新には時々、コムケ湖のフラミンゴの写真が載りますが、

まあ、こちらは生き物なので出会えたらラッキーということで。

* * * * *

やっと北見もさわやかになってきましたね。

行楽シーズン到来ですが、庭の草取りも気になるし、週末はどう過ごすことになるかな。

ではまた♪

涼を求めて…山の水族館へ

またまた金曜担当の(さ)です。

博物館網走監獄へ行こうと思ってたのに、実際に向かったのは「山の水族館」でした。

あまりに蒸し暑い日で、涼しい気分になりたくて。

(博物館網走監獄も十分涼しそうですが…)

今年7月7日にリニューアルオープンしたばかりですが、ほんの2、3日前に入館者10万人突破!

すごいペースですね。

北見の友達2人に「もう行った?」と聞いたら、2人とも「行ったよ!」との答え。

1人は「年間パスポート(1000円)を買ったんだけど、もう4回行っちゃって。

申し訳ない気分…」とのこと。

このように、私の身近でもこんなに人気ですものね~

山の水族館入り口

おんねゆ温泉「山の水族館」入り口。

「道の駅・おんねゆ温泉」の奥まったところ、「果夢林」の横ですよ。

以前の場所より少し横方向へ移動しています。

 

 

 

 

 

滝つぼ水槽

入ってすぐ目が釘付け。

日本初!滝つぼを見上げる水槽。

 

 

川が凍る水槽

世界初!川が凍る水槽。

今はもちろん凍ってません。

冬にまた行かなくては…

イトウの水槽

 

 

 

最大2メートルにもなる日本最大の淡水魚イトウ。迫力あります。息を呑みます。

 

 

 

 

熱帯魚コーナー

おんね湯の温泉水を利用して、熱帯魚もたくさんいますよ。

写真はその中のひとつ。アフリカンシクリッドたちの水槽。色がきれいです。

金魚の万華鏡

 

 

 

金魚の万華鏡。

うつくしい…おもしろい…

いつまでも見飽きません。

 

 

 

 

 

 

道の駅・おんねゆ温泉

出口は果夢林ショップへ続いていて、そこでもしばし寄り道。

外に出たらすっかり夕暮れの空。

空気も涼しくなっていました。

道の駅・おんねゆ温泉の全景です。

晩夏であり、初秋であり…

晴れた日の夕方は雲が変化があってきれいですよね!

皆さんも、山の水族館にぜひ行ってみてね!

オンネトー湯の滝

こんにちは。金曜担当(さ)です。

よいお天気、いささか続きすぎ!皆さん、夏バテしてませんか?

私は…もう…くたびれ果ててます。

このパソコンのある2階の仕事部屋、日当たり良すぎて!

先週末、どこか野山へ行きたいな、と書きましたが、オンネトー湯の滝(足寄町)へ行ってきました。

北見からチミケップ湖→あいおい道の駅経由でオンネトーへ。

クマヤキ@あいおい道の駅

クマヤキ@あいおい道の駅

 

 

 

 

 

オンネトー

オンネトー。いつもきれいな水の色。

空気もひんやり涼しい。

 

 

 

 

 

バイオトイレ@オンネトー

オンネトー名物?バイオトイレのある駐車場に車をとめます。

 

 

 

 

 

林道入り口

湯の滝への林道

 

 

 

 

 

 

 

ハンゴンソウ@オンネトー

 

湯の滝までは林道を20分ほど歩きます。

車では入れません。

ほとんど傾斜がないので

普通の靴の人も多いですが、私は登山靴。

やはり楽です。

黄色のハンゴンソウがたくさん咲いていました。

ハンゴンソウ、漢字で書くと反魂草。

強い香りで死者の魂を呼び戻す花、だという説もあります。

湯の滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯の滝看板

湯の滝です。温泉が滝になって流れていて、下が池になっています。

ここにいつか誰かが放した熱帯魚が…。テラピア、グッピーなど。

この魚たちがマンガンを作る大事な藻を食べてしまうため、

定期的に駆除されています。

昨年10月に行った時にはほとんどいませんでしたが、

今回はいっぱい泳いでいました。

以前は小さな露天風呂がありましたが、

マンガン保護のため今は廃止されています。

 

オンネトー湯の滝、年に一度は訪れたいお気に入りの場所です。

* * * * * * * * *

こちらは北見美山小学校の近くのお庭(オープンガーデン)

美山のオープンガーデン

中標津のゆめの森公園

こんばんは。
夏休み真っ只中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

わが家では先日、中標津の道立ゆめの森公園に行って来ました。
公園に到着すると、まず目に入るのがこの卵形のドーム。

 
ここは滑り台やらボールプール、三輪車などで遊べるアリーナになっています。

天候に関わらず遊べるのですが、お天気の時には断然外がオススメ。
外は親水公園のような感じで、噴水やら小川、池などで、
思い切り体を使って遊ぶことができるんです。
「池なんて危なくないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
50cmぐらいの浅い池なので大丈夫。
いかだなど、日頃体験できないような遊具が揃っていて、
子どもたちは大はしゃぎしていました。

  ← 水遊びのできる広場

 ← 裸足で入っても痛くない。きれいな小川

 ← 池の上を渡る遊具

 ← 屋外のカラフルな遊具

 ← 屋外のトランポリン

機会があれば、ぜひまた行ってみたい施設の一つです。

南丘のウサギ

こんにちは。金曜担当・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

今日は、編集部で7/26号の漢字クイズの応募葉書・FAXを拝見してきました。

ロンドンオリンピック関連クイズ第2弾なので、

皆さんからの熱い応援メッセージもたくさん書かれていましたよ。

私も、クイズに登場していただいた9人の選手の活躍が気になって、

今回のオリンピックはいつになく熱心にチェックしてます。

節電期間なのが悩ましいですが…。

今回一番印象に残っているのが、柔道女子の松本薫(かおり)選手。

闘志を全身で表現する姿に、初めはあっけにとられましたが、

勝って見せた泣き顔と笑顔にホッとしました。

もしかして、松本選手のあの姿は、ハンマー投げの室伏選手の雄たけびに通じるものがあるのかも。

全力を出すためのスイッチということで!

……とめどなく長話になりそうなので、オリンピックの話題はこのくらいにして。

南丘から望む北見市

北見市の南にある南丘(みなみがおか)森林公園から見た北見市です。

藻琴山登山のあと山に行っていないので、例の登山靴をはきたいばかりに行ってみました。

 

 

林道を歩いていたら、こんな動物に出会いました。

ウサギ@北見市南丘

 

 

 

 

 

 

こ、これって、飼いウサギでは???

逃げ出したペットでしょうか?

※写真をクリックすると拡大するので、わかる人みてください。

近づいても逃げることなく、置物のようにじっとしていました。

どうしよう…と思いましたが、どうしようもないので…通り過ぎました。

私は、どうすればよかったのでしょうか。

南丘の看板

 

 

 

 

 

 

 

看板アップ・カラマツくん

 

 

 

 

 

 

看板アップ・シラカバさん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よーく見ると、看板から木が生えてます。

カラマツとシラカバではないでしょうか?

何とはなしにホノボノなごみました。北見って、いいところ。

ではまた来週♪ よい週末を♪

道の駅ハウスヤルビ奈井江

こんにちは。金曜担当・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

今日も冷たい麺がおいしい日になりましたね!

今週の言の葉ミニレッスンは、「素麺と冷麦」と題して、その違いを考察しています。

あなたは素麺派?冷麦派?

私は…うーん、迷うなあ。それより…冷やし中華派(ゴメンナサイ)。

漢字クイズは2回連続で五輪クイズ。昨日26日号の問題はもう解けたかな?

(※北見以外の方は本日の道新朝刊折込ですね)

同じく昨日の紙面で7月12日号の漢字クイズの答えも発表しましたが、

北海道の市町村名に「奈井江」という名前が入っています。

というのは、(さ)が個人的に「奈井江」に親しみがあって…。

自分一人で札幌⇒北見を運転して帰るとき、奈井江の道の駅に必ず寄るから、ということなんですけどね。

※札幌⇔北見で私は高速利用せず(苦手&節約)毎回休み休み7時間前後かけて帰ってきます。

奈井江町は空知管内で、国道12号線の日本一長い直線道路区間(29.2キロ)中間点にあります。

かつては炭鉱で栄えた町ですが、今は農業中心の町で、北電の石炭火力発電所もあります。

町名の由来は、アイヌ語で「その川」を意味する「ナイェ」だとする説がありますが、定説はまだない、とのこと。

今を去る7月18日(水)、札幌から帰る途中、1時間半~2時間くらい走った所でお昼になり、ここでひと休み。

ハウスヤルビ奈井江

 

ログハウス風の道の駅「ハウスヤルビ奈井江」という名前。

はじめ「カルビハウス」?と思いました。

※これは(さ)が川崎時代によく行っていた焼肉店名(笑)

ネットで調べてみたら…

「奈井江町の友好都市提携をしているフィンランドの

ハウスヤルビ町(フィンランド語: Hausjarvi)に由来する」

とのことです。

意味がわかってみると、ずいぶんとしゃれた名前ですよね~。

 

 

 

カレー@ハウスヤルビ奈井江

いつも道の駅内の喫茶店「木菟(みみずく)」でカレーセット(650円)を頼みます。

カレーにゴロンゴロンと入っている椎茸が美味しいし、コーヒーも好みの味。

コーヒーでしっかり目を覚まして、これからの長距離に備えます。

カレーの写真の横にあるチラシ、この日(7月18日)、

奈井江小学校のお子さんたちが入口で配っていたもの。

すごーく暑い日でしたが、課外学習だそうで、

何人かの子に取り囲まれ、

「ちょっといいですか?私たちの話を聞いてもらえませんか」と渡されたんですが、

話の後に「聞いてくれてありがとうございます!」とたくさんの子に丁寧にお礼を言われ、

お安い御用なのに、面映い気分になりましたよ。

チラシには…

「おいしいトマトジュースを道の駅ではんばいします。ラベルは奈井江小4年生みんなで作りました。

7月26日木曜日午前10時からです。おいしいトマトジュースなので、ぜひのんでください」

と書いてあります。あっらー、昨日でしたね!失礼失礼。

久しぶりに小学生とお話をして、気分が若返った(?)日でした。

 

ハウスヤルビには、他に「ないえ炭坑食堂29.2」というお店もあり、気になってます。

名前と一致しませんが、本格中華料理のお店だそうで、

大丸札幌店8階レストラン街にある中華レストラン「京花樓」の系列店だとか。

今度はぜひこちらへも行ったみたいと思ってます。29.2は日本一直線道路の長さですね。

 

また、ここの道の駅では、握りたておにぎり、焼きたてパン、ソフトクリームなども買えます。

全部買いたいけど、食べ過ぎると眠くなるので、今回はおやつ用にパンだけ買いました。

 

高速を使わないでオホーツク・札幌を往復するのは、今や少数派かもしれないけど、

あちこちの道の駅、それぞれに工夫を凝らしていて、面白いですよ♪

機会があったら寄ってみてくださいね!

『ハウスヤルビ奈井江』

・所在地   北海道空知郡奈井江町字奈井江28番地

・TEL 0125-65-4601

あこがれの亜麻畑

こんにちは。金曜担当の(さ)です。

私は先週末から札幌方面に行っていましたが、無事帰宅。ホッとしているところです。

ぼんち祭り初日の北見、昨日からの低温がまだ続いていますが、どんなお天気でも北見に帰ると心からホッとします。

だいたい私が札幌に行く主な目的は、息子の顔を見て、お姑さんの顔を見て…

という、家族が離れて住んでいる家庭につきものの家事の一環(?)のような感じで、

主な目的は観光ではないのですが、

今回は前から一度行ってみたかった当別町の亜麻畑に行くことができました。

亜麻畑@当別町

 

 

 

 

 

 

 

亜麻畑2@当別町

 

 

 

 

 

 

 

亜麻の花@当別町

 

 

 

 

 

 

 

亜麻の花びら@当別町

 

亜麻の花は朝だけ咲いて、午後には散ってしまいます。

畑に着いた時間は午後1時過ぎだったので、亜麻の花はどんどん散っているところでした。

もし、見に行かれる方は午前中を「強く」お勧めします。

亜麻まつりポスター

たまたま、この日7月15日は「亜麻まつり」の当日!

亜麻の苗を買うことができました。

今すんでいる北見の家は中古住宅でして、

前に住んでいた方が植えたものが庭にいろいろ残っていて、

毎年初夏になると、亜麻の可愛い水色の花も風に揺れていたんです。

ところが2年ほど前からとんと見かけなくなってしまい(悲)、

家族には「おかーさんが抜いたのでは?」と疑いをかけられていました(汗)

わが家の庭に何とか亜麻を復活させたいものです。

 

そうそう「亜麻まつり」会場で、『亜麻色の髪の乙女』を歌っている方がいましたが、

「亜麻色ってどんな色さ?」って誰しも思いますよね。

調べてみたら、亜麻から作られる繊維の色で「光沢のあるベージュ」といった感じの色のようです。

いわゆる「ブロンド」とは違い、北欧からロシアにかけての人々によく見られる髪の色だとか。

 

それとそれと、私が行った日はJR主催のヘルシーウォーキングというイベントが当別で行われていて、

札幌方面から集まって来たと思われるおしゃれでヘルシーな人々が、たくさんたくさん歩いていました。

このイベント、明日21日(土)は網走で、22日(日)は小清水原生花園で行われるようです。

予約不要、当日参加OKだそうなので、興味のある方はJRに問い合わせてみてね。

でも、北見ぼんち祭りもよろしく♪

藻琴山登山

おはようございます。金曜担当(さ)です。

昨日の北見の豪雨&雷、ニュースでバンバン流れていましたね。

7月にしては観測史上最大の雨量だったとか。

ほんとうにバケツをひっくり返したような雨でした。

雷も凄くて、あわててPCを消しました。

部屋の中が真っ暗で何もできないので横になってたら、いつしか眠ってました(汗)

これ以上、被害が広がりませんように…(祈)

* * *

ところで、7月1日、藻琴山に登ってきました。今日はその話を。

子供時代に野山を駆け回っていたのを除けば、山には無縁の人生でしたけど、

40代半ばに北見に引っ越してきてから、あちこち歩き回るようになりました。

楽しいのですが、問題は足が痛いこと。最後は必ず涙目で「もうやだ」。

そこで去年の夏、一念発起、ゼ○オで登山靴を購入。

これからは山ガールを目指すわよ!と張り切っていたのですが、箱入りのまま。。。

そこで・もう一度・一念発起。

まずは初心者向けと言われている藻琴山にチャレンジしたというわけです。

小清水ハイランド725

 

 

 

 

 

藻琴山登山ガイド看板

北見からレストハウス「小清水ハイランド725」の駐車場に直行したのですが、

案内板を見ると藻琴山に登るルートは大きく2つあることがわかりました。

その名のとおり標高725メートルのハイランドからは、標高1000メートルの頂上まで、

屈斜路湖を見ながら登ることができる2キロコースです。

駐車場で少しお話しした北見の男性によると「仁頃山より楽」。

仁頃山に登ったのは数年前なので、どれだけ大変だったか忘れているのですが、

おかげさまで、気持ちを楽に持って出発することができました。

ウグイスが鳴き、シマリスがチョロチョロ現れる登山道を行くと、

かわいい高山植物が迎えてくれます。

【ゴゼンタチバナ】

ゴゼンタチバナ@藻琴山

 

 

 

 

 

 

【ツマトリソウ 】

ツマトリソウ@藻琴山

 

 

 

 

 

 

【チシマフウロ】

チシマフウロ@藻琴山

 

 

 

 

 

 

【コケモモ】

コケモモ@藻琴山

 

 

 

 

 

 

小学生の団体に会ったりしながら、半分くらいまで行くと「屛風岩」という突き出した大きな岩が見えてきます。

屛風岩@藻琴山

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くに見えましたが、屛風岩に到着したので記念写真。頂上まであと少し。

屛風岩で記念写真@藻琴山

ところで、この靴が問題の靴です。色がかわいくて一目ぼれ。

登山は何はなくとも「靴」だなあと思い知らされました。全然、足が痛くないので。

お姑さんに編んでもらった毛糸の靴下も役立ってます!

屛風岩から少し行くと広場に出て、そこから山道を少し登ると、ハイ!頂上です。

藻琴山頂上から屈斜路湖

 

 

登っている間ずっと左側に見えていた屈斜路湖ですが、

1000メートルの頂上からだとちょっとかすんで見えます。

ハイランド登山口から普通は1時間かからないそうですが、写真を撮りながら

ゆるゆる登ったので、1時間半かかりました。

藻琴山は全国「自然100選」に選ばれた山だそうですね。

小さいお子さま連れの若いファミリーや、赤ちゃんおぶって登っているママにも会いました。

♪ ♪ ♪

帰ってきてから、ご近所の山ガールに話したら、

「藻琴山は登山というより…ハイキングだね!」とのこと。

(やっぱり…私でも笑顔で行ってこれたもんな~)

東藻琴の芝桜の季節に登ると、遠くにピンクのじゅうたんが見えてきれいだそうです。

秋もいいそうです。

ぜひまた行って来たいと思います。

では皆さん、よい週末を♪

ワッカ原生花園のセンダイハギ

おはようございます。

金曜当番・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

先週のブログに、道新の写真を見てワッカ原生花園に行ってみたい気持ちに…と

書きました。

写真は、最近まで北見支社にいらした北波記者によるものでした(出張?)。

そして、実際に翌日6/16(土)に行ってきました。

ワッカが工事中で龍宮街道に入れないため、あまり人が来ていないかなと思いましたが、

カメラを持った人がたくさん来ていましたよ。

たまたま話をした方は、兵庫県からと日高地方からいらした方々でした。

そして、新聞の通りセンダイハギが四方八方に咲き乱れていました。

センダイハギ群落@ワッカ

センダイハギ@ワッカ原生花園

芝桜公園とかチューリップ公園、それとか耕した黒土の畑、麦畑などを見ると、

「すごいな、人間の力って」と驚嘆するのですが、

こういう天然の群落を見ると、「!!!」と嬉しくなるのみ。

でも、この状態を保つための人間の縁の下の努力はあるのだと思います。

外来種の問題など。

ところで、センダイハギ。

漢字で書くと「仙台萩」かな?とずっと思っていました。

『龍宮花道・ワッカ原生花園ネーチャーガイド(常呂町発行・平成9年3刷)』を見ると、

「千代萩」となっています。

他を当たると「先代萩」と書く場合もあるそうです。

仙台を舞台にした歌舞伎「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」にかけてついた名前と言われているので、

「仙台萩」でも、あながち間違いではないのかな?

ですが、「船台萩」とも書くらしく、本来は船を修理する台(船台)の周りに咲く萩ということからついたものだという説もあります。

普通のハギは秋に咲きますが、こちらは春ですし、同じマメ科の植物ですが、

属がちがいます。ハギ属とセンダイハギ属。

ワッカの工事も予定通り今月中には終わるようで、7月からは龍宮街道も歩くことができそうです。

(確か)去年いなかった親子馬(じゃなくて観光馬車)も復活するそうで、楽しみです。

おととし生まれた子馬の「華姫」も戻ってくるかな。

どんよりしたお天気で、お日様が待たれますが、よい週末を♪