Archive for category レジャー

サンゴソウ3カ所めぐり

金曜担当・言の葉ミニレッスン(さ)です。

連日続いた快晴が途切れ、今日は曇り空。

毎日いいお天気だと、気分もハイテンション続きで

昨日あたりは、ついに頭が痛くなりました。

たまに曇ってると、落ち着きます。

さて本題。

24日(土)道新朝刊に「色づくサンゴソウ、アオサギも見入る」の記事。

今年は、網走・卯原内(ウバラナイ)のサンゴソウがちょっと…ということだからでしょうか、

撮影地はサロマ湖のキムアネップ岬でした。

この記事につられ、ちゃっちゃと洗濯物を外に干し、

サンゴソウめぐりの小さな旅に出発!

牧草ロール@常呂

途中、常呂の牧草ロールです。

24日(土)は本当にいいお天気だったんです。

途中までは…。

 

 

 

 

 

サンゴソウ@キムアネップ

まず記事にも出ていたキムアネップ(佐呂間町)

知る人ぞ知るというキムアネップですが、

駐車場には10台近い車。

みんな朝刊見たのかな?

まだちょっと早いかなという色合いです。

 

 

 

サンゴソウ

アップにすると、こんな草。

サンゴソウは愛称で、本名はアッケシソウ。

明治時代に厚岸で見つかったからだそうです。

ところで、アオサギは…どこ?どこ?

ここには見当たりませんでした。

 

 

 

 

かわりに(?)

邯鄲(カンタン)とキリギリスがたくさん鳴いていました。

キリギリスは「ギーーーーーチョン」ですね。

邯鄲を見たことのない人のために…。

こちらの虫さんです。ちょうどオス・メス接近中heart01

邯鄲(カンタン)@北見で撮ったもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年前の2005年、同じキムアネップで

(夫が)撮った写真があったのでアップします。

アオサギと出会えるかどうかは「運」かな?

2005年サンゴソウ+アオサギ@キムアネップ


次なる目的地「ワッカ原生花園」へ向かう途中、

サロマ湖でアオサギを発見!

今年は、こちらでお仕事中だったようです。

アオサギ@サロマ湖

 

 

 

 

次は・・・

ワッカ原生花園(北見市常呂町)です。

ちゃんと看板が…。

ハマナスもまだ咲いてました。実もなってました。

さんご草入口@ワッカ原生花園

サンゴソウ@ワッカ

細道を行き、海へ出ると、サンゴソウが赤く色づいていました。

誰もいない海。ここは大好きな場所です。

 

サンゴソウ観光@ウバラナイ

 

はい、噂の卯原内(ウバラナイ・網走市)に到着です。

さすが観光地。

大型バスが停まっていました。

確かに、サンゴソウが枯れているような場所、

何も生えていない場所がありましたが、

思ったより赤々としている場所もあり、ホッとしました。

 

rvcar以上、サンゴソウ3カ所めぐりの旅でした。

北見へ戻る途中、雲行きが怪しくなって、途中で土砂降りに!

帰宅したら、洗濯物はしっかり濡れてました。

やはり秋空!変わりやすいです。

その後、まだ降ってるのに、大きな二重の虹が出ました。

虹@北見

見た人いるかな?

 

 

サンゴソウ3カ所めぐり、よかったら出かけてみてくださいね。

もうしばらく見頃は続くと思います。

ちなみに、3カ所とも駐車場・トイレあります。

 

 

 

eyeglass今日の朝刊に「東農大が調査専門班・再生へ来月着手」と

卯原内(ウバラナイ)の記事が出ていましたね。

卯原内は日本一のサンゴソウ(アッケシソウ)群生地。

何とか再生しますように!

東京農大の皆さん、よろしくお願いします!

絶景の津別峠

こんにちは。金曜担当(さ)です。

台風12号の影響で全国的に大雨のようですが、北見も朝から雨です。

湿度・温度ともに高くて、息がくるしい~。

自然災害続きですが、これ以上の被害が出ないことを祈ります。

今日は津別峠情報をアップしたいと思います。

5月末~10月いっぱいしか走ることができない津別峠です(冬季通行止め区間のため)。

このため、近くの美幌峠のように観光客がたくさんということはなく、

「秘境・津別峠」と言いたいほどの場所です。

そして、「実はファン」という人も多い場所だと思います。

(さ)は6月下旬~7月の初め頃、屈斜路湖側からここへ向かいました。

(アップが遅すぎますね!失礼)

津別峠には、なぜか中世の古城ふうの展望台があります。

津別峠の展望台

この展望台の標高は947メートル。

標高・約490メートルの美幌峠より

500メートル近く高い計算になります。

このため、美幌峠よりさらなる絶景が望めますよ!

 

 

津別峠から見た屈斜路湖

エゾシカがいました。蕗の葉などを食べていました。

津別峠のエゾシカ

津別峠そばうどん

 

「そば・うどん」の幟(のぼり)。

まさか鹿そば、鹿うどんってことはないでしょうが、

まるで鹿たちが宣伝してるみたい。

夕方だったので、営業は終わった後。

このため、そばうどんは食してません。

残念…

シゲチャンの作品みたいな2本の木@津別峠

青空バックの2本の木。

まるでシゲチャン(@シゲチャンランド)の作品みたい!

 

 

 

 

 

 

津別峠は、紅葉の季節も、さぞすばらしいことと思います。

ライブカメラも設置されていて、津別町のHPから見ることもできます。

ココをクリック。

見てみると…今日の津別峠、やっぱり雨みたいで、

景色が何も見えません。

津別峠は晴れの日に行かないと値打ちが半減なので、

この土日は避け、秋晴れの日にお出かけ下さいね!

では、台風に警戒しつつ、よい週末を。

シカ肉料理を初体験

金曜担当、言の葉ミニレッスンの(さ)です。

sun
昨日の北見は暑かったですね!

今朝の道新によると、昨日の北見の最高気温は31.5度(平年より8.2度高)。

網走も31度で、平年より11.5度も高かったんですね。

昨日、(さ)は朝から、5歳年下のお友達と、某病院へ乳がん健診に出かけました。

北見市の場合、4月1日時点で40・45・50・55・60歳の女性市民は、

無料で健診(マンモと触診)が受けられます。

該当年齢の方には、先月あたり無料クーポンが郵送されてきているはずですよ。

大仕事(精神的に…)を終え、二人でランチに行きました。

おしゃべりが弾みすぎ、気がついたら夕方!

日中をクーラーの恩恵の中で快適に過ごさせていただきましたが、

外に出てもまだ暑かった!

暑い日はお外でランチ。暑さに弱い方にはおすすめです。

一人だって平気へいき。

ゆっくり読みたいご本でもお供に。

restaurant cafe cake

さて、話変わって、今日の話題。

皆さんは、エゾシカ肉を食べたことありますか?

私は先日、屈斜路湖畔の「レストランぽんと」にて、初体験。

※「ぽんと」の場所はココから ☆ルートマップをクリックして。

エゾシカ料理「エスカロップ」@屈斜路湖半レストラン「ぽんと」

エシカ(蝦鹿)ロップ・価格1,000円。

メニュー名は根室名物料理「エスカロップ」のもじり。

コーン入り塩味ピラフの上にエゾシカのカツを乗せ、

デミグラソースをかけたもの。

おそるおそる一口食べ…あれ?ウマイ!

特有の臭みがあるとも聞いていましたが、

このお店のは全く感じませんでした。

 

鹿肉はフランス料理では高級食材だそうですね。

脂肪が少なく、カロリーは牛肉の3分の1程度、鉄分も多く含まれるそうです。

まさに女性のミカタかも?

pencil

エゾシカは北海道では増えすぎて、樹木を食い荒らし、

農業被害も年間50億とか…。

50おくですよ!50億円!1億の50倍。

つまり森林や人間にとって、今やエゾシカは害獣化しています。

美味しく食べて、「森の幸」として資源化できたら、いいですね。

皆さんも、機会があったら、エゾシカメニューにチャレンジしてみてね。
 

book おまけ

ところで、根室で昭和38年頃に考案されたという

「エスカロップ(略してエスカとも)」。

ちょっと語源が気になります。

調べてみたら、フランス語の「エスカロープ」 escalope (肉の薄切り)

という説が一般的。

そういえば、「ぽんと」の「エシカ(蝦鹿)ロップ」も、分厚いカツではありませんでした。

「肉をたたき、やわらかくして、塩コショウの下味をつけフライにし…」

とメニューに作り方の説明がありましたっけ。

硫黄山のイソツツジ大群落

言の葉ミニレッスン担当の(さ)です。

おとといのブログ「俺のミルクを飲んでくれ」の続きをお伝えします。

今回のドライブの目的は「イソツツジ」を見ることでした。

この花、私は見たことがなく、去年の5月末あたりに北見から見に行ったのですが、

ちっともまだ咲いていなくて、残念な思いをしました。

先日、6月12日ごろ、摩周湖観光をした友人が

「白い花がたくさん咲いていたけど、あれは何かしら?」と言っていたので、

今年はOKでは?と思って出かけました。

摩周湖を後にしたあと、摩周国道から硫黄山方面へ向かい、

硫黄山には行かず、川湯温泉方面へ向かいます。

すると、咲いていました!

道の両側、野生の「イソツツジ」、ものすごい大群落です。

道の両側に駐車帯があります。

硫黄山のイソツツジ群落

硫黄山のイソツツジ

「エゾムラサキツツジ」を見慣れた者としてとは、

これもツツジなの?と思いました。なんとも清楚な花です。

硫黄山

硫黄山から煙が見えます。

風向きの関係でしょう、いつものにおいはしませんでした。

「イソツツジ」は、漢字で書くと「磯躑躅」ですが、

もともとエゾツツジと呼ぶべきところを誤ってイソツツジと呼ばれた

という説があります。

しかし「蝦夷磯躑躅(エゾイソツツジ)」と書いてある場合もあります。

どうなんでしょう?

火山灰地や高山の礫地で見られる低木。

相当に強い植物なんでしょうね。

このスケールは壮観です。

機会があったら、ぜひ肉眼でご覧になってくださいねwink

「俺のミルクを飲んでくれ」?!

おはようございます。

言の葉ミニレッスン担当の(さ)です。

おとといのブログで、津別「ノンノの森」のクリンソウについてお伝えしましたが、

26日(日)は津別に行き着く前に、お天気に誘われ、

朝から道東の観光スポットを走り回っていました。

いきなりですが、屈斜路湖から摩周湖へ向かう途中、こんな看板がありました!

俺のミルクを飲んでくれ

写真をクリックすると大きくなります。

それでも、ちょっと見づらいですが、

「俺のミルクを飲んでくれ JA摩周湖青年部」。

多くは語りません。。。

が、ミルクの3文字が薄くなっているのが惜しい。

JA摩周湖青年部さんは、

他にもいろいろスゴイ看板を作っているようですよ。

taurus taurus taurus

 

さて、摩周湖は第3展望台から。

 

 

晴れの摩周湖

「私たちが来る時、いつも晴れてるよね。

・・・たまには霧の時も見たい」

という若い女性の小さな声が聞こえました。

「摩周湖がよく晴れて見えたなら縁談が遠のく」

「晴れた摩周湖を見た恋人は別れる」

とかいう「晴れの摩周湖伝説」を気にしてるのかな?

 

この話、実は違っていて、もともとは

「霧が晴れる瞬間を見たものには良縁がある」

だったそうです。

長年の伝言ゲームで変わってしまったのでしょうね。

せっかく摩周湖を見に来ても、霧で見られなかった人への慰めからか。

晴れた摩周湖を見ることができた人へのヤキモチからか。

旅行関係者の方によると、この伝説は、

霧で見えない時の言い訳にもってこいとのこと。

その辺に真実があるのかもしれません!

実際、摩周湖は晴れていることも多いですもん。

摩周ブルーとオオカサモチ

花の名は「オオカサモチ」。

この湖の色が「摩周ブルー」。

摩周湖が急激に深くなっていて、

透明度が非常に高いために、

こうした深い青になるそうです。

晴れの摩周湖で、この「摩周ブルー」を

ぜひ自分の目で確かめてほしいな、と思います。

「摩周ブルーを見ると、一生幸せに暮らす」

とか、新しい摩周湖伝説を作りましょうheart04

 

rvcar この後、「イソツツジ」大群落を見に行ったのですが、

長くなったので、続きはまた今度!

クリンソウ、見たい方は今週ぜひ!

金曜担当の(さ)ですが、月曜日にこんにちは。

昨日の日曜日、津別のクリンソウを見てきました。

あちこち回って、現場についたのは5時過ぎでしたが、

夏至が過ぎたばかりの夕刻は、まだまだ大丈夫。

(でも、もちろんフェスティバルは終了後でした…)

ここは森林セラピー基地として整備されています。
 

津別「ノンノの森」案内看板

 

 

 

 

 

 

 

 

「ノンノの森(ノンノはアイヌ語で花)」と名付けられた湿地帯に、

木道が渡してあり、その左右には無数のクリンソウが…!

津別「ノンノの森」のクリンソウ
 

予想していたより、かなり大規模な群生地でした。

近くを流れる清流は、ところどころ小さな滝になっていたりして、

心がシーンとなるような神秘的な風景。

まさに別世界です。

 

「ノンノの森」のクリンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

他の野草も咲いていますし、ウォーキングコースも整備されているので、

クリンソウの時期が終わっても、また必ず来よう!と思いました。

クリンソウ、今週はまだ大丈夫だと思いますので、

興味のある方は、ぜひ行ってみてください。

蚊にさされないよう、ミントスプレーなどで虫除けをしっかりね。

場所ですが、津別「21世紀の森」のあたりかな?

と、私は全く勘違いしてました(汗)。

津別峠のふもとあたりから、津別の町中と反対側へ向かいます。

「奥屈斜路温泉・ランプの宿・森つべつ」を目標に行けば、

森入り口はすぐ目の前です。

    北海道網走郡津別町上里738
    電話01527-6-3333
    公式ホームページはこちら

以前「津別温泉・ホテルフォレスター」だった場所、といえば、

ピンと来る方も多いでしょう。

2010年4月~リニューアルオープンしています。

ちなみに、ホテルで昼食や夕食をいただくこともできます。

温泉とセットのお得なメニューもあります。

こちらのHPは「ノンノの森」へのアクセス方法もわかりやすく載っているので、

詳しくはHPを見てね。

クリンソウ情報もありますよ!

可憐なクリンソウ

こんにちは。金曜担当・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

この季節、北見地方ではクリンソウが咲いています。

野草の中でも大きくて、色が可愛いピンク!

 

まず、北見市内の河西ぼたん園のクリンソウを。

河西ぼたん園のクリンソウ

白やサーモンピンクの花も。

ここで増やしているんですね。

 

 

 

 

 

 

次に、北見市郊外・南ヶ丘森林公園の湿地帯で見つけた野生のクリンソウを。

南丘森林公園のクリンソウ

蝶がやってきて蜜を吸い始めました。

きれいな青色の羽!ミヤマカラスアゲハではないでしょうか。

 

 

 

そこへ現れたのはオスらしき蝶。

求愛行動?

近づいて、しばらくつきまとい求愛行動をしますが…。

メスが交尾拒否?! しかたなく飛び去っていきました。

 

クリンソウは桜草(サクラソウ)の仲間で、漢字で書くと「九輪草」。

仏塔の屋根上にある「九輪」が名前の由来だそうです。

花言葉は「物思い・幸福を重ねる・物覚えのよさ」。

「物覚えのよさ」という言葉に反応しがちな今日この頃…(汗)

 

写真じゃなく本物のクリンソウに出会いたい方、

津別町にはクリンソウ群落があり、

「くりん草フェスティバル」が開かれていますよ。

観光協会さんに問い合わせたら「ちょうど見頃です」とのこと。

場所は津別町上里・町民の森自然公園で、入場無料。

実際に行った方の談話:

「とてもきれいに整備されていて、散策路にはチップがひいてあり、

近くには清流も流れていて、とても気持ちのいい森林浴ができました」。

明日6/25(土)と明後日6/26(日)はコンサートなども行われます。

今だけのクリンソウを見に、出かけてみませんか?

詳しくはこちら

電話問合せ先:津別観光協会(津別町役場内)。

電話:0152-76-2151

温根湯つつじ山めぐり

 

(さ)です。

14日(土)、温根湯温泉のつつじ山(北見市留辺蘂自治区)に行ってきました。

ここは天然エゾムラサキツツジの、全国一と言われる大群落で、

北海道天然記念物に指定されています。

小雨降る寒い日でしたが、とってもきれいな眺めでしたよ。

つつじ山全景

つつじ山へ入れるのはこの時期だけとなっています。

険しい山道を登っていくと、花のトンネルが…。

すばらしい眺めです。

つつじ山花のトンネル

水もしたたるツツジのアップ。

エゾムラサキツツジ


山をおりて無加川沿いに歩いて行くと、すてきなお庭が…。

「おがわ庭園」という看板がありますが、個人のお庭のようです。

いいのかな~と思いつつお邪魔しました。

おがわ庭園

池があり、ミズバショウやエゾノリュウキンカが咲いていました。

とってもきれい…。

庭仕事をしている方に「お邪魔してます」と挨拶をしたら、

「どうぞ、どうぞ」と言ってくださいました(ホッ)。

お庭の中からつつじ山が見えます。

おがわ庭園内キタコブシ

白く凛々しいキタコブシ。心に残る風景でした。

キタコブシとツツジ

以上、(さ)の温根湯つつじ山散策レポートでした。

つつじ山一般開放ですが、今年は惜しくも5月18日(水)まで。

都合のつく方は、ぜひ行ってみてくださいね。

 

【オマケ1】

つつじ山で「ケケケ~ケケケ~」という野鳥の鳴き声を耳にしました。

NHK朝ドラ「どんど晴れ」で聞いたことがある声!

あとでネット検索したら、「どんど晴れ」のは「チゴハヤブサ」だそうですが、

つつじ山のケケケ鳥は、ハテ?

 

【オマケ2】

山登りでおなかが空いたので、以前、みんと本紙やこのブログで見た

「ボナ・ぺティ」で肉まんを買って食べました。

ずっしりした肉まん、ゴロゴロ入ったお肉が美味しかったnote

新冠町「レ・コード館」

言の葉ミニレッスン担当の(さ)です。

黄金週間(漢字クイズの答えですね!)

皆さん、いかがお過ごしでしたか?

お天気がイマイチなのが残念でしたね。

rvcar(さ)は車で札幌(夫の実家)へ行きました。

行きは普通に丸瀬布から高速道路でしたが、

帰りは日高経由(天馬街道経由)で遠回りして帰ってきました。

お目当ては新冠町の「レ・コード館」。

「道の駅」と並んでいて、入口付近には新冠生まれの名馬ハイセイコーの像が…。

さすが馬の町です!horse

「レ・コード館」は、いわばレコードの博物館で、

1997年にオープンした新冠町の教育文化施設です。

全国に寄贈を呼びかけたレコードが多数保管されており、

初期のスピーカーや世界最高級のスピーカーで試聴することができます。

若い女性職員さんの説明付きです。

施設名は「レ・コード」と、

「レ」と「コード」の間に・(ナカグロ)が入っていますが、

読みも意味も「レコード」と同じでOK。

ちなみに、「レ」は「Re(再び)」、「コード」はラテン語で心を意味するといった説明が

ホームページに書いてあります。

同行のオーディオファン(夫)の感想は…

「さすが世界最高クラスのオールホーンスピーカーシステムだけあって、

スピーカーの素性の良さはわかった。定位が異常に良い。

パチパチ言うレコードのノイズが全く気にならない。ただし音が大きすぎた」

定位って私には何だかわかりませんけど…(スルーします)。

私は陳列されている古いレコードジャケットに昭和気分を味わいました。

山瀬まみのアイドル時代のジャッケット→うそー、ゴスロリ風メイド服!

昔の渡辺徹のジャケット→やだー、今と別人!

てな感じで。

詳しくは、下記HPで。

新冠町 聴体験文化交流施設 レ・コード館

〒059-2402
北海道新冠郡新冠町字中央町1-4
TEL 0146-45-7600
FAX 0146-45-7778
URL http://www.niikappu.jp/record/

cherryblossom隣の新ひだか町(旧・静内町)には桜の名所「二十間道路桜並木」も。

(さ)が行った日には、開花はまだでした。

桜祭りは15日まで延長されたそうです。

この土日に訪れる予定の方も多いかな?

北見→足寄→道東自動車道→天馬街道は、ちょっと時間はかかりますが、

走りやすいですよ。

天馬街道は日高らしいステキなネーミング!

馬のいる緑の牧場の間を通ります。

オーディオファンの方、昭和の雰囲気に浸りたい方、

足をのばして、新冠「レ・コード館」にもぜひ行ってみて下さいねnote

野付牛公園桜

cherryblossomこちらは北見・野付牛公園の桜。

(撮影は昨日、今日はあいにくの雨デス)

遠軽町生田原ちゃちゃワールドへ

のんびりした連休を過ごしている(じ)ですsleepy

おとといは、楽しみにしていた人形展を見に、

久しぶりに「木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド」へ行ってきました。

ちゃちゃワールド

子供連れでにぎわう館内では、来館者が思い思いに展示を楽しんでいる様子で

2階のプレイルームではジャグリングショーが行われ

大歓声があがり大盛り上がりでした。

コマでできている五月人形

お釈迦様の十大弟子人形展

ちゃちゃワールドでは今月22日まで

旭川出身の人形作家、夢覚さんの「お釈迦様の十大弟子人形展」が行われています。

夢覚さんのことは知りませんでしたが、

人形たちにはすっかり魅了されてきました。

さまざまな表情を見せる人形たち

ただ造形が美しいというだけでなく、物語が感じられる繊細さです。

 

 

ここには、みんとの連載でおなじみの井内法子さんの常設展示コーナーもあります。

人の指で作ったと思えないほど精密、リアルで

それでいて郷愁感のあるミニチュア作品が見られます。

ミュージアムショップでは、井内さん主宰アトリエNONNONによるグッズも販売中。

 

中央はファイターズのBB

ミュージアムショップ奥の通路の壁に、木で作った

プロ野球12球団のマスコットたちを発見。

 

「木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド」

遠軽町生田原143-4 電話0158-49-4022

開館時間9:30〜18:00

入館料大人600円、小学生300円、幼児無料