Archive for category レジャー

(榛)の夏休み~後編

こんにちは!

残暑が戻った今日の北見。

あ~時計が逆周りしないかなーと

子どものように夏の終わりを惜しむ(榛)です。

 

 

先週に引き続き・・・

私の夏休み後半は、女満別空港からスタート。

ゴールデンボンバーのライブから北見に戻った2日後、

息子の友人を空港に迎えに行き

その足で向かったのは、屈斜路湖

淡水魚が好きという友人の

「北海道で釣りがしたい」というリクエストにお応えしようと

昔からキャンプで訪れていた屈斜路湖を選びました。

と言ってもそれ以外は行き当たりばったり(笑)。

 

 

4時近くであっても晴天のため

眺めの良い美幌峠では、

熊笹ソフト&カットメロンを食べ

摩周湖展望台硫黄山川湯温泉とまわり(ここで夕食)

7時過ぎに宿の屈斜路プリンスホテルに到着。

 

硫黄山

 

 

 

 

 

 

とにかく大きなザンギ。奥は友人初のラーメンサラダ。

川湯温泉「三三五五」のどでかザンギ。奥は友人初のラーメンサラダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプをしても良かったのですが

マイカーを軽にしたため荷物が積みきれないのと

ホテルの格安プランを見つけたので・・・

いつもは素通りするプリンスに今回初めて泊りました♪

 

コップが陶器なのがうれしい!ファミリールーム

コップが陶器なのがうれしい!ファミリールーム

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと部屋で休憩してから、

屈斜路湖和琴半島のキャンプ場まで夜のドライブ。

車から降りてテントサイトから少し外れた

灯りのない場所に歩いて行き空を見上げると・・・

無数の星が煌いています。流れ星もたくさん。

しばし3人で夜空を眺めていました。

 

ホテルに戻ってのお楽しみは露天風呂♪

夏のピークを過ぎたせいもあり貸切状態。

で、私は脚を伸ばしてプーカプカ(笑)

 

☆☆☆☆

翌朝4時起床。(いつもは寝る時間です・笑)

向かった先は津別峠です。

朝日より先に展望台に上らねば!

と、そのわけは・・・

津別峠からの屈斜路湖の雲海を見るためでした。

口では言い表せないほどの絶景に

朝の寒さも忘れ、東の空が徐々に赤くなるのをただただ眺めました。

 

津別峠雲海 (2)

津別峠雲海 (3)

 

 

 

 

 

 

津別峠雲海 (4)

津別峠雲海

 

 

 

峠から屈斜路湖そばの川に向かい、いよいよメインイベント!

フライフィッシング

我が家には道具が二人分しかないので

私は残念ながら見学です(泣)→ホントやりたかった(TT)

 

釣り (3)

 

 

 

 

 

 

釣り

 

 

 

 

 

 

身支度だけは一人前?

角を使ったランディングネット、実は手作りです。

黒いほうは、知り合いの釣り名人の作。

真似て作ったもう一方、ネットは私が編みました。

息子に使ってもらえる日が来るとは思わなかったなー。

 
ちっちゃい2

 

 

3時間後。戻ってきた息子によると徐々に場所を移し

最終的には湖で釣ったそうです。

大物は連れなかったみたいだけど

友人も楽しんだようでよかったよかった。

(ちなみに、私はというと車で待機。「ホテルローヤル」読みながら朝寝)

急いでホテルに帰り

ギリギリで朝食バイキングに間に合ったのでラッキー(笑)

 

 

チェックアウト後は、北見に戻る予定でしたが

まだ昼前ということもあり、

淡水魚好きな友人のために

急きょ向かったのが山の水族館

自宅を通り過ぎて温根湯です。

おやつはクレアートのソフトクリームです。

 

 

さらに・・・どうせならと次に向かったのが博物館網走監獄

ここまで来たならも見ようと海岸へも。

 

博物館網走監獄

 

 

 

 

 

 

2日間の走行距離は、だいたい470km。

軽自動車君!よく頑張りました!!

 

 

 

夕食は、龍巳で焼き肉。

翌日のランチは回転寿司トリトン

北見のおいしいものをたくさん食べて

友人は無事、愛知県に帰って行きました。

友人にとって内容の濃い

2泊3日北海道道東旅行だったのでは?

地元にいる私や息子も、

道東の魅力を改めて知る夏休みになりましたよ!

 

 

 

羊ヶ丘展望台@札幌

金曜日になりました。(さ)です。

恐縮ながら、お盆に札幌へ行った話の続きです。

お墓参りの後、久しぶりに羊ヶ丘展望台に行ってみました。

札幌ドームも近くに見えるし、眺めがいいですよ。

 

羊ヶ丘展望台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラークさんの像の前で記念写真を撮ろうとする人々が行列してて、ビックリ。

ボーっと見てたら、同じポーズをとる人が多いんだけど、

手が実物より上を差す傾向にあります。

クラークさんの腕の角度は、意外と水平。

(余計なことかも?マッ、ご参考までに)

 

羊ヶ丘コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、コスモス?

「秋桜」と書くし、秋の花、というイメージがあって、

コスモスを見ると「もう秋なのね」と思ってしまいますが、

この時はまだお盆。しかも暑い!

奥に見えるのは羊さんたち。

 

羊ヶ丘ヒツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色の種類の羊…ではなく、汚れているんですよね、確か。

中のウールは、確か白かったはず。

ここではジンギスカンも食べられますが、

ソフトクリームタイムにしました。

その後、お土産コーナーへ。

 

 

ジンくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジンギスカンのジンくん」とやらデス。

娘(20代後半)が、以前、「カワイイよ!知ってる?」と騒いでいたので、

つい買ってみましたよ。

 

ジンくん帽子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帽子がイケテルデショ?

羊ケ丘展望台の売店には、ジンくん関連の各種グッズがあって、

どれを買おうか、目移りしまくりでした。

……ということで、また♪

 

 

 

網走市立美術館 藤倉英幸展「静かな風を聴きながら」

お盆休みの最終日は網走へ行ってきました。

JR北海道の車内誌の表紙絵で知られる藤倉英幸さん(札幌在住)の個展が

網走市立美術館(網走市南6西1)で開催中なのです。

展示は撮影禁止なのでチラシを。

藤倉さんは貼り絵の技法で、1980年代後半から

北海道の四季折々の風景を詩情豊かに描いています。

以前、知人から藤倉さんの風景画のカレンダーをもらい

数年愛用していたのですが、手に入らなくなり残念に思っていました。

ぬくもりのある作風に心を和ませてもらっていたので

今回は、印刷物では汲み取れないであろう原画の繊細な表現部分を見るのを楽しみに足を運びました。

展示作品はすべて北海道の風景。

完璧な構図と色彩。

カラーの洋紙を手でちぎり(細かなところはカッターナイフで切ったり)

貼っているなんて、知っていたけど現物を見るとやっぱり驚いてしまう。

一瞬、絵の具で描いた方がラクなんじゃないかしら・・・と思ったけれど

作品に共通する静謐な空気感は、貼り絵でなくては表現できないのかもしれないと思い直す。

色を面でとらえることは、余分なディテールを削ぎ落として

藤倉さん独特の(けして真似できない)フォルムを生み出すことにつながっているようです。

でも、貼るだけだったらこんなに奥行きのある絵にはならないなあ。

藤倉さんは貼った洋紙の上から絵の具で着色して叙情を加えているみたい・・・。

などなどブツブツ考えながら道内63景を鑑賞。

北海道の景色を愛してやまない藤倉さんの視線が十二分に感じられて

自分の中の郷土愛のようなものを呼び起こされるような個展でした。

展示は8月31日(日)まで。開館時間9時〜17時、月曜休館。鑑賞料大人500円。

網走市立美術館(網走市南6西1)。

 

そのあと、(榛)がおすすめしていた「いの上」(網走市字潮見307)でそばを食べました。

(私もごぼう天そばを食べたよ〜 おいしかったよ〜)

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コンクリートの壁に丸太の梁や随所に木材をあしらったすてきな店内。

細かな装飾に遊び心があって、ついキョロキョロしてしまいます。

広くてステキなガーデンがあると聞いていたので、それも楽しみでした。

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快晴、この空の色を見て!

遠くにオホーツク海が臨めます。

海が空と海の境目がわからない、ザ・オホーツクブルー!

(榛)がこのブログで「カラダがす〜っと軽くなる」と書いていましたが

まさにその通り。この景色はツキモノを落としてくれるような清々しさがあります。

こんな環境で暮らしてみたいね・・・。

きれいでしたよ〜

こちらは同じく天都山の「はな・てんと」。

花が咲きそろっていました!!

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北見に戻って、市田信一さんのハスの池に寄りました。

道新朝刊に掲載されていた中本記者の写真が素晴らしくて、行ってみたかったのです。

花は少しピークをすぎたかなという印象でしたが

まだまだ蕾もありましたヨ。

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極楽気分満点♪

濃密な日曜日でした!

 

追伸(?)

昨日の甲子園大会、武修館 vs 八戸学院光星(青森)の試合が行われ

2点をあげながらも武修館高校は敗退となってしまいました。

道内でも特に涼しい釧路から甲子園へ

関西の暑さは大変でしょうと思っていましたが

7回まで0点に押さえる大健闘。

しかも先発投手を務めた10番の立花選手は北見北光中出身だったんですね!!

そうと知っていれば、もっと応援に熱が入ったのに・・・。

ともあれ、暑さに負けず、初出場で得点したのには感心しましたヨ!

 

初めての雄冬岬・黄金岬

金曜日になりました。(さ)です。

お盆なので、先週土曜日にクルマで札幌へ行き、台風一過の12(火)に帰ってきました。

昨日のみんとで発表した漢字クイズの答えは「古里(ふるさと)」でしたが、

古里に帰った人、帰ってきている人、あえて動かない人、いろいろでしょうね。

帰り道、突然思いついて、当別から日本海側へ出ました。

厚田→浜益→雄冬岬→増毛→留萌→深川→旭川→石北峠…と、

大幅な寄り道をして帰ってきました。

あらためて調べてみると、「厚田村」「浜益村」は今はなく、「石狩市」と合併したんですね。

このため石狩市は南北に長い市となっています。

25年くらい前、浜益に浜ラーメンを食べに行ったことがありますが、

その先は(サロベツ原野まで)未踏の地。

(サロベツ→稚内→紋別→北見までは走ったことがあります)

今回は厚田で浜ラーメンを食べた後、日本海オロロンラインをひた走ります。

 

雄冬岬看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんトンネルを通って、雄冬(おふゆ)岬にやってきました。

昔は「陸の孤島」と呼ばれた場所です。

国道が開通するまで、冬場は海から行くしかなかったそうです。

知らなかったけど、北海道三大秘岬のひとつ。

(あとの二つは、根室・落石岬と室蘭・地球岬だそうです)

「秘岬」ってなんて読むのでしょう。

「秘湯」は「ヒトウ」だから、「ヒコウ」かな?

それにしても、三大秘岬ってどうやって決めたのかな?

知床岬が入ってないけど…。

白銀の滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、岬にある「白銀(しろがね)の滝」です。

暑寒(しょかん)連峰からのせせらぎが、断崖の雄冬岬で一気に滝となり、

日本海へ流れ落ちている、という説明書きがありました。

 

白銀の滝、日本海へ

 

 

 

 

 

 

 

 

その通路です!

滝と海の、恐ろしいほどのせめぎあいです!

 

おふゆ岬の断崖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上を見れば、この断崖絶壁…

ネットがかけてありますが、大丈夫なんでしょうか…

突如、「長居は無用」という言葉が浮かび、先を急ぐことにしました。

 

黄金岬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増毛を通過し、留萌市の黄金(おうごん)岬に着きました。

夕陽が美しいというスポットですが、残念ながら、時間がまだ早いです。

また、ここは波が激しく、「世界三大波濤」の一つに選ばれているそうですね。

他の二つはマドラス(インド)・ウィック(スコットランド)だそうです。

白銀の滝、黄金岬、と来ると、山上憶良の

「しろがねも くがねも たまも 何せむに まされる宝 子にしかめやも」

が連想されます。

 

 

黄金岬2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金岬

 

 

 

 

 

 

 

 

台風一過で、海は荒れています。これは遊泳禁止ですね。

カモメがたくさんいて、強風にあおられながらも悠々と飛んでいました。

* * * * *

留萌から深川、旭川と進み、懐かしの国道39号線へ戻って来ました。

 

層雲峡18:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

層雲峡のセブンイレブンで一休み。おなじみ柱状節理!

これから石北峠を越えるというのに、すでに夕空(午後6時半)。

…ということで、8時過ぎには無事、家に帰り着きました。

札幌を出てから約10時間。

いつもながら高速道路に乗らない旅。

どうしても長旅、どうしてもヘロヘロになりますワ。

これから走る皆さん、「2時間ごとの休憩」で、良い旅を♪

暑さから逃げて釧路へ「ジョルジュ・ルオー展」

今日の予想最高気温も楽々30度越えです!

 

昨日は久しぶりに釧路へ

「ジョルジュ・ルオー展」を観に行ってきました。

(くしろ港まつりが開催中で、中心部は人で賑わっていました)

よっぽどシカが出てくるんだね

(阿寒湖畔〜阿寒町)

前回この道路を通ったときにはこの文字、無かったような・・・。

クマに注意の看板もずいぶん立っていました。

オムライスじゃないのです

釧路へ行くなら、昼は泉屋でスパゲティーを食べないとネ!

手前、私の「ピカタ」。奥は夫の「スパカツ」。

話題になっているメニューらしいので注文。

この卵の下に、チャーシュー(!)2枚が隠れています。

そして甘めのソースには薄切りのタケノコとエノキダケが!食感がよい!

一瞬ナポリタンかと思ったけれど、違いますね。

おもしろくておいしい。なるほど、隠れた名物なのね。

泉屋のスパゲティーは、太めの麺でなつかしいかんじがします。

パスタ(平成)ではなくスパゲティー(昭和)なかんじ。

 

いつも早いと感心するんだけれど

注文して5分経たずに(という印象で)で出てきたのにはビックリ。

お客さん混んでたのにすごいよ・・・。

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さて、釧路市立美術館。生涯学習センターの3階にあります。

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ポスターの絵「マドレーヌ」は微笑んでいるようなかわいい女道化師の顔。

見とれていたら、職員の女性が「よかったら作品の説明をしましょうか?」と声をかけてくれたのでお願いしました。

ありがたいサービスで、鑑賞がより深く楽しめました。

 

ジョルジュ・ルオーは1958年に86歳で亡くなったフランスの画家で

クリスチャンで信仰心が強く、生涯聖書をテーマにした作品を描き続けた人。

国葬されるほど有名な巨匠だったそうです。

若いときにステンドグラス職人だった影響か、黒い線で輪郭を書いた作品が多いとか。

「マドレーヌ」もそうですね。

年代を追って観て行くと、色彩やモチーフの表情の変化が見て取れました。

(わかりやすい解説に感謝!)

記号的とも思える大胆な筆遣いかと思うと、流れるようなタッチで柔らかな表現をしている作品もあります。

 

何通りも解釈できそうな構図はかなり荒削りなかんじにも思えますが

どの作品からも信仰に身を捧げていることが伝わってくるようです。

 

一番驚いたのは、油彩の作品が「紙」に描かれていること。

紙の裏から、板や布(麻やポリエステル!)で裏打ちしているのだとか。

若いときは貧しくてキャンバスが買えなかったからだろうけれど

紙が気に入っていたのかもしれません。(耐久性が心配ですよネ)

絵の具が裏移りして、裏にも色をのせて絵を描いた作品も展示されていましたヨ。

他の作品の色が飛んでも気にしなかったんですって。自由ですよね〜。

しかも、イーゼルに立てて描くのではなく

机に紙をのせて描いていたのだそうです。その様子を移した写真もありました。

作品は乾かないうちに重ねられていたのかも。

多作家で、つねに加筆を続けて未完成の作品も多かったそうです。

サインがあるものは完成品だと考えられているそうですが

サインのないものが多かったんですね。

 

私としては各作品の額縁もチェックポイントかと思います。

(おそらく)画商が作品に合わせて額装した、個性的でステキな額も芸術品です。

今月24日までの開催なので、釧路へお出かけの方は鑑賞してみてはいかが?

ぶんぶんクラブの会員なら会員証提示で入場料200円引きです。

HP http://event.hokkaido-np.co.jp/rouault/

 

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釧路へ行ったときは必ずここで一服。

ケーキが安い!左240円、右200円。コーヒー無料

鶴見橋そばの六花亭です。

 

15時すぎ、釧路市の気温22〜23度。

津別町29度。

18時の北見市30度・・・。(車載温度計調べ)

昨日は釧路へ出かけて大正解!!

ワッカは花見頃

こんにちは。(さ)です。

今日は曇り空の北見市ですが、先週土曜日(28日)は、お天気が良かったですね。

空に二重の虹が!

 

二重の虹?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓こちらが下側の虹のアップ。

 

にじいろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にじいろ

といえば、『花子とアン』の児童向け雑誌のタイトルですね。「ニジイロ」。

というか、主題歌のタイトルでもありますね。歌は「にじいろ」。

道新朝刊(7/1)によると、これは二重の虹ではなく、

太陽の周りにある光の輪は「日暈(ひがさ)」で、

下のまっすぐな虹色の帯が「環水平アーク」という珍しい現象らしい。

似た名前で、「環天頂アーク」という現象もあって、

それは太陽の高度が低い場合に、その上方高くにできるものだそうです。

こんなの見てウキウキしちゃったため、急きょ常呂へドライブすることになりました。

 

 

キエフ風?

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはレストラン・ブレさんで腹ごしらえ。

チキンカツレツ・キエフ風 というお料理に初めて出会いました。

ナイフで切ると、中から……

皆さんも機会があったら、召し上がってみて♪

 

 

常南ビーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

常南ビーチ。泳いでいる人はいなかったけど、遊びに来ている家族連れはチラホラ。

 

ワッカ原生花園

 

 

 

 

 

 

 

 

ワッカ原生花園に到着。

 

センダイハギ

 

 

 

 

 

 

 

 

センダイハギは、もう終わりかけでした。

 

サンゴソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

サンゴソウの赤ちゃんが…。

秋には真っ赤に色づきます。

楽しみにしてるよ。

 

 

ハマナス

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマナス。夏だなあ。

1週間前はあまり咲いてなかったそうです。

 

 

ユリ

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾスカシユリ。

花弁の根元が細くなって隙間があるのが「透かし」という名前の由来だそうです。

 

 

ハマヒルガオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマヒルガオ。

ここに紹介しきれないほど、他にもいろいろ咲いていましたよ。

散歩してる人、自転車に乗ってる人、佐呂間からサイクリングに来た小学生グループと引率の先生、

たくさんの人に出会いました。

 

オホーツク海

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ここは…

いつ来ても オホーツク海 ひとりじめ

俳句ふう。季語ナシ。

 

そうそう、ワッカ原生花園で初めてエゾシカを発見!

 

シカ発見

 

 

 

 

 

 

 

 

見えませんね。アップにしますよ。

 

シカトポーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、まさに「シカト」のポーズでは?!

 

 

キカラシ

 

 

北見に帰ってきました。

キカラシが植わった畑。

緑肥なので、ある日突然、畑にすきこまれ、この眺めは姿を消します。

常呂もいいけど、北見も美しい。

ではまた♪

河西ぼたん園、牡丹の花が見頃です

昨日の朝は少々霧雨が降っていましたが

ぼたんを見に河西ぼたん園に行ってきました。

ぼたんの花を愛でた後、喫茶 遊木民族で「モーニング」を食べようという我が家の企画♪

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雨はさほど強くなくて、曇りの日差しは葉の緑色を深く見せてくれてました。

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ぼたんの花ってなんてあでやかなんでしょうか。

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どの花もゴージャス。和服の柄を連想しちゃうな。

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入園料は大人200円ですが、公園の維持管理費に当てられるそうです。
(遊木民族で飲食する人は無料)

「河西ぼたん園」北見市花月町2番地 HP http://www.from-kitami.com/botan/
開園時間9時〜17時(8月以降は8時30分〜16時30分)、水曜と雨天は休園
開園期間は5月〜10月末(予定)

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ほどよく散歩して、いざ遊木民族へ。

器は遊木民族オリジナル
モーニングセット(コーヒー付き) オムレツ500円、ホットサンド600円。

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窓からの眺めがステキ。庭の景色に癒されます。

ゆっくりいただくコーヒーは格別♪

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懐かしいおもちゃ発見。「パーフェクション」持っていたよ!
店内の至る所に、古いモノ面白いモノが飾ってあります。
見飽きないんですよねえ。

遊木民族HP http://yuboku.p-kit.com/

女満別湖畔へ水芭蕉を見に

29日(火)昭和の日になりました。(さ)です。

先週土曜日(4月26日)に、今シーズン初の行楽で、

女満別湖畔へ水芭蕉を見に行ってきました。報告です!

25日(金)のブログで、家の庭のエゾムラサキツツジがそろそろ咲きそう…と書いたところ、

 

ツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、陽気につられて、チラホラ咲き始め、1日たったら満開になってました。

エゾムラサキツツジ→エゾヤマザクラ→シバザクラへと、

北見じゅうがピンクに染まる季節が始まりました。

プラス・タンポポの黄色ね。

女満別湖畔

 

 

 

 

 

 

 

 

女満別湖畔です。

半袖でもいいくらいの初夏の陽気でしたが、まだ所々凍っています。

水芭蕉群生地の手前に大きな観光バスが止まっていて、

皆さん、群生地へは徒歩で行かれているようでした。

1キロ弱という道のりです。

いつもなら群生地の駐車場まで行けるのですが、観光オープン前なのかな?

路肩が雪解けでぬかるんでるからかな?

 

水芭蕉

 

 

 

 

 

 

 

 

水芭蕉アップ

 

 

 

 

 

 

 

 

期待通り、水芭蕉が見頃を迎えていました。

今年は遅い感じなので、GWいっぱい大丈夫なんじゃないかな。

 

みにくいあひるのこ?

 

 

 

 

 

 

 

 

女満別湖では、氷の解けているところに水鳥がたくさん集まっていましたが、

こちらは毎度おなじみ?「みにくいあひるのこ」さん。

去年も見かけて調べたら、汚れているのではなく白鳥の若鳥。

美しい白鳥に変身前の姿なのでした。

一所懸命、エサを探していました。

 

のとろ岬

 

 

 

 

 

 

 

 

毎度おなじみ、能取岬へも行ってきました。

札幌ナンバーなどの観光客の方々も結構(といっても数組ネ)訪れていましたよ。

 

沖に流氷

 

 

 

 

 

沖合いにはまだ流氷が見えました。

(※写真はクリックで拡大します。拡大して見てね)

しかも、水平線上に盛り上がった白いもの……「幻氷」かも知れません。

蜃気楼の一種らしいので、これぞ春の風物詩なんでしょうね。

いやー、初夏の陽気の中で流氷見物ができるとは、

お風呂上りにアイス(特に小豆アイスを希望)を食べるような……楽しい体験でした!

野の花も咲いていました。

 

キバナノアマナ

 

 

 

 

 

 

 

 

↑キバナノアマナ

 

エゾエンゴサク

 

 

 

 

 

 

 

 

↑エゾエンゴサク

 

キタミフクジュソウ(たぶん)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑キタミフクジュソウ(たぶん)

ゴールデンウィーク、いったん寒気が戻りましたが、

29日(昭和の日)は、このあたり、また快晴になりそうです。

身近な「オホーツクの春」も清々(すがすが)しくて、ステキですよ♪

 

津別から網走へ小さな旅

こんにちは! (さ)です。

先週の土曜日、久々にドライブしてきました。

北見→津別→美幌→網走 と。

津別はコットンコレクションPetite さんに。

以前、頼んでおいた小さなバッグを引き取りに。

チャコールグレーの帆布でできていて、中も素敵なストライプ生地。

大きなスポーツバッグを持って、よく卓球しに行くのですが、その中に入れておいて、

途中で買物や銀行に寄ったりする時に持って車から出る。

…と思って注文しました。

 

新しいバッグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッグの中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、知る人ぞ知る津別のコットンコレクションPetiteさん。

私は昨年9月の「みんとまつり」でカラシ色の帆布ショルダーを買ってからというもの、ファンになっています。

他にもそういう方がいらっしゃるようで、「お仲間、お仲間」と嬉しく思っています。

プレゼント用に、帆布で打楽器のスティックケースやマザーズバッグも特注したんですよ。

 

 

コットンコレクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店は津別、平塚動物病院の2階。外階段から入ります。

 

店内ミシン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内にはレトロなミシンが…。雑貨好きの人ならワクワクしちゃうかな。

 

 

店内帆布

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな色の帆布たち♪ 私のバッグの色もあるし・・・♪

 

 

店内ストラップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはアトリエのんのんさんのストラップたち。

私もヤカンと湯たんぽ、持ってマース。

店主さんと四方山話のおしゃべりも楽しいんですよ。

コットンコレクションPetite

住所:〒092-0216 網走郡津別町東2条17-4 平塚動物病院2F

電話:090-7057-8046

※「不定休なので事前にお電話ください」と店主さん。

 

 

西洋軒

 

 

 

 

 

 

 

 

夫と一緒だったので、後ろ髪ひかれつつ(泣く泣く)お店を出て、お昼の腹ごしらえ。

噂に聞いていた西洋軒さんに初めて行ってみました。すぐ近所でした。

 

塩ラーメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩ラーメン。細麺で、あっさりしていておいしかったです。

津別を出て、「そうだ、網走に行ってみっか」と思いついた夫。

美幌経由で1時間後、オホーツク海です。

網走

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おーろら

 

 

 

 

 

 

 

 

いったん近づいた流氷でしたが、この日はやっぱり肉眼では見えませんでした。

おーろら号に乗れば、流氷のある場所まで行けるのかな?

道の駅には観光客の方々がいっぱい。

全国、外国からも見えているんでしょうね。

毛皮の帽子や、色とりどりの防寒ファッション。「観光」感いっぱい!

道の駅から、いつもの流氷観光スポット(北浜)へ。

 

 

 

ふみきり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知床連山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釧網線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流氷は見えませんでしたが、銀色に光り輝く知床連山は見えました。

釧網線が通過して、ラッキー♪

帰りは東藻琴方面から北見へと向かいました。

 

 

エミュー

 

 

 

 

 

 

 

 

途中にエミュー牧場が!

道の駅で「エミューオイル」見てきたばかりでした。

さて、週末にかけて、流氷はどうなるかな?

流氷観光の皆さん、お気をつけてお出かけ下さいね。

冬景色@サロマ湖

金曜日になりました。

この頃、早寝早起きを心がけている(さ)です。こんな時間まで起きてるのは特別。

ところで皆さん、暖かい建物から外に出たときや、

車から降りて家に入るまでの間に頭が痛くなることってありませんか?

私はこのところ3回くらい、それになって頭痛薬を飲むほどです。

空気がめっきり冷たくなったせいでしょうね。

昼間でも冷蔵庫並みの寒さになってきましたよね。

タートル着たり、マフラー巻いたりして首はいつも暖めるようにしていますが、頭が無防備…。

帽子かぶるとか、フードかぶるとか、保温すると痛くならないという話なので、試してみます。

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今月初め、野山の空気を吸いに、久々にドライブしました。

カラマツ林

 

 

 

 

 

カラマツの道

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金色のカラマツがどんどん葉を落として、「カラマツが降ってる!」という状態。

カラマツ、漢字で書くと「落葉松」 というだけあって。

キノコを探しながら、着いたのは常呂町。

 

ブレ

 

 

 

 

 

ブレの箸置き

 

 

 

 

 

 

 

 

レストラン・ブレさんで、まず腹ごしらえ。

「お魚ランチ」をいただきました。いつもながら、美味しかった♪

 

サロマ湖

 

 

 

 

はまなすの実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サロマ湖に行ってみました。

夕方みたいですが、お昼ちょっと過ぎ。

ワッカ原生花園は、馬車もネイチャーセンターも営業終了してて、観光客の姿はなし。

工事の車が行き来していました。

赤いものは、ハマナスの実だけ。

昨日14日付「みんと」の言の葉は唱歌「冬景色」についてでした。

♪狭霧消ゆる 湊江の…

歌詞をよく読むと、「冬景色」という歌は、朝の湖の風景から始まるのでした。

季節はちょうど今頃、初冬の歌だったんですね。(詳しくは紙面を見てね)

 

くりがに

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくだから、シーズンの始まった牡蠣を買って帰ろうということになり…

「道の市」という海産物屋さんで見つけたのが「くりがに」。1箱3200円。

どうやって食べるのかな?

今回は買わなかったけど…、気になるお品物でした。

常呂ドライブの話は以上です。

あっ、そうだ。キノコ採りに行ったのでした。

ヤナギキノコという木になる種類を採ってきました。

寒くなったので、もう虫も食ってなくて、処理が楽でした。

お味噌汁4回分というところです。(写真はその一部)

 

ヤナギキノコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さに慣れるまで、ここしばらく大変ですが、暖かくして過ごしましょう。

では、また♪