Archive for category 取材うら話

取材で

ライターの仕事をしていると

実に様々な方にお会いする機会に恵まれます。

 

オーラだったり、言葉だったり

兎に角、その方から受ける影響が大きいこと。

 

時に、それまでの自分自身の考え方を

改めさせられることもしばしば。

悩んだりすることも多いのですが、

この仕事をしていてよかったなぁと感じられる瞬間でもあります。

 

みんとを通じて、私たちが感じたことや

取材先の想いを、より深くお伝えしていけたら…

そう思っています。

プロが造ったオープンガーデン

こんにちは。
9月も半ばというのに夏のような日差しに
日焼け止めを買い足した(榛)です。

あまりの暑さに(という言い訳をして)庭の草取りを
延ばし延ばしにしていたら、草のほうも伸び放題・・・とほほ・・・
我が家の庭は、とても人様にはお見せできません(泣)。

 

「オホーツク秀久庭」。
ここは人様にお見せしたいお庭、オープンガーデン。
花の店タマキさんが今年8月に店舗敷地内に造った「秀久庭」を
先日、見に行ってきました。
見学は無料で、お店の方に声をかけたら入れます。
入り口には入庭のルールが掲示されていて、よく読むと面白い・・・

ワニって・・・
約500m、10分程度で回れる小径(こみち)を順路通りに歩くと庭園
すべてが見られます。
もともと店舗で販売する切り花を栽培するための花畑で、
タマキさんの創業90周年に合わせて造成し、一般開放となりました。

アカシア、ワレモコウ、オミナエシ、ヒマワリ・・・
色とりどりの花や樹木、ハーブもあって見ごたえたっぷり。

私が興味を持ったのはたくさんのアジサイ。
花はつけていない(咲いた気配もなかった)のでそのことを尋ねると、
「プレゼント用などに出回っている新種のアジサイは、
北海道の土地では花が付きにくいんです。それで実験的に
ここに植えて冬囲いなど手をかけることで咲かせようと思っているところです」
との回答。他にも室内向きのトネリコを冬越しさせようと植えてありました。

そういえば、同じアジサイが我が家にもあります!
数年前の母の日に、同居の姑に鉢植えをプレゼントして
姑の部屋から見える庭に植えたのに、翌年以降一度も花をつけないまま。

北見の風土でどのように育てたらいいのか、ここは、
そんな点も参考にできる庭園ですね。
冬囲いをするころにまた見に来たいと思います!

ほかにも、子どものころ遊んだ秘密基地を思い出すススキ、
しだれ柳の大木に、しばし時間を忘れて見入ってしまいました。
街の中にある癒しのスポット。行ってみませんか。

【オホーツク秀久庭】
北見市幸町8丁目(緑園通り沿い)、0157‐23‐4187
開園期間/5月1日~10月31日
開園時間/9時~17時30分(10月は16時半まで)

花の店タマキでは、16日まで「秋の園芸市~第1弾~」を開催中。
(営業時間は8時45分~18時30分)

川湯温泉取材

こんにちは。土曜日担当(榛)です。

 

24日号のみんとはご覧いただきましたでしょうか?

特集は、「初秋のドライブに行こう!川湯温泉」です。

私(榛)と(ぷう)、そして(ど)の3人で先日取材に行ってきました。

 

今日は、ドライブルートを写真で綴ります。

記事と連動してご覧くださいね。

1、 美幌峠

  

弟子屈方面への玄関口?ここからの眺めは本州出身の私には「ザ・北海道」。

とても好きです。

 

 

 

2、 砂湯

 

国道243号を屈斜路湖に沿って左折してしばらく行くと、青いクッシーが見えてきます。(ど)は、ここでスワンボートに乗りたいとダダをこねました(笑)。

 

 

 

 

3、 川湯エコミュージアムセンター

 

 

川湯温泉街に入った森の中に現れるこの施設。阿寒国立公園を知るにはまずはここを訪れるのが一番です。

同センターから車で5、6分のところに横綱大鵬の足跡をたどる「川湯相撲記念館」がありますよ。

 

 

 

4、 川湯の足湯

 

 

街を流れる湯の川。情緒あふれる温泉街には無料の足湯があります。この足はだ~れ?

 

 

 

 

5、 硫黄山

 

 

硫黄山を眺めながらドライブは続き・・・

 

 

 

 

 

6、 釧網本線 JR川湯温泉駅

 

 

駅を中心に、レストランや雑貨店、カフェが並ぶ、おしゃれなスポット。

ホームに立ち入ってみました。

 

 

 

7、 PANAPANAさん

雑貨とパンのお店。

コロンとしたパンがレトロな棚に入って売られています。

入り口のブタさんの笑顔がキュート!

 

 

 

見どころがたくさんあって、充実したドライブでした。

この後私たちは、摩周湖方面へと進みます。

(9月7日号「摩周エリア」特集に続きます)

 

ナデシコ&製飴うらばなし

ナデシコ@ワッカ

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

金曜担当・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

なでしこジャパン、がんばってくれましたね。「銀」でしたね。

3日前、準決勝フランス戦の試合開始のとき、NHKの実況アナウンサーが

「いま日本の北海道では、ナデシコの花が満開です!

このロンドンでもなでしこジャパンの花が…云々」と叫びました。

エッ?まるで見てきたみたいに!と思いましたが(失礼)、

4日(土)の北見市常呂のワッカ原生花園、このとおり、確かにナデシコが満開でしたよ!

ナデシコにもいろいろありますが、ワッカのはエゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)。

(最初のアップ写真も)

ナデシコ@ワッカ原生花園サロマ湖側

 

 

 

 

 

 

ナデシコ@ワッカ原生花園

 

 

 

 

 

 

工事中で通れなかった龍宮街道も通れるようになり、馬車も復活していました。

オリンピック観戦で熱く燃えた心をクールダウンしたい方、ワッカ原生花園にどうぞ。

ワッカはオホーツク海からの風で、いつ行っても涼しいです。

* * * * *

みんと8/9号の言の葉ミニレッスンのタイトルは

「製飴」は何と読む?      でした。

今日のブログは、その裏話を。

先日、北見駅前パラボで「村中さんちのお米」を買いましたら、

レジのお姉さんがコレをかごにポンと入れてくれました。

くーるきゃんでぃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらうれしや、プレゼントですね!

まじまじと見たら、これはハッカ入り塩飴で、「永田製飴株式会社」と書いてあります。

永田製飴といえば、ハッカ飴や流氷飴でおなじみの有名地元企業。

その後、これをある人に見せびらかしたところ、

「ながたせいあめ……でいいの?」と聞かれ、「ん?」となってしまいました。

これが今回の原稿を書くに至るいきさつです。

永田製飴(ながたせいあめ)さんによると、「くーるきゃんでぃ」は

今夏の北海道節電キャンペーンにあわせ、永田社長の発案で作られたノベルティだそうで、

一般に市販はされていないそうです。

美味しかったので、来年はぜひ!

「流氷塩飴」の方がより涼しそう。でも、塩味がきつそうかな。

ちなみに「流氷飴」は「流氷観光砕氷船おーろら」に乗ったときに記念に買ってなめたことがありますが、

しょっぱくはありませんでした。

当時小中学生だった子供たちも喜んでいました。

* * * * *

この週末は、お子さんお孫さん帰省で賑やかなご家庭が多いでしょうね。

うちの子は、お盆は3人とも帰ってきません。

静かなお盆を過ごしたいと思います。

NHK大河「平清盛」を忘れずに見なくちゃ。

有美さん@静岡ががんばって書いてくれてるけど、私も毎週楽しみに見てますよ!

何で人気ないんでしょうねえ、全く。

夕飯たべながら気楽に見る、って感じの作品じゃないからかな。

「崇徳上皇、鬼になる」の巻は大人でも怖い場面でしたよね。

特殊メークとはいえ、素朴な私は腰抜かしそうでした。

ではまた来週♪

 

おいしいお仕事

こんにちは。昨日も“おいしい”お仕事をさせていただいた(榛)です。
おいしいと言っても、お笑い芸人さんがよく言う「おいしい」ではなく
はい、ほんとうに“美味しいお食事”をいただいた取材でした(笑)。
しかも昨日は、2件続けての取材。
・・・・・・(有美)ごめんね、実はもう1件行っていたのでした。
そのどちらもおいしくて、
「この仕事していて良かった~」と改めてかみしめました。

「この仕事していて良かった~」と思う時がもうひとつ。
それは取材を通じていろいろな人に出会えた時です。
中にはミュージシャンなど有名人もいて、
ミーハーな私は半分お仕事を忘れています(笑)。

昨日1日号のみんと2ページで告知していますが
池田聡さんが北見でライブを行います。
みんとでは2005年から約3年間、
みんとOGで現在、千歳在住の「るーと36」ライター(なお)が担当し、
池田さんのエッセイ「つづれ織り」を掲載していました。
ご記憶にあるファンも多いのではないでしょうか。
そんなご縁もあって、以前、北見でライブがあった時には、
私も打ち上げに何度か同席させていただきました。
居酒屋での打ち上げは池田さんのお人柄もあって、
気取らない楽しいもので確かはしごした記憶があります(笑)。

池田聡さん、本当に声が美しいです。
生で聴ける機会ですのでぜひライブに行ってみてくださいね。

「池田聡ソロライブ」
●6月17日(日)開場18時・開演19時
●ライブバー・ヴィーナス(北見市北4条西3丁目1-1スズヤビルB1F)
   チケットは、前売り3500円、当日4000円(ともに別途1ドリンクの注文が必要)。前売りは、北見市の「ベルモード」「タケダ楽器」で販売中、遠方の場合は電話での受け付け可。
お問い合わせは、ライブバー・ヴィーナス(0157-61-0404、19時以降)まで。

 

 

みんと的美脚メソッド&「夢・語log」

3月も半ばを過ぎました。
こんにちは(榛)です。
16日号のみんとの特集は
「みんと的美脚メソッド」として、足のケアからストレッチの方法まで
「すっきり足」のためのヒントをご紹介しました。

 

ムダ毛のお手入れはこまめにやっている(と思う)私ですが、
かかとのケアがどうもダメです。
特に今年は乾燥がひどかったせいか、かかとの荒れ方が尋常ではなく、
正直なところ、ぜーったいに誰にも見せられない状態です(苦笑)
ストッキングを履けば5分後には伝線するのはもちろんのこと、
靴下までも穴が開く、最強のかかとだと自負しています(笑)
「こんな記事を書いておきながら」なオハナシですが
これを機にかかとケアもしていこうと思っています(反省)

 

お手入れともうひとつ美脚のために大事なのがエクササイズ。
今回ご協力いただいたSSS(スリーエス)北見店は、テレビでも話題のストレッチ専門店。

「美しいカラダづくりのためのストレッチ」を指導しています。
特集では、「コアツイスト」「ゆび歩き」のふたつのエクササイズを紹介。
はじめは難しいかもしれませんが、1日に1、2回行えばいいそうなので
まずはやってみてくださいね。
スカートとハイヒールの似合う足になるようにがんばるぞー!
みなさんも春ファッションを楽しむために「すっきり足」をめざしましょう♪

【SSS(スリーエス)北見店】北見市桂町1-206-27、0157-26-2100、営業時間11時~21時、火曜定休

 

 
さて、今週号17ページでは新企画シリーズが始まりました。
ものづくり作家さんをご紹介する「夢・語log(ゆめ・かたろぐ)」というコーナーです。
第1回目は、陸別町在住の手仕事工房TOMOさんでした。
陶芸家として活躍するTOMOさん、取材でお会いした彼女は明るくて楽しくて
笑顔が魅力的な女性でした。
手のぬくもりを感じるあたたかみのある作風は、そんな彼女の人柄も表れているようでした。
TOMOさんの作品を目にしたらぜひ手にとってみてくださいね。

今後、このコーナーでは、色々なものづくり作家さんを作品とともにご紹介します。
どうぞお楽しみに。

ハーブブック「ローズ」裏話

おはようございます。(榛)です。

9日号のみんとはお楽しみいただけましたでしょうか。
「ハーブブック」、3月は「ローズ」です。
月に1度となるこの連載をすすめるにあたっては、
企画段階でどんなハーブをどの月にしたらよいかを、
協力先のお店と話し合いました。

3月はまだ雪もある寒い時期ということで
お風呂で温まる「入浴剤」に向くハーブにしようとバラに決まりました。

もちろん今の時期、バラは咲いていません。
撮影は、昨年の6月から7月にかけて行いました。
バラの花弁は、地面に落ちてしまうと傷も付き色も悪くなってしまうので、
花弁が散るか散らないかの頃に摘まなくてはいけません。
今回の協力先「BlueBottle」さんの庭のバラと
我が家の庭のバラ、その両方を撮影に使いました。

たしか撮影日の前々日ごろから雨天になり、
私は、雨で花弁が散らないようにバラに傘をさしておきました。

その甲斐あってか、撮影日までバラはきれいな状態を保ってくれました。
当日、バラをそっと摘んで「BlueBottle」さんまで車で運びました。
走っていると車の中がバラの香りでいっぱいになり、
道中、なんだかとってもうれしかったのを記憶しています。

よく晴れた日で、撮影は汗をかきながらの作業となりました。
今回の写真にはそんな思い出があります。
撮影につかった我が家のバラ

 

「ハーブブック」は残すところあと2回の掲載となります。
次はどんなハーブでしょう。
どうぞお楽しみに。

協力:ハーブとスパイス BlueBottle(ブルーボトル)
    北見市広明町203‐19、0157-23-9337

厳寒の焼き肉まつり&ラッピング

こんにちは。
親指にバンドエイドを貼るとコンタクトレンズを目から外すことが出来ない(泣)…
と思う(榛)です。
手荒れがひどくなり右手の親指、左人差し指に加え、
先日は、包丁が当たって左親指を負傷。
3ケ所もバンドエイド(サビオ?カットバン?言い方色々…)を貼っています。
手肌があれる季節は本当に苦手です。とほほ。
さて、昨日は「北見厳寒の焼き肉まつり」でしたね。
寒い季節でもコレは好き!
今回は残念ながら写真だけ撮影に行きましたが、手袋を忘れてしまい
車から降りて5分も経たないうちに、手が冷たくなってしまいました。
と~~~っても寒かった~~~。
(たぶんいつもは、ビールやお酒を飲んでいるから寒さを感じないのかも?)
焼き肉の良い香りが漂い、シラフであの場所にいるのはお酒飲みにはつらい!

たくさんの人が今年も参加していました。報道では1500人!
今回は、ドラム缶を使った立ち食いスペースもあると聞き
それも楽しみにしていたのですが
実は私が想像していたのとはちょっと違いました(恥)。
私はてっきり、ドラム缶を縦に使うのかと思っていて
何となく「立ち飲み屋」を勝手にイメージしていました(笑)
ひじ付いて…(あ、でもそれはそもそも無理ですね)

実際は、ドラム缶を縦半分に切って、それを横に寝かして脚を付けた形でした。
そりゃそうですね。

立ち食い焼き肉台 

 

 

 

 

 

 

さて、
金曜日号のラッピング術はご覧いただけましたか?
掲載にあたって何度も何度もリボンかけに挑戦してみました。
だんだん手がなれてくるとリボンかけがもっとやりたい!衝動に駆られ…
今週、発送した読者プレゼントは、まさしく”プレゼント仕様”です(笑)
届いた方、気付いてくれるかな?(わくわく)

読者プレゼント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、今日は結婚記念日でした、私!
忘れないように建国記念日にしたのに毎年忘れています。
土曜日の祝日というのがさらに印象を薄くしています。

 

 

編集部の十八番

おはようございます。金曜担当の(さ)です。

今日は天皇誕生日ですね。天皇陛下は78歳になられたそうです。

昨日から日本海側中心に全国各地大雪で、

北見も晴天のもと、ご近所総出で雪かきの朝となりました。

昨日は忘年会ラッシュだったようで、

飲みすぎた人にはつらい朝となったかな?

 

「みんと」の年内発行は昨日で終わりました。

あとは元旦号をお楽しみに♪

12/22号で発表した漢字クイズの答えは「忘年会・十八番」でした。

クイズの応募葉書に

「編集部の皆さんのカラオケ十八番は何ですか?」

というコメントがありましたっけ。

あらためて十八番は?と問われると、ハテ…?と困ります。

カラオケでは、いつも昔の歌の題名を見て懐かしがって選曲しては、

歌えなくて、他の人に助けてもらうこともしばしば。

(石川ひとみ「まちぶせ」とかネ。ぷうさん、その節はアリガト!上手だったよん♪)

カラオケって、やはり行き当たりバッタリではなく、

ちゃんと練習してから臨まないとダメなのかもしれませんね~

以前、道新文化センターのボーカルレッスン講座を取材したら、

「カラオケで上手に歌えるようになりたくて」と話してくれた女性がいました。

具体的で正直ないい目標だな♪と思いました。

私の場合、十八番というほどではありませんが、

中島みゆきさん「空と君のあいだに」は、イントロでわくわく、歌うと気分いいです!

やっぱり同じ北海道出身だからかな???

編集部の他の人たち、「十八番」については、よければ自分の番の時に語ってくださいね。

※美山北公園@北見市美山町美山北公園@北見市美山町

カーネーション

こんにちは。金曜担当の(さ)です。

NHK朝ドラ『カーネーション』の商売繁盛、面白く見ています。

『ちりとてちん』『ゲゲゲの女房』以来の熱心さかも…。

今日はそんなおしゃべりを。

見てない人、ゴメンなさい!

主人公・小原糸子役の尾野真千子ちゃん(さん、ですね)、地味な印象がありましたが、

今回は今回で、アネゴ肌のいい味出してますね。

ドラマは洋裁の話ですが、さすが呉服屋の娘、

毎度「いいキモノ着てるなあ」と思って見ています。

しかし、いつまでキモノなのかな。そのうち洋服になるのでしょう。

あと、お母さん役の麻生祐未さんの動きが面白くて、目が離せません。

昨日、スタジオパークに出てましたよね。

私には、どうしても「サラリーマンネオの君子」に見えてしまい、

笑いが止まりません。劇場版、見たいなあ。

ところで、このドラマのタイトルがなぜ『カーネーション』なのかご存じですか?

何でかなあ、と思ってネットで調べてみたら…

最初の頃、糸子がドレスを知るきっかけになったダンスパーティーでのシーンで、

外国人の女性が幼い糸子にカーネーションを髪に挿して一緒に踊ってくれるというシーンが

ありました。

またその後、根岸先生(糸子の洋裁の先生)が糸子に洋服を着せ、

商店街を歩かせるシーンがあり、あの時の会話が…

根岸先生「あなたの好きな花は何?」

糸子「カーネーションです。あの花は根性があるっておばあちゃんが。

他の洋花と違ってカーネーションは簡単にしおれへん、

カビ生えるまで咲いてるて感心してました」

根岸先生「カーネーションのように堂々としなさい」

その日、見ていたはずなのに、このやりとり、

そう言われてみればそうだったかも?って感じ…(汗)

根岸先生の洋装姿がかっこいいなあ、と見とれていた記憶はあります。

そこらへんがタイトルの由来なんでしょうね。

また、赤いカーネーションは母の日の花。花言葉は「母の愛」。

糸子がこれから母になり跡継ぎを3人も育て…ということも関係しているでしょうね。

花言葉といえば、この番組の週ごとのタイトルはすべて何かの花言葉だそうです。

第1週「あこがれ」→ひまわり

第2週「運命を開く」→プリムラ

第3週「熱い思い」→カンナ

第4週「誇り」→アマリリス

第5週「私を見て」→スカシユリ

第6週「乙女の真心」→コスモス

第7週「移りゆく日々」→ワレモコウ

(NHKカーネーション公式HPより)

へえ!!!ですね。凝ってますね。(私はこういう雑学?が好き)

そういえば、昨日の「みんと」に11月のクロスワードパズルが載りましたが、

先月のクロスの答えは「カーネーション」でした!

ヒントは確か「これもなでしこ?」。

カーネーションはナデシコ科ナデシコ属の花で、別名「オランダナデシコ」。

みんとのクロスワード作者・マリコさんに聞くと、そこらへんがヒントの意味でした。

もちろん、なでしこジャパンの活躍も意識しつつ、の出題ですね。

読者の方からの応募葉書にも「なぜこんな時期にカーネーション?と思いましたが、

NHKの朝ドラですね」というコメントがとあったと、編集部(榛)が言っていました。

ちなみに、マリコさんは朝ドラ『カーネーション』見てるとのこと。

ということで、今月のクロスも楽しく解いて、ふるってご応募下さいね♪

 

私も「カーネーション」ファンです!裏話ありがとうございました(じ)