Archive for category 取材うら話

ラスクにコルク、おいしいみんと

2月3回目の日曜日も穏やかであたたか・・・

こんなにあたたかいと、このまま春が来ちゃいそうな気になりますが、

そうは問屋がおろしてくれないはず・・・

春になったら、昨日の(榛)の日記にあった「花柄のパンツ」にでも挑戦?

でも、花柄とわかるかな?(苦笑)・

 

さて、今週の「みんと」の記事は、おいしい情報がいっぱいでしたね。

金曜日の特集は「ラスク」でした。ここ数年のブームでもありますが、

オホーツクにはおいしいラスクがいっぱいあります。

その中でもちょっと変わったものを紹介しました。

この特集のために、スタッフで手分けしてラスクを集めて、

撮影のために持ち寄った後にみんなで味見・・・どれもおいしかった~。

 

ちなみに、私が担当したのは、大空町女満別にある「ブランジェアンジェ」さんと

北見の「ラ・ナチュレーブ」さんの2軒でした。

ブランジェアンジェさんは、本当に種類が多くてびっくり!

その中でもシンプルな素焼きの商品をピックアップしました。

そして、「ラ・ナチュレーブ」さんの「シューラスク」はお菓子屋さんならではの

シュークリームの皮を使った、甘くてサクサクで立派なスイーツ。

どこもおススメですので、ぜひ食べてみてくださいね。

 

9ページには、「食べ合わせで冬を乗り切ろう」を掲載しました。

風邪予防には、たんぱく質とビタミン、そして脂質をバランスよく。

冬太りの予防には、糖質に繊維質とビタミンB1を組み合わせるとよいそうです。

食事を作るときに参考にしてくださいね。

ビタミンといえば、今日、四国のお友達から届いたのが、コレ!

そろそろ時期も終わりなのですが、やはり本場のものはおいしい~

風邪予防のためにも、いっぱい食べたいと思います。

Mさん、ありがとう~!

 

そして、10ページには「コルク」の新ランチメニューを紹介しました。

取材時、撮影後に試食させていただいたのですが、どれもおいしかった!

これは「豚バラと野菜のポトフ」、大きな豚バラ肉のかたまりが入っていたのですが、

ホロホロ崩れるほど柔らかで、あっさりと食べられました。

「ミネストローネ」の具は、野菜とたっぷりの豆類、そして短く切ったパスタ。

ベーコンなどの肉類を使ってないのが「コルク風」なんだそうです。

「鶏肉と野菜のクリームスープ」は、豆乳で仕立てたやさしいお味。

隠し味のカレーの風味がアクセントになっていいます。

このスープセットには「ミニグラタン」がつくのですが、これがまたいいんです。

「スープセット」は、サラダ、パン、ミニグラタン、コーヒーがついて1080円。

クリーム系、ミネストローネ、コンソメ系(orポトフ)のうち2種類が提供されます。

何があるかは、行ってからのお楽しみ~。

 

そして、男性受けしそうなのが、この2品(各1080円)。

 

ぜ~んぶ、おいしかったですよ~。

 

「コルク」北見市北斗町3丁目(NHK北見放送局向かい)、0157-69-7777、

営業時間/11時~15時(オーダーストップ14時)、17時~22時、月曜定休

花柄パンツの春♪

昨日のニュース、ロシアで発生した隕石?の落下には驚きましたね!

映画などでは「あと何日で巨大隕石が地球に衝突!」と
カウントダウンしながらハラハラドキドキの展開になりますが
実際には事前に落下を予測するのは難しいのでしょうか・・・。

 

おはようございます。(榛)です。
2月も半分が過ぎました。
少しずつ春に近づいているようないないようなこの頃の北見ですね。
昨日の(さ)の言う通り。

 
さて、バレンタインデーの14日は、特に用事も無かった(泣)のですが
何となくスカートを履きたい気分になり
久しぶりに“ひざっ小僧”を出してみました。(はい、とてもスースーしました)

 

取材等でお洋服屋さんに行くと、もう春物ファッションが並びはじめています。
今年は「花柄パンツ」が流行の兆しを見せています。
特に花柄のレギンスはアチコチのお店で展開しています。

 

ただ・・・この花柄レギンスは、結構履くのに勇気が要りますね。
一歩間違えるとパジャマ?! カーテン、あるいは布団カバー?!
なんて言われるんじゃないかと(笑)。

 

でも、案外履いてしまえばスッキリ馴染むものですよ。
今手持ちのコットンチュニックや薄手ニットなどを合わせればOKなので
いつものデニムやチノパンツスタイルが新鮮に。
初心者は、遠めに見ると単色に見える小花柄にすると
抵抗も少ないかもしれませんね。

 

みなさんも「花柄パンツ」を
この春の買い足しアイテムにしてみませんか。

 
ああ、オシャレしたい~
その前に、そろそろ「肉襦袢」を脱がなきゃ!(苦笑)

クリスマス気分を盛り上げよう!

うっすらと雪が積もった北見では、
朝の気温はマイナス6度近くまで下がった様子。
ブルブル~~。
布団から抜け出すのに勇気がいる季節となりました。
おはようございます、(榛)です。

 

誰かさわやかな笑顔くんが手を差し伸べて
「おはよ!」と言ってくれたらなあ・・・
なんてことを妄想していると、
何やら「お、重いっ」
我が家のラブラドールPちゃんが全身全霊(?)で私を起こそうとしていました。
ほぼ、タックルです(汗)
でも、おかげで寒さを感じる暇もなく飛び起きることができました(笑)

 
さて、みんと22日号の中面では「クリスマス気分を盛り上げよう!」
と題して、クリスマスの飾り物をご紹介しています。

 
先日、撮影のためにうかがった各お店はすでにクリスマスムード満点!
どちらもディスプレーに凝っていて
お店に入るだけでも気分がワクワクしました。

商品選びはもちろんですが、その飾り方を参考にするのも
お店の利用法のひとつですね。

 

 

 

 

お部屋全体をイベントごとに模様替えするのは大変だけど、
ほんのちょっとのスペースを使いコーナーを設けて飾るだけでもとても素敵です。

 

 

regaさんのディスプレー、さりげなく

 

 

皆さんもプレゼント探しやお買い物に行った際には
そのお店のディスプレーを参考にしてみてはいかがでしょう。

 

 

3連休の中日は、気分に余裕がもてますね。
「まだ一日あるも~ん」って(笑)
そのぶん明日になると焦るのですが(苦笑)

ではよい連休を。

取材で

ライターの仕事をしていると

実に様々な方にお会いする機会に恵まれます。

 

オーラだったり、言葉だったり

兎に角、その方から受ける影響が大きいこと。

 

時に、それまでの自分自身の考え方を

改めさせられることもしばしば。

悩んだりすることも多いのですが、

この仕事をしていてよかったなぁと感じられる瞬間でもあります。

 

みんとを通じて、私たちが感じたことや

取材先の想いを、より深くお伝えしていけたら…

そう思っています。

プロが造ったオープンガーデン

こんにちは。
9月も半ばというのに夏のような日差しに
日焼け止めを買い足した(榛)です。

あまりの暑さに(という言い訳をして)庭の草取りを
延ばし延ばしにしていたら、草のほうも伸び放題・・・とほほ・・・
我が家の庭は、とても人様にはお見せできません(泣)。

 

「オホーツク秀久庭」。
ここは人様にお見せしたいお庭、オープンガーデン。
花の店タマキさんが今年8月に店舗敷地内に造った「秀久庭」を
先日、見に行ってきました。
見学は無料で、お店の方に声をかけたら入れます。
入り口には入庭のルールが掲示されていて、よく読むと面白い・・・

ワニって・・・
約500m、10分程度で回れる小径(こみち)を順路通りに歩くと庭園
すべてが見られます。
もともと店舗で販売する切り花を栽培するための花畑で、
タマキさんの創業90周年に合わせて造成し、一般開放となりました。

アカシア、ワレモコウ、オミナエシ、ヒマワリ・・・
色とりどりの花や樹木、ハーブもあって見ごたえたっぷり。

私が興味を持ったのはたくさんのアジサイ。
花はつけていない(咲いた気配もなかった)のでそのことを尋ねると、
「プレゼント用などに出回っている新種のアジサイは、
北海道の土地では花が付きにくいんです。それで実験的に
ここに植えて冬囲いなど手をかけることで咲かせようと思っているところです」
との回答。他にも室内向きのトネリコを冬越しさせようと植えてありました。

そういえば、同じアジサイが我が家にもあります!
数年前の母の日に、同居の姑に鉢植えをプレゼントして
姑の部屋から見える庭に植えたのに、翌年以降一度も花をつけないまま。

北見の風土でどのように育てたらいいのか、ここは、
そんな点も参考にできる庭園ですね。
冬囲いをするころにまた見に来たいと思います!

ほかにも、子どものころ遊んだ秘密基地を思い出すススキ、
しだれ柳の大木に、しばし時間を忘れて見入ってしまいました。
街の中にある癒しのスポット。行ってみませんか。

【オホーツク秀久庭】
北見市幸町8丁目(緑園通り沿い)、0157‐23‐4187
開園期間/5月1日~10月31日
開園時間/9時~17時30分(10月は16時半まで)

花の店タマキでは、16日まで「秋の園芸市~第1弾~」を開催中。
(営業時間は8時45分~18時30分)

川湯温泉取材

こんにちは。土曜日担当(榛)です。

 

24日号のみんとはご覧いただきましたでしょうか?

特集は、「初秋のドライブに行こう!川湯温泉」です。

私(榛)と(ぷう)、そして(ど)の3人で先日取材に行ってきました。

 

今日は、ドライブルートを写真で綴ります。

記事と連動してご覧くださいね。

1、 美幌峠

  

弟子屈方面への玄関口?ここからの眺めは本州出身の私には「ザ・北海道」。

とても好きです。

 

 

 

2、 砂湯

 

国道243号を屈斜路湖に沿って左折してしばらく行くと、青いクッシーが見えてきます。(ど)は、ここでスワンボートに乗りたいとダダをこねました(笑)。

 

 

 

 

3、 川湯エコミュージアムセンター

 

 

川湯温泉街に入った森の中に現れるこの施設。阿寒国立公園を知るにはまずはここを訪れるのが一番です。

同センターから車で5、6分のところに横綱大鵬の足跡をたどる「川湯相撲記念館」がありますよ。

 

 

 

4、 川湯の足湯

 

 

街を流れる湯の川。情緒あふれる温泉街には無料の足湯があります。この足はだ~れ?

 

 

 

 

5、 硫黄山

 

 

硫黄山を眺めながらドライブは続き・・・

 

 

 

 

 

6、 釧網本線 JR川湯温泉駅

 

 

駅を中心に、レストランや雑貨店、カフェが並ぶ、おしゃれなスポット。

ホームに立ち入ってみました。

 

 

 

7、 PANAPANAさん

雑貨とパンのお店。

コロンとしたパンがレトロな棚に入って売られています。

入り口のブタさんの笑顔がキュート!

 

 

 

見どころがたくさんあって、充実したドライブでした。

この後私たちは、摩周湖方面へと進みます。

(9月7日号「摩周エリア」特集に続きます)

 

ナデシコ&製飴うらばなし

ナデシコ@ワッカ

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

金曜担当・言の葉ミニレッスンの(さ)です。

なでしこジャパン、がんばってくれましたね。「銀」でしたね。

3日前、準決勝フランス戦の試合開始のとき、NHKの実況アナウンサーが

「いま日本の北海道では、ナデシコの花が満開です!

このロンドンでもなでしこジャパンの花が…云々」と叫びました。

エッ?まるで見てきたみたいに!と思いましたが(失礼)、

4日(土)の北見市常呂のワッカ原生花園、このとおり、確かにナデシコが満開でしたよ!

ナデシコにもいろいろありますが、ワッカのはエゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)。

(最初のアップ写真も)

ナデシコ@ワッカ原生花園サロマ湖側

 

 

 

 

 

 

ナデシコ@ワッカ原生花園

 

 

 

 

 

 

工事中で通れなかった龍宮街道も通れるようになり、馬車も復活していました。

オリンピック観戦で熱く燃えた心をクールダウンしたい方、ワッカ原生花園にどうぞ。

ワッカはオホーツク海からの風で、いつ行っても涼しいです。

* * * * *

みんと8/9号の言の葉ミニレッスンのタイトルは

「製飴」は何と読む?      でした。

今日のブログは、その裏話を。

先日、北見駅前パラボで「村中さんちのお米」を買いましたら、

レジのお姉さんがコレをかごにポンと入れてくれました。

くーるきゃんでぃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらうれしや、プレゼントですね!

まじまじと見たら、これはハッカ入り塩飴で、「永田製飴株式会社」と書いてあります。

永田製飴といえば、ハッカ飴や流氷飴でおなじみの有名地元企業。

その後、これをある人に見せびらかしたところ、

「ながたせいあめ……でいいの?」と聞かれ、「ん?」となってしまいました。

これが今回の原稿を書くに至るいきさつです。

永田製飴(ながたせいあめ)さんによると、「くーるきゃんでぃ」は

今夏の北海道節電キャンペーンにあわせ、永田社長の発案で作られたノベルティだそうで、

一般に市販はされていないそうです。

美味しかったので、来年はぜひ!

「流氷塩飴」の方がより涼しそう。でも、塩味がきつそうかな。

ちなみに「流氷飴」は「流氷観光砕氷船おーろら」に乗ったときに記念に買ってなめたことがありますが、

しょっぱくはありませんでした。

当時小中学生だった子供たちも喜んでいました。

* * * * *

この週末は、お子さんお孫さん帰省で賑やかなご家庭が多いでしょうね。

うちの子は、お盆は3人とも帰ってきません。

静かなお盆を過ごしたいと思います。

NHK大河「平清盛」を忘れずに見なくちゃ。

有美さん@静岡ががんばって書いてくれてるけど、私も毎週楽しみに見てますよ!

何で人気ないんでしょうねえ、全く。

夕飯たべながら気楽に見る、って感じの作品じゃないからかな。

「崇徳上皇、鬼になる」の巻は大人でも怖い場面でしたよね。

特殊メークとはいえ、素朴な私は腰抜かしそうでした。

ではまた来週♪

 

おいしいお仕事

こんにちは。昨日も“おいしい”お仕事をさせていただいた(榛)です。
おいしいと言っても、お笑い芸人さんがよく言う「おいしい」ではなく
はい、ほんとうに“美味しいお食事”をいただいた取材でした(笑)。
しかも昨日は、2件続けての取材。
・・・・・・(有美)ごめんね、実はもう1件行っていたのでした。
そのどちらもおいしくて、
「この仕事していて良かった~」と改めてかみしめました。

「この仕事していて良かった~」と思う時がもうひとつ。
それは取材を通じていろいろな人に出会えた時です。
中にはミュージシャンなど有名人もいて、
ミーハーな私は半分お仕事を忘れています(笑)。

昨日1日号のみんと2ページで告知していますが
池田聡さんが北見でライブを行います。
みんとでは2005年から約3年間、
みんとOGで現在、千歳在住の「るーと36」ライター(なお)が担当し、
池田さんのエッセイ「つづれ織り」を掲載していました。
ご記憶にあるファンも多いのではないでしょうか。
そんなご縁もあって、以前、北見でライブがあった時には、
私も打ち上げに何度か同席させていただきました。
居酒屋での打ち上げは池田さんのお人柄もあって、
気取らない楽しいもので確かはしごした記憶があります(笑)。

池田聡さん、本当に声が美しいです。
生で聴ける機会ですのでぜひライブに行ってみてくださいね。

「池田聡ソロライブ」
●6月17日(日)開場18時・開演19時
●ライブバー・ヴィーナス(北見市北4条西3丁目1-1スズヤビルB1F)
   チケットは、前売り3500円、当日4000円(ともに別途1ドリンクの注文が必要)。前売りは、北見市の「ベルモード」「タケダ楽器」で販売中、遠方の場合は電話での受け付け可。
お問い合わせは、ライブバー・ヴィーナス(0157-61-0404、19時以降)まで。

 

 

みんと的美脚メソッド&「夢・語log」

3月も半ばを過ぎました。
こんにちは(榛)です。
16日号のみんとの特集は
「みんと的美脚メソッド」として、足のケアからストレッチの方法まで
「すっきり足」のためのヒントをご紹介しました。

 

ムダ毛のお手入れはこまめにやっている(と思う)私ですが、
かかとのケアがどうもダメです。
特に今年は乾燥がひどかったせいか、かかとの荒れ方が尋常ではなく、
正直なところ、ぜーったいに誰にも見せられない状態です(苦笑)
ストッキングを履けば5分後には伝線するのはもちろんのこと、
靴下までも穴が開く、最強のかかとだと自負しています(笑)
「こんな記事を書いておきながら」なオハナシですが
これを機にかかとケアもしていこうと思っています(反省)

 

お手入れともうひとつ美脚のために大事なのがエクササイズ。
今回ご協力いただいたSSS(スリーエス)北見店は、テレビでも話題のストレッチ専門店。

「美しいカラダづくりのためのストレッチ」を指導しています。
特集では、「コアツイスト」「ゆび歩き」のふたつのエクササイズを紹介。
はじめは難しいかもしれませんが、1日に1、2回行えばいいそうなので
まずはやってみてくださいね。
スカートとハイヒールの似合う足になるようにがんばるぞー!
みなさんも春ファッションを楽しむために「すっきり足」をめざしましょう♪

【SSS(スリーエス)北見店】北見市桂町1-206-27、0157-26-2100、営業時間11時~21時、火曜定休

 

 
さて、今週号17ページでは新企画シリーズが始まりました。
ものづくり作家さんをご紹介する「夢・語log(ゆめ・かたろぐ)」というコーナーです。
第1回目は、陸別町在住の手仕事工房TOMOさんでした。
陶芸家として活躍するTOMOさん、取材でお会いした彼女は明るくて楽しくて
笑顔が魅力的な女性でした。
手のぬくもりを感じるあたたかみのある作風は、そんな彼女の人柄も表れているようでした。
TOMOさんの作品を目にしたらぜひ手にとってみてくださいね。

今後、このコーナーでは、色々なものづくり作家さんを作品とともにご紹介します。
どうぞお楽しみに。

ハーブブック「ローズ」裏話

おはようございます。(榛)です。

9日号のみんとはお楽しみいただけましたでしょうか。
「ハーブブック」、3月は「ローズ」です。
月に1度となるこの連載をすすめるにあたっては、
企画段階でどんなハーブをどの月にしたらよいかを、
協力先のお店と話し合いました。

3月はまだ雪もある寒い時期ということで
お風呂で温まる「入浴剤」に向くハーブにしようとバラに決まりました。

もちろん今の時期、バラは咲いていません。
撮影は、昨年の6月から7月にかけて行いました。
バラの花弁は、地面に落ちてしまうと傷も付き色も悪くなってしまうので、
花弁が散るか散らないかの頃に摘まなくてはいけません。
今回の協力先「BlueBottle」さんの庭のバラと
我が家の庭のバラ、その両方を撮影に使いました。

たしか撮影日の前々日ごろから雨天になり、
私は、雨で花弁が散らないようにバラに傘をさしておきました。

その甲斐あってか、撮影日までバラはきれいな状態を保ってくれました。
当日、バラをそっと摘んで「BlueBottle」さんまで車で運びました。
走っていると車の中がバラの香りでいっぱいになり、
道中、なんだかとってもうれしかったのを記憶しています。

よく晴れた日で、撮影は汗をかきながらの作業となりました。
今回の写真にはそんな思い出があります。
撮影につかった我が家のバラ

 

「ハーブブック」は残すところあと2回の掲載となります。
次はどんなハーブでしょう。
どうぞお楽しみに。

協力:ハーブとスパイス BlueBottle(ブルーボトル)
    北見市広明町203‐19、0157-23-9337