Archive for category 日常のつぶやき

北見市ほか1市7町に配布 みんと3月25日(金)号を発行 しました。

こんにちは、(榛)です。

3月25日号、最後の「みんと」を発行しました。

 

表紙は、春告げ魚と言われる「ニシン」を使った料理を

「季節の台所 彩」のオーナーにお聞きしました。

骨が多くて扱いにくい?なんとなくそんなイメージもあるニシンですが

骨切りの方法もご紹介しているのでぜひトライしてみてくださいね。

そして、竹森巧さんのコラムも最終回となります。

竹森さんのコラムは本ブログでもお読みいただけますので

お楽しみください(最終回も近日アップします)。

 

そして、9ページからは、

先週に続き、みんとメモリアル企画第2弾として

創刊からの36年を振り返るヒストリー、

現在連載中のコラム等で執筆していただいている方からのコメント、

編集部の取材のこぼれ話などを掲載しています。

懐かしく思っていただけたら嬉しいです。

 

 

メモリアル企画を進めるにあたり、

昔の紙面をめくることになりました。

創刊当時のものは残念ながらデータは無く、現物の紙面を保管していました。

古いものの中には、端が色褪せているものも多くあり、あらためて月日の流れを感じます。

36年のうち、私が関わったのは半分にも満たない16年ほどですが

それでも懐かしい思い出がそこには溢れていました。

PTAの広報づくりで知り合った(さ)に誘われて編集部に入った私。

もちろん書くことは素人でした。

 

振り返ると催し案内記事以外で、私が初めて書いた原稿が、

スタッフがおすすめする本紹介コーナーで、リリーフランキー著「東京タワー」の感想でした。

この時の(ぷう)から戻ったチェックにあった言葉がうれしくて。

おだてられて木に登ったブタは16年も頑張ることができました。

 

初めての原稿チェック

 

 

 

 

 

わからないことだらけの世界で楽しくやってこられたのは

こんな人たちとのつながりのおかげ。

このお仕事を通して私と出会ってくれた全ての人に感謝しています。

ありがとうございました。 (榛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしくて涙が出ます!

こんにちは!今日の北見は、春の陽気…。

コートを着て歩いていると、汗ばむほどです。

 

みんとの発行もあと1回、25日号を残すところとなりました。

編集部の作業もほぼ終わり、あとは最終チェックだけ。

しかし、事務所の片付けなどでバタバタしています。

そんな中、お世話になった方々からうれしい贈り物が…。

思いがけない方からのやさしさに涙が出てしまいます。

私達が頑張ってきた事は、ちゃんと伝わっていたんだなぁ〜

と、今になって実感しているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌のSさんから届いたお煎餅。

カルシウムを補給させていただきました!

 

 

 

 

Tさんから届いたお花!

ホントにキレイ!

ステキな香りが事務所を

包み込んでくれています。

 

 

 

 

 

 

昔、お世話になった

Iさんからもお菓子が…。

心のこもったお手紙添えられていて、

当時を思い出したら思わず涙が…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dさんからもお菓子の差し入れをいただきました。

こんなにたくさんお菓子を貰って、うれしいけれど、

この後の体重が心配です(涙)

 

って事で、いろいろな意味で涙が出ます(笑)

 

皆さん、今まで本当にありがとうございました。

このみんとブログを始めて12年。

(じ)が、見に来てくれた方に喜んでもらえるよう、

なるべく毎日更新する!を目的に頑張ってきました。

最近では、少しサボり気味でしたが…。

 

多分、私の投稿はこれが最後になると思います。

私の他愛もない話にお付き合いいただきまして、

本当にありがとうございました。

たまに、みんとの事を思い出していただけたら嬉しいです。

 

 

わくわく、ドキドキの春

こんばんは。(みぃ)です。

 

昼間、買い物に出かけたら、街には若者がいっぱい。

学生さんは、もう春休みなのかな?

春休みは宿題がないことが多く、一番心置きなく遊べる時期かもしれませんね。

だんだん暖かくなってきて、気持ちも晴れやかになりますし、

何よりも、4月からの新しい生活にワクワクしますよね。

 

我が家では週末、映画『SING/シング:ネクストステージ』を観てきました。

あらすじを簡単に説明すると、

前作で、取り壊し寸前の劇場を見事に復活させたニュー・ムーン劇場の支配人バスター・ムーン。

今度は、エンターテインメントの聖地“レッドショア・シティ”での公演を夢見て、

仲間たちと力戦奮闘する…というお話です。

 

大きな夢を胸に、何度困難にぶつかっても諦めずに進もうとする主人公たち。

ミュージカルコメディアニメなので、かなり無理な設定もありますが、

夢を持つっていいな、何歳になってもチャレンジするってカッコイイな、と思いました。

そして、チャレンジしていく過程って、本当にワクワク、ドキドキ。

そんな中で、それぞれが努力をして成長していく姿はステキですね。

 

ちなみに、この映画では、歌がうまい豪華アーティストの共演が話題で楽しみにしていたのですが、

歌に関しては満点!!本当にみんなうまくて、痺れました~

歌好きの方は必見です。

 

そんな訳で、4月からの新生活に向けて、テンションのあがる映画でした。

 

みんとはあと1回の発行となりましたが、

これからもオホーツクのステキなお店やおいしい食べ物にアンテナを張り巡らせつつ、

4月からはまた新たな気持ちで日々過ごしていこう~と思います♪

 

皆様、ありがとうございました!!

 

マリリンコラムの最終回、アップしました。

こんばんは!3月3回目の日曜は、三連休の中日。

数日前から細かくて湿った雪が降っています。

お昼に雪かきをしようと思ったら、重くて重くて…。

腰が痛くなってきたので、途中で断念しました。

春の雪は重いので、皆さんも腰や筋肉痛に気をつけて!

 

金曜日の朝は、湿った雪が木に張り付いて、

樹氷ならぬ樹雪状態になっていました。

その姿が幻想的だったので、通勤途中にパチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木によって雪のつき方がちがうので、面白かったです。

気温が上がるとあっというまに消えてしまいました。

自然の凄さと儚さを見たような気がします。

 

前置きが長くなりましたが、18日号のみんとに

掲載したカーリングチーム、ロコ・ソラーレの代表、

マリリンこと本橋麻里さんのコラムをアップしました。

このコラムも今回が最後回となります。

右のバナーから飛びますので、ぜひ、ご覧ください。

 

 

みんとも残すところ、あと1回の発行となりました。

今は、最後に皆さんの心に残る紙面をお届けしたいと

毎日頑張っているところです。

そんな中、おいしい差し入れをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいいマカロンです。元気がでました。

あと、もう少しですが頑張ります。

 

みらさった冬ドラマ

こんにちは。土曜日、(さ)です。

3月で終わるものといえば、冬ドラマもそうですね。

たくさんあって、どれをみようか迷っていましたが、

最後までみらさっちゃった&みらさりそうなのは……

【注】「みらさる」は北海道弁です。自分ではそんなつもりはないのに

自然にそうなってしまうという責任転嫁のニュアンスあり!

……次の4本です。

「愛しい嘘、優しい闇」終了済み

「ゴシップ」終了済み

「妻、小学生になる」最終回3/25

「ミステリという勿れ」最終回3/28?

「ゴシップ」以外は原作が漫画です。多いですね、漫画のドラマ化。

 

「愛しい嘘、優しい闇」は「愛しい」「優しい」の意味を

ドラマから汲み取ろうとして、よく分からないまま、

あっけにとられて見終わりました。

「1つの嘘は7つの嘘を生む」という言葉が心に残っています。

 

「ゴシップ」は、あまり期待していなかったけど

最後まで見て、けっこう楽しめました。

ですが、「愛しい嘘」と同じ横溝淳平さんが出ていて、

両方とも主人公を守ろうと動く役なので、ごっちゃになりそうでした。

 

「妻、小学生になる」は憑依もの。

これはありえない設定でしょ、と斜めに構えて第1回を見たら、

泣かさりました!

10歳の毎田暖乃(まいだのの)ちゃんの天才的な演技力に

すっかり参りましたよ。

周りの大人たちの演技が真に迫っていたのも、

あり得ない設定に入り込めた要因だと思います。

主題歌「灯火(by優河)」もよかった~

「どこへもいかないで…」と流れるタイミングもすばらしく、

「最愛」の時の「君に夢中」と同様、毎回グッと来てます。

子育て中のお母様、お父様、子どもが憎たらしく思えても、

「消えて」とか絶対に言わないでね。

 

「ミステリという勿れ」は当ブログでも何回か取り上げました。

菅田将暉さん、「ゴシップ」黒木華さん、両方ともマフラーしてますよね。

これ、たまたまなのでしょうけど、不思議な符合だなと思いました。

* * *

他にも続けて見たいドラマはあったのですが、

並行して過去ドラマも見てるので、時間がありません。

今見てるのは「仁」と「大切なことはすべて君が教えてくれた」。

「大切な」は2011年の冬ドラマ。

途中で東日本大震災が起きた年です。

GYAO、Tverで月水金に配信されてます。

三浦春馬、戸田恵梨香が高校教師でダブル主演なんですが、

話の内容は置いといて(ムカムカ系なので…)、

高校生役で、今や大物になった面々が出ているのが面白い。

武井咲、剛力彩芽、菅田将暉、中島健人、広瀬アリス、

伊藤沙莉、のん(元・能年玲奈)…。

岡山天音も出ているそうですが、見つけられません。

タイトルの「君」とは誰を指すのでしょうか⁈

* * *

みんとブログ、私の当番は今日でおしまいです。

読んでいただき、ありがとうございました。

2010年頃からのスタートでした。

初めのころは金曜日が当番で

あちこちドライブした話が多かった気がしますが、

「コロナ」ですっかり引きこもり生活、

楽しみはドラマだけってなってます。

30年以上前、子どもが生まれてからというもの、

テレビといえばEテレとアニメ。

その後も朝ドラ&大河くらい。

動画配信サイトのお陰で、やっとじっくり楽しむことが

できるようになったので、マ・イッカと思ってます。

 

水芭蕉

 

 

 

 

 

 

 

 

【水芭蕉】

この姿を見るまで、あと1カ月かな~

北見市ほか1市7町に配布 みんと3月18日(金)号を発行 しました。

おはようございます。(榛)です。

カーテンを開けたら外はまた真っ白。

木の枝にふんわり積もった雪はいつ見ても綺麗ですが…

雪はもうそろそろおしまいにしてほしいと思ってしまいます。

 

3月18日号のみんとを発行しました。

もうすぐ、確実にやってくる春。

文房具の世界も新年度に向けて新商品が出そろっています。

今週の特集は、コーチャンフォー北見店さんのご協力をいただき

文房具のトレンドをご紹介しています。

消しゴムは「黒」が主流なんですってね。へえ。

紙面をお楽しみください。

 

 

みんとは3月25日をもって休刊となります。

中面では、みんとメモリアル企画第1弾として

「みんとが出合ったステキなお店」を特集しています。

紙面のコーナーを振り返るとともに、

編集部がこれまでに出合ったおすすめのお店をご紹介。

裏面には読者からのお便り第1弾も掲載。

抜き出して保存版にしていただけると嬉しいです。

 

みんとが出合ったステキなお店

 

 

 

 

 

 

さて、みんとの発行は残り1号のみとなります。

私の人生の中でもとても大事な時間。

じっくりかみしめながら、でも楽しみながら、

過ごしていこうと思います。

引き続きみんとのご愛読をよろしくお願いします。

 

季節はずれの栗三昧

こんばんは!

先日の(ぷう)の投稿にもありましたが、

編集部は今、ラストスパートに向け奮闘中~。

目をしょぼしょぼさせながら、原稿をチェックしています。

 

仕事の合間には、甘い物を食べてしまう私。

今日は、先日羽田空港で買ってきた長野県小布施町の栗菓子をいただきました。

実は私、長野県に4年ほど住んでいたことがありまして、小布施はとっても懐かしいところ。

知る人ぞ知る栗の産地で、おいしい栗のお店がいくつかあり、

街並みも風情があってとステキです。

 

そんな訳で、羽田で見つけてしまい思わず大人買い。

旬ではありませんが、栗三昧で幸せな時間を過ごしています♪

 

 

 

五里霧+中

こんにちは。土曜日、(さ)です。

暖かい日が続くと早春という感じですね。

この季節は、あちらでもこちらでも雪割り、氷割り。

「雪割(ゆきわり)」は春の季語にもなっています。

ネットで見つけた俳句。

雪を割る人にもつもり春の雪(前田普羅「普羅句集」)

ふわふわ淡雪が舞って、今日はちょうどそんな日でした。

* * *

昨日のみんと3/11号では、漢字クイズの最後の問題とともに、

2/18号の答えを発表しました。

答えは「五里霧中」。

四字熟語の構成としては「五里霧+中(ごりむ・ちゅう)」!

詳しくは紙面をご覧くださいね。

ここでは、掲載できなかった読者の方のコメントをいくつか紹介します。

・よくクイズや学校のテストでも出る「五里霧中」。

「霧」は「夢」じゃないよ、と聞いていて覚えていました。

ずっと先まで霧で見えなくて、すごく迷うことだとだとか(50代女性)

→私もついつい「五里夢中」と書いてしまうんですよー。

意味を考えれば、正しく書けるとは思うんですが…(さ)

・コロナ禍の今まさに五里霧中でしょうか。

早く展望が開けて、安心な日々が送りたいです(70代女性)

→オホーツク地方はだんだん数が減ってきていますが、

ホッとすると、また新しい変異株でガックリ……ということも。

何度もこの繰り返しで、いいかげん疲れますよね(さ)

・毎年、旅行に行って楽しんでいましたが、どこにも行けなくなって…。

東京の街もひとりで目的地に行けたのに、もう忘れてしまいそうです。

旅に行かない生活に慣れてしまうのがこわいです。

→続けていれば、努力なくできることでも、

いったん休むと元に戻るのが大変ですよね。

「こわい」という気持ち、何となくわかります(さ)

・2月に69歳になります。今までの人生、ずーっと五里霧中な感じで

頑張って生きてきました。正しい道に進んできたのか、

まだまだ分かりませんネ(60代女性)

→この文章が強く心に残りました。

正しい道なのか分からないけど、前に進むしかないときもありました。

それは生きてる限り、これからも、ですよね~

・正解して商品券をゲットしたいという下心があるにせよ、

「手書き」条件で、漢字をよく見て確実に書くという時間は新鮮でした。

みんとロス。週末が寂しくなります。

ありがとうございました。(60代女性)

→そう言っていただけて、こちらもありがたい気持ちになりました。

コメント紹介は以上です。

【今日のおやつ】

あずきトースト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんと「わたしのおすすめ」でおすすめしたことのある

イギリス食パン(日糧)に十勝ミックスチーズ(よつ葉)を乗せて焼きました。

トッピングはフジッコの甘さほんのりゆであずき(これも読者の方のおすすめだったかも?)

北見市ほか1市7町に配布 みんと3月11日(金)号を発行しました

こんにちは、(榛)です。

昨日は暖かくて、でもそんな日に限って内勤でした。

ゆっくりお茶でも飲みに行きたいところですが

今は、ラストスパートよろしく、みんとの発行に全集中!(使ってみたかった)

休憩はもうひと踏ん張りしてからにしようと思います。

 

3月11日号のみんとを発行しました。

いつもの月イチ企画「La joie de vivire」は

最終回ということで、みんと編集部スタッフを代表して(ぷう)が登場しています。

実は編集部全員女性です。普段から顔出しはしていないので、今回も顔写真はありません(笑)。

ですが、この記事を通して少しでも私たちのことを知っていただけたら幸いです。

 

 

中面では、春キャベツを使ったレシピや、

新店情報で「寄り道」さんをご紹介。

コロナ禍での飲食店のオープンは大変かと思いましたが、

店主にお会いすると、とても前向きで明るくて、そんな思いはすぐになくなりました。

居抜きで始めるお店も多い中、木製の扉や照明など内装にもきちんとこだわる点も好感が持てます。

街が賑わいを取り戻す、そんな予感を抱かせてくれるお店です。

 

そのほか、今週はプレゼントも豪華!

ぜひ紙面でご覧ください!ご応募お待ちしております。

 

あうん

 

 

 

 

こちらはいつか行った喫茶「あうん」のぜんざい♪

 

 

 

我が家のプチ美容家

年齢を重ねるごとに、適当になっていく身の回りのこと。

特に美容に関することは、元からあまり得意ではなかったので、

本当にザツ。

おかげで乾燥やむくみがひどいです…(泣)

 

そんな母と反比例するかのように、

思春期真っ只中の長女はどんどん美容に関する知識をため込み、

なかなかの美容家に。

もともと凝り性なので、気になったことはとことん調べて、

自分にあったケアを探求しています。

 

にきびが気になれば、薬局でもらった説明書だけでは飽き足らず、

皮膚科のドクターが書いた本を読んで勉強し…

ビタミン剤を買い…

あれこれ試して、家にはいろいろなケア用品が至る所に。

 

モノがどんどん増えているので、

そろそろ落ち着いて欲しいなぁ~と思うのですが、

子どもが大人の世界に入っていく過程では、

必要なことなのかもしれませんね。