Archive for category 日常のつぶやき

道新はエブリデイ教育!

おはようございます!(榛)です。

今年も残すところ2週間となってしまいました。

先生ではないですが、私も仕事に駈けずりまわっています。

 

先生といえば、

北海道新聞が今、力を入れているのが「教育コンテンツ」の充実なんです。

“大人が教えてくれないことは・・・まなぶん♪”のCMでおなじみの

こども新聞の「週刊まなぶん」《土曜》をはじめ

教育に関する記事・コラムが、毎日読めるようになりました。

 

曜日ごとに7つのコンテンツが用意され、

《月曜》は親御さんに向けた教育に関するニュースを

《火曜》は子どもの「好き」や「才能」を伸ばす新企画、その名も「ぐんぐん」。

《水曜》は小中高生限定の楽しい投稿コーナー「ぶんぶんtime」で

《木曜》は池上彰さんのニュース解説コーナーなど中高生向けの特集「中高生まなぶん」。

《金曜》は子育て世代を応援する「週刊じぶん」、

そして《日曜》は、親子で楽しめる「親と子サンデー」。

口もとが北海道の形(!)をしたキャラクター「クマゾー」と「ベア先生」たちが

Q&A形式でさまざまなテーマについて紹介していますよ。

道新教育コンテンツ

 

 

 

 

 

 

 

 

親御さんは子育てのヒントや悩みの解決に、

お子さんは学校だけじゃない社会との接点づくりにも役立ちそう。

新聞を読む習慣づくりにもなりそうです。

 

 

道新には、離れて暮らすお子さんやお孫さんの新聞代を、

親御さんやおじいちゃんおばあちゃんが支払うことができるサービスもあるんですよ。

くわしくはフリーダイヤル0120-464-104

またはお近くの道新販売所までご連絡ください。

 

もちろん 私も 読んでるよ~♪

ではよい週末を。

 

ハンドクリーム

たいした気にしたことはなかった。

娘の一言で「あっ…」と思った。

「水をはじくのは友達の中でも私はダントツなんだよね~」

と、娘は手の甲の水のはじきっぷりを自慢するではありませんか!

そんなこと言うものだから、「私だって!」と、水に手をくぐらせてみると

ダラ~…… 娘の手の甲を一瞬で駆け抜ける水に比べると、いつまでも私の手の甲にまとわりつく水は

本当に同じ水なのだろうか?と思うほど。

まあ、20代と40代では違いがあるのは致し方ないことなのでしょうが、なんか腑に落ちない…

恐るべし「若さ」。若さはお金では買えないですからね…

何をはりあってるのか、悪あがきしてみました。  

ちょっと良さげなハンドクリーム買ってみました。

このハンドクリームのおかげで一過性ではありますが「水」はじいてます…(笑)

コープさっぽろのCho-Co-tto

木曜日です!

我が家では木曜は、コープさっぽろの宅配サービス「トドック」の日。

宅配サービスは惰性という部分もあるのですが

月イチで同封される広報誌「Cho-Co-tto(ちょこっと)」には毎号感心しています。

内容の丁寧な編集はともかくとして

特筆すべきは表紙のデザイン。

食材をモチーフにした写真なのですが、そのアーティスティックな表現には

毎回意表を突かれている。

ちまっと添えられた短いコピーも秀逸!

12月号には思わず吹き出すほどのユーモアもある。

いい仕事しているな〜〜!!

左側の表紙は美幌町の玉ねぎ畑

究極の水玉もよう

こんなかわいい水玉模様は見たことがありません。プチトマト。

どうやって撮影したのか知りたい!!

コープさっぽろ https://www.sapporo.coop

餃子の皮の作り方。

いきなり本格的な冬になりました。

この間、滝上町と小平町の札幌でのイベントをご紹介しましたが、私、滝上町・道の駅「香りの里たきのうえ」に寄ると、必ず買ってくるものがあります。

それが小麦粉です。正確には滝上町畑作振興会さんの〝麦粉〟。この間のイベントでも売っていたのですかさず買って来ました。

滝上町で購入した〝麦粉〟。開けた写真ですみません。1kg500円です

滝上・紋別産の「きたほなみ」100パーセントの上質粉です。オホーツクは小麦の品質が高いことで有名ですが、この麦粉は中力粉で程度な粘りがあるため、うどんや餃子の皮に最適です。

うどんはちょっと技がいりそうなので、私はいつもこの粉で餃子の皮を作っています。作り方をちょっと披露すると・・・。

計量カップで計ります(100g)

大体ですが、粉10gで1個分と考えます。この時は10個分で100gを使いました。

ボールに粉を入れます

ボールに粉を入れ、沸かしたお湯を少しずつ加えて練ります。

いい感じ。中に割れがのこらないように

表面にしわが残らず、中に割れがないくらいまで練ります。お湯の量はこの粉だと100ccだと多い感じなのでそれより少なめでまとまるようです。まとまったら、ラップに打ち粉をして冷蔵庫にしばらく寝かせます(2~3時間)。

100gで10個分なので均等に10個を切り分けます

冷蔵庫から出したら棒状に伸ばして分量分(この場合10個)に切り分けます。

切り分けたものをひとつひとつ麺棒で丁寧に円形に伸ばします。ちょっとぐらいいびつでも大丈夫!

後は、お好みの具で包むだけ。焼き餃子でもいいのですが、皮がもちもちなのでゆでて水餃子もオススメです。

餃子が料理として一ランク上がります。ちょっと時間は取りますが、ほんとに簡単なんです。ぜひお試しを!

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シフォン型。

某通販サイトでセールをやっていたので、久々にケーキの型を新調しました。

昔はタルトを焼くにも、ケーキを焼くにも、
23㎝の大きな型を使用していたのですが、
ここ数年は自分一人で食べたり、友人へのプレゼントとして焼いていたので、
使い捨ての小さめの紙型の登場機会が多く、
本格的なケーキの型を買ったのは実に10年ぶり。

購入した中で早速試してみたいのが、シフォンケーキ型。
背が高めの業務用で、つなぎ目が無いのが特徴です。
今年のクリスマスは、この型でアールグレイ風味のシフォンを焼こうと思っています!

うまくできるといいなぁ。

「ぶんちゃん」の切手紙!

こんにちは!月曜ですが(ぷう)です。

 

今日は、昨日のブログの冒頭に書いてあった、12月6日(金)号の

みんとくらぶの「ないすShot」に掲載したぶんちゃんの「切手紙」を

ご紹介しますね。その作品がこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを送ってくれたのは、北見市の(かっけのかー)さん。

最初見た時は???手書きかな?と思いました。

でも、手に取ってよ~~~~~く見ると、全て切手でできているではありませんか!

素晴らしい出来栄えと、その精巧さにびっくり!

ちょっとアップにしてみますね。

 

これは帽子の部分です。

灰色の部分を集めて貼り重ねられています。

幾重にも重ねられていて、切手の模様が

少しずつ見えるのがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の部分はクリーム系の色、目は白、輪郭は黒・・・

所々に見える切手の料金表示や消印に味があります。

 

 

背景部分は、切手の縁の部分を

ていねいに重ねてあります。

なんて細かい作業でしょう!

この1枚を作るのにどれだけの古切手と

どれだけの時間が…と想像すると、

もう尊敬しかありません。

 

 

 

 

 

この作品は、みんと編集部の「宝物」として、大切にさせていただきます。

送ってくださった「かっけのかー」さん、本当にありがとうございました

そんなバナナ~

※「みんとくらぶ」のないすShotに掲載した「ぶんちゃんの切手紙」は、

明日のブログでご紹介しますので、お楽しみに~。

 

こんばんは!12月2回目の日曜は冷凍庫?というくらいの寒さ。

今朝の最低気温はマイナス17度だったそうです。

最高気温も氷点下の真冬日・・・本当に冷凍庫の中にいるようです。

昨日の夜の天気予報を見て「明日は家から一歩もでない!」

と心に決め、それを実行しましたよ(これって自慢?)。

 

今年は雪が降るのが遅くてちょっとドキドキしましたが、そんな心配は無用でしたね。

やっぱり冬はちゃんとやってくるんですね~。それもあっという間に・・・

先週、札幌に行った時は雪が少なくて、ホワイトイルミネーションをはじめ

さまざまなクリスマスツリーがちょっとさみしげでした。

でも、それなりにきれいだったので、一気にご紹介しますね。

 

左のサンタは、ミュンヘンクリスマス市の真ん中にあったもの。

右は、ライトアップされた赤レンガ前の広場のイルミネーション。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左は赤レンガテラスビルの1階に設置されて居たツリー。

右は札幌駅のツリーをホテルから撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもきれいですね。ツリーを見ていると気分もウキウキ・・・

でも、クリスマス前に片付けてしまわなければいけないお仕事が山積み。

まずは、そっちをやっつけちゃわないと~(苦笑)。

 

さて、前置きが長くなりましたが・・・タイトルについて。

実は、今日のお昼、ちょっとお腹を壊しました。その原因が「バナナ」。

買って3~4日めのちょっと熟したバナナを食べた後に胃痛が・・・

あんな柔らかくて消化がよさそうなものでなぜ?と思うでしょうが、

これが初めてではないんです。今までに2~3回、バナナを食べて

胃がストライキを起したことがありました。なんて軟弱な私の胃・・・。

お昼ごはんに食べた、納豆&刻みたくあんをのせたトーストには

全然反応しなかったのに(笑)。ホント、そんなバナナ~ですよ。

 

バナナといえば、大泉洋さん主演の映画「こんな夜更けにバナナかよ」が

もうすぐ公開になりますね。

この映画の原作本を書かれたのはノンフィクション作家の渡辺一史さん。

この本が発売された当時、北見で渡辺さんの講演会があって、

インタビューさせていただいた事がありました。

とってもステキな方で、楽しくお話させていただいたことを覚えています。

映画が公開されたら、ぜひ、観に行きたいと思っています。

そのためにも、頑張ってお仕事を終わらせなくちゃ~。

疲れたら、笑おう

おはようございます!(榛)です。

あっという間に1週間が過ぎもう週末。

みんと編集部では只今、

新年1月1日号の発行に向けて、絶賛!奮闘中!(笑)

一日が短く感じられ(実際に15時には暗くなりますが)

私など、睡眠も一瞬で終わり(5秒で寝付く自信あり)

毎朝「あれ?今日は土曜日?」と勘違いして、慌てて飛び起きる。の繰り返し。

大好きなお酒もほぼ控え(ちょっとは飲むんだな)原稿書きに追われています。

 

6日号の表紙は、ステキな女性を紹介する「ラ・ジョイエ・ドゥ・ヴィヴレ」でした。

オホーツク管内のイベント会場などで活躍されている司会業の女性を取材しました。

ツヤツヤの巻き髪とほんのりピンク色のチークが華やかでさすがアナウンサー!

人に見られるお仕事の方は違うな~。

(対して取材する側の私は・・・もう少しオシャレしようよ、自分)

 

アナウンサーと言えばカツゼツの良さですが、

私と言えば、このところの忙しさでテンションがおかしなことになっているのか

おしゃべりしていてもよく噛みます。いつも以上にカミカミ(笑)。

友人と話していても、それが可笑しくて話が進まないことも(笑)。

例えば・・・。

・・・と思ったのですが可笑しいことって忘れちゃいませんか。

ご紹介できなくてすみません・・・。

 

 

笑いは良い息抜きになります。

私はツイッターのとあるまとめサイトが大のお気に入り。

皆さんも年末の忙しさに疲れたら・・・

笑えるネタを探してみませんか。

 

 

 

 

ピアソン記念館のクリスマスツリー

おはようございます。金曜日、(さ)です。

昨日、ピアソン記念館のクリスマスツリーを見てきました。

11/30号のみんと「ブラキタミ×ラブキタミ」にも書いてありましたが、

北見で一番最初に登場したツリーは、約100年前のピアソン邸だったそうです。

 

クリスマスツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北見幼稚園の園児により飾り付けされたツリー。

昨年から始まった試みだそうです。

本物のモミの木ですよ~。

参加する園児が増えた(今年は42名)ということで、

昨年の2倍の高さの木を用意したそうです。

天井まで届いています。

 

 

 

ツリー飾り1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナメントは松ぼっくりやリース、

卵の殻を布などで包んで飾りにしたもの。

作った園児の名前が見えます。

 

 

ツリー飾り2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命に作ったんだろうな。

素朴でかわいらしい。。。

 

ツリー飾り3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綿で雪を表しています。

* * * * *

ツリーから話変わって……

こちらは、ピアソン記念館で、ふと目に留まった絵葉書。

 

ピアソン邸絵葉書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1924(大正13)年ごろのピアソン邸を描いたものです。

描いたのは佐藤元治郎さん。

手描きの北見市内地図を40年作り続けた方です。

(昨年、85歳で逝去)

相内、留辺蘂方面に向かって、ずーっと開けています。

畑しかなかったということでしょうか。

左手に大きく見える山は藻岩山。

ずっと奥の夕日の隣りに見える三角の山は北見富士のようです。

(北見富士は留辺蘂と紋別方面、2つあります)

煙を吐いて進む汽車は、まだ石北本線ではなく、湧別線だったそうです。

湧別線とは、かつて野付牛駅(現北見駅)-遠軽駅-湧別駅間を結んだ国鉄の路線です。

ピアソン邸の向こうに池のようなものがあり、白い鳥が見えます。アオサギ?

手前にはお花畑があってルピナスが咲いているように見えるので、

これは初夏の頃?

大正時代の北見はこんなふうだったのか…

と、絵の世界に入り込んでタイムスリップした気分になりました。

* * *

昨日もピアソン会の伊藤さんにお話を伺いました。

いつもありがとうございます!

西興部村へ

オホーツクって一言に言いますけど、広いですねぇ。

この間、オホーツクの一番北の先っぽ、西興部村に行ってきました。

興部町から山あいに入ってしばらく行くと突然オレンジ色の市街が広がります。まるで、おとぎの国に迷い込んだ気持ちになります。先代の村長さんが公的な建物のイメージカラーをオレンジに決めたそうですが、山の中で狩猟をするハンターさんたちのジャケットを思わせます。

もちろんこの辺は鹿がとても多く、ハンターさんたちもたくさんいます。北海道で初めて〝猟区〟を設定、狩猟と資源の管理を行っています。

一度、夜の間道に連れていってもらいましたが、ライトを当てると両脇に、鹿の群れ、群れ、、、。バーッと逃げていく大群に圧倒されました。

昼はそんなに見当たらないのですが、村には鹿牧場がありますのでいつでも見られます。鹿肉や鹿皮の細工も村の商店や道の駅で販売しています。

小さな村なんですが、その魅力は鹿だけではありません。おいおいご紹介していきたいと思います。皆さんも

一度、訪れてみてはいかがですか?

西興部村の街並み。建物はオレンジ色

西興部村をセトウシ峠から望む

西興部村・鹿牧場。百円でエサをやることができます

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