Archive for category 日常のつぶやき

ぶんちゃんが絵本に!

おはようございます。(榛)です。

久しぶりの青空となりました。

連休明けの仕事で怒涛の1週間を過ごした方は

のんびりしたい週末かな?

 

さて、

北海道新聞社のキャラクター「ぶんちゃん」。

みんと読者の皆様にも愛されているあのぶんちゃんが

なんと絵本になりましたよ!

ぶんちゃんのぼうけん

 

 

 

 

 

 

タイトルは「ぶんちゃんのぼうけん」。

なんでも知りたがるぶんちゃんが、

お友達と一緒にワクワクドキドキの冒険に出発するお話です。

物語は北海道新聞社が創作、

絵は札幌在住のイラストレーター、高橋美紀さんが担当しています。

 

山や川、大きな空。

大自然を舞台にぶんちゃんの冒険が始まります!

 

 

定価1404円。各書店および道新販売所で販売中です!

問い合わせは、道新北見支社営業部℡0157-24-4455(平日9時30分~17時)まで。

 

ぜひお子さんと楽しんでくださいね。

 

昨日発行のみんとの「今週のプレゼント」にもなっていますよ♪

詳しくはみんと8/23(金)号をご覧ください。

 

では、よい週末を~。

 

 

 

 

 

落花生

  お盆も過ぎて毎日、暑い本州でも何となく空が高く、秋を感じるようになりました。

そんな秋の便りなのか、以前住んでいた静岡県富士宮市の友人より毎年楽しみにしている「落花生」が

送られてきた。

 落花生といえば、千葉県が全国生産量第一位、約8割を占めています。

ですが、私の中では「落花生=富士宮」。

なぜなら、初めて茹でた落花生を食べたのが「富士宮」。

運動会といえば、どの家庭を見てもお弁当には茹で落花生。「邪道だ!運動会といえば枝豆でしょ!」と

言い張ってきたのに、8年も住んでいると、お口もその土地の食べ物に慣れるのですね~。

気が付くと茹で落花生の虜になっている自分がいる。

運動会にもビールのお供にも落花生。周り見渡せば落花生畑が広がり、生活の一部に「落花生」がありました。

 ところが千葉県に越してきて、ぱったり食べなくなってしまい、毎年、富士宮から送られてくる落花生で満足している生活に。

この毎年1回だからこそ、楽しみでまた、美味しさも格別なのかもしれませんね。

 さてさて、そんな落花生(親切なことに茹でてくれたものを送ってくれる)を早速頂きました。

う~ん、この絶妙な塩加減!最高です!この落花生を食べると、そろそろ夏も終わりなのかな~と

感じるのです。

             「いらっしゃい秋さん、よろしくね!」

バスチー。

一時、コンビニスイーツでも
有名になったバスクチーズケーキ。
 

 
近所のコンビニでたまに買っていましたが、
最近はめっきり置いている数も減り、
「なんだかな。。。。」と。
 

 

友人の誕生日にスペイン料理を食べに行ったら、
デザートにバスクチーズケーキが出てきて、
「おー、ひさしぶりっ」とパク。
 

 

ん?これ(柊)の知っているバスチーと違う。
チーズ感が強くて、デザートというよりは、
きちんとしたお料理の一品。
 

 
本場はこういうレシピなのかな?と思っていました。
 

 
翌日。いただいたケーキの中に
バスチー発見。
パク。
 

 
あ、これもおいしい。
でも今まで食べたどれとも違う。
 

 

それぞれの家庭の味!みたいな感じで
いろんなレシピが存在するのかな?
なぞです。

台北食べ歩きの旅~!

こんばんは。

お盆休みもあっという間に過ぎ、

今日からまた頑張って働いています!!

 

今年のお盆休みは、お友達と台湾へ行ってきました。

台湾ってどんな国なのか、よく調べもしないまま渡航しましたが、

私の行った台北はびっくりするほどの大都会でした。

札幌よりもずっとずっと大きく、有名なブランドのお店がたくさんあって、

車もバイクも人もいっぱいいました。

タクシーの運転手さんに聞いたら、台北だけで500万人くらいいるそうです。

 

さて、台湾と聞いて思いつくものといえば、やはりタピオカでしょうか?

台湾の人たちは自動販売機で飲み物を買うよりも

タピオカやフレッシュジュースを買うことの方が多いそうで、

いたるところにタピオカ店やジューススタンドがあります。

価格も、日本だと何百円もしますが、

数百円で買えるのでとってもリーズナブルでいいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

台湾でもう一つうらやましいなと思ったのが、

新鮮な南国系フルーツが思う存分食べられること。

屋台では、その場でフルーツをカットして出してくれますが、

甘くてみずみずしくて、本当においしかったですよ。

 

それから、小龍包も格別でした!!

今回は、せっかくの初台湾だったので、有名な「鼎泰豊」というお店を予約しました。

予約をしたので待ち時間は30分弱で済みましたが、

ふと待ち時間の表示をみたら、なんと100分!

お店の前は、人でごった返していてものすごい喧噪~^_^;

 

肝心のお味ですが…

間違いなく今まで私が食べた小龍包の中で一番おいしかったです。

薄皮の中には、肉のうま味が染み出たスープがたっぷり!

皮を破ってジュワーっと出てくる瞬間がたまりません。

実は私は猫舌ですが、この時ばかりは熱さを我慢して

はふはふと頬張りました。


 

 

 

 

 

ちなみに、店内では職人さんが懸命に小龍包を作っている様子を見ることができます。

熟練の職人さんの技は、見ていて飽きることがありませんでした。


 

 

 

 

 

今回は3泊4日の旅でしたが、

台湾のおいしいものをいっぱい食べて大満足!!

まだまだ食べたいもの、見たいものがあったので、

またいつか行きたいなぁと思います。

中高生の皆さん、新聞切り抜き作品コンテストに応募しませんか?

こんにちは!8月3回目の日曜日です。夏休みもあと少し…なのかな?

今は草木も眠る丑三つ時…こんな時間の更新です。

 

昨日は北海道コンサドーレ札幌が8-0という快勝を通り越した大勝!

今までの決め切れなかったうっ憤を晴らすかのようでしたね。

8点も取るなら、前の試合に2点ぐらい…と、つい思ってしまいます。

この勝利で勢いをつけて、また、勝ち続けてほしいものです。

 

 
さて、今日は道新からのお知らせです。

北海道新聞では、北海道の中高生を対象とした

新聞切り抜き作品コンテストを実施中で、現在作品を募集中です。

このコンテストでは、テーマに沿って切り抜いた新聞記事を台紙に配置し、

自分の意見を書いて1つの作品を制作します。

この取り組みを通じて、情報収集能力を伸ばし「社会に対する興味・関心を

育てる」ことや複数の事象を関連付けて、創造的に「情報を編集する力を育てる」

ことが期待できます。テーマは、気になるニュースについてなら何でもOK!

応募された方には、もれなく図書カード500円券をプレゼント!

ニュースの「イマ」を切り抜いて、斬新な作品を作ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<取り組み方>

①幅広いジャンルの新聞記事を切り抜いて収集する。

②収集した記事の中から自分が興味・関心を持ったテーマを決める。

③テーマに沿った新聞記事をピックアップする。

④台紙(A2サイズ以上、白色)に全体の構成(レイアウト)を考えながら貼り付ける。

⑤切り抜いた作品のタイトル(見出し)を決めて台紙に記入する。

⑥切り抜いた記事についての意見や感想などを台紙に記入する。

 

<取り組み支援>

・ウェブページを開設しコンテストのご案内をいたします。

ウェブページアドレス https://campaign.hokkaido-np.co.jp/shinbunkirinuki/

・作品応募キットを進呈します。

希望者に台紙(A2サイズ)とパンフレットをセットにした「作品応募キット」を

無料でお届け、特設ウェブページで受け付けます。

 

応募要項は次のとおりです。

対象は、北海道在住の中学生、高校生(個人の応募が対象となります)。

応募票(パンフレットに掲載)に必要事項を記入のうえ、作品裏面に貼り付けて、

丸めずに2つ折りや4つ折りした状態で下記の送付先までお送りください。

※応募票がない場合は、「作品の見出し、学校名、学年、お名前、

自宅のご住所、電話番号」を作品裏面に記載してください。

台紙は、A2サイズ以上。縦横どちらでも可。
(A4用紙を4枚貼り付けて、台紙にしても構いません)

応募締切は、10月31日(木)必着です。

 

<送付先>

〒060-8711
札幌市中央区大通西3丁目6
北海道新聞社販売局「新聞切り抜き作品コンテスト係」

 

<参加賞・表彰>

・応募者全員に参加賞(図書カード500円券)を贈呈

・優秀賞5作品(高校生の部、中学生の部)に賞状と記念品を贈呈

応募作品について

・作品の著作権は北海道新聞社に帰属します。

・応募作品や入賞者名簿、写真などは新聞や電子媒体に掲載することがあります。

・応募作品は、原則としてお返ししません。

 

<お問い合わせ先>

北海道新聞社 販売局企画チーム TEL 011-210-5427

主催 北海道新聞社、後援 北海道教育委員会

パンフレットはこちらからダウンロードできます→【パンフ】新聞切り抜きコンテスト

ぜひ、挑戦してみてね。

鹿と馬?

おはようございます。(榛)です。

目覚めたらすでに雨は上がっていて(降ったことも知らない自分に)驚きました・・・。

台風一過にしては蒸し暑いですね。

 

お盆休み残すところ今日明日。

結局大きなイベントもなく終わりそうです。

家で録画したドラマを見ましたが、それももう追いついてしまいました。

 

ここ最近、主題歌が頭から離れないのがこれ

馬と鹿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音源を探してCDジャケットに辿りつきましたが

これだと「鹿馬」?

読むなら「かば」?(笑)

 

 

良い曲だな~と思いながらくだらないことを考えている自分が「馬と鹿」?(笑)

 

 

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1本の原稿が思った以上にはかどらず、すでに4日費やしています。

原稿は一度寝かして(書き終えてもすぐに入稿せず)もう一度読み直すと

おかしな点に気付くことができるのですが

この原稿、毎朝読むたびに納得いかず、書き直してまた寝かしてまた読んで

ってやっている状態で4日目(==)ハァ~

 

休日に仕事の話って嫌ですよね~

見苦しくてすみません。

そうでなくても蒸し暑いのにね(笑)

お盆の海

こんにちは。金曜日(さ)です。

台風が近づく北海道です。

朝は晴れ間もありましたが、午後からどんより曇って、

時々小雨がパラついています。

風も強めで、家の周りを片付けたりしていました。

これから暴風雨が強まるのでしょうか。

 

 

常南ビーチ@北見市常呂町

 

 

 

 

 

 

 

 

これは昨日15日。

今日とは打って変わっていいお天気で、

常呂町の常南ビーチへ海を見に行ってきました。

バーべキューをしているグループ、波打ち際で遊ぶ親子連れ、

けっこう賑わっていました。

午後だったせいもあって、泳いでいる人はいませんでしたね。

私は道南の海岸育ちですが「お盆の海には入るな」と

子供のころから、うるさく言い聞かされてきました。

遊泳禁止の赤い旗が今でも目に浮かぶようです。

常呂町ではお盆に合わせて「ふるさとまつり」も開催されるようで、

帰省した人で街の人口が増えてる感じでした。

 

かもめの玉子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモメも喜んでるのかな。

大空を飛び回っていました。

ではでは、台風10号の被害が出ませんように!

何事もなく、早く通り抜けてほしいですね。

今年の夏キャンプ

お盆真っ只中、皆さんいかがお過ごしですか?

私、千葉(有美)は、今年はこちらでおとなし~く関東圏内「筋トレ」するか「食べる」か…

ウロウロ、うだうだしながら過ごしています。

それでもせっかくの連休ですし何かしらしなくては!と、ギリギリでキャンプサイトに予約を入れ

台風の様子を見ながら11日12日に、神奈川県小田原市へ夫と二人キャンプへ行ってきました。

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お天気は青空全開!気温も35度越え!台風の影響で海沿いのキャンプ場につき、波もサーフィンできるかのような高波。

遊泳禁止なので波の音だけを満喫。キャンプ日和になりました!

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さて、我が家のキャンプですが、もうかれこれ23年以上でしょうか?

私自身も子供の頃から親に連れられて夏休みはキャンプしていた家だったので、お外遊びは大好き。

自分が家庭を持ち子供も1人増え2人増え、3人増えと外遊びが楽しくなってくると、俄然やる気も出ます!

北見に住んでいた頃は、夫が行けなくても、私1人で子供を連れてキャンプに行くことも多々あったりと

短い北海道の夏を楽しんでいました。

そんな子供たちも大人になり、今となっては老後の2人生活の練習なのか!?と、思いながらも

夫とキャンプに出掛けます。そうはいっても今年はキャンプばかりではなく富士登山にチャレンジしたり、

何とか時間を作ってやっとゴールデンウィークのキャンプに続き今シーズンは2回目。

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今回のキャンプは久々に手抜きキャンプ飯。

いつもは「何を作ろう?」と段取りに時間をかけて抜かりなく出かけるのに、まぁ「雑」。

調理っていう調理をしない!びっくりするくらい調理せず、焼肉にして、燻製作ったくらい。

包丁なんて翌日の朝、コーヒーの袋を開けるのに使ったのが初めてで、ダッチオーブンでパンを焼こうと思ったけど

お肉が余っているからと、朝からまた焼肉。

これは今年のゴールデンウィークキャンプ飯

こちらはこのお盆のキャンプ飯  燻製いろいろ

う~ん、今は流行りの「映える」とは無縁なキャンプ飯。

でも、長くキャンプしていると毎年思うけれど、リビング仕様のそれこそ「映える」キレイなキャンプも素敵だけど

「いかにキャンプ道具を減らすか」これに尽きるようになってきました。

我が家も荷物は、減ってきたとは思うけどまだまだ。

「ワイルドにコンパクトに!」これが目標!

さて、本州はまだまだ暑い夏が続きます。あと何回キャンプに行けるかな?

五所川原立佞武多 

先週、青森市のねぶたの様子をお伝えしましたが、実は五所川原もついでに行ってきました。

五所川原のねぷたは、立佞武多(たちねぷた)です。大きなもので高さ20メートルを超えるねぷたがいくつも街中を練り歩く姿は、異様というのか、なんか「ビルの街にガオー」って感じの大迫力でした(古すぎる・・・)。

五所川原の立佞武多。建物の間を練り歩く姿が圧巻です

ねぶた(ねぷた)は青森県内(元津軽藩の地域)の各地で行われていますが、昔は各地で大きさを競ったりしていたそうです。しかし、それがだんだん、道幅の関係や電線、その他の事情などで大きさが決められ、それぞれ今の形になったそうです。

ところが五所川原市で昔のねぷたの設計図が発見され、それをきっかけに1998年に有志が再現し、街も電線を地中化するなどの地域の努力もあって再び昔のような面影を取り戻したそうです。

五所川原のねぷたには、背の低いねぷたもありました

ところでねぷた(ねぶた)の掛け声は、それぞれ各地で違うということを知っていましたか? お囃子の調子も違うのですが、青森のねぶたは「ラッセラー、ラッセラー」。これは有名ですね。ところが五所川原では「ヤッテマレ、ヤッテマレ」。昔はねぷたの張り合いでけんかもよくあったそうで、その名残だと言われています。因みに弘前のねぷたは「ヤーヤドォー」で、斜里町の知床ねぷたもこの掛け声ですね。

それぞれ見ていると、弘前ねぷたは出陣前の緊張感、五所川原は戦いの最中の高揚感、青森ねぶたは凱旋の喜びを表現しているように、私は思いましたが、どうでしょうか。

五所川原の立佞武多は、高さも迫力ですが、囃子や踊りもいちばんはげしい感じで、規模こそは青森、弘前に負けますが、お勧めです。

 

 

 

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伝えるって難しい。

友人の誕生日に外食をすることになった。

自分は行ったことのないお店。
 

 

 
友人からお店のリクエストがあった際に、
「なんだか気難しい店主みたい」と注意喚起があり、
少しの嫌な予感と、大きな期待を胸に、
席の予約のために電話してみました。
 

 

 
「席の予約をお願いしたいのですが」
『うちの店を何で知りましたか?』
(え?いきなり?希望の日にちと人数じゃないんだ…)
 

 

「Facebookです」
『どこからつながったFacebookですか。その人のアカウントを教えてください』
「エリアを紹介している個人の方のアカウントですけど…。今はわからないです」
『その方はうちのお店に来たことはありますか』
 
…知らないよ、そんなこと。
と言いたい衝動を抑えつつ、対応。
 
 

『SNSに載ってたあれを食べたいとリクエストされても、
一人でやってるし材料の用意があるかどうかもわからないから
急に出せと言われても難しいんですけど。』
 
とちょっと上から言われ、
(あー、いつもの私ならとっくに切れて、じゃぁいいですっ、
って電話ガチャ切りしてるなぁ)ともうひとりの
(柊)が冷静になっていたり。
 
 

一人当たりの予算と
苦手食材をあげて、
組立はシェフにお任せする旨を伝えて。
 

友人からのリクエストじゃなければ、
まぁ間違いなく途中離脱していたでしょう。
 
 
まさか
日にちと人数と名前と連絡先を伝えるまでに
15分以上もかかるとは。
 
 
いや、アレルギーとか、苦手食材とか、
特別なセレモニーで込み入った内容とか、
そういうのならわかるのですが。
 
 
友人には、
「ちょっとー、あんたのリクエストしてきたお店、
ちょーっっっ面倒だったんですけどっ」
と一言モノ申したら、
ゲラゲラ笑いだす始末。
 
(あー。知ってたのか…)
 
 

とりあえず第一関門をクリアしたので、
本丸に攻め入るのが楽しみでなりません。