Archive for category 日常のつぶやき

ガガガガガ痩せたい~

おはようございます。(榛)です。

卒業シーズンですね。

親しかった人や暮らした街とのお別れなど節目ということなのでしょうか、

飲食店がどこも混んでいる気がします。

 

春が近づいていますね~。

 

最近の私。オシャレしたい気持ちはあるのですが、

何か理由を付けてはサボり気味・・・。

 

今、コートを買ってもすぐに着られなくなるからいいや

今、靴を新調しても泥んこになるだけし

今、スカートを履いても、風邪引きそう・・・

 

以前なら、

ヒールが高くて足が痛くなりそう。でも、この靴オシャレだから買い!

シャツやブラウスって薄くてスースーするけど、春を先取り!これが着たい!

 

ファッション誌を参考に、持っている物をどうやって着まわすか

鏡の前であれこれ考えていた時間が結構楽しかったっけ・・・(遠い目)。

 

 

忙しいのが理由ではなさそうです。

どこかで「今何を着ても似合わない」と思う自分。

それは体重計が気付かせてくれました(苦笑)。

 

はぁ・・・

こんな自分とお別れしたい、今日この頃。

心に潜む「怪人メンドクサガリ」を退治しなくては!

そして「美脚戦士 スレンダーワン!!」に変身っ!とぉー!

※今考えたキャラクターです(非売品)。

 

 

 

NHKのドラマ「トクサツガガガ」。面白かったですね♪続編希望~。

 

難読地名「癸巳」の語源は?

金曜日、(さ)です。

おととい6日は、今年の二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」の日でした。

「啓」は拝啓の啓で「ひらく」。

「蟄」は虫などが土にこもっていること。

蟄居(ちっきょ)という言葉もありますね。

啓蟄は虫や蛙が冬ごもりから出てくること。

啓蟄は啓蟄の日から春分(今年は3月20日)までを意味するそうです。

1日だけかと思ったら、そうではないんですね。

今年は春めくのが早くて、このまま春になりそうな気配もあります。

もうひと荒れ、ふた荒れ、あるかな?

* * * * *

さて、「みんと」に「難読漢字・読めるかな?」という小さなコーナーがあります。

昨日6日号には「釦」が掲載されていました。

読めますか?洋服のボタンです。金+口、面白い漢字ですよね。

先週発行の「みんと」に載っていたのは「癸巳」。

これは読めますか?

北見から札幌へ行く途中、高速ではなく国道12号線を走っていると

美唄あたりで「癸巳」という地名の看板を見かけます。

何て読むのかな~?と思っても、北見に帰ると忘れてしまって…

って感じだったのですが、

ついに難読漢字で取り上げる日が来ました!

(きし)美唄市にある地名。癸巳は十干十二支で訓読み「みずのと・み」。癸巳の1893(明治26)年に入植。

癸巳の「癸」は十干で「みずのと」、「巳」は巳年(みどし・へびどし)の巳です。

それぞれを音読みすると「きし」になります。

十干十二支が地名になっている有名な例は「甲子園」です。

1924(大正13)年に西宮市に大運動場が開設。

その年が十干十二支で「甲(きのえ)子(ね)」の年だったので甲子園と命名。

同じ十干十二支の組み合わせは60年に一度です。

「癸巳」という地名は、もしや60年に一度の癸巳の年に入植した記念につけたとか?

と推理して、癸巳に当たる年を調べてみると、1893(明治26)年が癸巳。

アッ、きっとそうだ!と思ったのですが、ネットで検索してみても確かな情報がなく、

意を決して美唄市役所に問い合わせ。

すると「美唄市史」に記載があることが確認できました。

明治26年に屯田兵の騎兵隊が入植したことにちなんで、つけられた地名だと書いてあるそうです。

入植した場所の地名は、入植者が元々どこから来たか、ということを残すため

「新十津川」や「常呂町岐阜」などと付けられることが多いですが、

入植した年というのもあるんですね。

美唄市役所のご担当の方、その節は調べてくだって、ありがとうございました!

小さなお客様

おはようございます。春らしくなってきた千葉より(有美)です!

今週の月曜日から昨日水曜日まで我が家に小さなお客様が泊まりに来ていました。

ハムスターの「コブラちゃん」

何故に「蛇」じゃないのに「コブラ?」と疑問はありましたが、我が家では「コブちゃん」と

呼んでました。

コブちゃんは、息子の学校の同級生の家族で旅行へ行くのに我が家へやってきました。

ハムスターは以前にも飼ったことがありました。特には戯れることもなく・・・

今回もネズミちゃんは夜行性なので昼間はずっと寝てばかりだし、「チュー」とも鳴かないし・・・

ケージの前に座り込んで「眺める」。たまに起きて動きだすと写真や動画を撮りまくる。

我が家の主オカメインコの「ムッちゃん」をそっちのけで、コブちゃんに時間をそそぐ。

ムッちゃんもわかるんですね。焼きもちやくのかいつも以上にべったりん子でした。

そんな、コブちゃん、昨日ママがお迎えにきてとうとう帰ってしまいました。

たいしたコミュニケーションとれたわけではなかったけれど、今の言葉で言えば

「コブちゃんロス」とでも言うのでしょうか?

なんとまあ淋しいことでしょう。

コブちゃんに寝袋を縫ってあげました。

入ってくれると嬉しいんですけどね。

亀の「福ちゃん」を10年以上飼って虹の橋を渡っていっても、夫は泣いたけど

私は涙一粒もこぼれ落ちなかったのに・・・

コブちゃんは虹の橋なんて渡っていない、「ただお家に帰っただけ」なのに

何故か泣けた。よって何気にいろんなことが手につかず午後10時には布団に潜り込んで

寝てしまう・・・

う~ん、涙もろくなったと実感。これは言いたくありませんが

「歳」のせいでしょうか?

いやいやいや、身も?心も丸くなって自然体に近づいてきたのよね・・・と

思うようにしています!

るべしべ白花豆料理コンテスト結果 ~みんとまつり~

3月2日の「みんとまつり」には大勢のみなさんにご来場いただきましてありがとうございました!

端野町公民館での初めての開催でしたが、盛会のうちに終了することができました。

そんな中、「第1回るべしべ白花豆料理コンテスト」の決勝大会が開かれ、最優秀賞には佐藤千鶴子さんの「白花豆入りサラダ巻き寿司」が選ばれました。

白花豆を巻き寿司にするという独創性と白花豆を生かした見栄えが評価が高かったポイントです。とくにたたいた梅と卵焼きと合わせたものは、酸味が利いてとてもおいしかったと声が上がりました。

北海道新聞社賞には、東京からお越しの宮地義之さんの「ザワー白花豆」を選びました。

作り方がとっても簡単で、味的には私の好みに一番合いました。今度、晩酌のアテに作ってみようと思います。

みなさんも北見の特産「白花豆」を自由に料理に取り入れて、ぜひ食卓の彩りを豊かにしてみてはいかがでしょうか。

「白花豆入りサラダ巻き寿司2種」

〈材料3~4人分〉
・米2合 ・雑穀米大さじ2 ・合わせ酢(酢大さじ3~4、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2) ・厚焼き卵(卵4、だし汁大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩ひとつまみ、めんつゆ小さじ1) ・A(ゆでた白花豆50g、きざんだ大葉5枚、たたいた梅2) ・B(ゆでた白花豆50g、シーチキン1/2缶、マヨネーズ大さじ1、めんつゆ少々) ・ほうれん草 ・めんつゆ大さじ1/2 ・だし汁大さじ1 ・塩サケ1切れ ・焼き海苔2~3枚 ・大葉(かざり用)5枚
〈作り方〉
①米は研いで雑穀米と一緒に炊飯器に入れ、分量の水を入れて30分ほど置いてから炊く
②合わせ酢を合わせておく。塩サケは焼いてほぐしておく。ほうれん草はゆでて冷水に取り、水気を絞ってめんつゆとだし汁につけておく。AとBをそれぞれ作っておく
③卵焼きを作る。材料をすべてボウルに入れ、焼いておく
④炊き上がったご飯に合わせ酢をまわし入れ、切るように混ぜて酢飯を作る
⑤巻き簾に焼き海苔を乗せ、④のご飯を平らに伸ばしながら乗せ、卵焼き、A、ほうれん草、ほぐしたサケを乗せ、手前から巻いていく。もう1枚は卵焼き、B、ほうれん草を乗せ、同様に巻く
⑥お好みの厚さに切って盛り付けて出来上がり

「ザワー白花豆」

〈材料(3~4人分)〉
・白花豆150g ・キャベツ250g ・サラミ50g ・穀物酢(白花豆酢でもよい)大さじ2 ・はちみつ(白花豆みつでもよい)大さじ1 ・オリーブオイル大さじ1 ・からし(チューブ)少々 ・塩コショウ少々 ・パセリ(ふりかけ用)
〈作り方〉
①サラミを細かく切る
②酢に白花豆とサラミをつける
③キャベツを少し広めの千切りにする
④なべにオリーブオイルを入れ、キャベツと①、はちみつ、からし、塩・コショウを入れてそのまま中火で汁気がなくなるまで炒め煮る
⑤お皿に盛り付けてパセリを散らしたら完成

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新しい気持ちで♪

週の始まり月曜日。

寒さを感じる1日でした。

今日は、みんとまつり前に先送りしていた今週発行の紙面づくりに追われました。

(今週は木曜、金曜と発行します)

展示コーナー

みんとまつりのステージのプログラムはどれも楽しいものになりましたが

今回特に貴重だと思ったのは、「北海道新聞のカメラマンによる撮影裏話」。

二人ともトークショーは初と言うのが信じられないほど流暢に

裏話を披露してくれました。

報道カメラマンならではの視点やこだわりの話にはプロ意識の高さが感じられました。

またこういう機会があればぜひ話を聞きたいものです。

 

イベントが終わったらもう3月になっていました。

年度末も残りわずか。

みんとまつりを一区切りとして

編集部一同、また新たな気持ちで紙面づくりに向き合いたいと思います。

まつりの後に残ったのは…

こんばんは!日曜担当の(ぷう)です。

3月になっちゃいましたね~。そして今日はひなまつりなんですね。

みんと編集部は、昨日行われた「みんとまつり」の準備で2月は大忙し。

昨日の夜のご苦労様会で(榛)が、「2月って何してたっけ?」と

つぶやいていましたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。

そんな(榛)をはじめとする、編集部・道新北見支社の頑張り、

そして出展者様のおかげで、無事みんとまつりを終える事ができました。

 

会場が北見市端野町公民館で、北見自治区の中心からは離れていたので

「お客様がきてくれるだろうか…」と心配しましたが、開場と同時に人・人・人・・・

最後までお客様が途切れることなく、また、大きな事故やケガもなく終了。

本当に楽しい時間を過ごす事ができました。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

こちらはフィナーレの「お菓子まき」の様子。

アップダウンさん、ぶんちゃんなどが

お菓子を盛大にまきました。

たくさん取れたかな~?

 

 

 

 

 

 

楽しかったみんとまつりが終わって残ったのは・・・「筋肉痛」でした。

前日に会場設営をする時に、(榛)と道新の(ま)と3人で床に目印をつける

いわゆる「バミリ」というのをしたのですが、メジャーで長さを計ってテープを貼って…。

立ったり座ったり…つまり、屈伸運動を繰り返したせいなのか、太ももがパンパン!

夕べも(ま)と「太ももが痛い…これはバミ痛だね」と話ていたのですが、

今朝起きたらそれが悪化…歩くたびに太ももが…(涙)

翌日よりも翌々日のほうが悪化するって、やっぱ●のせいかしら~(笑)。

 

さて、話題は変わって!

昨日は、サッカーJリーグの第2節の試合がありましたが、我が愛する

北海道コンサドーレ札幌が浦和レッズに快勝しました!

ちょうどゲームが始る時間は、みんとまつりの後片づけででんやわんや。

そんな中、アップダウンの阿部さんが「コンサ、勝ってるよ!」と教えてくれてました。

その言葉に元気をもらって、後か片づけを終えて家に帰ると、ちょうどゲーム終了!

今季から新加入の鈴木武蔵が2ゴールを決めてくれましたよ!

いや~良かった!本当に良かった!

これで9日(土)のホーム開幕戦に弾みがつきます。

当日は、アップダウンのお2人による「スタジアムTV」もありますので、

ぜひ、開幕戦を応援に行きましょう!もちろん、私も取材に行きますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、まつりの後の筋肉痛を抱えながら新しい週が始ります。

みなさんからたくさんの元気をいただいたので、それにお応えできるよう

楽しい紙面をお届けしますので、これからもみんとをよろしくお願いします。

ツイッター始めました

どうしん情報紙 みんと で、ツイッターを始めてみました。
https://twitter.com/doshinmint

よろしくお願いします<(_ _)>

ミントリガー登場

未公認ヒーロー、ミントリガー登場

みんとまつり

みんとまつり開催です。

二月も終わりです

 こんばんは、有美です。

なんだか今日はもう二月最終日ですよ!皆さん気づいていましたか?

今から言うのはなんですが「今年もあと10ヶ月ね~」この間、お正月が終わったばかりの

気がして、歳をとったのでしょうか、一日があっという間に終わって、1ケ月もあっという間に

終わってしまう気がします。それこそ年頭に掲げた目標が達成できるのか、今から不安を感じています。

ここで気を引き締めないと!

そんな私の目標のひとつ「懸垂を3回できるようになる」が、足踏み状態。

昔、子供の頃に自宅に懸垂用ではない「ぶら下がり健康器具」があったような・・・

気が付くと洗濯物が干されていた・・・時おりぶら下がってみるものの、

懸垂ができたことがあったかどうかも記憶にないけど・・・

去年の年末に「出来るであろう」とジムでやってみたところ、

全く体がもち上がらなく、だったら逆にバーより上で顔をだしたところでキープする。

それすら力尽きて囚われた宇宙人のようにダラ~ンとぶら下がって終わるのが現在の状況。

「懸垂」を安易に考えていた。お世話になっているパーソナルトレーナーに聞いても、

女性はなかなか懸垂出来ないようだ。だからこそ出来るようになりたい。

綺麗な背中になるんだ!と、日々練習に励んでいます。

お陰様で、まだ出来ませんが、あらゆるところに力を入れすぎて訳わからず練習する度に

あちこち体の部位を傷めています。今は左手の小指から肘までが負傷中。

そこで、早く練習を再開できるよう、魔法のグリップを用意しました。

「引く、押す」の動作がラクに出来る、手首に固定して、舌のような面をバーにかませて使う。

なんて素敵な小道具なのかしら!

だからといって、まだ1回も自力では懸垂できません。

背中、肩甲骨周りの筋肉を使うのが下手で更には、弱いそうです。

そうだろうね~使えない。使わない部位ほど、たっぷりと脂がのりますもの。

そんな美味しそうな背中も最近では、逆三角形に近づいてきて、あとは厚みをとって

懸垂達成を目指すだけ。

いつかそんな日を夢見ています。

懸垂の練習をしていてわかったこと。

「自分の体重って思いの外、重い」ということ。

皆さんも、どこかしらぶら下がれるところがあったら、試してみてください!

意外と上がらないから~。

懸垂ができなくても生活には支障ありませんけどね・・・