Archive for category 日常のつぶやき

疲れたら、笑おう

おはようございます!(榛)です。

あっという間に1週間が過ぎもう週末。

みんと編集部では只今、

新年1月1日号の発行に向けて、絶賛!奮闘中!(笑)

一日が短く感じられ(実際に15時には暗くなりますが)

私など、睡眠も一瞬で終わり(5秒で寝付く自信あり)

毎朝「あれ?今日は土曜日?」と勘違いして、慌てて飛び起きる。の繰り返し。

大好きなお酒もほぼ控え(ちょっとは飲むんだな)原稿書きに追われています。

 

6日号の表紙は、ステキな女性を紹介する「ラ・ジョイエ・ドゥ・ヴィヴレ」でした。

オホーツク管内のイベント会場などで活躍されている司会業の女性を取材しました。

ツヤツヤの巻き髪とほんのりピンク色のチークが華やかでさすがアナウンサー!

人に見られるお仕事の方は違うな~。

(対して取材する側の私は・・・もう少しオシャレしようよ、自分)

 

アナウンサーと言えばカツゼツの良さですが、

私と言えば、このところの忙しさでテンションがおかしなことになっているのか

おしゃべりしていてもよく噛みます。いつも以上にカミカミ(笑)。

友人と話していても、それが可笑しくて話が進まないことも(笑)。

例えば・・・。

・・・と思ったのですが可笑しいことって忘れちゃいませんか。

ご紹介できなくてすみません・・・。

 

 

笑いは良い息抜きになります。

私はツイッターのとあるまとめサイトが大のお気に入り。

皆さんも年末の忙しさに疲れたら・・・

笑えるネタを探してみませんか。

 

 

 

 

ピアソン記念館のクリスマスツリー

おはようございます。金曜日、(さ)です。

昨日、ピアソン記念館のクリスマスツリーを見てきました。

11/30号のみんと「ブラキタミ×ラブキタミ」にも書いてありましたが、

北見で一番最初に登場したツリーは、約100年前のピアソン邸だったそうです。

 

クリスマスツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北見幼稚園の園児により飾り付けされたツリー。

昨年から始まった試みだそうです。

本物のモミの木ですよ~。

参加する園児が増えた(今年は42名)ということで、

昨年の2倍の高さの木を用意したそうです。

天井まで届いています。

 

 

 

ツリー飾り1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナメントは松ぼっくりやリース、

卵の殻を布などで包んで飾りにしたもの。

作った園児の名前が見えます。

 

 

ツリー飾り2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命に作ったんだろうな。

素朴でかわいらしい。。。

 

ツリー飾り3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綿で雪を表しています。

* * * * *

ツリーから話変わって……

こちらは、ピアソン記念館で、ふと目に留まった絵葉書。

 

ピアソン邸絵葉書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1924(大正13)年ごろのピアソン邸を描いたものです。

描いたのは佐藤元治郎さん。

手描きの北見市内地図を40年作り続けた方です。

(昨年、85歳で逝去)

相内、留辺蘂方面に向かって、ずーっと開けています。

畑しかなかったということでしょうか。

左手に大きく見える山は藻岩山。

ずっと奥の夕日の隣りに見える三角の山は北見富士のようです。

(北見富士は留辺蘂と紋別方面、2つあります)

煙を吐いて進む汽車は、まだ石北本線ではなく、湧別線だったそうです。

湧別線とは、かつて野付牛駅(現北見駅)-遠軽駅-湧別駅間を結んだ国鉄の路線です。

ピアソン邸の向こうに池のようなものがあり、白い鳥が見えます。アオサギ?

手前にはお花畑があってルピナスが咲いているように見えるので、

これは初夏の頃?

大正時代の北見はこんなふうだったのか…

と、絵の世界に入り込んでタイムスリップした気分になりました。

* * *

昨日もピアソン会の伊藤さんにお話を伺いました。

いつもありがとうございます!

西興部村へ

オホーツクって一言に言いますけど、広いですねぇ。

この間、オホーツクの一番北の先っぽ、西興部村に行ってきました。

興部町から山あいに入ってしばらく行くと突然オレンジ色の市街が広がります。まるで、おとぎの国に迷い込んだ気持ちになります。先代の村長さんが公的な建物のイメージカラーをオレンジに決めたそうですが、山の中で狩猟をするハンターさんたちのジャケットを思わせます。

もちろんこの辺は鹿がとても多く、ハンターさんたちもたくさんいます。北海道で初めて〝猟区〟を設定、狩猟と資源の管理を行っています。

一度、夜の間道に連れていってもらいましたが、ライトを当てると両脇に、鹿の群れ、群れ、、、。バーッと逃げていく大群に圧倒されました。

昼はそんなに見当たらないのですが、村には鹿牧場がありますのでいつでも見られます。鹿肉や鹿皮の細工も村の商店や道の駅で販売しています。

小さな村なんですが、その魅力は鹿だけではありません。おいおいご紹介していきたいと思います。皆さんも

一度、訪れてみてはいかがですか?

西興部村の街並み。建物はオレンジ色

西興部村をセトウシ峠から望む

西興部村・鹿牧場。百円でエサをやることができます

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種まき

野菜ソムリエコミュニティ千葉の活動の中で「野菜ソムリエプロデュース柏ビール」
(柏ビールさま協力)というイベントがあり参加してきました。
1年がかりの企画で今年のものは仕込み味見までの全工程が終わり、さすがに味見だけの
参加は気が引けますので新年度仕込みから参加!

第一回目は「麦の種まき」でした。
給水させた麦を畝引きをした畑にパラパラ蒔いて踏圧する。

この後は翌春にホップの定植、麦の収穫、麦芽作り、ビール仕込みと続きます。

そもそも、野菜ソムリエの活動で「何でビール?」
この企画を考えた方が「麦は穀物だけどホップは野菜だし!つまりはビールは野菜だ!」と
いう無理やり感が面白く共感。「うんうん、ビールは野菜だ」と、まあ、私も単純な人間でして…。
いずれにしても来年の今時期には美味しいビールが出来ているはず!と、可能な限りこの
プロジェクトに参加してご報告したいと思います。

種まきの後は、畑で採れた里芋や大根、ゴボウなどなどを調理して芋煮を作りランチ。
焼きイモの食べ比べやハグラウリの浅漬け、ジャガイモ(アンデスレッド)のスパイス炒め。


お外で作って食べるのって久しぶりで美味しかったです。お土産に里芋と大量のパクチーも
頂き、消費に苦労してます(夫と、息子はパクチー嫌い)(笑)

野菜&雑貨フェスが大盛況でした

週の始まり月曜日♪いよいよ12月です!

 

土曜日は取材で生田原に行き、その足で

訓子府町で行われた「野菜&雑貨フェス」に寄りました。

今時期に行っている、今年で3回めのイベントですが

さらに内容をレベルアップして開催されました。

講堂に人がいっぱい

訓子府の特産物や雑貨、陶芸、木工などなど出店の内容が多岐にわたっていて大盛況。

私も野菜を買って帰りました。

地元の主婦グループが手探りで始めたイベントが

たくさんの人々に支持されて成長していることを感じました。

実行委の皆さまお疲れさまでした!!

ボヘミアン ラプソディー!

こんばんは!12月に入りました。

昨日(榛)も書いていましたが、カレンダーが残り1枚に・・・

この状況をみると、なぜか何かに急かされているような気持ちに

なるのは、私だけでしょうか?何かを忘れているような・・・っていつもか?(笑)。

 

先週の木曜からコンサの取材などのために札幌へ行って来ました。

本当は金曜日に行くはずだったんですが、「ふっこう割り」のクーポンの

使用期限が11月29日(木)だったので、1日早く行きました(笑)。

木曜は友人と会って、イタリアンを食べながらたのしいおしゃべり。

写真は、大通り公園で行われている「ミュンヘンクリスマス市」と

「ホワイトイルミネーション」。雪は降っていましたが、積もっていなくてちょっと残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜は、新年号の占いコーナーのためにユリア先生に取材でした。

木曜に友人が、映画「ボヘミアン ラプソディー」を観てきた~と

話していたので、私もユリア先生をお誘いしてみることに・・・・

そうしたら、ユリア先生が「私も行きたかったの~」とおっしゃってくれて

さっぽろ駅にある映画館に金曜日の朝1番で行って来ました。

いや~良かったです。面白かったです!

生粋のQUEENファンで、日本公演にも行ったことがあるという

ユリア先生も大満足なさっていました。

先生によると、フレディーだけでなく、他のバンドメンバーもそっくりで

それに驚いたそうです。2人で朝から感動の涙を流してきました。

9時30分からの上映でしたが、結構観客がいましたよ(年齢層は・・・笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、先生が購入なさった「ボヘミアン ラプソディー」のパンフレット。

キラキラと輝いています(笑)。そして、映画の後に食べたお蕎麦です。

おいしかったです。ステキなお話もたくさん聞けましたので、新年号にて~。

 

 

さて、昨日12月1日はJリーグの最終戦が行われました。

結果は、もう新聞やテレビでご存知かと思いますが、コンサは引き分けで4位。

詳しいことは、7日(金)号の記事に書きますが(これから作ります)、

ちょっとだけお見せしますね。

 

これは入場を待つ列です。

私が着いたのは12時少し過ぎ・・・

ゲーム開始2時間前でこの列。

すごいですよね~。

 

 

 

 

 

 

 

あ!もちろん、この方達もいらっしゃいましたよ。

サッカー解説者の大森さんと一緒に

戦術などについて楽しくお話いていましたよ。

では、金曜日の記事をお楽しみに~。

 

 

師走の空とオジロワシ

こんにちは、(榛)です。

今日から12月。とうとうカレンダーも最後の1枚となってしまいました。

まだまだやることがいっぱいで今年を振り返る余裕もありません!(><)

 

 

今週は私、2度にわたってお仕事で小清水町に行きました。

町内のあちこちを行ったり来たりしながら、ふと空を見上げると野鳥の姿が。

時間調整もあって、濤沸湖東側の橋のあたりに立ち寄ると

たくさんの野鳥が水面で羽を休ませています。

ところが残念なことに、双眼鏡も持ってないし、スマホのズームも限界で

なんの鳥なのかがわからない。もっと近くで見たいな~。

ということで湖の反対側にある「濤沸湖水鳥・湿地センター」に行ってみる事に。

 

トウフツコ水鳥・湿地センター

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~
野鳥の宝庫、小清水には何度も足を運んでいるのに

私が今だかつて見たことがないのがオジロワシ。

施設内に設置された立派なスコープならもしや会えるカモと・・・

期待しましたがうーん、カモばかり?(笑)

白鳥はすでに数える程しかいません。

見えるのは鴨ばかり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、ガラス越しの暖かい屋内で野鳥が見られるなんて贅沢な空間です!

しばらく観察して、施設を後にしようとした時・・・

 

 

あ、いた!

オジロワシ!

 

 

 

受付嬢のオジロワシ

 

 

でーん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ)「これは施設の受付嬢なんです!^^」
(榛))「えっ!受付鳥でしょ?(笑)」

スタッフ)「・・・。」

と、こんなやりトリのあと話を伺うと

これは、野鳥好きな方たちが手作りしてセンターにプレゼントしてくれたものだそうで

背の高さは本物のオジロワシと同じ、等身大に作ってあるんだとか!(横幅も?!)

なんとデカイこと!!

ムギュ―っと首に抱きつきたくなる大きさです。(わかる?)

写真では見えないけれど、

スタッフ)「ちゃんとオジロワシの特徴をとらえて、尾も白いんです」

(榛))「面白い!(笑)」

スタッフ)「・・・。」

 

 

ぜひ、キュートな受付嬢(と、まじめなスタッフさん)に会いに、

そして本物も探しに行ってみてね。

いつか私も会えますように。

 

濤沸湖水鳥・湿地センター

 

 

本日は休刊日です。

 

明日11月30日(金)は発行いたしますので

よろしくお願いいたします。

佐呂間の熱い夜♪

昨晩は佐呂間町でアップダウン二人芝居「音楽劇 カイ」の公演が行われました。

佐呂間町のみならず興部、網走、北見などからの観客で会場は超満員。

松浦武四郎とアエトモの交流を笑いと涙で綴る

北海道のルーツの物語を会場一体となって楽しませていただきました。

アエトモの「必要な分だけ命をいただくのだ」という言葉が

贅沢になれた身にしみました。

そういう心に残る言葉がいくつもある劇です。

機会があればまたぜひ観に行きたい公演でした。

針仕事

こんにちは!千葉(有美)です。

(ぷう)の記事にもありましたが、先日、北見に帰省していました。

帰った日は幸運な?ことに、と~っても寒くて「冬満喫…」。

女満別空港や北見繁華街ロータリーの温度計の数字を目に余計に寒さが増すほど。

でも、これが冬というものですよね~まだまだこれからが冬本番、これくらいで「寒い寒い」言っていたら

怒られちゃいますね…。

さて、私の趣味でもあります「食べる」「筋トレ」に続く「針仕事」を。

布フェチの私、生地屋さん巡りも大好きで可愛い生地を見ると即買いしてしまう病気も

最近では発症せずいい感じ。自宅には在庫で抱えている生地たちがたんまりあるので

それをちょこちょこ使うようにしています。途中半端に作ってはぶん投げてある、ハワイアンキルトや

カントリーキルトたち。100均で買ったビーズやアクセサリーパーツなどなど…。

そんな途中半端なものから今日チョイスしたのは、デコレーションボール。

いったい何のためにコレを買ってあったのかしら?今となってはそれすら覚えていない…。

とりあえずこのボールを繋げてコースターに。色的に赤と白なのでクリスマス仕様ということで、ひたすらチクチク繋げる。

は~い、一個できあがり。そしてボールの数からして一個しかできなかったというお粗末な結果。

まあ、自分用の普段使いで良しとしましょ。

そして、コレも!

最近、ハマっている「パフェ」。

以前から予定してあった「パフェ食べ」で都内新宿のタカノフルーツパーラーで「和栗のパフェ/2160円」。

贅沢の極みです。食べてしまったことの罪悪感と引き換えに帰宅後はジム活にて有酸素運動でカロリーを消費です!

担いで帰りたかった。

突然ですが、何度か生ハムの原木を購入したことがあるのですが、結構お値段が張ります。
そして食べるまでの工程に手間がかかります。

お店ではないのでサクサク消費できるわけもなく、オリーブオイルを塗ったり、脂身の部分で乾燥を防いだりと何かと手がかかります。その手間をかけてでも生ハムが好きです。

画像は、お土産を購入するために立ち寄った、スペイン・バルセロナのカタルーニャ広場にある、エル・コルテ・イングレスの食品売り場。このまるでツリーのようなもの。すべて生ハム原木です。

えぇ、靴やリュックがぶら下がっているわけではありません。
もうね、税関で没収されるのがわかっていても(肉類は検疫で引っかかります)、担いで持って帰りたい!と思いました。

だって日本で購入すると良いお値段のこちら、手ごろなものだと1本44ユーロ(6000円弱)で購入できちゃうんですよ?!何度もプライス見直ししましたもん。地元のおばさまがカートに積んで普通に購入しているのがとても印象的でした。

量り売りもあったのですが、残念ながらスペイン語が話せないのと、オーダーのシステムがわからずに断念。

でも生ハムたべたいな…とデパートの最上階にあるレストランへ行ってみました。
スペイン料理をはじめ、イタリアンや中華、お寿司(いや、その具材はどうなの?でしたが)まで揃っていました。

自分でトレーを取って、スキー場にあるような感じの流れ作業でトレーをスライドさせて、好きなものを注文していき、お会計。

驚いたのは、サーバー式のワイン。グラスはもちろんのこと、デキャンタも用意されているので、人数が多いグループにおすすめ。6~7杯分で700円弱。お水よりも安いという…。

画像はタラのコロッケ・アリオリソース添え、生ハムとサラミの盛り合わせ、スペインオムレツほか。
担いでこれないぶん、しっかり堪能してきました。