Archive for category 日常のつぶやき

カズダンス、見ました?

サッカーはよくわからない(じ)ですsoccer

ですが、キングカズは知っています!

昨日の昼間に、(ぷう)が「今晩はサッカーが!!」と言っていたので

今日はサッカーか・・・と薄〜い気持ちでいた(ゴメンネ・・・)のですが

ちょうどテレビに目をむけたところで、カズがシュートを決めましたhappy01

なんだか興奮。

選手みんなの思いが伝わって来るような試合でした。

(途中から見たくせに・・・)

そして今朝のワイドショーでは、コンサドーレにいた(ですね?)今野選手が

涙ぐみながらコメントしていたのを見て、ちょっとジ〜ン。

仙台出身だったんですね。

今度からしっかりと応援しますshine

 前半には、私の好きな中澤も出てましたよ!カッコよかった~。

スポーツの力ってすごいですね!(榛)  

リラックスタイムのおともに

 

眠りの浅い日々が続いておりましたが、

なるべく普段通りの生活に近づけていこうと思い、

何か素敵なものないかなぁと思っていたところ 出会えたのがコレ!

 

イギリスのソーンクロフト社の「ハーブコーディアル」です。

通販で購入できるほか、

道内でもエステ店、美容室、ドラッグストアなどで 取扱いがあります。

濃縮タイプのハーブ飲料で、wine

ミネラルウォーターなどで10〜15倍に割って飲みます。

 

今回(柊)が購入したのは ホットでもアイスでも美味しい「ローズヒップ」。

パンフレットには、料理レシピものっていて

デザートやお料理のソースとしても活用できるとあります。

 

お湯で割ったら薄ピンク色。

ほっこりできる飲み物になりました。

 

ローズヒップは甘酸っぱい味が特徴のハーブ。bud

 

ビタミンA、B、C、E、カロチンなど多くのビタミン類を豊富に含み、

特にビタミンCはレモンの10倍程度含まれているそう!

 

美肌、美白効果が期待できるんですね!

また疲労回復、滋養強壮、風邪の予防など免疫アップの働きもあるそうです。

まさに健康維持のハーブといえますね。

 

先日、インスタント食品や缶詰、ドライフードなどの物資を

被災地の家族や友人に送ったのですが、

次は健康を考えたものも入れて送れたらなぁと思っています。

※参考

札幌 → 仙台 25日21時受付、28日9時受取(ゆうパック)

札幌 → 石巻 28日8時受付、30日到着予定(ヤマト運輸)

ささやかな支援

月曜担当の(みぃ)です。

26日の(榛)のブログにもありましたが、

本日28日より道でも個人からの支援物資受け付けが始まりました。

募集しているのは、未開封の箱またはパックに入ったインスタントラーメン、カップ麺、缶詰、筆記具、消しゴム、

トイレットペーパー、箱入りティッシュペーパー、生理用品、紙おむつ、ノート、粉ミルク、絵本だそうです。

(詳しくは道新ウエブをご覧ください)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/281202.html

 

我が家では、義援金を送る以外に何かできなだろうかとずっと考えていたので、

早速何か持っていこうという話になりました。

といっても、家の中には箱入りの食品の買い置きはないので、

子供たちの絵本と、なぜか大量に眠っていたノートを持っていくことに。

 

ところが、いざ持っていく絵本を選別しようと子供たちと作業を始めたところ、

「あ、これはまだ読む」

「これはお気に入りだからダメ」

「これはまだ読んでいないし…」

という状況で、普段全然読んでいない絵本でさえ手放せない様子。

 

娘たちは、口では「地震にあった人たちに何かしてあげたい」と言ってはいたものの、

そう思うことと行動に移すことが、なかなか一致しないということがわかりました。

結局、子供たちが手放してもいいと思えた絵本は10冊程度。

家にある絵本の10分の1にも満たない量でしたが、

子供たちなりに考えて出してきた絵本を届けてきましました。

 

ささやかな支援ではありますが、子供たちの気持ちが被災した方々に届くと嬉しいです。

さすが米どころ

さすが、という言葉が適切かどうかはわかりませんが
避難場所に避難勧告が出て
別の避難所へと移った家族ですが
その際、配給された物資に
生米があったそうです。

その量なんと1俵。

新潟や北海道に次いで
米収穫量の多いことで知られる東北地方ですが1俵って。

家族も多いし、食べ盛りもいるので本当に助かります。
ちなみに、米1俵=約60kgです。

昨日は酪農をされている方が
避難所へ牛乳を差し入れてくださいました。

大鍋で温め、皆でホットミルクをいただいたそうです。
なかなか温かいものが食べられなかったり
カルシウム不足になっていたりの中の
牛乳の差し入れはとてもうれしかったそう。

ただ、酪農家の方の心を思うと…

今、多くの酪農家では、泣く泣く生乳を廃棄しているのが現状のよう。

酪農家は乳牛から毎日搾乳しています。
搾乳しないと乳牛が病気などになってしまうからです。
しかし、搾乳された生乳を牛乳に加工(殺菌・パック詰めなど)するための工場が
震災の被害にあって稼働していなかったり、
輸送・運送するためのトラックに必要なガソリンが不足していたり。

そのような事情で、酪農家の皆さんがせっかく生産した生乳を
製品にすることができていません。

そこでその酪農家の方はせっかく絞ったものだからと
各避難所を回って牛乳を差し入れていると
話されていたそうです。

一日も早く皆が普通の生活に戻れますように。

さっぽろ散歩

3月最後の日曜です。

今月は、本当に「激動」の月でしたね。

まだまだ大変なことがいっぱいありますが、きっと乗り越えられるはず・・・

3月11日、私は札幌にいました。あの震災も札幌で知りました。

その翌日、札幌駅と地下鉄大通駅をつなぐ「地下歩行空間」がオープンしました。

午前6時に行われる予定だったセレモニーは中止になりましたが、

この空間は予定通りにオープン、私も行ってきました。

予想通り大勢の方がこの空間を歩いていました。

さっぽろ駅側の入り口が、地下鉄駅を通り越さないといけないので

少しわかりづらいのですが、中はとっても広々としていました。

両脇には、大型の広告やポスターが貼られていて、「嵐」も二組いました(笑)。

途中にはモニターで北海道の大自然を映すコナーがあったりアートが展示されていたり。

ビルの出入り口にはカフェ風にテーブルとイスが並べてあり、多くの方が休憩していました。

約10分の道のりですが、所々外光が差し込んでいるところもあり、飽きずに歩くことができました。

そして、その後先日のみんとでご紹介した星占いのユリア先生がプロデュースした

「北の星座チョコ」の製造元、欧風洋菓子店「イル・ニード」さんへ・・・。

とってもかわいいお店で、そこで道内のテレビでレポーターとて活躍している「トミーさん」に会いました。

写真をお願いしたらステキが笑顔でポーズをとってくれました。

そこでトミーさんオススメの「ズコットケーキ」をいただきました。

生クリームの中に細かく刻んだ色々なナッツが入っていて、口当たりはふんわりなのに

ツブツブとした食感が楽しく、周りのチョコもおいしかったです。

そして、もうひとつかわいいケーキを見つけました。

ふんわりとしたスフレタイプのチーズケーキに白クマくんの顔がついています。

食べるのがかわいそう~(って言っても、しっかり食べました)。

イル・ニードさんのケーキはインターネットでも買えるので、気になる方はチェックしてみてね。

http://www.marumanma.jp/

「欧風菓子イル・ニード」
札幌市中央区南19条西9丁目2-37
tel.011-562-3666
営業時間/10時~20時、定休日 第1・3・5水曜日

ハート

 こんにちは。土曜日担当の(榛)です。

昨日25日発行、みんとの特集は「詰め合わせお菓子」。
3月、4月は何かとご挨拶することも多く、
そんな時に編集部がおすすめする「箱菓子」をご紹介しています。

私が担当したバースデーイヴさんの「幸せな贈り物」。
「幸せ」の名にふさわしくハート型をしたパウンドケーキの詰め合わせです。

バースデーイヴあっさりショコラあっさりオレンジ

ハートの形って何か心が和らぎます。ほんわかとします。

これは、我が家に飾ってある「キースヘリング」。

キースへリング

春の代名詞といえる桜。
桜の花びらもよく見ると一枚一枚がハート型ですよね。
昨年公開の映画「君に届け」では、桜の花びらが演出に用いられていました。

これから徐々に北上する「桜前線」。
“幸せのハート”を日本中に届けてくれるのが待ち遠しいです。

 

 

震災から2週間が過ぎました。
被災者への支援がいろいろな形で進められています。

道内でも、個人からの支援物資の受け付けが28日から、
被災地から要望のある食料品や生活用品など12品目に限り、
石狩振興局を除く13総合振興局・振興局で始まります。
お問い合わせは道緊急支援対策本部、011-204-5138へ。

(どうしんウエブより抜粋)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/281202.html

海明け・毛蟹・ブリュネージュ

 

金曜当番の(さ)です。

オホーツク産の毛蟹がスーパーに並ぶようになり、

あれ、毛蟹解禁…。いつ海明けしたんだっけ?と思っていたら、

昨日(3月24日)になって、海明けの発表がありました。

海明けとは流氷が遠ざかり、船の航行が可能になる日のことです。

紋別はなんと2月8日だったそうです。

紋別の今年の流氷接岸初日を調べると、1月30日。

その間、10日ほどだったんですね。

そして網走は2月21日でした。

接岸初日は1月29日だったので、網走は1カ月近く沿岸に流氷がいたわけですね。

cancerそして、毛蟹。

地元の私が言うのも何ですが、オホーツク産のものが一番とされています。

冬の間、流氷に閉ざされた海の下、プランクトンをたっぷり食べて身が詰まっていますし、

味も濃いんです。

毛蟹は海明けの今が一番おいしいとき。

(さ)は毎年、この時期、本州の知人に毛蟹を宅配便で送っていました。

今年は…宅配便は何とか復旧したようですが、冷蔵、冷凍はまだ無理とのこと。

同じような人がいるのでしょう。

先日のニュースで、せっかくとれた毛蟹が売れないと言っていました。

本州へ送れないことに加えて、道内でも毛蟹は高級品ということで自粛ムードなのだそうです。

ならば冷凍と思っても、冷凍倉庫も一杯だとか…。

水産関係の方は困っているようです。

大震災で、日本中が悲しみと不安の中にありますが、

被災しなかった者は、何とか元気を出して経済を回さないといけません。

というわけで、2日連続で毛蟹を自宅用に買った(さ)でした。

ちょうど子供3人帰省中なので。

心なしか、今年は安いようです。

スーパーで毛蟹を見かけましたら、どうぞよろしく!

せっかくの流氷の恵みです。

美味しいうちにいただきましょう。

もうひとつ。

本日3月25日は、パーカッション・グループ「ブリュ・ネージュ」の第3回コンサート。

(2月18日のブログでもご紹介しました)

各地で各種イベントが中止になっていますが、こちらのコンサートは開催決定とのこと。

全国からふるさと北見に集まり、力を合わせて舞台を作り上げる若い人たちです。

明日の日本を担うのは若者たち。

機会あるごとに応援していきたいと思っています。bud

●開場18時、開演18時30分

●北見芸術文化ホール・音楽ホール(北見市泉町1丁目2-22)

●入場料は大人700円、高校生以下500円


身をもって

東日本大地震から2週間が経とうとしています。

もうそんなに時間が経過したんだ…と、

良いのか悪いのか未だなんともいえない気持ちになります。

 

先日、私の住む静岡県富士宮市でも東日本大地震の影響なのでしょうか、

震度6強の地震がありました。

夜、10時半頃の突然の揺れ、私は居間のソファーでうとうと…ほとんど

眠りの中で、ドーンっと突き上げる何かに、最初は「地震」とは

理解ができなかったのです。

「外に出ろ!」。主人の言葉に子供が家のどこにいるのか確認し

揺れる部屋を普通に立っていられない中、壁に手をつきながら

狭い家の中を子供を捜しました。

一度は外に避難したものの、どうしても大切な物があったため

家に戻りました。その時は、まだ揺れは続き、割れた食器や物で床は散乱し

靴を脱ぐなんてことはもちろんできず土足のままで。

家族皆が車に乗り込むことを確認し、避難場所の小学校へと向かいました。

突然の揺れに、明かりも失われ、恐怖の余韻が残る中、外は人と車で

いっぱいでした。

 

初めて経験した震度6強…震源地は家から5キロほどのところ。

以前から起きる起きるといわれていた東海地震と違い、震源地は

ほぼ富士山の下の内陸。正直、富士山が噴火したかと思いました。

地元の方も、そう思った人が多かったようでした。

今回の地震は震源地が海ではなかったので津波の心配は

なかったものの、非常に怖かったです。

地震の揺れでもって、自分の目に映る景色が上下に動く感覚・・・

非難1時間後、家に戻り散らばったものを片付け、なんとか寝る場所を確保。

しかし、余震の揺れとドドド・・・という音は続き、自分の心臓の鼓動なのか

余震なのか区別すらつかない中、一晩中起きていました。

これ以降、今でもある小さい余震でも敏感になり毎回ドキッとします。

東北の皆さんは私の体験したこれ以上の揺れや津波の恐怖の中に

いたのだ。そして、それは今も尚、続く強い余震の中、不安の中に

いるのだと思うと本当に心が痛みます。

 

冒頭にも書きましたが、あれから2週間です。

テレビや新聞では、復興の兆し・・・という文字も

少しずつですが目にするようになりましたが、実際問題まだまだでしょう。

被災地では未だ支援物資の食料、ガス、電気、水など満足に届いていない

地域もあります。少しでも何か自分にたちに出来ることをと。

義捐金や節電、買い占めしないなど家族の中でも話し合い協力しあっています。

その中でも、節電は、子供たちの中でも定着しつつあり、かたっぱしから

コンセントも抜いてくれたり。暖房をつけず、一枚多く上着を着てくれたり

また、部屋の照明も、時間を決めて、午後6時まではつけない。午後9時には

照明を消すなど。身近にできることを率先してやってくれています。

私たちが住むここ富士宮市民は、福島県の皆さんのおかげの上に成り立っている

生活を送っています。初めて生活の大半を電気に依存したものだと気づきました。

昨夜も何度目でしょうか、ここは計画停電エリアのため、午後6時50分からの

計画停電の中の過ごしました。暗闇の中、我が家ではキャンプ用のランタンを

使っています。

この数時間に普段と違ってできないことは些細なことを入れるとたくさんあります。

でも、この数時間は私たち家族にとって貴重な時間。

皆でひとつの部屋に集まり、地震のことも含めていろいろな大切な話ができます。

こういう生活は夏まで続くとも言われていますが、なんてことない!

停電ごとに大変だなんてひとつも思わない!被災地のことを思えば、逆にこの停電の中の

食卓は、家族が向き合わせてもらえる貴重な時間です。

普段できない、大切な話を真剣にできる感謝の時間です。

 

下の写真は、夕べの停電中の様子。地震の際に上から落ちてきた

写真パネル、時計はそのまま床上に。

間もなく2週間…

こんにちは! 水曜日担当の(ど)です。

先週の水曜日、東日本大震災の被災者支援のため、見舞金の募金活動についてお知らせしました。

震災の発生から、もうすぐ2週間を迎えます。
状況は…被災者の置かれた環境、原発事故の状況とその影響などに、もどかしい気持ちでいっぱいです。

(ど)の友人も被災しました。連絡もつきません。所属いていた企業は仙台港の近く。間違いなく大津波が襲ってきたに違いありません。
職場では、それなりのポジションなので、被災後の処理で忙殺され、疲れ切っているのではないかと…

心の内は穏やかではありませんが、努めて普段通りの生活をしています。

エネルギーのムダ使いはしない
いま必要ではないもの、余計なものは買い込まない
「もう1杯」飲むところを、見舞金にする

まだ、ありそうな気がしますが…
過剰反応はせず、努めて平静に。でも、被災地、被害に遭われた方々に思いを寄せる

ミラクルです

被災した家族とやっと連絡がとれました。
震災から9日目、自衛隊の方が持ってきてくださったという
衛星電話でほんの数分だけ話すことができました。

実家は流されて跡形もなくなっていましたが
家族は皆無事でした。

避難した場所は高台にある老人ホームでした。
避難指定場所ではありませんが、
高台にあるのでとっさに思いついた場所だったようです。

携帯基地局も壊れ、外部との連絡手段がありませんでした。
道が分断されたため物資も届かない陸の孤島状態。
あの壊滅的な状況から命が助かっただけでも奇跡的なのに、
ここからがミラクルです。

1)老人ホームに、たまたま灯油や軽油などの配達を行う
ミニタンクローリー車がとまっていました。

2)青果業を営む親戚が配達途中で
野菜、果物を積んだまま老人ホームに立ち寄りました。

3)道路工事中で重機が置かれていました。

電柱が倒壊し瓦礫で道が分断されていたのですが
弟たちがその重機を使い電柱などをよけ
少しずつ道を造っていきました。
燃料はそのタンクローリー車から補充し。

道ができてくると道端にドラム缶で重油や
灯油が転がっているのを発見。
重機で持ち上げ回収、燃料に。

さらに進んでいくと
父方の本家で使っていた超大型冷凍庫が転がっていて
中に冷凍鮭やホタテ発見!
何十人かのご飯に。

老人ホームという場所柄、
タオルやシーツ、毛布はほかの施設よりもあり
かつ、栄養士さんや調理員さんもいた。

9日間、物資供給はなかったけれど
いろんな偶然が重なって助かった命。

親戚の何人かは亡くなったという連絡がきたし
いまだ連絡のつかない友人も多数います。

でも光がみえました。

いま、現地では盗難や略奪がリアルにおきています。
「怖くて、難を逃れた家を留守にすることができない」、
昨日無事を知らせてくれた友人の言葉です。

避難勧告が出てそれまでの場所から別の避難所へ移った弟も
「車に、家から持ち出せたいくらかの物資が積んであるけど
見張りをつけてないと強奪がある」と言っていました。

この混乱の中、騒ぎに乗じてそんなことをするなんて、
本当に悲しいことです。

テレビでは「仮設住宅の建築がはじまりました」と流れてはいるけれど
今、現地では情報が足りません。

衣類や毛布など物資は続々届いているようです。

しかし避難所では仮設住宅の申し込み受付などは
はじまってはいないそうです。
いったいどうやったら申し込めるのかすら
情報が行き渡っていません。

家も職も失った人に対する県や国の支援なども
どこにどのように相談したら良いのかわからないといいます。

たくさんの方にそういった情報を
一刻も早くお届けできたらと思っています。