Archive for category 日常のつぶやき

キャンプに行きたいけど草取りもしなきゃ!

おはようございます。(榛)です。

昨日の(さ)のブログを読んでオレンジの花の正体に驚愕!!

紅輪タンポポ

まさにこれが最近の我が家の一大案件でした。
数年前から少しずつ気になっていて、茎が延びる前に抜くようにしていました。

ところが今年は手が回らず…。
さらに、以前は菖蒲畑がみごとだったお隣の土地が、

畑をやめてからオレンジのそやつが占拠しはじめ、

徐々にこちらに迫ってくる勢いなんです。ハラハラドキドキ・・・。
植物の力はすごい!

コウリンタンポポ ケバケバ

 

 

 

 

 

 

葉や茎に特徴があって、ケバケバしているから、

朝梅雨が付くと光っているので見分け易いです。

このぐらいの時に抜くのが良いかも(カワイイ花を見ずに済むし、罪悪感なし・笑)。
参考までに。

 

 
さて、昨日の特集は「キャンプ」についてでした。
世は第三次キャンプブームとか。
我が家も15年位前は毎週のようにキャンプへ出掛けていました。
息子が少年団や部活等で忙しくなって徐々に回数は減り…。

しばらく使っていない道具はガレージの棚の中。

たまには出してみようかな。
ひそかにソロキャンプに憧れています。

 

キャンプ道具

 

 

出番は来るのか・・・

”それは君次第~♪”とボブ・マーリーに言われている気がする・・・

きれいだけど悩ましい紅輪タンポポ

おはようございます。金曜日、(さ)です。

一昨日は30度を超える暑さだったのに、

今日はまだ10度くらいしかありません。

最低気温も10度くらいだったから、ほぼ上がってないんですね。

自宅は軽く暖房をつけていて、いま窓から顔を出したら、

キーンと冷えて頭が痛くなりました。

キケンだわ~

皆さんもどうぞご自愛ください。

* * *

さて、今年もコウリンタンポポの季節です。

 

 

コウリン3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漢字で書くと紅輪蒲公英。

またの名を「絵筆蒲公英(エフデタンポポ)」とも言うそうです。

絵筆のように細長くて、先っぽに筆のように花があるからでしょうか。

緑の野原にオレンジ色の絵の具をバーッと塗ったように群生しますよね。

 

コウリン2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いのはキバナコウリンタンポポ。

 

コウリン4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウリンタンポポを正面から見ると、こういうお顔。

 

 

コウリン1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北見に来て、初めてこの群生を見た時には

「なにこれ、きれい!」と思ったのですが、

ヨーロッパ原産の外来種で、繁殖力が強く、

「北海道ブルーリスト(外来種リスト)」に載っているんです。

その中で「本道の生態系等へ大きな影響を及ぼしており、

防除対策の必要性について検討する外来種」に指定されています。

「北海道ブルーリスト」は希少種、絶滅危惧種を集めた「北海道レッドリスト」と

対になっているものです。

別の県では「ブルー」じゃなく「ブラックリスト」と言っているところもあるようです。

生物に罪はないけど、そのほうが分かりやすいかもしれませんね。

コウリンタンポポ、家の周りに生えたら、即刻抜いたほうがいいでしょうね。

私も抜くようにはしているのですが、

かわいい花が見たくて2つ3つツボミを残したくなってしまうんですよ。

でも、綿毛が出る前にサヨナラしなくては。

島根県への旅

 先日の週末、年に一度の夫との旅行。
今年は島根県は「出雲大社」に、行ってきました。

 まぁ、相変らずバタバタのスタートでした。
朝7時過ぎのの飛行機だったため、自宅を出るのは最寄りの高速バス停までタクシーを事前に予約。
そこまでは良しとして、バス停でバスを待っていると
「あっ・・・」
「あっ・・・って、何?」
「財布、免許証を家に忘れてきた・・・」

が~ん・・・

バス停まで乗ってきたタクシーは、もう居ないし・・・どうしよ・・・
と、そこへ運よく別の回送タクシーが!バスも念の為、一本早いのに乗るつもりでいたので、
もう一本遅らせてもギリギリ飛行機に間に合うはず!
夫をタクシーにぶち込み、財布、免許証を取りに行って戻ってこさせ、なんとか空港にも着き、
出発10分前に機内に滑り込み・・・(汗)

梅雨入りしているわりには、お天気に恵まれ、出雲縁結び空港へ到着。
「松前城、宍道湖」のシジミバーガー&シジミソフト。

一番の目的の「出雲大社」。
これまで、平穏無事に日々を送ることができたお礼参りを「二拝四拍手一拝」と、出雲大社の歴史等を
予習して、ほぼ割愛せずたっぷりと時間をかけてまわってきました。

いつも持ち歩く御朱印帳をこの日に限って忘れる始末・・・せっかく年号も変わったことなので
現地で、年女「亥」絵が目に!新調してお参りの後に御朱印を頂いてきました。

は~い、パフェ活もね!2パフェ♥ゲット!

世界遺産「石見銀山」。
何気に何処かしら世界遺産めぐりも兼ねている旅行なので
迷いなくコースに組み込んで行ってきました。

島根県大田市の石見銀山遺跡跡地は、日本最大の銀山跡として知られ、戦国時代から
大正時代までの400年の間、銀の採掘が行われたそうです。
坑道や労働者が生活した街並みが保存され、タイムスリップして散策!

と、歴史を感じつつも、何気に笑ったのが、銀山案内所の壁にかかってあった、このポスターカレンダー。

こんなところで「北見」を感じるなんて・・・!(笑)

と、急ぎ足での2泊3日の旅、最後の最後もやはりバタバタ・・・。
出発時間を20分遅く思いこんでいて、のんびり空港に着いたら、なんと10分前に荷物預けカウンター!
出発が10分遅れていたから良かったものの、またもや冷や汗でした・・・。

無事に家路に着き、いつもの決まった台詞「やっぱり自分の家が一番いいね~」。

今年の出雲大社は、縁結び神社ということもあり、夫婦でこうして参拝できた「感謝の旅」となりました!

北見市民温水プール

いつも北見市民温水プールを利用しています。

実は北見に来る前は、まずプールがあるか、探したくらいなんです。

札幌でもプールをよく利用していたので、そこから確認して、住む場所も会社とプールに近いところを選びました。

週に2~3回は利用しているのですが、とてもすばらしいプールです。設備も使いやすくて、とてもきれい。25メートルプールと多目的プールがあり、25メートルプールは水深が変えられるようになっているので、こどもや初心者にもやさしく、また、長距離泳ぐ人、泳ぎを練習する人、歩く人、また子供が遊べる場所にがそれぞれじゃまにならないように使えるように設計されています。

採暖室も低温、高温の二つがあり、バブルプールもあってリラックスできる場所もいっぱいあります。また、プールだけでなくて、ジムもあってスポーツ全般OKです。それで料金も札幌などに比べても安いです。

北見はこのように、いろいろなスポーツ施設が充実していて、とても使いやすい。とっても暮らしやすい街だと思います。

北見市民温水プール。概観もとても素敵ですよね

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クーラーボックス検討中。

遠くまでいけない時でも、
北見からだと1時間圏内にたくさんのキャンプ場があったこともあり、
子どもたちが幼いころは、
夏の間、割とキャンプに出掛けることが多かった気がします。

現在ソロ、もしくは少ない人数でのキャンプが多いので、
数年前からコンパクトなサイズのテントを活用中です。

キャンプをはじめてから数十年、
いまだかつて遭遇したことのない
事件に遭遇しました。

就寝する際に利用する部分ではなく、
靴などを置いておく、いわゆる前室の部分に、
前日に使用した椅子や、テーブル、
翌日の朝食用食材を入れたクーラーボックスを置いていたのですが、
朝起きたら、お酒を入れていたはずの発泡スチロール製の箱が
ひとつ足りない。。。

んん???

あれれ?今までこんなことなかったのに、
なんだろな。。。

探索に行くと、ありました。
少し離れた傾斜地に転がって。

発泡スチロールのふたと本体横には、鋭利なものを突き刺したような跡。
どうやら、カラスがテントの隙間からくちばしで引きずり出し、
器用にふたを開けたもよう。

おそらく食べ物だと認識していたのでしょうが、
ざんねん、中身は前夜飲みきれなかったお酒と、それらを冷やしていた氷。
酒瓶は土手の下に、下に敷いていた板氷は袋が破け、水になったようで、
ただのビニールの袋になっていました。

いやぁ、本当にまったく気が付きませんでした。
朝方にガサゴソ聞こえたような気がしなくもないですが。

それにしてもびっくりです。

実は前日のテント設置時に、寝袋やテーブルと一緒に
お酒の入ったこの発泡スチロール箱を置いていたのですが、
カラスが低空飛行してきて、この箱だけを狙っていたんですよね。

その時は「あー、中身食べ物だと思っているんだぁ。酒なのに、ぷっ。」
くらいにしか思っていなかったのですが。

確かに、3センチほどのテントの隙間から白い箱が見えたかもしれませんが、
いくらテンションのかかったテントとはいえ、
下側からほんの少し見えただけのはずのものを
引きずり出すのは結構、力のいる作業だったはず。

しかもぴっちり閉めたはずのふたもあいているし。

なにより、もっと引きずり出しやすい場所にあった
ほかの箱やバッグにはまったく目もくれず、
「これの中身は食べ物」と認識したカラスってば、
記憶力が良いというか、(ほかのキャンパーの)この箱を開けて美味しい想いをしたことを
覚えていたのか。

さて、今後キャンプ場でおいしくお酒を飲むための
クーラーボックスが必要になったなぁ。

どんなのにしようかな。

夏至の日のアレコレ

こんばんは。(みぃ)です。
みんとの特集でもご紹介しましたが、先週の土曜日、6月22日は夏至でした。

 

夏至を過ぎてしまうと、冬に向かってどんどん昼の時間が短くなっていきます。
そんなことを考えると寂しくなってしまうのは私だけでしょうか?

 

特集記事を担当してはいませんが、
なんとなく夏至について調べていて驚いたことがいくつかあります。

これまで、夏至は昼の時間が一番長いのだから、
「日の出時刻が最も早く、日の入り時刻が最も遅い」と
ぼんやりと考えていました。
けれどもこれは間違いです。

実は、日の出が最も早いのは夏至の数日前。
日の入りが最も遅いのは夏至の数日後なんだそうです。
夏至はあくまでも、日の出から日の入りまでの時間が最も長い日のことなのです。
ですので、もう数日は昼の長い感覚を味わえるはずです。

 

もう一つ驚いたのは、夏至と冬至の昼の時間の差。
国立天文台のHPの「暦計算室」で調べると、

夏至の日の北見
日の出 3時42分 日の入り 19時10分 → 昼の時間 15時間30分

冬至の日の北見
日の出 6時55分 日の入り 15:50分 → 昼の時間 8時間55分

なんと、7時間近くも違うのですね。こうやって数字で見てみると、
冬の1日があっという間に終わるように感じてしまうのも納得できます。

 

天文系の学問はちょっと苦手なのですが、
調べてみるとやっぱり面白い!
暖かい季節なので、夜空の方もゆっくり眺めてみたいなぁと思いました。

北海道コンサドーレ札幌、雨の中の勝利!

こんにちは!今日は久しぶりにさわやかな気候ですね。

オホーツクブルーの空とさわやかな風…やっぱり6月はこうでなきゃ~!

 

とはいえ、天候はなかなか安定しなくて「蝦夷梅雨」ともいうべき

曇り&雨のぐずぐずした日が続いています。

週間天気予報によると、今週は気温は上がるようですが、イマイチ

スカッと晴れる日がすくないようです。

あと一週間で7月!夏の日差しが恋しいですよね~。

 

そんな中、昨日久しぶりに北海道コンサドーレ札幌のゲームが、

雨の厚別競技場で行われました。テレビ観戦したのですが、

ゲームが始まって10分もたたないうちに選手がずぶ濡れになる程の雨。

そんな中でも6000人以上のサポーターの後押しもあって、

石川、ジェイ、武蔵野3ゴールが生まれ、3-1で快勝しました!

厚別競技場は、北海道コンサドーレ札幌にとっての「聖地」。

初めてコンサのゲームを観たも厚別、その後も何度も取材に行きました。

前が見えないくらいのどしゃぶりにあったこともあったっけ…懐かしいなぁ~。

 

 

厚別は風が強くて、サポーターが

掲げた旗が風で逆になちゃってますね。

懐かしいなぁ~。

 

 

 

 

 

コンサはケガ人が多い中でも着実に勝利を重ねており現在5位!

すごいですよね!その上、カップ戦の「ルヴァンカップ」でも

グループリーグをトップで通過し、現在POステージを戦っています。

重ね重ね、すごいですよね~。

過密スケジュールが続きますが、なんとか戦い抜いて欲しいものです。

これからも北海道コンサドーレ札幌の活躍から目が離せません!

私も応援に行きたいよ~(取材じゃないんかい!笑)。

がんばれ!北海道コンサドーレ札幌!

 

ネクタイリメイクバッグ

こんにちは。金曜日(さ)です。

先日、卓球サークルに行ったら、仲間が目を引くバッグを持っていました。

早速、写させてもらいました。

【A面】

ネクタイリメイクバッグA面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【B面】

ネクタイリメイクバッグB面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那さんのネクタイで作ったバッグだそうです。

「このネクタイはね……」などと1本1本のネクタイに思い出があるようで、

私は夫のネクタイをこのように説明できるかな?

ムリかも…覚えてない…

と、ふと思いました。

制作したのは、同じサークルの手芸が趣味の別の人です。

「ネクタイ リメイク」で検索すると、サイトもあるし、本も出ていますね。

このバッグはネクタイらしさを生かしたスタイルですが、

ひも状にしてメッシュにしたり、アップリケ状にしたりと

いろいろ写真を見るだけでも、アタマの活性化になりそうです。

私は、若いころは編み物が好きだったけど、それ以降は全然。

でも、手芸ができたらな(チェッ)と思うことは度々あります。

20年ほど前にもそう思って、一念発起してミシンを買ったのですが、

使ったのは子供たちだけ、私は一度も使わずに、ミシンは今、東京の娘の所に…。

皆さんはいかがですか?手芸。

近所でインド気分

 
先日、自宅の近所に行きつけのインドカレー屋さん(Vicky)のイベントに参加してきました。

今回でインドカレーのイベントに参加するのは2回目。

前回は、スパイスの使い方を教えてもらい、バターチキンカレーとナンを作くり、

今回は、「インド文化に触れる」をテーマに楽しい時間を過ごしました。

インド式のお出迎え「ナマステ~」と、早速のサリーを着付け、

眉間にも赤い点!ビンディー、ヘナタトゥも腕にしてもらい、気分は上々インド気分!

写真は、笑顔がステキなお店のママ、プリティさん。とってもお上手に日本語を話してくださいます!

 

でっかどうオホーツク北見ツーデーマーチ参戦記

6月16日の日曜日、「でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチ」に出場してきました。

しかも30km! 山歩きしているので、少し自信があったのですが、前日飲み過ぎちゃったし、雨降っているし、20kmに変更できないかな~、と思ったのですが、そのまま出場することにしました。

準備に手間取って、遅れて出発しました。雨は降っていましたが、雨具さえしっかりしたものを着用していればそんなに気にはなりませんでした。ところが、みなさん、歩く速度が早くてなかなか追いつけません。

端野町三区辺りの畑の中の一本道を行きます

端野町公民館の当たりで集団にようやく追いつきましたが、ほとんど10km、20kmの参加者で30kmの人たちははるか人影も見えず、さみしい一人旅が続きました。

でも、端野地区のコースは大きな空の下、丘陵地帯に広がる小麦やビート、じゃがいもなどの畑作地帯の素晴らしい風景が広がっていました。ちょうど15km地点、端野一区生活センター当たりで雨を上がり、ペースも上がったのですが、そこからが長い!

端野町協和の丘陵地帯。景色はいいのですが、歩けども歩けどもこんな風景が続きます

歩けども歩けども前の人は見えないし、あげくは後から来た人に抜かれるし、足はいろいろなところが痛くなるしで、まさに忍耐の時間でした。

なんとか完歩はできたのですが、これ以上早いペースで2日間に渡って歩く人たちって何ですかね。歩きのプロと言ってもいいのではないでしょうか。

ツーデーマーチは、こんな過酷な30kmだけではなくて、20km、10km、さらには5kmコースもあります。自分の体力、体調に合わせて、当日でも参加できる、お手軽な大会です。健康のためにも、ぜひ来年は皆さんもいかがでしょうか。