Archive for category 日常のつぶやき

念願の富士登山

7月19日、20日の一泊二日で念願の富士登山をしてきました。

北見から静岡県富士宮市に引越したのが平成18年(多分…)。

富士宮市は、富士山市域の標高差が3741mもあり、私が当時、住んでいたところは登山道沿いで

標高230mくらいで富士山二合目あたりでした。

富士宮市に住んで8年、窓の外には富士山が鎮座「登ってみたいけれど、いつでも登れるさ!」

それこそ「富士山なんて登るものではなくて、見るものだ!」と、当時の自宅から車で30分走らせれば

本格的に登山スタート口となる五合目(2400m)に着いてしまうので、なんとなく富士山登山した

気になっていたんですよね。

と、いろんな言い訳しながら気が付くと登らずじまいで千葉にお引っ越しして今年で丸4年。

毎年新年に新調するスケジュール帳の1ページ目には「今年の目標」が書かれ、毎度クリアできない「富士山登山」。

今年も半年が過ぎ、スケジュール帳を見直す…「どうしよ…今年もスル―するのか!?」悩んだら行動!

富士山の山開きから閉山までは約2か月。この期間を逃したらまた来年…。

そうだ!京都に行こう!じゃないけど、これは「行くしかないでしょう!」と、

7月に入ってバタバタと山小屋を夜な夜なポチっとスマホから予約。トレッキングシューズとザック、カッパ等、

最低限の絶対にケチってはいけない用具は買い揃え、シューズに至っては、履き慣れるよう夜な夜なウォーキング。

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さあ、当日の19日。

朝5時に千葉の自宅を出発。

今回は、登山距離はあるものの、山小屋が一番多くある、初心者向けの山梨県吉田口ルートを選択。

8時過ぎに吉田口五合目(2305m)に到着。2時間ほど朝ご飯を食べながら、体を慣らし出発です!

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スタートしてすぐは、ハイキング気分で足場も良き!ワクワク、ドキドキ!台風5号接近中のわりには

「楽しいじゃない!余裕!余裕!」

と、思ったのも束の間…。

さすが、日本の最高峰。仁頃山と、雌阿寒岳、東京の高尾山しか登ったことない私…

なめてました…。七合目あたりから本当に酸素が薄くなってきているのが体で感じる。

足元は溶岩の塊がゴロゴロして、踏み間違えればバランスを崩す。ましてやザックの重量は、2リットルの

水をはじめ捕食など持ち物で8キロ。登る先の前に目をやればザックの重さで後ろにひっくり返りそうになる。

登りは息切れと、大腿四頭筋の疲労が半端ない。どんな状況であろうと「登頂するのだ!」それだけの信念でもって

歩を進める。

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標高があがるほどに天気も悪くなり、八合目あたりからは、いくつもの山小屋が出没。そして、その山小屋には

必ず「八合目●●山小屋」と表記があり、「やっと八合目だ!」と何度ぬか喜びしたことか…。

その度に、見えぬ頂上に目をやり「本当に登頂できるのか?」と不安になる。

私たち(主人が)が予約した山小屋は。本八合目(3450m)で、吉田口ルートの一番頂上近い山小屋。

登れるところまで行っておけば、翌日がラクだろうと、そこに決めた。

登り始めて、途中から雨も降りだし、カッパ装着。休み休み、モグモグタイム入れながら7時間半で山小屋到着。

山小屋に着いた時点で登頂した気分になりつつも、そこからが、なかなかの地獄。

山小屋には100人近く宿泊者がいたらしく、18時に食べた夕食を最後にあとは寝るだけ。

早朝に起きてご来光を頂上で見る計画ではなかったので、ご来光組に比べると、長い夜が始まります。

台風の影響で雨風がひどく、山小屋の玄関や窓は閉め切り、余計に低酸素状態。

気休めに主人はとうとう頭痛に耐え兼ね酸素を購入。酸素カプセルもあったようですが、カプセルから出れば

もとに戻ると山小屋スタッフに言われ、一番良いのは、外に出て深呼吸の繰り返しだそうとのこと。

ここまで来て下山なんて有り得ない…私自身も山小屋に入ってから頭痛はあったけれど、主人のほうが重症だったので

励まし、肩揉んだり、寝かしつける…。

と、なんとなく眠りについたと思ったら、ご来光組さんたちが2時に起きだし、物音につられて起きる。

屋外にあるトイレに行くのに外に出ると、下から頂上を目指し登ってきている登山者のヘッドライトで

ジグザグ登山道が綺麗。その列に合流するように、私たちが泊まっていた登山者も半分以上が出発。

すると、わ~っと酸素が濃くなってきたのが実感。屋内に居ても深呼吸ができる!と、呼吸が普通にできる

喜びに感動!酸素が充満した山小屋でもう一休み!

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さあ、5時、登頂目指して暴風雨の中、カッパ、サングラス装着し、ターミネータ感溢れる出で立ちで

出発です。

標高だけ見ると、あと300mなのにジグザグ登山道。なかなか頂には着きません。

雨が止めば、そこに頂上は見えるのに遠い!「もう少し!もう少し!」声を掛け合いながら一歩一歩。

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2時間かけてやっと吉田口頂上に登頂しました!

久須志神社で参拝。

特別の登山理由なんて無く「ただ、登ってみたい」だけの理由でチャレンジした富士登山だったけど

何か感動したのです。無事に登頂できたお礼をしながら涙がでてきました。。そんなこともあるんですね…(笑)。

そこから20分かけて富士宮口頂上へ移動し、本当の頂上、剣が峰3776mを目指しました。

これ以上の高いところはない!という場所で記念撮影!感無量!

主人は、手の震えが止まらず、高~い800円のカップヌードルで暖をとり、一休み。

結果的にず~っと食べ続けてきた私が最後まで元気でした!


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はい、あとは下山!3時間半ほどで降りてきましたが、下山は下山で地獄の苦しみが…。

酸素は増えてくるので息切れは少なくなってくるものの、前日登山で酷使した大腿四頭と股関節は

とうとう悲鳴を上げ、一歩ごとに激痛が…。勾配もあるので滑りながら下りるのが、ものすごく大変でした。

だんだんと緑が増え「あ~下界に下りてきた~」と安堵感。

前日のことなのに、五合目に戻ってくると懐かしさえ感じるほどホッとして、主人と堅い握手。

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「何で人は山に登りたがるんだ?あんな大変な思いしてさ~!」と、思っていたけど、

何かわからないけど、少しわかったような…。

その証拠になのか、家路に着いて「今度は紅葉でも見に、どこの山にしようかな…?」と、ネット検索していた

自分にハッとしちゃいました!(笑)

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これで、今年の目標「富士登山」クリアです!

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皆さんは、今年の目標いくつ達成できましたか?

あっ…パフェ活、頑張らないと!(笑)

北見市ほか1市7町に配布 みんと7月25日(木)号を発行しました

第4木曜日はみんとを発行しています。

今日発行のみんとでは、よしもとのお笑いコンビ・アップダウンの竹森巧さんの連載コラム

「あの空よりも、高く。」第28回を掲載しています。

竹森さんの率直な思いを綴られていますのでぜひご覧ください。

中面では「漢字クイズ」を掲載しています。

やばい、にもいろいろありまして。

「危ない」「不都合な状況」が本来の使い方(だと思う)、
やばい。
 

「具合の悪いさま」「不都合」を意味する、
形容動詞「やば」を形容詞化した語、とか、
江戸時代の矢場(射的場)が語源、とかなんとか
言われておりますが、諸説あるそうで、
本当のところはいまいちわからない、というのが実情のようで。
 
 

で、本題。
近年では、本来の「不都合」ではなく、
美味しい、すごい、びっくり、など
感情系、状態系の言葉なら、
なんでも「やばい」のひと言で終わってしまいそうなくらい
使われていますねw
 
 

数か月前に毎日乗降する駅にオープンした居酒屋も
やばい場所のひとつ。
 
 

なにがやばいって、居酒屋なのに、
お通しとか、チャージという仕組みがないのです。
で、メニューに、あんかけ焼きそばとか
塩ラーメンとか、たこ焼きとかがありまして。
 
 

「あーご飯作るの面倒だなぁ」とか
「ちょっとだけ飲みたいな」な気分の時に
ぴったりなわけですよ。
 
 

もうね、紫外線に集まる「走光性」習性のある虫かと
思えるほど、惹きつけられるものがあります。
 
 
 

この誘惑に負けない強い心の持ちよう、
だれか授けてください。
 

足寄「里見が丘公園」に行ってきました

こんばんは。

(みぃ)です。

 

週末は、お祭りそっちのけで、周辺へお出かけ。

郊外へ出てリフレッシュして来ました♪

 

中でも楽しかったのが、足寄の「里見が丘公園」。

 

遊具の種類はそれほど多くありませんが、

ふわふわドームや長~い滑り台のある複合遊具、ターザンロープ、

噴水などがあって、子どもたちは大喜び。

芝生もとてもきれいで、園全体が開放感のある素敵な公園でした。

 

ここは遊ぶのも楽しいですが、特筆すべきは足湯です。

 

一度に何十人も入れるんじゃないかと思うような大きな足湯で、

ゆったりと入ることができますよ。

 

この里見が丘公園は、とても広い敷地で、

周辺を散策できる散策路があったり、

キャップ場もあってバーベキューを楽しんだりもできます。

自然いっぱいのところなので、昆虫採集にもいいかもしれません。

近くには足寄博物館もあり、1日飽きることなく過ごせると思います。

 

 

コンサドーレ札幌、久しぶりの勝利&札幌観光

こんにちは!7月3回目の日曜は、真夏の日差し。

やっと夏~って感じになりましたね。

そして、今日は参議院選挙の投票日です。皆さん、投票に行きましたか?

北見市は20時まで投票ができますので、まだの方はぜひ!

 

まずは、嬉しいお知らせ?から。

昨日、ゲームがあったコンサドーレ札幌ですが、聖地厚別で大勝利!

それも、進藤、ジェイが2点、A・ロペス、チャナティップがゴールを決め

5-2という素晴らしいスコアで、集まった1万人近いサポーターも大喜び。

私も夜中にあったテレビ放送を録画して、先ほど見て喜んでいました。

6月末から勝ちきれない試合が続いていましたが、この勝利で一歩前進。

順位も7位に上がり、今後が益々楽しみになってきました。

次のゲームは、一週間空いて8月3日の土曜日、アウェイの広島戦です。

このゲームはNHKのBSで19時から全国放送されますので、

みなさんもテレビの前で応援してくださいね。

がんばれ!北海道コンサドーレ札幌!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お話は変わって…

先日、東京の友人がご主人の札幌出張に合わせてやってくるのに

合わせて、私も札幌へ出かけ、札幌在住の3人の友人とともに

「札幌観光」をしてきました。今更、札幌観光?なんて思いますよね。

札幌には、コンサの取材のために10年以上通っていますが、

行くのはいつも札幌ドームとホテルのある駅周辺ばかり…。

スポット的に出かけたことはあっても、本格的な観光は初めてでした。

今回は、札幌在住の友人の立てた「完璧」な計画に従い丸一日楽しみました。

 

 

北海道農業専門学校の八紘学園の

中にあるラベンダー畑です。

大都会の中にあるとは思えない風景。

ここは菖蒲園が有名で、期間限定で

一般開放されているんです。

菖蒲はほとんど終わりでしたが、

種類が豊富でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

ここも同じ学園の中にある

ひまわり畑です。すてきでしょ?

ここには野菜直売所があって

多くの観光客や市民で賑わっていました。

ソフトクリームもおいしいかった~。

 

 

 

 

 

 

 

次は、道銀のカーリングホールです。

平日でしたが、ゲームをしていました。

コンサドーレや道銀のチームも

練習していて、その様子が見られて

ラッキーでしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

次に行ったのは、大倉山のジャンプ場です。

思っていたよりも大きくて急でした。

リフトで上まで登れるのですが、それはパスして

「冬季オリンピック記念館」に行ってきました。

ジャンプやスケートの疑似体験ができるので、

おばさん?5人で大はしゃぎしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは北海道神宮。ここはパワースポットとして有名です。

普段は外国人観光客で賑わっているそうですが、平日の夕方という

こともあって、意外とすいていました。

こうしてみると、札幌には見どころがいっぱいありますね。

ほかにも行ったのですが、それは次回のお楽しみ~。

ぼんちまつり開催中♪

こんにちは。(榛)です。

 

始まりました!「第66回北見ぼんちまつり」。

昨日は私も浴衣を着て夕方からマチに繰り出しました。

時折雨がパラパラしてきましたが、

とりあえず浴衣が濡れることなくすんだので、雨女の私もホッ。

帰宅後、夜中には本降りになりましたが・・・ぎりぎりセーフ。

 

屯田大綱引

 

 

 

 

 

 

まつりのお目当ては「屯田大綱引」です。

北見4自治区対抗戦なのですが、毎年盛り上がりますね。

知人を応援しようと沿道にいたら、

バイクで北海道を訪れたという男性に声をかけられ・・・(ナンパじゃなかった)

綱引の歴史を質問され・・・。

あれ?そういえばよく知らない(汗)。

と思っていたところに、ちょうど会場のアナウンスが

「今年でよんじゅう何回」と。

下1桁がよく聞き取れなかったのですが40回以上続いていることに

バイクのお兄さん以上に驚きました(笑)。

 

それにしても優勝賞金100万円ってすごいですよね!・・・・・・

 

 

今日は、お天気はどうでしょう。「市民コンサート」がありますね。

そして明日は「納涼花火大会」。

選挙投票日と重なりますから、朝のうちに投票に出かけ、

夜はのんびり花火を見るというのが良いかも。

 

よい週末を。

 

浴衣の帯紐むすび

 

初めて訪ねた美容室で着付け。凝った帯紐結び♪

皇室のボンボニエール

金曜日、(さ)です。

肌寒かった3連休が終わったら、夏っぽくなりましたね。

もうちょっとドライだといいんだけど…。

今日のみんとの「ひとりごと」にも書きましたが、

身体を動かすと汗が出て出て止まりません。

カラッとしてれば、汗も乾きやすいと思うんですが…。

* * * * *

さて令和になって、もうすぐ3カ月が経とうとしています。

「改元」の日は5月1日でしたが、ずいぶん前のことのように思います。

私は「まだ3カ月も経ってないんだっけ?」という感じ。

なぜなのか。

事故や事件が続いているせいかもしれません。。。

 

皇室のボンボニエール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は本の紹介です。

「皇室のボンボニエール」増補新版

扇子忠(せんす・ただし)監修

2019年5月1日発行 阿部出版

* * * * *

購読している日経新聞の文化面(一番後ろの面)で、

平成最後の4月30日から、

「日本のボンボニエール十選」という連載があり、

「ボンボニエール」に興味を持ちました。

執筆者は学習院大学史料館学芸員・長佐古美奈子さんです。

「ボンボニエール」はフランス語で、

ボンボンのような砂糖菓子を入れる容器のこと。

もともとフランスやイタリアには、子供の誕生や結婚などの慶事に

いわゆる引き出物としてボンボン入れを贈る風習があったそうです。

それにならい、明治時代中期以降、天皇即位、皇族の誕生、ご成婚など

皇室の慶事の折には、式典に招かれた人々に、

このボンボニエールが記念品として贈られるようになったそうなのです。

中には金平糖が何粒か入っているのだとか。

本の表紙左上にある「蓋に岩上の鶴亀を付した銀製菓子器」は

1894年、明治天皇皇后の銀婚式の祝典饗宴に招かれた人々に配られたもので、

皇室のボンボニエール第1号ではないかと言われています。

岩の部分が蓋になっているんですね。

皇室のボンボニエールは一つ一つがものすごく精巧なつくりになっていて、

日本の工芸技術を世界に広める役割を担ったと言われています。

明治維新で職を失った刀飾職人の技も、

こうした形で命を得ていたということらしいですよ。

この本はA4判、128頁。掲載作品 265点。オールカラー。

豪華なだけでなく、凝ったデザインのものあり、

時代を象徴するデザインのものあり、

眺めているだけで興味深いです。

兜型、飛行機型など、どこに金平糖を入れるのか想像するのも面白くて。

豪華本なので、3000円+税とちょっと値が張るのですが、

北見市中央図書館に所蔵されていますので、

手軽に手に取ることができますよ。

しばし異世界に遊んでみませんか?

ビール作り

夏本番も目前、千葉(有美)は、もう何度目になるのでしょうか?

昨年末から参加している「野菜ソムリエプロデュースビール作り」に

先週末、参加してきました。

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今回は、前回に定植したホップの収穫とホップを使ったお料理を作ってきました。

とは、いっても春に定植したホップは背が高くはなってはおらず、去年定植したものを収穫。

小さめの松ぼっくりほどの大きさのホップは鈴なりに青々となって、梯子に上りせっせと収穫。

今回は、この収穫したホップをビール以外にどういう使い方ができるか、また効能や栄養価を勉強し、

この後のビール作りの工程を予習、ランチを作って食べました。

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ホップは、アサ科のつる性多年草、一度植えると10~30年ほど引き抜かれず使用されます。

主に上富良野や青森、秋田、岩手の一部地域で栽培されています。

北海道が主の栽培地域なのに、一度もホップ畑を見たことないんですけどね・・・

海外ではキャンディーを商品化したりとか、ビール以外に使う開発も進んでいるようです。

今回、ランチのお料理を作るのに、ピザ生地に練りこんでみたり、トッピングに散らしてみたり、飴も

作ってみました。はい、想像通り苦い飴のできあがり・・・お世辞にも美味しいとは言えない・・・。

ピザは、ほろ苦い感じがちゃんと残り美味しい!

まさしくコレはビールに合う!熱を加えると苦味が増すようですね。

と、南インドカレーのココナッツとジャガイモカレーも作って美味しくいただき今回もイベント終了。

次回は、春に植えた大麦を収穫です!

ラストラン! オホーツクサイクリング

7月14日(土)・15日にかけて、オホーツクサイクリングが行われましたので行ってきました。

北は雄武町から南は斜里町まで212kmのオホーツク海に面した市町を駆け抜ける、この名物イベントも38回を数えましたが、残念ながら今回で最後となりました。

14日、午後7時30分、雄武町をスタートをスタート。天気が心配されましたが、雨は降らず、気温も高からず低からず、コンディションはいい感じでしたが、佐呂間町の中継点を過ぎた当たりから雨脚が強くなり、北見市常呂ではざんざん降り。参加者の皆さんたちも結構体力を奪われたようです。

次の15日も雨雲が抜けてほしいと願いながら、やっぱり朝から雨。結局、最後の斜里町もゴール時間に近づくに連れて、雨が降り、雨の中のゴールとなりました。

それでも、みなさん最後の力を振り絞って、小さなお子さんも泣きながらも頑張ってゴールしていました。

最後のオホーツクサイクリングは残念ながら、雨にたたられましたが、みなさん、苦労しましたが、いい思い出になったのではないでしょうか。

日本でも、自然と触れ合い、町と触れ合う、こんなサイクリングコースはなかなかありません。今後とも全国からサイクリストが目指すような、伝説のコースになってくれればいいですね。

雄武町のスタート。このときまでは天気は上々だったのですが・・・

二日目。常呂町の出発風景。雨が降っています

中継ポイントでは各自治体から軽食などが渡されます。小清水町では、久保町長自らじゃがいも(インカの目覚め)を配っていました

斜里町のゴール。雨の中、最後の力を振り絞っていました。馬場町長とクマがお出迎えです

人生初。

生まれて初めて、
ラフティングに挑戦しました。

川の流れも見た感じ緩やかだし、
まぁ初夏のスポーツとして
涼しく愉しめたらいいなぁ、
くらいの軽いノリで参加したのが大間違い。

超ハードでした。

漕がなきゃ進まないし、岩に乗り上げたら
体重移動してあちこち動かなきゃいけないし、
体幹がないとバランス崩すし、
川まではボートを担いでいかなきゃいけないし…。

何が優雅に川の上で涼んで~、だよ(柊)。

まぁ、パドルで水をかけたり、
ボートのへりに立ち上がって、
立ったり座ったりのゲームはめっちゃ楽しかったんですけれども。

翌日と翌々日は体中が筋肉痛で、
特に太ももの前側がこわばって、
階段を降りるのも一苦労。

普段の運動不足をしみじみ感じた週末なのでした。