ナスナスナスナス、ここナス~♪

こんにちは。(榛)です。

午後になり雨が降ってきましたね。

雨の匂いってありますよね。

その匂いを嗅ぐと子どもの頃の映像がなぜだか頭に浮かびます。

カッパを着て長靴をはいているけどひざ小僧はむき出しで濡れていて・・・

「今日は雨だから家にいなさい~」という母の声を無視して外で遊んでいる私。

道端にはアマガエルやかたつむりがいて、アジサイが揺れている。

埼玉のド田舎での風景です。

 

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みずみずしい野菜っておいしいですよね。

先日、まさにこの言葉がぴったりの野菜料理を

いつも行く居酒屋でいただきました。

 

主役は水ナスです。

大阪泉州が産地とのこと。

店主が「見てて」と、このナスを縦半分に切って手でギュ―っとしぼると

まるでスポンジのように水がしたたり落ちるから驚きです。

ナスにこんなに水分が含まれているとは!

(パフォーマンスしてくれたのは傷んで出せないナスとのこと)

スライスした水ナスをお皿にきれいに盛り付け、

お店オリジナルのドレッシングで「水ナスのカルパッチョ」。

夏にぴったりの一品でした♪

水茄子のカルパッチョ

 

 

 

 

 

 

 

 

GENTA

北見市北6条西3丁目

電話: 0157-57-4073

 

GENTAお通し

 

お通しにミニお稲荷さん♪

 

北見市ほか1市7町に配布 みんと7月12日(金)号を発行しました

表紙面は「オホーツクの夏まつりを楽しもう!イベントカレンダー」特集です。

各地で夏のイベントが始まっていますが

今週末から8月中旬までの祭りをカレンダー形式で紹介しています。

ぜひレジャーの参考にしてくださいね!

中面では漢字クイズやイベント情報、星占い

子育ておしゃべり広場「あおぞらカフェ」も掲載しています!

今週もお手元にみんとを♪

N響に行ってきました

金曜日になりました。(さ)です。

昨夜はN響北見公演@北見市民会館大ホールに行ってきました。

久しぶりのコンサート。

しかもオーケストラ。

はじめてのN響!でした。

 

 

N響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時半過ぎに着いたのですが、クルマがぎっしり。

何とか奥のほうに停めることができましたが、

市民会館はクルマ運転していくと大変ですね。

 

大ホールに入ったら、ほぼ満席。

座席数1323だそうですから、すごい人気ですね。

前回のN響北見公演は行っていないのですが、

その時もこんなだったんでしょうか。

さて、今回の…

曲目:・モーツァルト/

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K219「トルコ風」

・マーラー/

交響曲第4番ト長調

指揮:ローレンス・レネス

ヴァイオリン:服部百音(はっとり もね)

ソプラノ:マリン・ビストレム

管弦楽:NHK交響楽団

北海道公演スケジュール:

帯広(7/8)→釧路(7/9)→北見(7/11)→旭川(7/12)→札幌(7/13)

 

幕が上がると(幕はなかったけど)、

コンサートマスターの篠崎史紀(MARO)さんが

ちゃんといらっしゃって、

ホントにN響なんだな!と実感が湧きました。

他にもテレビで見たことのあるメンバーがちらほらなんですが、

なにぶん後ろの方の席だったので、よく見えないのが残念。

 

服部百音さんは1999年生まれ。今年20歳かな?

服部良一さんのひ孫で、服部克久さんの孫で、服部隆之さんのお子さん。

音楽一家に生まれた若き天才ヴァイオリニストです。

ちなみに百音さんのお母さん(服部エリさん)もヴァイオリニストだそうです。

モーツアルトもアンコールも素晴らしかったです!

※追加:アンコール曲はパガニーニ「24の奇想曲から第17番変ホ長調」とのことです。

 

マーラーは大迫力でした。

音が大きい!大太鼓の音が大きい!

MARO氏が途中でバイオリンを持ち替えていました。

調子が違うものらしいです。

第4楽章でソプラノ歌手が登場し、

美しい歌声で天上の生活を歌っていると、

そこへ突然ジャカジャカした音楽が邪魔をする、

という繰り返しがとても印象に残りました。

 

帰りもクルマ大渋滞で、市民会館をやっと脱出したのですが、

ジャカジャカ音楽がずっと頭の中で鳴っていました。

どの楽器でどのように演奏すると、

ああいうふうにジャカジャカになるのか?

* * * * *

夜出かけると、興奮して寝つきが悪いので、

興奮冷めやらぬ間にブログをアップしました。

ではまた♪

絵日記

何年も前から絵日記を描いています。
と、言いつつも、ここ数年はしまいっぱなしで色鉛筆もパステルも出番がなかったのですが
ふいにまた描きだしました。
そうは言ってもほとんどが家族のことだったり、夫の何気ない一言が絵日記のネタになっている。

これは、まったくもってダイエットしない夫の話で、自分の突き出たお腹を自慢気に
「ここには脂肪ではなくて、夢が詰まっているんだと豪語する夫」の絵日記

昔、描いたのを見返すと、懐かしさと腹立たしさが蘇る。
まあ、それも良き思い出と夫と笑いあう。

これは、朝の日課の体重測定にて、千葉真一ばりの息遣いで息を吐き少しでも体重の数字を軽くしようと
頑張る夫の姿」の絵日記

この絵日記を描くのが、また最近の夕飯あとの夫婦の楽しみの時間だったりする。

さて、今日のおもしろ話は何かな?

「どうしん私とぼくの小学生新聞グランプリ」に応募しよう!

もうすぐ待ちに待った夏休み♪

お友達とのお出かけや家族旅行など、楽しい予定がいっぱい!!
かもしれませんが、かべ新聞づくりにもチャレンジしてみませんか?

 

北海道新聞社では、今年も小学生を対象とした
手づくりかべ新聞コンクール
「第25回 どうしん私とぼくの小学生新聞グランプリ」を開催します。

 

道内の小学生なら、どなたでも応募できるこのコンクール。
毎年、たくさんの小学生から力作が送られてきます。

昨年は全道659校の1万1873人から1万206作品の応募がありました。

 

「新聞」というと、少し難しいイメージかもしれませんが、
どんな題材でも新聞にすることができます。
動物や昆虫、好きなスポーツ、食べ物などを調べるのもいいですし、
自分の住む地域の話題や歴史を紹介してもOK。

昨年の入賞作品はこちらのHPに掲載していますので、
参考にしてみてくださいね。

 

また、新聞づくりの基本は「小学生新聞をつくろう!」に掲載しています。

 

どうやって作っていったらいいのか、

順序だてて分かりやすく解説していますので、

こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

なお、応募された方全員に参加賞として「オリジナル北海道新聞クリアファイル」が進呈されるほか、
「まなぶん大賞」高学年の部はAndroidタブレット、低学年の部はコンパクトデジタルカメラ、
「特別賞」はハリー・ポッター ホグワーツの大広間(レゴブロック)など、
すてきな賞品が用意されています。
皆さんのご応募、お待ちしています!!

 

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「第25回 2019年どうしん私とぼくの小学生新聞グランプリ」作品募集中!!

◇募集対象◇ 道内の小学生ならどなたでも応募できます。
自分1人、または3人までのグループ(応募は1人1作品のみ)

◇応募のきまり◇ 各小学校に配布の応募用紙で応募してください。

◇締め切り◇ 8月31日(土)当日消印有効

◇応募先◇ 〒003-0002
札幌市白石区東札幌2の6の7の14 第2トーホービル5階
「小学生新聞グランプリ」係

◇発表◇ 入選者名を10月中旬の北海道新聞朝刊特集面に掲載予定

◇特集◇ 大賞6点は10月中旬の朝刊別刷「週刊まなぶん」に掲載予定
上位36点は「どうしん電子版」、PR版「まなぶんぷらす」に公開予定

◇作品展示◇ 10月18日(金)~20日(日)
北海道新聞社1階 DO―BOX(札幌市中央区大通西3)
※全入賞作を展示

◇問い合わせ◇ 小学生新聞グランプリ事務局
(電)011-837-3131(平日午前10時~午後5時)

【小学生新聞グランプリ】
https://www.hokkaido-np.co.jp/esnp_25st

厚真町ハスカップ狩り

ハスカップ、ご存知ですか。とんがったブルーベリーのような果実ですが、この間、厚真町・山口農園にハスカップ狩りに行ってきました。

毎年、行っていたのですが、昨年は厚真町で震災が起こり、どうなったか心配していましたが、山口農園さんにも被害がありましたが、なんとか今年も収穫が見込めることで、常連さんを中心に案内を送ったようです。

行ってみると、確かにそこかしこに土砂崩れの後が見られ、重機もたくさんありましたので、まだ完全に復興していない状況でした。

山口農園さんの当たりも山が崩れた後がありましたが、畑やご自宅はなんとか無事のようでした。

山口さんによると、今年は地震のためというより、当たり年の裏に当たり、もともと収量が期待できなかった上、開花時期に風が吹いたため、実りが少なく、実も小さいけど、その分、味が濃くなっているとのことでした。

ハスカップは背の低い潅木で、枝に実がついているのですが、木によって、甘かったり、酸っぱかったり個性があるんです。だがら、食べてみて、美味しかったらその木を集中的に取る、ということをしています。

山口さんが小ぶりだと言っていましたが、私にとっては結構大ぶりな実でおいしい実がなる木も多かったような気がしました。

まだ、ハスカップ狩りは指定された日の限定開園のみのようですが、たくさんの人がハスカップ狩り来る、元気な厚真町になってほしいと思いました。

ハスカップ狩りを楽しむ人たち

ハスカップの成っている様子

まだ農園の周りのあちこちに山崩れの跡が残ります

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暑くなると食べたくなるもの。その2。

特集でもご紹介していますが、
夏はやっぱりカレーですよね。

以前、スープカレーにはまっていた時期があり、
週1ペースでいろいろなお店に通っていたことがありました。

徐々に辛さの数字をあげ、
ある程度までチャレンジしたところで、
胃痛により断念、しばらくの間、
カレーそのものから遠ざかっていました。

数年ぶりにスープカレーを食し、
美味しいなぁと感動。
またはまりそうだなぁ、が久々に食べた感想です。

以前良くいっていたお店で食べたのですが、
びっくりしたのは、お客様の8割が外国人観光客だったこと。
観光バスがお店に横付けしたなぁと思ったら、
御一行様がぞろらぞろらと。

みんなにこにこしながら食べて、帰って行かれたのが
印象的でした。

美味しいものは万国共通なのかしら。

お弁当の便利グッズ

春からお弁当作りをしていますが、

3カ月経ち、だいぶスピーディーに作れるようになりました。

そんな中で、あると便利なグッズを今日はご紹介します。

 

まずは、顆粒の片栗粉。

お弁当が冷えてもおいしく食べられるよう、

片栗粉を使ってとろみをつけることが多いのですが、

この片栗粉は、水に溶かずに使えます。

炒めものなどをしているときに、

仕上げにふりかけてそのまま熱を加えるととろみがつきます。

忙しい朝、水に溶かすひと手間が省け、洗物も少なくなり楽ができますよ♪

 

もうひとつの便利グッズは、ハムカッター。

こちらは、お弁当の彩が寂しいときによく使います。

ロースハムにこちらのハムカッターを押し当てると、

ハムの真ん中が、すじ状に切れます。

切れたらハムを二つ折りにし、くるくるっと巻くと

ハムのお花のできあがり♪

手先が器用じゃなくても、簡単にできます。

 

便利グッズではありませんが、おにぎりにおすすめなのが、

萩・井上のしそわかめ。

日常使いには少々お高いですが、毎日同じ味でも飽きないおいしいふりかけです。

おかずがちょっと寂しい時に、これでおにぎりを作っておけば満足できます(笑)

最近、登場回数が増えてきているので、明日からまた気合を入れて作ろうっと…^_^;

常呂「しゃべりたい」のカレー

こんばんは!7月2回目の日曜は七夕ですね。

今夜のちびまるこちゃんもサザエさんも七夕の話題でした。

とはいえ、北海道はの七夕は旧暦の8月7日。ひと月先です。

なぜなのでしょう?今度調べてみますね。

 

今日は昼間に気温がぐんと上がり、やっと夏を感じられましたね。

金曜のみんとの特集は夏になるとぐんとおいしさが増すカレーでした。

私の担当は、常呂の「しゃべりたい」さん。

以前から何度かお邪魔していたのですが、本当に久しぶりに伺いました。

ママさんに「お店を始めて何年になりますか」とお聞きしたところ、

指折り数えながら「37年かな?そんなんなるんだね」と笑っていました。

記事にもあったように、10年前に名物マスターが急逝。

その出来事は、当時の北海道新聞でも取り上げられるほど。

一度はお店を閉めましたが惜しむ声が多く、常連さんや地元の方の

後押しがあって、ママさんが一人で再スタートを切りました。

 

紹介したカレーは、マスターが担当だったのでその味にに近づけるべく

試行錯誤を繰り返し、限りなく「マスターの味」に近づいたそうです。

 

この「海の幸カレー」はカニをはじめ

ホタテの稚貝、エビなどの常呂の海の幸

がいっぱい入っています。

ルーは、スパイスがきいていて

夏にはぴったり!おいしいですよ。

 

 

 

 

 

取材時に、「このお店はお客さんに愛されているんだなぁ~」というのが

すごくわかったエピソードがありました。

私たちが入った後にお店が混み始めたのですが、対応するのはママさん一人。

その上、外国の方もいらしてちょっと大変そうでした。

少したってふとカウンターの方を見ると、さっきまで食事をしていた

お客さんの一人が厨房の中に立って、お皿洗いをしているんです。

それも、何の違和感もなく当たり前のように…。

きっと、普段からこんな風にお客さんがママさんを助けているんですね。

おいしい料理と居心地のいい空間を、地元の方がみんなで守っている…

そんなすてきな瞬間に出合えて、益々このお店が好きになりました。

 

ママさん一人でがんばっているので、料理が出てくるまでにちょっと

時間がかかるかもしれませんが、それもこのお店の「いいところ」。

すてきなお店で普段とは違う、ゆっくりとした時を楽しんでください。

 

ちなみに我が家も今夜はカレーでした。

具は豚肉とジャガイモ、ニンジン、タマネギとオーソドックス。

ルーは、ゴールデンカレーとZEPPINの辛口にバーモントの甘口を少し。

我が家は使うルーは、その時の気分次第なので毎回味が違います(笑)。

 

最後に日曜の話題といえば…そう、北海道コンサドーレ札幌。

今日はホームに松本山雅を迎えましたが、1-1のドローで終了。

残念ながら勝利を飾ることはできませんでした。

このゲームからリーグ戦も後半に入ります。

キャプテン宮澤や駒井など、ケガで離脱していたメンバーも復帰、

これからのゲームが楽しみです。

がんばれ!北海道コンサドーレ札幌!

中標津へ 牛・鹿・金爆ギャ

おはようございます。(榛)です。

先週の日曜日、中標津まで行ってきました。

目的は、ゴールデンボンバーのライブに参戦するためです。

ただ今、全国ツアー中でそのタイトルが

「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」

というだけあり、道内は中標津と北斗、小樽という地方攻め(笑)。

 

地元民よりも地元外からの観客が多くなる地方ライブ。

“町がファンのみで埋め尽くされる通称ゴルボンタウン化の予感…!”

とキリショーもこの日のことをAmebaブログで語っていて、

“これは北見のとき以来の”とも。

(2013年に北見市にも来ている)

 

北海道の場合は、ついでに観光もしようというファンも多いようで、

中標津のあと北斗に移動する人もいました。

しかし、中標津から北斗って約620km、東京から淡路島越えて徳島に入るくらいに匹敵する距離です。

つくづく、北海道の大きさに驚きます。

 

 

さて私は日帰りを決行。

車が留められないと困ると思い、早めの朝6時に家を出たのですが、

美幌峠では霧で視界が3mほど(怖っ)。

超安全運転で走行していたにも関わらず

霧の中に鹿が!大きなお尻が目の前にあって、焦りました~~(泣)

中標津 しるべっとホール

 

 

 

 

 

その後は順調に進み、8時30分に中標津町総合文化会館しるべっとホールに無事到着。

一番乗り!と思ったらすでに金爆ギャ(ファンのこと)がひとりベンチに座っていました。

17時開演です・・・。

私は、車で仮眠をとった後、中標津空港などへ行き、その後はまた車中で

会場を眺めながらCDをかけて、ライブに向けて徐々にテンションを上げていきます。

 

 

人よりも牛が多いと言われる中標津。

そして鹿も多いこの地域。

 

私がこの日、出会ったのも、

鹿、牛、牛(中略)、牛、人(ライブ)人、牛、(中略)牛、鹿、鹿、鹿鹿鹿鹿、猫?!といった具合(笑)

ライブが終わったのが夜8時で

帰り道にまたまた美幌峠で鹿の群れ?に遭遇したのです。

最後に見たのは、道路わきで円陣を組んでいた4頭で

その姿に、「ライブ終わりのゴールデンボンバーか?!」って、一人ツッコミ(笑)。

ライブの余韻に浸り、披露された曲を聴きながら11時に帰宅しました。

 

ツアーが終わるまで、ネタばれできないのですが、ライブはかなり盛り上がりました!熱かった!

首が、腕が、筋肉痛(苦笑)。

 

金爆地方民ツアー

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに最後に会った猫は、近所の飼い猫ちゃんです。