不定期掲載「ぬかづけマン食育だより」コラムがスタート

週の始まり月曜日。

今日は東日本大震災が起こった日。

いろいろな思いはありますが、

一日一日を大切に生きること、普通の生活の大切さをあらためて考える日にしたいと思います。

 

3/2に開催した「みんとまつり2019」のステージに

今年も登場した「野菜戦士ぬかづけマン」。

そのぬかづけマンによる新しいコラムがみんと3/7号から始まりました。

不定期掲載です! 今後もお楽しみに〜♪

 

ぬかづけマンシアター http://nukazukeman.com/page08.html

ぬかづけマン facebook  https://ja-jp.facebook.com/nukazukeman/

足元にはご注意を…(笑)

こんばんは~!3月2回目の日曜です。

 

今日の昼間に札幌から戻ってきたのですが、札幌は雪がほとんど

ありませんでした。気温も10度超え…でも、風が冷たく肌寒くは感じました。

今年は季節の歩みが早いような気がします。あっとい間に夏?

それはないな!(笑)。

 

札幌へ行っていた理由は、金曜号のみんとくらぶの「みんとのひとりごと」

にも書いていたように、北海道コンサドーレ札幌のホーム開幕戦の取材のため。

ゲームの結果はテレビや新聞でも大々的に報道されていますが、

なんと5-2という大勝でした。詳しいレポートは15日号のみんとでお届けしますが、

4得点をしたアンデルソン・ロペスが、全世界から注目されているようです。

その理由は、ハットトリック(1試合に3点以上取ること)と「ピッチから消えた」こと・・・。

いくつか動画が上がっていますが、

「得点したうれしさのあまり、防護柵を飛び越えてサポーターのところへ

行こうと思ったら、床が無かった・・・」といったところでしょうか?

札幌ドームは、ホバリングステージという特殊な造りなので、ピッチから床まで

2~3メートルの高さがあります。本人も試合後のインタビューで、

「飛んでる途中で床が無いことに気がついたので、両足で着地した」と言っていました。

落ちた瞬間は「大」の字になっていたので心配されましたが、元気に復活!

その後2得点を重ねたのですから、彼は本当にすごい運動神経&運の持ち主。

着地に失敗していたら・・・と思うと、笑い事では済まされませんよね。

今朝の某番組でも張本さんから「あっぱれ!」と「渇」の両方をいただいたようです(笑)。

それを間近?で見ていたので、「くれぐれも足元には注意しなければ・・・」と思った次第です。

 

が!しかし、札幌ドームからホテルに帰る途中、階段に気づかずに転倒・・・

おでこにタンコブを作ったのは、ほかならぬ「私」でした。

地下から地上に上がる階段の途中で、友人からラインが・・・。

返信しながら歩いていたら、いきなりつまづいて階段が目の前に近づいて

来るではありませんか!手で支える暇もなく、階段の角におでこをゴツン!

目の前に火花が出て、ついでに脛と膝も撃ちました。

そんな状態でも気にしたのは、回りに人がいないかどうか・・・。

幸い?誰もいなかったので、安心して痛がりました(笑)。

とっても痛かったのですが、傷や出血もなかったので、ホテルに戻って友人とご飯へ。

でも、今朝シャンプーしていたら、なんかおでこのあたりが痛い・・・

さわってみると大きな「タンコブ」になっていました。

やはり、歩きスマホは危険です!絶対にやめましょう!(どの口が言う!)

 

ということで、みなさんもくれぐれも足元にご注意下さいませ~。

最後は、先日(榛)と(みぃ)と言ったコルクのランチの写真を~

 

チキンの香草焼き、ドリア、ペンネ、

ラムのトマト煮、野菜、パンのプレート。

メニュー名は「レディースランチ」ですが、

もちろん、男性もオーダーできます。

とってもおいしかったですよ~。

 

 

フクジュソウ咲いた

おはようございます。

日曜ですが、(さ)です。

昨日3月9日(土)、フクジュソウの開花を北見市美山町で確認しました。

最高気温9度くらいで暖かかったですよね。

 

フクジュソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、この1輪だけ。

 

フクジュソウ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から見たところ。

透き通るような、可憐な花びらです。

昨年も同じ頃、アップしたと思って調べたら3月18日(日)でした。

同じ場所ですが、9日早いですね。

道新朝刊1面には帯広のフクジュソウの写真が載っていました。

北見も咲きましたよ~

ガガガガガ痩せたい~

おはようございます。(榛)です。

卒業シーズンですね。

親しかった人や暮らした街とのお別れなど節目ということなのでしょうか、

飲食店がどこも混んでいる気がします。

 

春が近づいていますね~。

 

最近の私。オシャレしたい気持ちはあるのですが、

何か理由を付けてはサボり気味・・・。

 

今、コートを買ってもすぐに着られなくなるからいいや

今、靴を新調しても泥んこになるだけし

今、スカートを履いても、風邪引きそう・・・

 

以前なら、

ヒールが高くて足が痛くなりそう。でも、この靴オシャレだから買い!

シャツやブラウスって薄くてスースーするけど、春を先取り!これが着たい!

 

ファッション誌を参考に、持っている物をどうやって着まわすか

鏡の前であれこれ考えていた時間が結構楽しかったっけ・・・(遠い目)。

 

 

忙しいのが理由ではなさそうです。

どこかで「今何を着ても似合わない」と思う自分。

それは体重計が気付かせてくれました(苦笑)。

 

はぁ・・・

こんな自分とお別れしたい、今日この頃。

心に潜む「怪人メンドクサガリ」を退治しなくては!

そして「美脚戦士 スレンダーワン!!」に変身っ!とぉー!

※今考えたキャラクターです(非売品)。

 

 

 

NHKのドラマ「トクサツガガガ」。面白かったですね♪続編希望~。

 

難読地名「癸巳」の語源は?

金曜日、(さ)です。

おととい6日は、今年の二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」の日でした。

「啓」は拝啓の啓で「ひらく」。

「蟄」は虫などが土にこもっていること。

蟄居(ちっきょ)という言葉もありますね。

啓蟄は虫や蛙が冬ごもりから出てくること。

啓蟄は啓蟄の日から春分(今年は3月20日)までを意味するそうです。

1日だけかと思ったら、そうではないんですね。

今年は春めくのが早くて、このまま春になりそうな気配もあります。

もうひと荒れ、ふた荒れ、あるかな?

* * * * *

さて、「みんと」に「難読漢字・読めるかな?」という小さなコーナーがあります。

昨日6日号には「釦」が掲載されていました。

読めますか?洋服のボタンです。金+口、面白い漢字ですよね。

先週発行の「みんと」に載っていたのは「癸巳」。

これは読めますか?

北見から札幌へ行く途中、高速ではなく国道12号線を走っていると

美唄あたりで「癸巳」という地名の看板を見かけます。

何て読むのかな~?と思っても、北見に帰ると忘れてしまって…

って感じだったのですが、

ついに難読漢字で取り上げる日が来ました!

(きし)美唄市にある地名。癸巳は十干十二支で訓読み「みずのと・み」。癸巳の1893(明治26)年に入植。

癸巳の「癸」は十干で「みずのと」、「巳」は巳年(みどし・へびどし)の巳です。

それぞれを音読みすると「きし」になります。

十干十二支が地名になっている有名な例は「甲子園」です。

1924(大正13)年に西宮市に大運動場が開設。

その年が十干十二支で「甲(きのえ)子(ね)」の年だったので甲子園と命名。

同じ十干十二支の組み合わせは60年に一度です。

「癸巳」という地名は、もしや60年に一度の癸巳の年に入植した記念につけたとか?

と推理して、癸巳に当たる年を調べてみると、1893(明治26)年が癸巳。

アッ、きっとそうだ!と思ったのですが、ネットで検索してみても確かな情報がなく、

意を決して美唄市役所に問い合わせ。

すると「美唄市史」に記載があることが確認できました。

明治26年に屯田兵の騎兵隊が入植したことにちなんで、つけられた地名だと書いてあるそうです。

入植した場所の地名は、入植者が元々どこから来たか、ということを残すため

「新十津川」や「常呂町岐阜」などと付けられることが多いですが、

入植した年というのもあるんですね。

美唄市役所のご担当の方、その節は調べてくだって、ありがとうございました!

3/8(金)号掲載の星占い「双子座」に誤りがありました

読者の皆さま

みんとのご愛読いつもありがとうございます。

本日発行3/8号掲載「ユリアの星占い」(3/9〜15)双子座欄の本文を

先週の原稿のまま発行してしまいました。

占いを楽しみに待っていてくださった読者の皆様に深くお詫び申し上げます。

今後このようなことのないよう編集部一同気を引き締めてまいりますので

引き続きのご愛読をお願いいたします。

正しい占いは下記のとおりです。

北見市ほか1市7町に配布 みんと3月7日(木)号を発行しました。

木曜号を発行しました。

表紙面は、月イチのペースで掲載している

オホーツクで輝く女性たちをテーマにしたコラム「ラ・ジョイエ・ドゥ・ヴィヴレ」。

今回は美幌町のショコラティエール、青山真理さんに登場していただきました。

クロスワードの「パズルタイム」、FMラジオのエアジーのコラムほかを掲載しています。

小さなお客様

おはようございます。春らしくなってきた千葉より(有美)です!

今週の月曜日から昨日水曜日まで我が家に小さなお客様が泊まりに来ていました。

ハムスターの「コブラちゃん」

何故に「蛇」じゃないのに「コブラ?」と疑問はありましたが、我が家では「コブちゃん」と

呼んでました。

コブちゃんは、息子の学校の同級生の家族で旅行へ行くのに我が家へやってきました。

ハムスターは以前にも飼ったことがありました。特には戯れることもなく・・・

今回もネズミちゃんは夜行性なので昼間はずっと寝てばかりだし、「チュー」とも鳴かないし・・・

ケージの前に座り込んで「眺める」。たまに起きて動きだすと写真や動画を撮りまくる。

我が家の主オカメインコの「ムッちゃん」をそっちのけで、コブちゃんに時間をそそぐ。

ムッちゃんもわかるんですね。焼きもちやくのかいつも以上にべったりん子でした。

そんな、コブちゃん、昨日ママがお迎えにきてとうとう帰ってしまいました。

たいしたコミュニケーションとれたわけではなかったけれど、今の言葉で言えば

「コブちゃんロス」とでも言うのでしょうか?

なんとまあ淋しいことでしょう。

コブちゃんに寝袋を縫ってあげました。

入ってくれると嬉しいんですけどね。

亀の「福ちゃん」を10年以上飼って虹の橋を渡っていっても、夫は泣いたけど

私は涙一粒もこぼれ落ちなかったのに・・・

コブちゃんは虹の橋なんて渡っていない、「ただお家に帰っただけ」なのに

何故か泣けた。よって何気にいろんなことが手につかず午後10時には布団に潜り込んで

寝てしまう・・・

う~ん、涙もろくなったと実感。これは言いたくありませんが

「歳」のせいでしょうか?

いやいやいや、身も?心も丸くなって自然体に近づいてきたのよね・・・と

思うようにしています!

るべしべ白花豆料理コンテスト結果 ~みんとまつり~

3月2日の「みんとまつり」には大勢のみなさんにご来場いただきましてありがとうございました!

端野町公民館での初めての開催でしたが、盛会のうちに終了することができました。

そんな中、「第1回るべしべ白花豆料理コンテスト」の決勝大会が開かれ、最優秀賞には佐藤千鶴子さんの「白花豆入りサラダ巻き寿司」が選ばれました。

白花豆を巻き寿司にするという独創性と白花豆を生かした見栄えが評価が高かったポイントです。とくにたたいた梅と卵焼きと合わせたものは、酸味が利いてとてもおいしかったと声が上がりました。

北海道新聞社賞には、東京からお越しの宮地義之さんの「ザワー白花豆」を選びました。

作り方がとっても簡単で、味的には私の好みに一番合いました。今度、晩酌のアテに作ってみようと思います。

みなさんも北見の特産「白花豆」を自由に料理に取り入れて、ぜひ食卓の彩りを豊かにしてみてはいかがでしょうか。

「白花豆入りサラダ巻き寿司2種」

〈材料3~4人分〉
・米2合 ・雑穀米大さじ2 ・合わせ酢(酢大さじ3~4、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2) ・厚焼き卵(卵4、だし汁大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩ひとつまみ、めんつゆ小さじ1) ・A(ゆでた白花豆50g、きざんだ大葉5枚、たたいた梅2) ・B(ゆでた白花豆50g、シーチキン1/2缶、マヨネーズ大さじ1、めんつゆ少々) ・ほうれん草 ・めんつゆ大さじ1/2 ・だし汁大さじ1 ・塩サケ1切れ ・焼き海苔2~3枚 ・大葉(かざり用)5枚
〈作り方〉
①米は研いで雑穀米と一緒に炊飯器に入れ、分量の水を入れて30分ほど置いてから炊く
②合わせ酢を合わせておく。塩サケは焼いてほぐしておく。ほうれん草はゆでて冷水に取り、水気を絞ってめんつゆとだし汁につけておく。AとBをそれぞれ作っておく
③卵焼きを作る。材料をすべてボウルに入れ、焼いておく
④炊き上がったご飯に合わせ酢をまわし入れ、切るように混ぜて酢飯を作る
⑤巻き簾に焼き海苔を乗せ、④のご飯を平らに伸ばしながら乗せ、卵焼き、A、ほうれん草、ほぐしたサケを乗せ、手前から巻いていく。もう1枚は卵焼き、B、ほうれん草を乗せ、同様に巻く
⑥お好みの厚さに切って盛り付けて出来上がり

「ザワー白花豆」

〈材料(3~4人分)〉
・白花豆150g ・キャベツ250g ・サラミ50g ・穀物酢(白花豆酢でもよい)大さじ2 ・はちみつ(白花豆みつでもよい)大さじ1 ・オリーブオイル大さじ1 ・からし(チューブ)少々 ・塩コショウ少々 ・パセリ(ふりかけ用)
〈作り方〉
①サラミを細かく切る
②酢に白花豆とサラミをつける
③キャベツを少し広めの千切りにする
④なべにオリーブオイルを入れ、キャベツと①、はちみつ、からし、塩・コショウを入れてそのまま中火で汁気がなくなるまで炒め煮る
⑤お皿に盛り付けてパセリを散らしたら完成

, , , ,

空港スイーツ。

友人の見送りでひさしぶりに新千歳空港に行きました。

しばらく足を運ばなかったこともあって、
新しい店がいろいろオープンしていました。

美味しいものはほんと、心まで豊かにしてくれますね。

写真は、きのとやの「札幌農学校プレミアム」と
RINGOの「アップルパイ」。

札幌農学校プレミアムは、新千歳空港限定商品。
クッキーの間には、北海道産バターのクリーム、
北海道の余市町産のリンゴが入っています。

RINGOのアップルパイは、
サクサクの生地の中にはカスタードクリームとリンゴが入っています。

RINGOは、きのとや社長の息子さんが東京など5箇所で展開しているお店。
ベイクや、バタープレスサンドも息子さんの手掛けているブランドです。

札幌農学校はきのとやさんの商品だけど、
このお店のつくりを見た感じ、
プレミアムも、息子さんの発案なのだろうなぁという感じ。
やり手ですねぇ。