みんと9月30日(金)号を発行しました。

つ い に9月も今日で終わりですmaple

本日は9月最終号、9/30号を発行しました。

表紙面は、今がおいしい!旬の魚「サンマ&鮭」のレシピ紹介。

ぜひご家庭で試してくださいね。

今号掲載の「のんのんのど〜やってこせえっぺ。」の井内法子さんと

「保健師さんのひとりごと」の水沼順子さんのお二人には

10/8(土)開催の「みんとまつり」に参加していただきます!

「井内さんのミニチュア作品はどこで見られるのですか?」と読者から問い合わせをいただいたこともありますが

今回、チャンスですよ!作品展示とアトリエNONNONのグッズ販売があります。

当日11時〜13時には、保健師の水沼さんによる「育児相談コーナー」を開設。

ささいな悩みでも相談しに来てくださいね!

水沼さんのステキな人柄にふれると楽しい気持ちになりますよ。

では、今号のみんともお見逃し無く!

サンゴソウ3カ所めぐり

金曜担当・言の葉ミニレッスン(さ)です。

連日続いた快晴が途切れ、今日は曇り空。

毎日いいお天気だと、気分もハイテンション続きで

昨日あたりは、ついに頭が痛くなりました。

たまに曇ってると、落ち着きます。

さて本題。

24日(土)道新朝刊に「色づくサンゴソウ、アオサギも見入る」の記事。

今年は、網走・卯原内(ウバラナイ)のサンゴソウがちょっと…ということだからでしょうか、

撮影地はサロマ湖のキムアネップ岬でした。

この記事につられ、ちゃっちゃと洗濯物を外に干し、

サンゴソウめぐりの小さな旅に出発!

牧草ロール@常呂

途中、常呂の牧草ロールです。

24日(土)は本当にいいお天気だったんです。

途中までは…。

 

 

 

 

 

サンゴソウ@キムアネップ

まず記事にも出ていたキムアネップ(佐呂間町)

知る人ぞ知るというキムアネップですが、

駐車場には10台近い車。

みんな朝刊見たのかな?

まだちょっと早いかなという色合いです。

 

 

 

サンゴソウ

アップにすると、こんな草。

サンゴソウは愛称で、本名はアッケシソウ。

明治時代に厚岸で見つかったからだそうです。

ところで、アオサギは…どこ?どこ?

ここには見当たりませんでした。

 

 

 

 

かわりに(?)

邯鄲(カンタン)とキリギリスがたくさん鳴いていました。

キリギリスは「ギーーーーーチョン」ですね。

邯鄲を見たことのない人のために…。

こちらの虫さんです。ちょうどオス・メス接近中heart01

邯鄲(カンタン)@北見で撮ったもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年前の2005年、同じキムアネップで

(夫が)撮った写真があったのでアップします。

アオサギと出会えるかどうかは「運」かな?

2005年サンゴソウ+アオサギ@キムアネップ


次なる目的地「ワッカ原生花園」へ向かう途中、

サロマ湖でアオサギを発見!

今年は、こちらでお仕事中だったようです。

アオサギ@サロマ湖

 

 

 

 

次は・・・

ワッカ原生花園(北見市常呂町)です。

ちゃんと看板が…。

ハマナスもまだ咲いてました。実もなってました。

さんご草入口@ワッカ原生花園

サンゴソウ@ワッカ

細道を行き、海へ出ると、サンゴソウが赤く色づいていました。

誰もいない海。ここは大好きな場所です。

 

サンゴソウ観光@ウバラナイ

 

はい、噂の卯原内(ウバラナイ・網走市)に到着です。

さすが観光地。

大型バスが停まっていました。

確かに、サンゴソウが枯れているような場所、

何も生えていない場所がありましたが、

思ったより赤々としている場所もあり、ホッとしました。

 

rvcar以上、サンゴソウ3カ所めぐりの旅でした。

北見へ戻る途中、雲行きが怪しくなって、途中で土砂降りに!

帰宅したら、洗濯物はしっかり濡れてました。

やはり秋空!変わりやすいです。

その後、まだ降ってるのに、大きな二重の虹が出ました。

虹@北見

見た人いるかな?

 

 

サンゴソウ3カ所めぐり、よかったら出かけてみてくださいね。

もうしばらく見頃は続くと思います。

ちなみに、3カ所とも駐車場・トイレあります。

 

 

 

eyeglass今日の朝刊に「東農大が調査専門班・再生へ来月着手」と

卯原内(ウバラナイ)の記事が出ていましたね。

卯原内は日本一のサンゴソウ(アッケシソウ)群生地。

何とか再生しますように!

東京農大の皆さん、よろしくお願いします!

夏の思い出

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あれだけ、うるさかった蝉は
何処へやら…

息子の女子友達が作った、
蝉の脱け殻で作った、
セナカで、セミアート。

私には絶対できない作業です。

出演 蝉28匹

みんと9月29日(木)号を発行しました。

秋晴れが続きますねhappy01

今週もアッという間に木曜になった気がします!

「みんとまつり」まであと10日。ドキドキしていますheart02

楽しい催しになりますので、家族でお越し下さいね。

先日、来場者にプレゼントする風船のサンプルが届いたのですが

わたしの風船のイメージが覆りましたヨ〜。

かわいいハート型の風船、持ち手が進化していたのにはビックリ。

勝手にハリガネのを想像していました。(どんなものかは当日のお楽しみ)

「みんとまつり」は10/8開催、編集部スタッフ総動員で皆様をお待ちしています!

今日は9/29(木)号を発行しました。

月末掲載の「シゲチャン日誌」、子育ておしゃべり広場「あおぞらカフェ」も掲載しています。

イベント情報は必ずチェックしてくださいね。読者プレゼント欄もありますよ!!

食欲の…

 

新ソバ入荷!の文字にひかれ

近所のお蕎麦やさんへランチを食べに。

 

鴨南をオーダーしたのですが

まずは、汁で食べる前に

そのままのお蕎麦をつるり。

 

香りがフワッと広がって

おいしー!!!

 

お気に入りの1軒になりました♪

 

ファッションの秋とオジサン

皆さん、こんにちは! (ど)です。

 

北見地方は今日も見事な秋晴れです。最高気温は予報では25度を超えると

いうことです。もしかしたら…今年最後の夏日?になるのでしょうか…

 

彼岸も過ぎ秋も半ば?に差し掛かるというのに…、大雪山には初冠雪とい

うのに…夏日とは、なんとも複雑です。

 

 

さて、秋といえば、収穫、食欲、スポーツ、ファッション、観楓会に冬支度…と何かと忙しいそんなこの時期。

 

先週の「みんと」第1面・ファッション特集「2011秋冬ファッション*教えて!大人のトレンド着こなし術」を見て、つくづく思いました。

「オヤジの2011秋冬ファッション~教えて!大人の(オヤジ)トレンド着こ

なし術」というものを…どこかで、やってないかなぁ~って!!

 

 

オヤジのトレンド、ファッションリーダーいえば…

石原軍団? 杉さま? ドン○西さん? 中尾アキラさん? 

やっぱり、少年隊?はムリ…それともオヤジデュオ藤岡藤巻?さま、なの

だろうか?

 

日々を顧みると「ゴルフウエアか背広かジャージー姿」…その繰り返しか

もねぇ~。

 

ごくたま~に、新聞や雑誌なんかで、「オヤジはコレを着ろ」なんていう特集、見かけるけど…「そんなものどこで売っているんじゃ!」ていうものばかり。ほんの気持ちコジャレたものでいいんですけど…

 

誰か迷えるオヤジに救いの手を! ならぬアドバイスをな~んて思っていても、誰も救ってくれませんしねぇ…

 

結局、オヤジのファッションというか、「ボヤキ」がオヤジのファッション

なのかぁ~と思えてきてしまう「秋の一日」でした。

 

では、ボヤキもほどほどに^^;

明日の「みんと」もお楽しみにぃ~^^/

 

みんと創刊25周年記念「みんとまつり」開催

 

●日時:10月8日(土)11時〜15時

●会場:オホーツク木のプラザ(北見市泉町1丁目 3ー18)

詳しくはこちらへ!!

神秘の湖・支笏湖

 

 

ご無沙汰しております。

千歳在住・元みんと編集部の(なお)です。

 

先週、千歳が誇る「パワースポット」支笏湖に行ってきましたcar

仕事用にと紅葉の写真が撮りたくてcamera所謂”ロケハン”というやつです。

が、まだまだ早かったようで、木々は青いままでした(泣)

支笏湖画像支笏湖画像

 

この支笏湖、周囲42kmの大きな湖で、透明度は全国でもトップクラスを誇っています。

そして、不思議なことに冬でも凍りません。

「水質日本一の最も冷たい不凍湖」と言われています。

支笏湖の由来はアイヌ語の「シ・コッ(大きな窪地)」に由来しているそうですが、その他にも

「死骨湖」なんていう不気味なあて字があります。これは

水深が深く、水底に枯木などがあるため一度沈んだら浮かんでこないから、という都市伝説もあるんです。

そんなこともあって、女性一人で行っても貸しボートshipは断られるという話しを聞いたことがあります。

気づくとボートだけが浮かんでいた、なんてこともあったとか…

 

それはさておき、これからの紅葉の時期や、2月の「氷濤まつり」では、寒さを利用した氷と光の幻想的なイベントの際には大渋滞になるほどの人出なんです。

千歳市内からは30kmほどなのに、数年前氷濤まつり」の花火大会に行こうと思ったら、3時間半もかかってしまい、花火に間に合わなかったことがありました。

千歳市民にとっては大切な水源。

日本名水に入るほどの千歳のおいしい水は、この支笏湖の恵みによるものなんですね~。

誰かが

「千歳市民は贅沢だよね。日本名水で洗車してるんだから」

なんて言っていました。

確かに(笑)

 

ここは間違いなくパワースポットsign01

ぜひお越し下さいませ~

リボンナポリンを飲みながら

こんばんは。(みぃ)です。
今日は9月下旬とはとても思えない、暑い1日でしたね。
先週末はとても寒かったのに、急にこの暑さ。
体がついていきません。

 

さて、先日子供たちが「リボンナポリン」を飲みながら、
何やら騒いでいました。
「ほら、まんべくんだよ!」と言いながら嬉しげ。
「ん??なに?」と思って見てみると、
「リボンナポリン」のパッケージに、
北海道の色々なキャラクターが載っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、「まんべくん」は分かったものの、
その他はあまり見覚えのないものばかり。
一体どこのキャラクターなのか見当がつかないものも多く、
ネットで調べてみることに。
「リボンちゃん」で検索すると、
キャラクターの解説ページが見つかりました。

 

こちらが、娘たちが騒いでいた長万部町の「まんべくん」。

 

ちょっと前に話題になりましたが、
きっとその時に覚えたのでしょう。
しきりに「まんべくん」「まんべくん」と
うるさいくらいに騒いでいました。

 

 

 

こちらは、皆さんご存知の「つくつくオホーツクん」。

 

残念ながら、これ以外にオホーツクの
キャラクターを探すことはできませんでした。

 

 

 

でも、北見の「ミントくん」に似たものがありました。

 

 

「りっぷくん・りっぷちゃん」です。
利尻富士町のキャラクターだそうです。

 

 

 

私が妙に気に入ったのはこれ。

 

 

ちょっとリアルで怖い「イカール星人」。
もちろん、函館市のキャラクターです。

 

 

 

そしてもう一つ。福島町の「千代丸くん」

 

「あ~、千代の富士の出身地ね!」と思ったら、
もう一人「千代の山」という横綱の出身地でもあるそうです。
ネットで調べてみたら、道産子初の横綱なんだそうで、
1950年頃に活躍していたようです。

キャラクターをたどって、ちょっと社会勉強もできました♪

 

もう一つ、これはだまされた~と思ったのが「メロリン」。

 

 

夕張町かと思ったら、小平町という留萌市の北にある
沿岸部の町のキャラクターでした。
この町もメロンが特産とのことです。

 

 

そして、メロンのキャラクターがもう一つありました。

 

 

月形町の「ベルデくん」です。
名前の由来はポルトガル語の緑「ベルデ」。
サッカーとはなんの関係もありませんでした。

 

 

この他にもまだまだ、たくさんキャラクターが載っていましたが、
どれもなかなか愛嬌があってカワイイ。

スーパーでリボンナポリンを見かけたら、
ぜひパッケージを見てみてくださいね。

富士山へ

暑い暑いと・・・と言いながら過ごした夏も終わりでしょうか。
台風の後、一気に涼しくなり、今日は長袖を着ている静岡(有美)です。
おはようございます!

さて、この週末(昨日)久しぶりに富士山へ行ってきました。
何を思い立って・・・かは、自分でも謎ですが・・・。

富士山へ行った。といっても、私が住む家でさえ坂道の途中というこもあり
「富士山に住んでいる、富士山の一部に家がある」のですが、
ベランダから望む富士山が見えると、山は山、家は家という感覚なんですよね。

 

家を出て3分ほどのところにこんな看板。すでにここで2合目とかなんでしょうか?
標識通りに車を走らせるとこんな感じの登山道が続きます。

あ・・・富士山登山は通常、五合目からです。そこまでは車で行き、
富士宮口、御殿場口など数箇所の登山入り口で、高山病を予防するのに、
少し体を慣らしてから登山するようです。
ちなみに、我が家は2合目辺りなので毎日が登山気分です・・・。

今回、久しぶりに五合目に行ったのは、なんと引越してきた6年前以来。
毎日見てると、登ろうという気にならないのが不思議。地元の方も
登ったことがないという方も多いのです。

 

五合目に到着し、車を降りての第一声が「寒っ!」。
家あたりは、23度くらいだったでしょうかね。
ちょっと登っただけで、6度・・・。五合目でこれじゃ、頂上はおそらく氷点下です。
しかも、雪がチラついていて、今日のニュースで「富士山初冠雪」なんていってましたから、
ここのところ寒いはずだわと納得。チラつく雪、乾いた風を受けながら
「あ~冬ってこんな感じだったな~」と、思い出しました。つい先週末は30度もあったのに・・・

五合目から望む下界は雲の下風の流れが速いので、眼下の雲は川のように流れ
なんだか神秘的です。

 

五合目、標高2400メートルの看板より、本格的な登山の始まりです。
一応、6年前にも同じことしましたが、20メートルほど岩石の登山道を
登り、登山気分満喫。これ十分!と、自分に言い聞かせる。
登頂はしていないが登山はした!と、納得させています。
でも、不思議なことに、五合目から頂上を見上げると、
なぜだか、「登れる気がする」錯覚に陥ります。
ものすごく、頂上が近くに見えるんですね。なので、登ってみようかな・・・と
思ってしまうのですが、ここで考えるのです。
3階にある自宅の階段を毎日上り下りしてヒーヒー言っている私が
登頂できるはずがない!と。
そうです。ここでこの言葉が浮かぶのです。
「山をあまくみるなよ!」

と、いうことで、いそいそと帰宅することに(笑)。