いまさらですが・・・

今日もまた夕方のUPになってしまいました。

日曜ってどうしてこんなに時間が経つのが早いんでしょうね。

などと言い訳がましい(ぷう)です。

 

先週は、春のような陽気が続き、このまま雪どけ?という感じでしたが

そうは甘くなかったですね。週末の寒さで道路の状況は最悪・・・

とけてわだちになったところに、雪が積もってさらに凍っているのでとっても危険。

車を運転する方は、注意してくださいね。

 

今日は、最近またはじめたことについて。

自分でいうのもなんですが、私は記憶力が結構いいほうだったんです。2~3年前までは…

しかし、去年あたりから「物忘れ」が多くなって悲しい状態に(涙)

原稿をメールで送るのに添付を忘れる…なんて日常茶飯事

スケジュールも頭の中で管理していたのですが、しっかりと手帳に書くことに…

事務所の中でも、何かをするためにデスクから立ち上がったはずなのに

いざ、しようと思ったら何をするんだったか思い出せない…

家でも冷蔵庫をあけたはいいが、何を取り出すのか思い出せない…

さっきここにあったはずのものが見当たらない…

これって年齢のせいでしょうか?

ということで、今さらながらですがもう一度始める事にしました。

 

そう!NINTENDO DSの「脳トレ」です。

むか~しブームの頃、苦労してこのDSを手にいれ、しばらくは夢中で遊んでいましたが

このところは、すっかりご無沙汰…というか、本棚の隅でホコリをかぶっていました。

それを先日見つけて、電源を入れたら入るじゃありませんか!

その時の記録は「脳年齢23歳!」

じゃ、今は?ということで「脳年齢チェック」をしてみたら…「46歳!」

が~ん!!!

ということで、もう一度一からはじめることにしました。

久しぶりにやってみると、漢字は忘れてるし、計算問題も思いっきり時間がかかる…(涙)

とにかく、コレ以上物忘れが進まないように毎日地道に頑張ることにします。

めざせ脳年齢20代!

でも、すぐにトレーニングじゃなくて「細菌撲滅ゲーム」をやっちゃうんだよね

大人のひな祭り おつまみ♪

昨日の「2月の雨」に驚いた(榛)です。

さて、今週のみんとはご覧いただけましたでしょうか?

3月3日の桃の節句に向けて特集した「ちょっと大人のひな祭り」では、
北見市の「.has Cafe」さんにご協力をいただいて
お酒に合う、手軽でそれでいて華やかな彩りのおつまみをご紹介しました。

「食べるオーロラソース」「ひと口カプレーゼ」「ホタテとサーモンの和風マリネ」の3品。

ひな祭りおつまみ「食べるオーロラソース」

 

ひな祭りピンチョス

 

ひな祭りマリネ

 

今回一緒にご紹介した、甘酒やフルーツ酒にはもちろん、
いつものビールにも(第2でも第3でも^^;)合うと思いますので
ぜひご自宅で作ってみてくださいね。

ちなみに我が家のひな祭りは、
今年はケーキも予定しています。う~ん楽しみ!

お酒呑みなのに、甘いものもいけちゃう自分。
若い頃、パフェと生ビールをいっしょに注文してヒンシュクを買ったりしていました。
好きなものは好きということで許してねっ。

今回、ご協力をいただいた「.has Cafe」さんは、
ナチュラルな雰囲気のカフェ。
店内は、いろいろな形のゆったりしたソファーやテーブルで、くつろげる空間。
小さな子どもさんのいるお母さんたちにも楽しんでもらえるように
子どもイスなども用意されていて、ママ友たちが、
パスタやプレート料理など「カフェご飯」を楽しんでいます。
もちろん男性のお客さんも多く、夜には洋風居酒屋として
お酒も楽しめます。

特集で紹介した「ひと口カプレーゼ」は、同店のピンチョスメニューの中の一品。
お店の味もぜひお試しください。

【.has Cafe】北見市北斗町2丁目5-15、電話0157‐57‐4717、営業時間11時~23時、無休

みんと2月25日(金)号を発行しました。

今日で2月の発行も終わり・・・snow

いよいよ3月。すでに編集部では来週の作業に入っています。

ゆうべの北見は暖かかったですね。なのに今、雪がこんこんと降っています。

積もるのかな?いや、路面には水たまりが・・・。

こんな天候のなか、みんと配達員の皆さん、ごくろうさまです。

 

さて、2月25日(金)号を発行しました。

今号の特集、表紙面は「ちょっと大人のひな祭りはいかが?」と題して

おススメのお酒wineとおつまみレシピを紹介しました。

津別町相生在住の造形作家、大西重成さんの連載「シゲチャン日誌」、

FM北海道・エアジーの番組情報などを掲載しています。

そのほか、みんと別刷り・北日本広告社企画制作の月刊ぽけっとと高校卒業生企画も

同時配布となっています。

今が旬!チカの塩焼き

 

金曜担当の(さ)です。

今日の献立は〇〇にしよう、と思っていても、

買物に行く時にリストを持って行っても、

鮮魚コーナーで、何か目ぼしいものを見つけると、

ア~どうしよう、と激しく悩んでしまいます。

けど、鮮魚コーナーだけはどうしてもパトロールしないではいられない。

おサカナ系が好きだから。

今が旬!の美味しいものを見逃したくないから。

スケソウダラの卵(もちろん塩漬けじゃなく生ね)、たち(鱈の白子ね)

ワカサギ、カキ、カニ外子(売ってる店は少数)など、

この季節、オホーツクならではの海の幸がたくさん並んでいます。

先日、とあるスーパーで出合ったのは「網走産チカ」。

アッ、今シーズンまだ食べてない。

6匹で160円。安い!

ピカピカ光る魚体をじっと見つめ、

これは買うしかないっしょ…と決断(って大げさか)。

帰宅後、早速下ごしらえ。

ウロコを落とし、アタマとワタを取ります。

旦那さんが釣り好きだったりすると、たくさん釣ってきて調理が大変なんだろうな。

うちは、山菜採りにキノコ採りだからな。

でも、釣り好き旦那、羨ましいかも…?

…などと妄想しつつ、6本だからあっという間に下ごしらえ終了。

小さめの4匹は、マイタケとともに天ぷらにしました(ちなみに2人家族)。

残り大きめ2匹はふり塩をして翌日の夕食用。

天ぷらは、ワカサギのようにそのまま揚げると、骨が気になります。

3枚に下ろして、太い骨を取り除いてから揚げた方がいいかも。

そして昨日の夕飯は、塩をふっておいたチカを焼きました。

ちょいと醤油をたらして…。

途中でマヨネーズも少しだけ。

いやー、これがオイシイのなんのって。

ワカサギより身がしまってて淡白で上品な味。

これが1本30円しないとは…。

あまりの美味しさに、食後はネットでチカについて調べました。

チカはワカサギやキュウリウオの仲間。

ワカサギは淡水魚、チカやキュウリウオは海水魚。

網走産ってことは…

流氷がちょっと沖に離れてるすきに獲ったのかな?

漢字を当てると?

「キュウリウオ=胡瓜魚」はわかるとして、

チカ=千魚、ワカサギ=公魚。

ナゼこう書く?

調べて、いつかみんと紙面で紹介しますね。

 よく親戚からチカを大量にもらいました。その時は固いヒレをハサミで切って、三枚におろし「南蛮漬け」を作りました。玉ねぎ、にんじん、大根なんかも一緒に入れると美味しいですよ。トウガラシとお酢が入るので、日持ちもしてオススメです!(なお) 

 

 皆さん、主婦してらっしゃる。私がスーパーで気になっているのが「かすべ」。から揚げか煮付け?おいしいかな? (榛)  
 

みんと2月24日(木)号を発行しました。

路面の雪がとけて、ズブズブになっていますcoldsweats02

マイカーcarの汚れも最高潮shock

 

さて、2月24日(木)号を発行しました。

輝いている人・仲間達を紹介するコーナー「トライ」では、いなほ硝子工房の稲沢越子さんを紹介しています。

素敵なとんぼ玉作品、実際に見てみたいshine

ひな祭り広告企画では、おいしそうなケーキやお菓子が勢揃い!

そのほか催し情報や言の葉ミニレッスン、子育ておしゃべり広場「あおぞらカフェ」など内容盛りだくさんです。

なお「あおぞらカフェ」では、随時お便り募集中!!

子育てサークル情報大歓迎です。

メールでの投稿は、こちらへ    mail

 

 

 稲沢さんの「とんぼ玉」ステキですよね!私も前に体験取材をさせて頂きました。あれから数年、また作風も進化されたのでしょうね〜。(なお) 
     

アジャタ(AJTA)体験!

今日も本当に気持ちのよい快晴sun
本日の担当は、早く (人生の) 春を迎えたい(ど)がお送りします。

先週末の2月20日(日)に訓子府町スポーツセンターで開催された
「第9回オホーツク玉入れ選手権大会」に職場の仲間と参加してきました!

「玉入れ」と聞くと、小学校の運動会でおこなわれるものを想像されると思いますが・・・
今回参加した競技玉入れは想像をはるかに超える、まさに「スポーツ」でした。

競技としての玉入れは、道北の和寒町が発祥の地といわれており、正式名称は
「アジャタ(AJTA)」と呼ばれています。
アジャタは高さ4メートル12センチ(ジュニアは2メートル80センチ)
のかご(アジャタバスケット)に100個のボールを入れる速さを競う競技。
制限時間は4分間で、まず99個の小さいボールをかごに入れ、最後に1個のアンカーボールを入れれば終了です。

出場人数は6名で最低4名から出場できます。

我々が参加した一般の部には、地元の訓子府町からはもちろん、北見や美幌・紋別から
総勢31チームが参加。優勝賞金の10万円を目指し、白熱のバトルを繰り広げました。

大会数日前に同僚からの誘いを受けて出場を決めた(ど)でしたが、
玉入れは小学校でも経験済みだし、学生時代は野球をかじっていたので「意外と
できるかも・・・」なんて特に練習や下調べもせずに当日を迎えると・・・

まず、会場にどーんとそびえ立つバスケットの高さにジャブをくらい、(高すぎる・・・)

そして、練習している選手たちを見てノックアウトヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

そこには、ボールを10個1組にして投球する光景
(しかも1回の投球でほとんど入る!!)が広がっていたのでした。。。
ボール(おてだま)をひとつずつ投げ入れる小学校時代の玉入れを想像して参加した、

(ど)達でしたが、このハイレベルさに動揺を隠しきれず、「来年頑張ろうか」と戦意喪失してしまいました。

そんなローテンションで迎えた予選1回目 ( 2回できるのです(´~`) )
案の定玉はまったく入らず、、、迫りくる制限時間と余裕綽々で全て入れ終わる周りのチームを尻目に焦燥感だけが募り、見事失格!!

自分達の不甲斐なさにさらに落ち込みました。

迎えた2回目。
この時訓子府で小さな奇跡が起こったのでした☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*

1回目で体が何かを掴んだのか緊張が取れたのか、意外にもボールがすいすいと
バスケットに吸い込まれていくではありませんかΨ(`∀´)Ψ
終わってみると、3分50秒! 
見事制限時間内に100個のボールを入れ終えたのでした。

結果は、31チーム中29位。
因みに1位のチームは20秒台という恐ろしいタイムをたたき出していました。

初めはどうなることかと思った今回の玉入れ選手権。
終わってみると、心地よい達成感と全身筋肉痛を味わえる有意義なイベントでした。
(全身運動を伴うので、ダイエットにもオススメかも・・・)

9月には発祥の地、和寒町で全日本大会が開催されるそうです。
同僚と本格的にチームを結成し、いつかは入賞を・・・と目論む(ど)なのでした。

 

 体験レポートありがとう!最近の(ど)の皆さんは体育会系ですネ!先日の北海道新聞朝刊でも某記者のブルームボール体験記事が掲載されていましたしネ!若いな〜(じ) 
     

富士山の日

2月もそろそろ終わり、なんとなく気分も春めいたきた季節になってきましたね(んっ、こっちだけ?)

さて、ここ私の住む静岡県は、全ての県民が富士山について学び、
考え、思いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を
「富士山の日」と定め、学校関係がお休みなのです。そう、お休みは学校だけで、大人はお仕事ね(笑)。
大人も休ませてくれよ~なんて思っているのは私だけなのかもしれないけれど、休みの子供のお昼を
心配しなくてはいけなく、まったく余計な日を作ってくれたこと…なんてボヤいたり…。

そんなわけで、町は富士山にちなんだイベントなども多く、子供たちも学校からの宿題で
富士山にちなんだ、作文やら俳句やら習字などなど…何かと忙しい一日に。

と、いうことで今日は富士山のお話を少ししますね。
とは言っても、富士山はもとは四つの山から形成されているとか
富士山の山自体をご神体として信仰があったとか
富士山の雪解け水が長い年月をかけて麓に湧き水みちなど
富士山にまつわる話はたくさんあります。

私にとっての「富士山」は…

ただの山…?

そんなことを言ってしまうと地元の方に怒られてしまいますね…

富士の麓に移り住み、この春には6年目を迎えます。
「ただの山」と言いながらも…不思議ですね~。毎日「今日は富士山見えるわ」
「今日は富士に笠がかかっているから雨降るかな?」、もちろん「今日の富士はキレイ!」などと
意外に気にしている自分がいたりしています(笑)。
これも、私の気持ちも住めば都状態になっているのかしら?なんて時々ふと思うときがあります。

そういうこともあれば逆に、富士山を見て悲しくなるときも…
それは、年に1回から2回ほど子供夏休みなどに合わせて長い期間、実家に帰省し
富士宮に戻ってきたときです。

新幹線に乗り換えどんどん富士山が近づいて、自宅近くの最寄の駅に降ります。
そこから自宅までの一本道は富士山に向かって長く続く道。まさに富士山に登る
イメージで見たくなくても目に入るっといった感じ。「あぁ…戻ってきてしまった~」と、
現実を受け止めなければいけない時間なのですね~。
この時だけは、柄にもなく本当に悲しくなってしまい気分が落ち込んでしまうのです。
でも、その時にこそ強く強く「あぁ、私は北海道が北見が好きなんだな~」と、実感する時でも
あるのですね(愛・笑)。

富士山を眺め、キレイだな~と感動したり、なんで私はここに住んでいるのかしら?と
悲しくなったり…心忙しくしていますが、これも経験!と、日々頑張る私なのであります。

と、いうことで、今日2月23日「富士山の日」の富士山をご覧ください!
今日も綿帽子をかぶった見事な富士山でしょ!この雪はゴールデンウィークくらいまで
あるでしょうかね。それを過ぎると夏富士といって黒~い富士山にその姿を変えてしまい
ますからね~今が見ごろの季節なのですよ!

札幌スタイル

札幌のまちのブランド力を活かし、
さまざまな企業や人材が連携してビジネスを産み出していく、
ネットワーク型の産業を育てる取り組み「札幌スタイル」。

時折、道新の紙面に記事が載ることもあるので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

「札幌スタイル」のコンセプトは「自然と都市が共生」。
例年秋に、札幌ならではの完成製品を公募し、
11〜12月にかけて審査、
翌年1月発表という流れで発掘される商品は
ユニークで創造性が高いものばかりです。

過去には、ふたと保冷剤が一体化したランチボックス「GEL-COOL(北海道シリーズ)」や、
雪の結晶をした紙石けん「初雪」などが認証されています。

札幌駅直結のJRタワー展望室の入口には、
「札幌スタイル」の情報発信拠点「札幌スタイルショップ」があり販売展示、
地下鉄大通駅コンコースにはショーケースがあり、
札幌スタイルとして認証された製品を中心にディスプレイされています。

写真は雪と氷のキャンドルシリーズ「Progressive Candle」(福井優子さん)の作品。
「フロストピラー」など、凛とした札幌の冬をイメージしデザインされたキャンドル
約200本が美しくディスプレイされています。

大通駅コンコース・ショーケースでの展示は
2月28日(月)までですが、
札幌スタイルショップでは展示販売されていますので
機会があったらぜひ覗いてみてください♪

● 札幌スタイルショップ
営業時間 10時〜20時(年中無休)
住所 札幌市中央区北5条西2丁目5 JRタワーイースト6階展望室エントランス
電話 011-209-5501
http://www.city.sapporo.jp/keizai/sapporo-style/index.html

親子カーリング体験会

こんばんは。(みぃ)です。

すっかり投稿が遅くなってしまいましたcoldsweats02

先週末の2月19日(土)に、

どうしん情報紙みんと「親子カーリング体験会」の2回目が行われ、

10組20名の親子が参加してくださいました。

前回同様、皆さんとても楽しそうに体験していましたよ。

体験会の報告は、来週のみんとに掲載しますのでお楽しみに!!

さて、今年度はじめて企画したみんとの親子カーリング体験も、

残すところ3月12日(土)の1回となりました。

今回、都合が合わなくて参加できなかった方、ぜひご応募ください。

応募要項など、詳しくは今週のみんとに広告が出ますので、

そちらを参考にしてくださいね。

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北見に住んでいても、カーリングをすることなどないだろうと思っていた私ですが、

今季、縁あってカーリングをする機会に恵まれました。

正直、ルールもよく分からず、カーリングって面白いのかな?と半信半疑で臨んだのですが、

なかなかどうして、奥の深い面白いスポーツなのですね。

思い描くようにうまくストーンを投げられない自分に苛立ち、

せっかくいい位置にストーンが止まっても、相手のストーンにはじき出され悔しい思いをしたり…

今季4回体験をしましたが、まだまだ試合に出られるようなレベルではないので、

もっと練習をして、ストーンをドンピシャの位置に投げてみたいと思うのです。

 

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おがわちからチャペルコンサートへ

昨夜行われた、おがわちからさんのコンサートへお邪魔して

写真を撮影してきました。

おがわさんのコンサートについては、みんと1/7号の記事で告知させていただきましたが

私が会場に足を運ぶのは初めてでした。

今回の会場は、夕陽ケ丘チャペル。超満員でした。

昨年の11月に初めてこの会場でコンサートを行い

観客から再演をと熱望されて実現したというコンサートです。

登場から、おがわさんの美しさ、あでやかさに圧倒され

チャペルに響く歌声とオルガンに魅了されて帰ってきました。

チケットを買って観客として来るべきだった・・・と反省デス。

おがわちからチャペルコンサートvol.2