嗚呼!チルドルーム

 

 

 

金曜当番・言の葉ミニレッスン担当の(さ)です。

14日号の「みんと」1ページ、言の葉ミニレッスン&漢字クイズの隣に

三石恭子さんによる

「おままごとのある暮らし・つぶつぶごっこ」第3回が載っていました。

いつも「おままごとキッチン」の写真がかわいいコーナーです。

※昨日の(じ)のブログの写真参照

「お片づけの素」と題するコラムの中

考えてみれば冷蔵庫って「収納=お片づけ」の観点から見ればすごい教材かもしれない。

お肉はチルド室、野菜は野菜室、割れやすい卵は専用のベッドまで!

そんな一見当たり前のことが小さな子供たちの目には新鮮に映り、

食べ物にも専用のお部屋が必要なことを知る。

というところを読んで、「アッ!」と思いました。

チルド室って、チルド室って……肉を入れるところだったのか?

あわててネット検索すると、ウィキペディアには

チルド (chilled) は、冷却されること。

「冷やす」を意味する英語の動詞チル (chill) の過去分詞である。

とあります。

〇〇知恵袋のような質問サイトにも結構取り上げられていて、

これらを読んでいくと、

チルド室=冷蔵室より温度が低く、しかも凍らないので、いたみやすい肉や魚を入れる場所

というのが常識だったようです。

apple

あー、はずかしい。

あらためてわが家の冷蔵庫を確認すると、

確かに冷蔵室の引き出しに「チルドルーム」と書いてある。しかし中身は…

開封済みのわかめ、出し昆布、干ししいたけ、かんぴょう、お餅、鮭トバ、落花生、

未開封の漬け物、佃煮…などなど。

ガサガサしてまとまりにくいものを入れる「引き出し」という認識だったようです。

入れる必要のない乾物もたくさん…。

肉・魚を入れるなら、パッと入れやすくパッと出しやすい上の段でした。

fish fish

これって私だけ?と思って、まず札幌の姑(80代)に電話。

姑いわく「もともと温度が低くなってるとは思ってなかったけど、

引き出しは開け閉めに影響を受けにくいと思って、いたみやすいものを入れてる」

とのこと。えらいじゃん。

pig pig pig

ちょいと淋しくなって、次は横浜の姉(50代)に電話。

すると、まず返ってきた言葉が

「うちの冷蔵庫にはチルドルームなんてない。ポケットと言ってる」と断言。

メーカーを聞くと、うちと同じ東芝製。確認してみて、と言うと

「チルドルームって書いてるー!」

と逆に向こうが驚いている。

何が入ってるか聞くと、

食べ残してラップをかけたハム、ソーセージ、ベーコン、チーズなどだという。

それは私よりは数段マシだわ…

cake cake cake cake

昔から「チルドルームって何?」という疑問はあったんです。

調べよう、そのうち、と思って、今日になったんです。

節電のためには、

「冷蔵室は詰め込みすぎない、冷凍室は詰め込んだ方がいい」

なんて、とうとうと語ってた自分が情けない…。

日本語には、すぐひっかかりを感じる自分が

カタカナ語だと、いとも簡単にスルーしちゃう

ということも思い知りました。

ありがとう、三石恭子さん。

このご恩はきっと忘れません(とゆーか、恥ずかしくて忘れられない)。

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みんと4月14日(木)を発行しました

雪が少なくなったと思っていたら、ゴルデンウイークの作業予定を立てる時期が

とっくに来ていました・・・coldsweats01 4月ももう半分が過ぎましたね。

 

今日は、4月14日(木)号を発行しましたheart04

今号では、北見自治区の「病院・医院ガイド」を3ページに渡って掲載しています。

ぜひ、お手元に保存して、万一の時にお役立てくださると嬉しいです。

そのほか言の葉ミニレッスン&漢字クイズに、催し案内やコラムなど

読者プレゼント欄もありますので、今日も「みんと」をよろしくお願いいたします。

大震災発生から1カ月…

こんにちは(ど)です。
北見は今日、気温が10度を超え、昨日のようなみぞれ交じりの雨とは違って春の日差しを感じることができました。

大震災の発生から1カ月がたちました。
日が永くなってきましたね。
できることなら、この明るさを、まだ停電が続く被災地に届けたいくらいです。

北海道新聞の紙面では連日、震災関連の記事が掲載されています。
4月10日(日)の紙面では、被災地や原発事故の状況をはじめ、募金やボランティアなど、被災地のためにわたしたちができることを紹介しています。
北海道新聞が3月15日から取り組んでいる見舞金は4月12日現在、12億円を超える金額になりました。みなさまの「ご協力」に感謝するとともに、募金の期間を延長しています。以下に、北海道新聞のホームページから転載します。

「東日本大震災の被災者支援*見舞金受け付けを延長します

 北海道新聞社、北海道文化放送(UHB)、エフエム北海道(AIR-G’)、道新スポーツの道新グループ4社は、東日本大震災の被災者の方々に贈る見舞金を募っていますが、3月31日までとしていた受付期間を、当分の間延長することにしました。

◇募金方法 別記の3金融機関に、口座名「東日本大震災義援金」で振り込みをお願いします。

振込手数料については、北洋銀行、北海道銀行の同一銀行内扱いでは無料、ゆうちょ銀行ではご負担をお願いします。匿名希望の方は、ゆうちょ銀行の払込取扱票通信欄に明記するか、北洋銀行、北海道銀行の窓口でその旨を伝えた上で入金してください。集まった募金は日本赤十字社北海道支部を通じて被災地にお届けします。道新の本社、支社、総支局、道新販売所ではお受けしません。
 
◇領収書の発行について…4月1日以降、領収書は発行しませんが、銀行振り込み票の控えや、ゆうちょ振替の受領書(半券)に加え、振込先が道新の義援金口座であることが分かる資料(例えば、3月29日北海道新聞朝刊第2社会面に掲載した受け付け延長のお知らせ)で代用することができます。

◇ 配分方法…日本赤十字社北海道支部を通じて被災地にお配りします。物資は取り扱いしません。

〈口座名=東日本大震災義援金〉
北洋銀行 本店営業部 普通口座 6428409
北海道銀行 本店営業部 普通口座 1752001
ゆうちょ銀行 振替口座 02700-5-22890」

 なお、詳しくは北海道新聞のホームページをご覧ください。
さて、(ど)宅でも被災地の支援について、毎日、「支援」について話題に上らない日はないくらいです。
自慢するつもりはありませんが、自分ができる範囲の「支援」として、大型スーパーのレシート、航空会社のマイレージなどで「支援」をしました。
今、考え中なのが…
先の道新紙面でも紹介されていましたが、被災地の自治体などへの「支援」です。
直接現金を送ることも考えましたが、もっと長い目で支援できないかなぁ、と思ったら… 「ふるさと納税」はどうだろうか?と…

さらに、考えていきたいです。
では、唐突ですが今日はこの辺で…

ルッコラの種を蒔いてみました

 

部屋の掃除をしていたら

いつ買ったものかわからない

ルッコラの種がでてきました。coldsweats01

 

発芽の適温は20℃からなのですが

室内栽培ならOKだろうと

かってに解釈しw

蒔いてみました。

 

ゴマのような香りとクレソンのような辛味、などと

表現されることの多いルッコラ。

(柊)はシンプルにサラダで食すのが好きです。

 

早く咲かないかなぁとワクワクですbud

 

日清カップヌードルごはん シーフードヌードル味

今朝、雪が降りましたね?coldsweats02

通勤前に冬のジャケットを着ようか迷いましたが

春のコートに袖を通した(じ)です。

 

今日は、(榛)が週末発送の読者プレゼントの梱包をしてくれました。

梱包には取っておいた空き箱を再利用することが多いのですが

(榛)はいつもじょうずに包んでくれます。

4/7に応募を締めきった「カップヌードルごはんシーフードヌードル味」2個を

テキパキ包む(榛)。

シーフードごはん

「カップヌードルごはん」は近畿地域限定販売品。

それがナゼみんとに?と思った読者はいらっしゃったかしら?

内輪の話で恐縮ですが、京都在住の娘に送ってもらいました。

「シーフードヌードル味」は大人気で品切れとなり

3月上旬に再販されたそうです。

京都ではコンビニ、スーパー、どこでも売っているそうなんですが

ワタクシ、どうしても食べてみたくって

どうせなら余分に送ってもらって、読者プレゼントに・・・という次第でした。

ただそれだけなんですケド・・・。

仁頃山登山

おはようございますsun
楽しい週末も束の間、あっという間に月曜日がやってきましたが、
今週も頑張って働こう!!と気合を入れている(みぃ)です。

 

さて、先週末、我が家では仁頃山に登山に行ってきました。
北見市内はほとんど雪も解け、春らしくなってきましたが、
山には雪が残っていて頂上付近にはまだ1m以上も積もっていました。
そんな中、長靴を履いて、えっちらおっちら登ってきました。

登山といっても、仁頃山はなだらかな斜面で、
小さい子どもでも根気さえあればなんとか登れる山です。
我が家の末娘は幼稚園の年中ですが、
「もう疲れた~」「歩けない~」とぶつくさ文句を言いながらも
頑張って歩いていました。
途中、ベンチのある休憩所で休んだり、ドングリや木の枝を拾ったり…
ずいぶんと寄り道をしながら登りましたが、
なんとか2時間半で頂上に到着!!
頂上でお湯を沸かし、あったか~いお味噌汁とココアを飲み、
お弁当を食べました。

                                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして帰り道。
帰りは登りと違ってとっても楽。
なんと子供たちは、お尻をソリ代わりにして、
滑るようにして降りていました。
大人がついていくのがやっとの早さ。
ウエアはもちろんびしょびしょになり、中の洋服まで濡れましたが、
そんなことはなんのその、とっても楽しそうに滑っていました。

次回仁頃山に登るのは、きっと雪も解けて新緑の鮮やかな季節でしょうか。
その頃までにもうちょっと体力を付けて、楽々登れるようになりたいものです。
 

春の香りを食す。紀の里の「ふきのとうのパスタ」

早いもので4月も10日になりました。

今日は、統一地方選挙の投票日です。

北海道知事選挙と道議会議員選挙が行われます。

選挙は自分の意思を示す大切なもの。

北見は一部の地域を除いて、投票所はよる8時まで。

お出掛けして帰って来ても十分間に合いますので、ぜひ投票に行きましょう。

 

陽射しが暖かくなって道路の雪もとけ、ドライブが楽しい季節になりました。

ということで、先日、(榛)と一緒に訓子府の「紀の里」へ行ってきました。

春になると食べたくなるのが「ふきのとうのパスタ」。

春一番を知らせる「ふきのとう」を訓子府の「すずらんみそ」で和え、

パスタの具として使っています。ほろ苦い独特の風味で大人の味~。

このパスタは、春の間しか食べたられない季節の味。

コーヒーと新鮮野菜のサラダバーがついて1000円です。

こちらのデザートプレートもおいしいですよ~

 

「紀の里」訓子府町穂波212 0157472787

営業時間/11時~14時、17時~21時、不定休

高校生母日記web版 息子との日常

週末いかがお過ごしでしょうか。土曜日担当の(榛)です。
ここ2日ほど北見市内は風が強いですね。
ゴーゴーという音に、私は夜中に目が覚めてしまいました。
そのせいではないですが、今朝は寝坊し…
部活に出かける息子をパジャマ姿でかろうじて見送った次第です。
ずぼらな母さんでごめんよ~。

実は、先週も大寝坊。
息子が部活の遠征で釧路に行くのに荷物が多いから
車で集合場所まで送ることになっていました。

なんと目覚めたのが集合時間の25分ほど前!
それはもう二人して大慌てで、お弁当は作れないし朝食も抜き…。
ぎりぎりのところで集合場所に到着しました。

 

~~息子への教訓~~
「母は当てにならないから自分がしっかりしなきゃ」

 

春休みのとある朝、台所で見つけたメモ。
前の晩、先に寝た私へ息子が書いたもので
「昼めしはおにぎりでお願いします」とありました。

高校生母日記

 

その日は、学校で補習を受けた後そのまま部活をする。
ゆえに、食べやすいおにぎりがいいよということを伝えたかったのでしょう。

たぶんずぼらな母のこと、息子のスケジュールを把握していないのでは?
とでも思ったのでは。
少しは息子も考えるようになりました。

教訓は生かされている?

それにしても、当日の朝に知らせてきてもねえ(苦笑)
それよりも「お弁当は自分で作るからいいよ」ってなメモがありがたいのですが…。

みんとの子育ておしゃべり広場「あおぞらカフェ」内に不定期掲載している「高校生母日記」。
私(榛)が、こんな息子との日々を綴っています。
8日号にも掲載していますので読んでいただけたらうれしいです。

みんと4月8日(金)号を発行しました。

太陽が見え隠れする今日の北見市、肌寒い気がします。

季節の変わりめですし、風邪を引かないように要注意ですね。

さて、今日は4月8日(金)号を発行しました。

春は新しい出会いの季節。

今号では、ライフプロデュース彩代表・キャリア&ライフコーチファイナンシャルプランナーの

阿部朝子さんに協力していただいて

コミュニケーションについて考える記事を掲載しました。

ほかイベント情報、商品紹介など盛りだくさんの内容ですnote

若い人よ、選挙に行こう

 

 

金曜当番の(さ)です。

あさって10日(日曜日)は、統一地方選ですね。

先日、駅前に行ったら、スピーカーで連呼連呼でしたが、

震災の関係で自粛なのでしょうか、住宅街は静かで助かります。

しかし、この時期は、進学や転勤で人の異動が激しい時期。

住民票も移ることが多く、

現在住んでいる場所で簡単に投票ができなかったりしますよね。

なぜこんな慌しい4月に選挙が行われるのか?

もしかして、それでなくても投票率の低い若者に投票させたくないの?

と思って調べてみたら、

5月3日=憲法記念日という日付に関係があることがわかりました。

終戦後の昭和22年5月3日、新しい憲法と地方自治法が施行されました。

これを前に、4月に一斉に地方選挙が行われ、現在に至るという経緯がありました。

cherryblossom cherryblossom cherryblossom

話は変わりますが…

50歳の頃、人生で一番ふとっていました(妊娠中を除いて)。

洋服を買おうとお店へ行っても、若くて細い人向けの服しか売っていないことに

苛立ちました。

このデザインなら50歳でも許されるかな?と思って試着しても、

ウエストはしまらず、肩や腕のところがはちきれそう。

まだお金を払ってもいない服なのに、壊して弁償する羽目になってしまいそう。

大きいサイズを探すと、急にオバサンぽいデザインになる。

しかも若者向けに比べて、値段も高い。

このため、買う気がしない(買えない)。

プリプリしながらお店をあとにする。

ということがたびたびありました。

50歳前後というのは、微妙な年齢です。

まだ若いつもり(オバサンなのは誰が見てもはっきりしてるけど)。

しかも、子供の教育費がかかる時期で、余裕資金はあまりない。

結果、服を買わない世代になってしまう。

すると、メーカーも「50歳ふとめ」向けのステキなデザインを真剣に考えない。

結果、お店へ行っても、買いたい服がない、という悪循環に。

「50歳ふとめ」であっても、多少気に入らない服であっても、

バンバン買っていれば、

メーカーも「今まで済まなかった…」と目を覚まし、

有力なマーケットとして注目するようになったのかもしれません。

tulip tulip tulip

というわけで、選挙の話に戻ります。

日本では、投票率は中高年が高く、若者が低い。

先ほどの洋服マーケットのメカニズムから行くと、

立候補する政治家は、中高年に受ける政策をアピールするのではないか。

少子高齢社会ですから、そのつけは若者に回っていくのではないか。

若い人よ、選挙に行った方がいい。

誰に投票するかももちろん大事だけど、

とりあえず若者の投票率を上げることに意義があるんじゃないか?

それと…

4月に統一地方選が行われるようになった経緯は経緯として、

慌しい4月に選挙を行うのは、そろそろ考え直してもよいと思います。