みんと3月17日(木)号を発行しました。

長い、長い1週間になりました。

今日はどうしん情報紙みんと3/17(木)号を発行しました。

クロスワードパズルに北野えるかさん、井内法子さんのコラムほかで

楽しいひとときを過ごしていただければ幸いです。

 

昨日の朝、(柊)の宮城在住の家族の無事がわかりました。

直接連絡は取れてないようですが安否がわかりひとまずホッとしています。

3/15夜に地震が起こった静岡県富士宮市に住む(有美)、

けがもなく家族で避難できたとのことで元気です。

 

昨日3/16の北海道新聞朝刊、生活面に掲載された

香山リカさんのコラム(こちら)に深く心を打たれた人も多いことでしょう。

わたし(じ)もその一人。

「私たちができること」を改めて、落ち着いて

深く考える必要がありそうです。

被災者支援の見舞金

 こんにちは。水曜日担当の(ど)です。
 
この度の東日本大震災で被害に遭われた方々に
衷心からお見舞い申しあげます。

 さて、皆さまに謹んでお知らせ申しあげます。

 北海道新聞社、北海道文化放送(UHB)、エフエム北海道(AIR-G’)、
道新スポーツの道新グループ4社は、合わせて1千万円を
日本赤十字社北海道支部を通じて被災地に届けるとともに、
被災者の皆さんのために15日から見舞金の募金活動を始めます。

道民の皆さまの温かいご協力をお願いします。
◇ 募金方法 別記の3金融機関に、口座名「東日本大震災義援金」で振り込みを

お願いします。振込手数料については、北洋銀行、北海道銀行の同一銀行内扱いでは

窓口・現金自動預払機(ATM)ともに無料、ゆうちょ銀行では皆さまのご負担で

お願いします。寄託された個人、団体のお名前は北海道新聞紙上と道新ホームページで

紹介します。領収書をご希望の方は、ゆうちょ銀行を利用し、払込取扱票通信欄に

「領収書希望」と明記してください。後日、日本赤十字社より送付されます。

匿名希望の方も通信欄にその旨を明記してください。

道新グループ4社の本社、支社、総支局、道新販売所などでは募金をお受けしません。
 
◇ 受付期間 3月15日から3月31日まで。

◇ 配分方法 日本赤十字社北海道支部を通じて被災地にお配りします。物資は取り扱いません。
〈口座名=東日本大震災義援金〉

北洋銀行 本店営業部 普通口座 6428409

北海道銀行 本店営業部 普通口座 1752001

ゆうちょ銀行 振替口座 02700-5-22890

きっと咲くはず

地震の起こる2週間前、所用で実家に帰省していました。

まだまだ寒い2月下旬でしたが、春は確実に近づいており
まちのあちらこちらに芽吹く植物たちをみては
「あぁ今年も綺麗に咲くといいなぁ」と思っていました。

仙台空港から実家までの道のりは遠く、
高速道路を使っても1時間半ほどかかります。

一般道に降りてから続く
リアス式の海岸線沿いは、
春にはそれはそれはキレイな
桜のトンネルが出現します。

今回の震災で繰り返し映るヘリからの映像を見る限り
あの美しかった海岸線は見る影もありませんが、
それでも高台に位置する道路には
しっかりと桜の木を確認することができました。

この大地震と津波から難を逃れた桜。
もうすぐ薄紅色の美しい花を咲かせてくれるはず。
そう信じています。

遠くからの祈り

こんにちは。(みぃ)です。

テレビで報道される地震・津波の被害の大きさに、ただただ呆然と画面を見つめてばかりいます。

 

実は私の兄夫婦も宮城県に住んでいます。

「とりあえず無事」だというメールがあったものの、その後の連絡はとれていません。

揺れの一番大きかった栗原市の近くで、余震も続いているだけに心配でなりません。

岩手県の三陸部には、お世話になった恩師や友人もいます。

 

転勤族の私は、小学校の5年半を岩手県の三陸で過ごしました。

地震の多い地域で湾が複雑に入り込んでいるため、過去にも津波で大きな被害を受けたことのある地域です。

学校では何度も津波の恐ろしさを教えられたものです。

 

しかし、今回の津波は、私の想像をはるかに超える凄まじい威力でした。

「まさか、こんな津波が来るなんて」と、未だに信じられない気持ちです。

 

いま、東北では救助隊の方々が懸命に救助活動をしています。

一人でも多くの方の命が助かることを遠くから祈るばかりです。

どうか偽の情報に惑わされないで

おはようございます。

テレビや新聞などで報道されていますが、
地震に関連してチェーンメールなどで誤った情報が流れていたり、
義援金に関する詐欺などが横行しています。

行動に移す前に、信頼できる情報源で
真偽を確かめてください。

実は、(柊)の実家は被害が甚大だった宮城県の三陸沿岸部です。
父母、弟夫婦、親戚、友人など
安否が依然としてわからない状態です。

幾度となく繰り返し映るヘリからの映像では
自分の通っていた中学校など
コンクリート製の建物3つ4つ確認できる以外は
すべてが流され、更地状態でした。

情報がない今、
祈るしかできないことに
なんともいえない歯がゆさを感じています。

仙台に暮らす友人数人からは「大丈夫、生きてるよ」というメールが届きました。
何もかもが足りなく、不安だとも。

情報を待つそんな中、
(柊)にもチェーンメールが届きました。
電力供給に関することです。
内容は至極もっともな節電に関するものでした。
しかし文末に
「このメールをできるだけ多くの方に送信をお願いいたします!」と
ありました。

携帯電話基地局が機能しておらず
回線も混み合う中、
そんなメールを大量に送信されたら
本当に情報を必要としている人や
連絡を待っている方々を阻害することにも
つながりかねません。

繰り返しになりますが
地震に関することで情報が入ったら行動に移す前に、
信頼できる情報源で真偽を確かめてください。
お願いします。

自分にできること。

こんばんは。

東北沖地震から3日目の夜が始まりました。

この地震の大きさが時間の経過とともに

わかってきた被害の大きさに言葉がありません。

救助を待つ方、安否を待つ方、多くの命が救われることを

願うとともに命を落とされた方のご冥福をお祈りします。
私の住む富士宮もかなりの揺れを感じ、地震発生時から

夜中の2時まで停電になり、電気が使えない一時の暗闇でさえ

恐怖を感じたくらいです。被災地のことを思えばこんなことで

不安を抱くなんて・・・とても恥ずかしい話です。
さきほど報道でもありましたが、明日から計画停電で富士宮市も

15時20分から19時まで停電の区域に入りました。

被災地ではまだまだ安否のわからない深い悲しみの中にいらっしゃる

方々のために、自分にできるこを微力ながら協力させていただきたいと

思い、家族で節電に努め始めました。

この辺りは、東海地震がいつ起こってもおかしくない地域だからなのか

先日の停電が教訓になり節電に努めているのか、気のせいかもしれませんが

窓の外は暗闇に包まれているように感じます。

皆、同じ気持ちで被災地での多くの方の一刻の救助と

町の復興を願えてれば良いなと思いました。

ただただ、祈るばかりです。

おはようございます。

東北沖地震から2日目の朝が明けました。

テレビで報道される被害の大きさに呆然としています。

救助を待っている方の命が1人でも多く救われることを願うと同時に

命を落とされた方のご冥福をお祈りします。

 

私(ぷう)は、本日開催予定だったJリーグ、コンサドーレのホーム開幕戦を

取材するために、ちょっと早めに金曜に札幌にやってきました。

地震発生時は、ちょうど走行中JRの中(岩見沢あたり)だったので、

ホテルにチェックインして、初めて知りました。

ゲームの中止が決まり、できれば早く北見に戻りたかったのですが、

JRチケットの変更ができなくて札幌に滞在中です。

 

ホテルの部屋でテレビの画面をみつめ、ただただ祈るしかできません。

この祈りが少しでも届くと信じて…。

 

 

心配が続きます

土曜日担当の(榛)です。

昨日の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた地域の方々
心よりお見舞い申し上げます。

また、その地域に家族や親戚、知り合いのいらっしゃる方にとっては
ご心配が尽きないことと存じます。
どうかご無事でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

一夜明け、テレビのニュース等を見て、ここが日本なの?というほどの
変わり果てた状況にとても驚いています。
自然の力の凄さを思い知らされました。

昨日は、ここ北見でもかなりの揺れを感じました。
何度目かの余震では車の運転中でも揺れを感じ、すごく怖かったです。

これ以上の被害の拡大がないことを願っています。

 

さて、本日、「みんと親子カーリング体験会」の最終回が、
北見市の河西カーリング場で行われ、8組の親子が参加してくださいました。

全3回、無事に終了しましたことをご報告するとともに
参加してくださった読者の皆様、ありがとうございました。

そして指導してくださった北見カーリング協会員の皆様も
本当にありがとうございました。

体験会のリポートは、後日みんと紙面に掲載させていただきます。

 

 

 

3月11日(金)号を発行しました。

ラジオから流れる春の曲を聴きながら、仕事をしている(じ)です。

今日発行のみんとでは、春気分が盛り上がるステーショナリー特集と

読者の投稿から特集記事に発展した「私のおすすめドレッシング」特集を組みました。

ワタクシおすすめのドレッシングも登場しています。お見逃しなくhappy01

伊藤公平さんのふるさと交友録ほか

今号も情報盛りだくさんです

週末の共に、みんとbud

よろしくお願いしますnotes

明日は、河西カーリング場で「みんと親子カーリング体験会」の最終回を開催します。

1月から始めて3回目。最後も楽しい体験会になりそうです。

北見トンネルを求めて

こんにちは。金曜担当の(さ)です。

北見駅から札幌方面行き特急オホーツクに乗ると、すぐに真っ暗になります。

乗ったことのある人はご存じですよね?

これが「北見トンネル」です。

込み入った市街地は、2.1キロの地下トンネルで通過し、またすぐ明るい外に出ます。

北見には、道内では珍しい「地下鉄」が存在するのです。

へえ!でしょう?

北見に来て20年以上経つという友人に、この話をしたら、

「あれは地下じゃない。屋根がついてるだけ」

というではありませんか!

え?え?えー?

というわけで、証拠写真を撮りに出かけました(夫を動員)。

列車に乗っていると、あっという間に過ぎるので、

どこでトンネルに入って、どこで出るのか、よくわからないのです。

3月5日(土)天気・晴れ

北見駅の駐車場に車を入れ、線路沿いに歩きました。

為山堂医院の裏、というかホテルルートインの裏にひっそりと、

その入口はありました!

北見トンネル入口

線路をまたぐ歩道橋があり、ここからだと位置関係がわかりやすいです。

歩道橋から入口を見る

次に立体交差になっている西4丁目通り(上の写真の奥の方)を渡りました。

もうトンネルはどこにもありません。

地下へともぐり、国道39号線を越えて石北大通の地下へとつながっているのです。

車に戻り、今度は出口を求めて、西富町へ向かいます。

北見市民の憩いの散歩道・石北大通に沿って一方通行を進みます。

高栄通りを越えるのがちょっと面倒でしたが、何とか出口を発見!

北見トンネル出口

北見トンネルを求めての小さな旅。

なんとも面白かった!

歩いている途中、いろいろと面白い建物・お店などを見つけますし。

「出口」発見の後、北見駅の隣の「西北見駅」を見に行きたかったのですが、

道を間違ってしまい、今回は行けず…。

カムイ(大正店)で味噌ラーメンを食べて帰宅しました。

※北海道新聞(2010/10/16朝刊)によりますと、

「北見トンネル」は、9カ所の踏切を解消するために建設。

開通は約33年前の1977(昭和52)年9月18日。

当日、両方の入口には、開通を祝って千人近い市民が集まったそうです。

テレビニュースにもなったでしょうね。

その頃、私は札幌で学生してたかな?